知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:埼玉



    (出典 blogger.googleusercontent.com)


    1 少考さん ★ :2024/03/22(金) 06:41:49.13
    埼玉県立高校 在校生から“共学化”に反対意見 相次ぐ|NHK 首都圏のニュース
    https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20240321/1000103150.html

    03月21日 17時25分

    男子校、女子校がある埼玉県立高校について去年、共学化すべきとする勧告が出たことについて、埼玉県教育委員会の担当者が生徒の意見を聞く会がさいたま市の高校で開かれ「多様な環境を奪わないでほしい」といった共学化に反対する意見が相次ぎました。

    意見を聞く会は、120年余り前の創立から一貫して男子校の、県立浦和高校で開かれ、およそ150人の生徒が参加しました。

    埼玉県の男女共同参画の問題に対応する苦情処理委員は、去年8月に男子校、女子校の県立高校あわせて12校ついて、県教育委員会に対し早期に共学化すべきとする勧告を行っています。

    意見を聞く会は浦和高校の生徒たちからの要望を受けて開かれたもので、生徒からは県教育委員会の担当者に対し共学化されれば長く続いてきた行事が無くなり男子校ならではの特色が失われるという意見や、男子校を選べるという多様な環境を奪わないでほしいという意見が出ました。

    また、男女が別の環境だからこそありのままの自分を出すことができるという意見や共学化を急ぐ前に男子校と女子校で交流を深めるなどほかの策を検討すべきといった声も上がり、共学化を求める意見はなく反対する意見が相次ぎました。

    県教育委員会は生徒たちや保護者、それに卒業生の意見なども踏まえことし8月に県の方針をまとめることにしています。


    ※別ソース
    埼玉県立高校共学化問題大詰め 別学は差別的か、意見聴取ではほぼ「反対」 - 産経ニュース
    https://www.sankei.com/article/20240321-CKCZRPTHQFIO3GK5P7XE4HPWNA/

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    1 ぐれ ★ :2023/12/31(日) 00:38:19.60
    ※12/28(木) 10:48配信
    埼玉新聞

     埼玉県男女共同参画苦情処理委員が今年8月に、県立の男女別学高校の早期共学化を日吉亨教育長に勧告したことを受けて、県立浦和高校関係者らが共学化に反対するオンライン署名活動を開始した。

     署名サイト「チェンジ・ドット・オーグ」で募り、来年1月末に1次集計を行う。本年度中をめどに大野元裕知事に提出予定で、集計以降も活動を継続するとしている。

     署名発起人は浦和高校在校生、保護者、卒業生の有志ら。21日現在で浦和第一女子高校、松山女子高校、春日部高校など「別学」8校と、大宮高校、さいたま市立浦和高校など「共学」3校の有志らも参画メンバーとして名を連ねている。

     署名では、「共学校・男女別学校が共存していることは、埼玉県の高校教育の多様性の象徴である」などとした上で、選択の自由の確保を訴えた。また、共学化のメリット・デメリットの検証や県民に広く対話の場を設けることなども求めている。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/72ebe0947128af8620ee46bb36b4cfab8f6a93f4

    【【埼玉】反対…男女別学の県立高 共学化しないで 浦和高校の在校生ら反対オンライン署名活動開始 「共学・別学の共存は多様性の象徴」】の続きを読む



    1 ばーど ★ :2023/11/25(土) 08:27:26.64
     埼玉県白岡市は130年以上の歴史がある市立大山小学校を来年度いっぱいで廃校とする方針を固め、市議会全員協議会で、12月定例市議会に条例改正案を提出する考えを示した。市は今夏に保護者説明会で廃校の方針を示したが、当時、廃校時期や統合後の通学先について具体的な説明はなかった。保護者や地元住民からは、「『来年度いっぱいで廃校』は寝耳に水」などと、反発や戸惑いの声が上がる。【鷲頭彰子】

     大山小学校は1889(明治22)年設立。最寄りのJR新白岡駅からは車で15分ほどで、周囲には国道122号や圏央道白岡菖蒲インターがあり、校区内には工業団地も立地する。

     一方、ナシ栽培など農業が盛んだったため市街化調整区域に指定され、宅地建設が制限されている地域も多い。就農者が減るのに伴い子育て世代も地元を離れ、児童数は年々減少が続いた。

     市は2019年、市総合教育会議で議論し、「(少人数で)細かな指導が可能」という同校のメリットを重視し、市費で加配教員を付け、複式学級を解消することになった。「小規模特認校」に指定し、学区外からも通学できるようにした。

     だが、児童数減少には歯止めがかからず、今年度の全児童数は54人。4年後の新入生はゼロとなる見込みだ。

     市教委は22年、小規模校として存続させるこれまでの方針を変更し、廃校の検討を開始。23年8月、市は保護者と地域住民への説明会を開き、廃校の方針を表明した。

     9月には保護者に廃校の賛否や廃校時期などを問うアンケートを実施。市教委によると、「統廃合すべきだ」19%▽「やむを得ない」39%▽「決まれば受け入れる」12%▽「どちらとも言えない」15%▽「存続させるべきだ」15%――だったという。

     同月後半に開かれた説明会では保護者から廃校時期や今後の通学先について質問が出たが、「廃校決定後に決める」と明確な回答を避けた。一方、10月の市議会全員協議会では、25年4月1日で廃校とする条例案を12月市議会に提出する考えを示した。

     大山小に児童を通わせる保護者は、「児童が減っていくデータを見せられたら『統廃合も仕方ない』と思うのが普通。市が選択肢を作らないから、アンケートで『やむを得ない』と回答するしかなかった」と反発する。別の保護者は、教育内容や少人数学級に不満はないといい、「『なぜ早く統合しないのか』という保護者もいるのは確か。だが、うちの子は卒業まで通いたい」と話す。

     地元住民は、「いつか廃校になるのは仕方ないが小学校は地域の拠点。地域振興策も含めて示すのが説明会だ。市が行ったのは一方的な方針発表で、説明会とは言わない」と批判している。

     三輪定宣・千葉大名誉教授(教育行財政学)は「小学校の廃校は子どもたちの就学状況が激変する大変なもの。文科省も統廃合の留意点として地域住民等との『十分な理解や協力』など『合意形成』を求めている。今回の保護者アンケートでは『統廃合すべきだ』が19%で8割以上が消極的または反対であり、住民合意に反している。市教委が統廃合を進めたいのなら、慎重に納得が得られるまで話し合う必要がある」と指摘する。

    以下全文はソース先で

    毎日新聞 2023/11/24 14:15(最終更新 11/24 17:18)
    https://mainichi.jp/articles/20231124/k00/00m/040/081000c

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    1 ぐれ ★ :2023/10/06(金) 22:13:26.89
    ※2023年10月6日 21時55分
    東京新聞

     子どものみで外出・留守番をさせることは「放置」で虐待に当たるとして禁止する県虐待禁止条例改正案が埼玉県議会に提案され、波紋を広げている。提出した自民党県議団は、車中への置き去りや転落事故などの例を挙げて「放置は虐待、との意識改革を促す」と主張。一方、県民からは「保護者に仕事を辞めろというのか」などと抗議の声が上がり、成立を防ごうと署名活動が始まった。

    ◆「放置」見つけたら県民に通報義務も

    改正案では、小学3年以下の子どもを自宅などに残して外出することを保護者などに禁じている。4日の本会議の質疑では具体例として、子どもたちだけで公園で遊ばせたり、学校の登下校をさせたり、高校生のきょうだいに預けて出かけたりすることも違反になると説明。小学4~6年についても「努力義務」とし、県民には放置されている子どもの通報義務を課した。

     自民側は、熱中症や火災、誘拐などの危険性を挙げ、どこでも短時間であっても「生命、身体に危険がなく、養護者がすぐに駆けつけられる状況」でなければ放置とし、罰則規定はないものの「放置は虐待だと意識改革を進めるための理念条例だ」と強調した。

    ◆「理念には賛成だが」…ひとり親・共働きは?

     改正案の方針は、9月に議会運営委員会でも説明されたが、他会派の議員は「車内への置き去りなどの対策と思っていた」という。4日の説明に「ここまで禁止対象が広いとは」と驚きの声が上がった。党内からも「理念は賛成だが、一生懸命働くひとり親や共働きの人を追い詰めることになる。『埼玉県で子育てはしたくない』とならないか」と懸念も出ている。

     改正案は、子どもを放置しないために、県に保育所や学童保育の整備を求めるが、昨年度の県内の小学生の待機児童は1554人。県幹部からも「施行日(2024年4月1日)までの解消は難しい」「条例順守は難しく、理念すら守られなくなるのでは」との声が上がる。

    ◆保護者「仕事をやめろと言うのか」

    続きは↓
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/282205

    【子どもだけの外出・留守番は「虐待」…埼玉の条例改正案に保護者反発「仕事をやめろというのか」】の続きを読む



    1 えりにゃん ★ :2023/03/01(水) 
    埼玉県・戸田市の中学校に侵入し男性教員を切り付けたとして、高校生の17歳の少年が逮捕されました。少年は、さいたま市内で切断されたネコの死骸が相次いで見つかった事件についても関与をほのめかしているということです。
    【中学校に侵入し教員を切りつけた男は「17歳高校生」…猫事件についても関与をほのめかす】の続きを読む

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