知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:国公立



    1 七波羅探題 ★ :2025/09/12(金) 09:53:07.68
    進学校の「合格実績」に潜むカラクリ 「地方の国公立大学の名前がズラリ」「MARCHの合格者数が急増」…優秀な生徒に進学する気のない大学を受験させる進路指導も横行か
    マネーポストWEB9.12 07:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7a8a41cb2f35e4ed94a782971456ca2d193c9607

    受験情報を扱うSNSを見ていると、こんな発言をしている受験生らしきアカウントを見かける。

    「指定校推薦で私立大への進学が決まっているのに、進路指導で担任から、『国公立大を受けて学校の合格実績に貢献しろ』とうるさく言われた」

    私立大に指定校推薦で合格した場合、入学辞退はできないので、国公立大に合格しても進学できないが、それでも学校の合格実績を上げるために受けろと言われたというのだ。こんな声もあった。

    「第一志望が私立大学なのに、担任が国公立大学を受けるよう強要する。断ったら、『受験するのが学校への礼儀だ』と言われた」

    国公立大を受験することがなぜ“学校への礼儀”なのか、よく意味がわからないが、合格しても進学する予定のない大学を生徒に受験させようとする実態があることを窺わせる書き込みだ。

    ■「国公立大合格者の半数以上が進学しない」私立校も
    少子化時代を生き残るため、合格実績の向上に駆り立てられている高校は少なくない。それがエスカレートした結果、国公立大に進学する意志のない生徒にまで受験させて、合格実績を稼ごうとする学校も存在しているようだ。

    『「中学受験」をするか迷ったら最初に知ってほしいこと』(Gakken)著者で、フォロワー5万4000人のXアカウント「東京高校受験主義」を運用する東田高志氏はこう言う。

    「首都圏の私立中高一貫校のなかには、国公立大に合格した生徒の半数以上が、実際には別の大学に進学している学校があります。こうした学校の合格実績には、入試偏差値が低い、地方のあまり名前の知られていない国公立大が並んでいたりする。地元出身なら別ですが、首都圏在住の生徒が、本当に進学する気があってそれらの大学を受けたのかは疑わしいところ。国公立大は学費が安いと言っても、地方で下宿すれば家賃や生活費がかかり、首都圏の私立大に通うのと変わらない出費を伴います。合格実績を稼ぐ目的のため、進学する気のない生徒にまで地方の国公立大学を受けさせているのでは、との疑問が生じるのです」

    昔と違い、今は国公立大学も数が増え、地方のいわゆるFラン大学が定員割れして経営難に陥り、公立化して再生した大学も10数校ある。しかし、一般には「国公立大は難関」というイメージも根強く残っているため、その合格者数が多ければ「進学実績が高い学校」と映るというのだ。

    しかし、合格した国公立大に進学しないケースがあるのは、単に、それらの生徒の第一志望が私立大だっただけではないか。

    「大学の入試日程から考えると、そういうケースは少ないでしょう。共通テストが1月中旬にあり、その後、1月下旬から2月中旬にかけて主要な私立大の入試があり、国公立の二次試験は私立大の結果が出た後です。もし私立大が第一志望で合格したなら、国公立の二次試験を受ける必要はない。国公立を受験するのは、国公立が第一志望の受験生がほとんどで、例えば都内の高校の場合、国公立大に合格した生徒の7割以上はその大学に進学するのが一般的です」(東田氏)

    実際に調べてみたところ、各大学ごとの合格者数ではなく進学者数も公開している開成高校の場合、国公立大合格者179人中、進学したのは166人で92.7%、筑波大附属駒場高校の場合で国公立大合格者106人中、進学したのは104人で98.1%である。

    ■「東京会場があるからとにかく国公立を受けろ」
    一方で、独自入手した各校の大学進学実績のデータを見ると、確かに合格者数に占める進学者数の割合が著しく低い高校が存在することがわかる。何十人もの合格者が出ながら、50%程度しか進学していない高校も何校かある。そうした高校の公式サイトで大学合格実績を見ると、地方国公立大の合格者が多く、なかにはかなりの割合を「その他」にまとめ、具体的な大学名を記載しない学校もあった。

    地方大学を受験するとなれば、通常2日がかりになり、交通費と宿泊費もかかる。そんな負担をさせてまで、生徒に進学する意志のない大学を受験させるのか。

    「そう思うでしょうが、実際には、入試のために地方へ行く必要はありません。地方の国公立大の多くが入試に東京会場を設けているため、東京で受験できるのです。また私立大を共通テストで受験した生徒は国公立大にも出願できますし、なかには二次試験なしの大学もあります。

    早慶上理やMARCHに合格する学力の生徒なら、受かる地方国公立大学は多い。
    ※以下出典先で

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    1 七波羅探題 ★ :2025/03/05(水) 09:48:57.77
    「早稲田・慶應」と「地方の国公立」意外に知らない違いとは?
    https://diamond.jp/articles/-/360271
    2025年3月2日 5:30
    DIAMOND, INC.

    国公立前期試験が終了し、受験シーズンも峠を超えた。前期試験を終えた受験生は、ようやく一息つける局面になったことだろう。しかし、前期試験終了から合格発表までは、多くの受験生が思い悩まされる期間だ。

    まず第一に、他の予定が入ってくる。私の母校のように、学校の卒業式をこの期間におく学校も多い。また、一山超えた開放感から遊びの予定が入ることもあるだろう。私も現実逃避のせいか卒業旅行の予定を立ててばかりいた。

    前期試験に合格しているのならば、後期試験の勉強などしなくてもいいのだが、合否はまだわからない。そんな状態の中、受験勉強のモチベーションを継続するのは簡単ではない。

    私のおすすめは、英語を勉強することだ。英語は大学に入学してからも科目として残るし、留学にも役立つため実用性も高い。だからこそ、「勉強していても無駄にはならない」というマインドを保てるのだ。

    第二の悩みは、どこの大学に進学するかだ。特に、早慶にすでに合格している首都圏の受験生にとって、国公立の後期試験を受けるか、合格したとして進学するかは大きな問題だ。例えば、第一志望の東京大学に不合格だった受験生が、慶應義塾大学に進学するか、後期試験で合格した東北大学に進学するかといった具合だ。

    もちろん個人の希望や家庭の事情などはあるだろう。しかし、高校生のうちではあまり気付けないポイントがある。例えば、複数の大学の学生からなるインカレサークルは、基本的に地域ごとに作られる。いわゆる社会課題やビジネスに取り組むサークルの場合、大手企業や官公庁などとコラボレーションすることもあるため、東京に本拠地がある方が活動の幅は広がる。大学に入ってからそのような活動に取り組みたい人にとっては考慮すべきポイントだろう。

    就活に関しても同じようなことが言える。実際問題として、東大や一橋大、東京科学大、早稲田大、慶應義塾大「のみ」を対象とした就活コミュニティは存在するし、それらの学生限定のインターンプログラムなども目にする。また、首都圏の学生起業コミュニティは、他の地域に比べて圧倒的に充実している。

    このようなことがいいかどうかは別として、就活に関しては地方国公立よりも都内私立の方が、機会や選択肢に恵まれていると言わざるを得ない。

    とはいえ、何を隠そう大学生の本分は学業である。アカデミアの道に進むことを希望するならば、首都圏にこだわる必要はない。専攻する研究分野によっては、首都圏の大学を凌駕する成果をあげている地方国公立の大学も多い。

    いずれにしても、悩む期間は限られているし、合格してから悩んでいては遅い。そして何より気をつけるべきは入学手続きである。東京大学では入学手続きが「三次試験」と揶揄されるほど複雑だ。最後まで気を抜かず、自らの進路を勝ち取ってほしい。

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    1 それでも動く名無し :2023/04/30(日) 09:59:51.63
    【N高さん、進学校になってしまうwww 国公立+111 早慶上理+139 GMARCH+268 関関同立+142】の続きを読む


    1 名無しなのに合格 :2022/07/24(日) 00:52:41.55
    2022年度 国公立医学科 推薦・総合型選抜 募集人員

    62 筑波
    55 福島県立医科
    55 岐阜
    55 愛媛
    53 新潟
    50 徳島
    50 高知
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