知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:国語



    1 ネギうどん ★ :2025/07/31(木) 11:02:21.49
     お笑いタレントのいとうあさこ(55)がが30日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜後9・00)に出演。学生時代の国語のテストで疑問の問題があったと明かした。

     MCのお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也から「これ学生時代に苦手だったとかあるか?」と聞かれたお笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこは「これちょっとやっぱり勉強できない人あるあるだと思うんですけども、国語のテストで“作者の気持ちを考えなさい”っていう問題で“作者の気持ちなんて誰も知る訳がない”って問い返す」と笑った。

     それを聞いたいとうは「筆者の気持ちを考えろは、私もずっと?で、“彼はこういう気持ちだったんじゃないだろうか”っていうのを長く書いたらバツがついたんです」と明かした。

     いとうは「だからすぐ先生の所に行って、“あなたは筆者じゃないですよね?先生が生まれる前の方の気持ちを、今、なぜあなたがわかるのですか?”っていう、嫌な生徒だった」と笑った。

     いとうはいとうは小学校から高校まで、女子御三家の雙葉学園出身。

    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2025/07/31/kiji/20250731s00041000074000c.html?page=1

    【名門校出身のいとうあさこ 国語のテスト「筆者の気持ちを考えろ」で教師に抗議「嫌な生徒だった」】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2025/07/14(月) 11:43:25.66
    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20250714-OYT1T50036/

    2025/07/14 10:46

     文部科学省は14日、小学6年と中学3年を対象に今年4月に実施した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の全国の平均正答率などを公表した。中学国語の記述式の平均正答率が25・6%にとどまり、3割近くが無解答の問題もあった。

     中学国語は全14問で平均正答率は54・6%だった。問題形式別にみると、選択式(8問)64・2%、短い言葉や正しい漢字を答える短答式(2問)73・8%に対し、記述式(4問)は3割を下回った。記述式のうち、物語の構成や展開について、自分の考えとそう考えた理由を書く問題は平均正答率が17・4%で、27・7%が無解答だった。文章全体を理解し、理由や根拠を踏まえて記述することに課題があるとみられる。

     全国学力テストは2007年度に国語と算数・数学で始まり、今年度はおおむね3年に1回行われる理科(12年度に導入)を加えた計3教科で行われた。国公私立校の小6と中3の約187万人が受けた。

     中学理科では初めて、生徒が学習用端末を使い、オンラインを通じて出題・解答するCBT方式で実施。生徒ごとに解いた問題が異なることなどから平均正答率を出せず、生徒の学力を5段階に分けて表示した。

     教科別の平均正答率は小学校が国語67・0%、算数58・2%、理科57・3%で、中学校は数学48・8%だった。

     文科省は従来、平均正答率や問題の分析結果などをまとめて7月下旬に公表してきたが、今年度は3回に分けて示す。都道府県・政令市別の成績は8月以降に公表される。

    【中学国語の記述式正答率25%台、3割近くが無解答の問題も…4月の全国学力テスト】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2025/03/02(日) 16:34:25.81
    最低な「ごんぎつね」の感想文? 小学生の回答に先生から“厳しい指摘”「国語嫌いになっちゃう指導の仕方だ」とSNS上で批判も… | 集英社オンライン
    https://shueisha.online/articles/-/253220

    2025.03.02

    小学4年生の国語の教科書に掲載されている児童文学『ごんぎつね』(新美南吉)。多くの人が読んだことがあるだろうが、先日この物語に関する“感想”がSNSで大きな話題となった。

    集英社オンライン編集部

    「先生はちょっとがっかりです」国語の先生からのコメント
    「ごんぎつね」とは、イタズラが好きなキツネ・ごんと、村の青年・兵十に関する物語だ。

    ごんはある日、兵十が川で採ったウナギをイタズラ心で盗んでしまう。その後、村で兵十の母親の葬式を行なっているのを見たごんは、兵十が床にふしている母親のために、うなぎを採ろうとしていたに違いないと気づく。

    兵十に悪いことをしてしまったと反省したごんは、自分と同じくひとりぼっちになった兵十のために、栗やマツタケを山で拾っては、こっそりと兵十のもとへ運んでいく。

    そんなある日、ごんが家の中に侵入しているのを見た兵十は、うなぎを盗られた恨みを思い出し、ごんを火縄銃で撃つ。倒れたごんの近くに栗が落ちているのを見て、栗を運んでくれていたのはごんだったことに気づく。

    火縄銃を落とし、がっくりと気落ちする兵十。その筒口からは青いけむりが細く出ていた……という話だ。

    多くの人が知っているだろうこの物語について、〈小学校の頃の最低ごんぎつね感想文〉と、約25年前に書いた小学校時代の国語のノートをXに投稿したのは、いかそーめんさん。

    https://x.com/ikasohmen/status/1892503205592133844

    いかさんのノートには、最後のシーンのごんの気持ちについて「あやまりたかった。うなぎをとったこと」と書いている一方で、兵十の気持ちについては「ああ、うたなきゃもっとくりをもらえたのかなぁ」と書いている。

    この感想文に対して、先生からは赤いペンで「こういうふうに思うかなぁ。もう一度ごんぎつねを読んでください。先生はちょっとがっかりです」と指摘がされていた。

    するとこの投稿に対して、先生を批判する声が上がっている。感想文ならどう書こうと問題はなく、どんな答えでも正解になるべきだという意見だ。

    〈小学生の国語ぐらい誘導せずに色々な解釈があってもいいと思う〉

    〈感想文に正解など無いです、国語嫌いになっちゃう指導の仕方だなぁ〉

    〈失礼ながら、先生のほうが凝り固まった、つまらない発想だなと思いました〉

    〈まったく問題ない回答だと思いますが。先生の意見と違うからといって、誤答とは限りません〉

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    現役の小学校教諭からの意見「テストで回答したら×です」

    (略)

    ※全文はソースで。


    ※関連スレ
    子どもたちの国語力が危ない『ごんぎつね』が読めない衝撃 [守護地頭★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1698445529/

    『ごんぎつね』の読めない小学生たち、恐喝を認識できない女子生徒……〈いま学校で起こっている〉国語力崩壊の惨状【文春/石井光太氏】 [少考さん★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1659281985/

    【「ごんぎつね」の感想文…小学生の回答に先生から“厳しい指摘”「国語嫌いになっちゃう指導の仕方だ」とSNS上で批判も】の続きを読む



    1 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします :2024/10/09(水) 20:17:29.671
    三人の旅人

    【「国語の教科書」の名作といえば?】の続きを読む



    1 朝一から閉店までφ ★ :2024/05/02(木) 19:45:03.64
    2024/05/01 10:00

    実用重視で危機に瀕する国語のカリキュラム
    PRESIDENT Online
    井上 志音
    灘中学校・灘高等学校 国語科教諭
    加藤 紀子
    教育情報サイト「リセマム」編集長

    高校生が国語で「文学」を読む機会が減っている。灘中学校・灘高等学校で国語科教諭を務める井上志音さんは「国語のカリキュラムが文学を扱いづらいものになっている。文学といえば『羅生門』を高1で読むのが精一杯で、高2と高3では文学は何も読まないまま卒業する子がいてもおかしくない状況だ」という――。
    ※本稿は、井上志音著、加藤紀子聞き手『親に知ってもらいたい 国語の新常識』(時事通信社)の一部を再編集したものです。





    文学作品を扱いづらいカリキュラムになった

    【加藤】最近では「とにかく子どもが文学を読みたがらない」と悩む保護者も多くいらっしゃいます。そうなると、学校の教科書や塾の問題は、文学を読む機会を提供してくれる最後の砦にも思えます。そもそも保護者自身が本を読まなくなっていますよね。

    【井上】もっと言えば、今、文学離れに拍車をかけるかのように、学校の授業でもなかなか文学作品を扱えないようなカリキュラムになっているんです。

    【加藤】そうなんですか?

    【井上】高校の話になりますが、2022年4月から始まった高校の新学習指導要領では、「現代の国語」で評論文を、「言語文化」で小説と詩歌、古文、漢文のすべてを扱うことになりました。しかし授業はそれぞれ週に2回ずつです。入試対策としては古文と漢文は譲れません。すると、いつ文学をやるのか、という問題が浮上します。

    【加藤】古文や漢文の読み方のルールを教えるだけでも大変ですよね。

    【井上】それだけで手一杯です。高2と高3の選択科目に「論理国語」と「文学国語」「国語表現」「古典探究」の4つの科目があります。
    多くの学校ではこれらの中から2つほど選びますが、大学入試の出題順を考えたら、日本の場合は当然、評論を読まなければなりません。
    もし選択科目で「論理国語」と「古典探究」を選んだ場合、高1の「言語文化」の中で、文学と言えば『羅生門』を1年間のどこかで読むのが精一杯で、高2と高3では文学は何も読まないまま卒業してしまうということが起こります。







    海外の国語では基本的に「文学」を扱っている
    https://president.jp/articles/-/80346

    【高校3年間を通して「羅生門」しか読まなくていいのか…灘中学の国語科教師が懸念する"文学離れのマズさ"】の続きを読む

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