「東大を目指すという発想自体がない」地方出身合格者は20年で37%に減少…夢を支援するために生まれた「ドラゴン桜財団」が問う教育格差の現実 2026年08月01日 カテゴリ:学校・教育 【「東大を目指すという発想自体がない」地方出身合格者は20年で37%に減少…夢を支援するために生まれた「ドラゴン桜財団」が問う教育格差の現実】の続きを読む タグ :#学校#教育#東大#地方
都会では憧れの「私立」地方では滑り止め扱い 認識のズレはなぜ起こる 地方では「公立」が優位という認識 2026年01月22日 カテゴリ:学校・教育 (出典 いらすとや) (出典 都会では憧れの「私立」地方では滑り止め扱い 認識のズレはなぜ起こる 地方では「公立」が優位という認識 [七波羅探題★])1 七波羅探題 ★ :2026/01/22(木) 09:48:01.03 ID:8ygXPx+d9東京では憧れの「私立」地方では“滑り止め”扱い。認識のズレはなぜ起こる? 高校受験のリアル ■地方では「公立」が優位という認識 以前、Xでこんな投稿が話題になった。要約するとこうだ。 ――地方育ちの投稿者は、私立は「公立に落ちた子が高いお金を払って入学する学校」という認識だった。なので上京後、都会では公立が下位とされる文化を(頭では理解していても)いまだに受け止められない―― (中略) 個人的観測だが、中学受験否定派の親御さんには地方出身の人が多いように思える。それは、生まれ育った地域での公立優位の価値観から抜け出せないことがあるんじゃないか、と。 地方に住んでいるのなら、別にその価値観でも困らないので、否定はしないのだけど。 ※全文は引用先で https://article.yahoo.co.jp/detail/55990e8e3ceeff6ff5b7687005361a4ad46720da コクハク1/22(木) 8:00配信 (出典 都会では憧れの「私立」地方では滑り止め扱い 認識のズレはなぜ起こる 地方では「公立」が優位という認識 [七波羅探題★]) 【都会では憧れの「私立」地方では滑り止め扱い 認識のズレはなぜ起こる 地方では「公立」が優位という認識】の続きを読む タグ :#学校#教育#私立#都会#地方#認識
「私立は公立に行けない頭の悪い子が行く場所」 地方出身者の衝撃告白 東京vs地方の教育観のリアル 2025年11月11日 カテゴリ:学校・教育 (出典 いらすとや) (出典 「私立は公立に行けない頭の悪い子が行く場所」地方出身者の衝撃告白 東京vs地方の教育観のリアル [七波羅探題★])1 七波羅探題 ★ :2025/11/10(月) 14:51:48.94 ID:qNFA8kDD9LASISA11/10 https://lasisa.net/post/122547 2025年11月10日現在、X上では、一人のユーザーが綴った「田舎と東京の教育観の違い」に関する投稿が、いま大きな議論を呼んでいます。この個人的な体験談は、わずか2日間で約10,000近いいねを記録。この現象は、日本に根付く教育文化のギャップ、公立・私立に対する価値観、そして中学受験をめぐる地域間格差への関心の高まりを明確に示しています。 ■「私立は公立に行けない子が…」田舎の認識が都会で衝撃を呼ぶ 話題の中心となったのは、一人のユーザーが投稿した以下の内容です。 「私立は公立に行けない頭の悪い子どもが高い金を払って行く場所という認識がマジョリティの田舎で育った」「大学から都会に出てきた私はしばらく公立が下位層とされる文化が理解できず、今は知識として頭に入っていてもまだ実感を持ってそれを受け止めることができない」 この率直な告白は、地方出身者や教育に関心を持つユーザーの共感を呼び、瞬く間に拡散しました。投稿者が具体的に中学か高校のどちらを指しているかは明記されてないのですが、首都圏と比較していることから、東京については中学受験に焦点を当てて本現象を掘り下げていきます。(※特に東京では、高校受験より中高一貫の「中学受験(受検)」が過熱しており、高校受験で生徒をとらない学校も多いため)。多くの人々が、都会の私立中学進学(中学受験)に対して、地域文化の差や、価値観のギャップに強い関心を寄せていることが示唆されます。 ■地方の公立信仰と大都市の競争主義 投稿には、さまざまな立場からのコメントが殺到し、議論は多角的に広がっています。 とあるユーザーからは「田舎の場合、高校の序列は公立(旧制中学時代からの伝統校)>高専>私立(特進クラス)…」といった、地方特有の公立至上主義を裏付ける声が上がりました。 ほかにも、「私立は国立・公立に勝てないと思います。この国で総合的に最も権威ある大学が国立の東京大学…」と、国公立の揺るぎない優位性を核とする見解も示されています。 一方で、「お金かけて中学から私立に行っても大した大学行かない…と思ってしまう」と、首都圏の過熱する中学受験に対する費用対効果に疑問を投げかける意見も寄せられました。 これらの意見は、地方の「公立信仰」と大都市圏の「中学受験・私立偏重」という、日本の教育の二極化を鮮明に浮き彫りにしています。 ■地方の公立優勢と「中受」の少なさ 文部科学省のデータ等によると、地方の私立中学・高校への進学率は依然として低く、公立が圧倒的に優勢な構造は変わりません。特に、中学受験という選択肢自体が地域に浸透していない文化が根強く存在します。 しかし、地方でも、高知県のように例外もあります。高知県は、文部科学省の「令和6年度学校基本調査」等に基づいた、私立中学校に進学する割合が高い都道府県(中学生100人あたりの生徒率)の上位ランキング2位にランクインしています。私立の土佐中学校・高等学校が地域のトップクラス(偏差値65~69程度)に位置し、私立中学校進学率の割合は18.5%と活発。これは、地方の都市部においても、私立が独自の教育価値を提供することで人気を博す異例のパターンと言えます。 ■東京など大都市での中学受験の盛況さ 対照的に、東京など大都市圏では中学受験が非常に盛んです。首都圏の中学受験率は2024年時点で20%弱に達し、5人に1人近くが受験を経験しています。その中でも、東京の私立中学校進学率は26.3%とずば抜けています。 その中で多くの子が目指すのが、私立の人気校でしょう。開成、麻布、桜蔭、女子学院など偏差値70超の難関校が依然として高い競争率を誇ります。一方で、国公立付属校も人気。筑波大学付属駒場中学校や、お茶の水女子大学付属など、私立と並ぶトップレベルの国公立付属校も人気を集めています。 東京での教育は、実は、国公立も含めた競争と多様性が特徴であり、投稿者が感じた「公立が下位層とされる文化」は、必ずしも正しいとは限らないでしょう。 総務省のデータ(2024年)が示すように、全国の平均年収は400万円台半ばと厳しい経済状況にあり、物価上昇(2025年CPI上昇率約2.5%)を考慮すると実質賃金は減少傾向です。 それでも都市部で中学受験や私立人気が根強いのは、進学実績への期待や、公立では得難い教育環境の質に、将来への投資として親が費用を惜しまない姿勢があるためです。 (中略) 一人のユーザーの投稿が1万近くの「いいね」を記録したのは、地方の公立優位と東京の中学受験文化という地域間の教育観のギャップが、多くの日本人が抱える切実な関心事であった結果です。 ※以下出典先で (出典 「私立は公立に行けない頭の悪い子が行く場所」地方出身者の衝撃告白 東京vs地方の教育観のリアル [七波羅探題★]) 【「私立は公立に行けない頭の悪い子が行く場所」 地方出身者の衝撃告白 東京vs地方の教育観のリアル】の続きを読む タグ :#学校#教育#私立#公立#首都圏#地方#価値観
「大学なくなる地域」に警鐘 文科省、"地方に大学が存在する意義"を強調 2025年02月22日 カテゴリ:学校・教育 (出典 blogger.googleusercontent.com) (出典 「大学なくなる地域」に警鐘 文科省、学びと地方創生目指し―急速少子化・中教審答申 [少考さん★])1 少考さん ★ :2025/02/21(金) 15:23:16.34 ID:h3nZMhes9「大学なくなる地域」に警鐘 文科省、学びと地方創生目指し―急速少子化・中教審答申:時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/article?k=2025022100526&g=soc 時事通信 編集局 2025年02月21日14時09分配信 中央教育審議会は答申で、急速に少子化が進む中での大学の将来について「特に地方で、質の高い高等教育へのアクセスが確保されない事態も想定される」と警鐘を鳴らした。文部科学省は4月に「地域大学振興室」を新設し、対応を急ぐ。 設置認可厳格化、撤退支援を 40年の進学者「27%減」―大学の在り方答申・中教審 答申は、進学者が都市部に集中し、地方の私立大は定員割れの傾向にある現状を懸念。その上で、「経済的な理由を含めさまざまな理由で地元を離れることができない進学希望者がいる。地理的観点からのアクセス確保策が必要だ」と、地方に大学が存在する意義を強調する。 審議会では、大学誘致を地域活性化につなげた和歌山市の例が紹介された。大学が3校しかなかった同市では、若年層が県外に流出し看護師など専門人材が不足。打開を図るため、2021年までに新たに5大学を誘致した。 5大学ではボランティアや市民講座など地域に密着した学びに力を入れ、県内進学率は全国最低を脱し、卒業後の県内就職率も2割強から4割まで上昇。同市の尾花正啓市長は審議会のヒアリングに「大学が地方創生に貢献している」と語る。 文科省が実施したアンケートでは、(略) ※全文はソースで。 (出典 「大学なくなる地域」に警鐘 文科省、学びと地方創生目指し―急速少子化・中教審答申 [少考さん★]) 【「大学なくなる地域」に警鐘 文科省、"地方に大学が存在する意義"を強調】の続きを読む タグ :#学校#教育#大学#地方#少子化
「三菱商事、伊藤忠、ゴールドマン・サックス」がずらり「地方マイナー大学」の秘密 2024年09月29日 カテゴリ:学校・教育 (出典 blogger.googleusercontent.com) (出典 「三菱商事、伊藤忠、ゴールドマン・サックス」がずらり「地方マイナー大学」の秘密)1 名無しなのに合格 :2024/09/22(日) 12:41:10.08 ID:Jv8jRPQ3一流企業にコスパ良く入るにはどうすればいいのか。学歴研究家の伊藤滉一郎さんは「就職に強いのは、東大や早慶のような首都圏の有名大学だけではない。三菱商事やゴールドマン・サックスなど最難関企業への入社も狙える『高コスパ』の地方大学がある」という――。https://news.yahoo.co.jp/articles/3510ce3fadeb7a3b1538af1a0b17492b4c985b93 受サロ諸君はどう思う (出典 「三菱商事、伊藤忠、ゴールドマン・サックス」がずらり「地方マイナー大学」の秘密) 【「三菱商事、伊藤忠、ゴールドマン・サックス」がずらり「地方マイナー大学」の秘密】の続きを読む タグ :#大学#就職#地方#マイナー大学