知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:夏休み



    1 デビルゾア ★ :2023/08/24(木) 04:12:11.47
     異常な猛暑が続く今年の夏だが、悪夢は気温だけではない。物価高や電気代の高騰で子育て中の困窮世帯はかつてないほどの苦境に置かれている。

     この夏休みに何が起きているのか。支援者への取材や当事者の声から浮かび上がった子供の貧困の実情に迫った。

    「昼食は100円のパンを兄弟で分ける」

     困窮世帯の食料問題は自治体も問題視しており、東京都板橋区がコメなどの食料品を無料配布するフードパントリーを先駆けて設置したほか、豊島区でも公民連携で食料品の提供を始めている。

     そこで、困難を抱える生活困窮者やその関係者に話を聞いた。北関東に住む2児の母・Rさん(30代)は言う。

    「家にはエアコンがないので、私の出勤に合わせて子供も外出します。図書館や近所の児童館に行けば友達がいるので、夜7時頃まで毎日、過ごさせています。

     ゲームをしたり、漫画を読んでいますね。昼食はダイソーで買った100円のスティックパン1袋を兄弟で分けています。飲み物は施設の冷水機ですよ」

    友達家庭の昼食を食べ回る「シングル家庭の女の子」

     次は関西の公営住宅に住む主婦のAさん(40代)の話。

    「マンション内には同じ小学校の子たちがたくさんいるので、夏休み中は出入り自由みたいな感じでいろんな友達が家に来るんです。

     そんななか、あるシングル家庭の女の子が、いつも昼食時を狙って家に来る。自分の子だけに昼食を出すわけにもいかず、その子の分も作ります。

     3~4日に一度は来るのですが、他の家庭に聞いたら、どうやらローテーションでいろんなところで昼食を食べているみたい。かわいそうなのでその子の親に何か言うことはありませんが」

    (全文はこちら)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8bc0064db08fdac3c4451d3fcc4ba5b39b593195



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     異常な猛暑が続く今年の夏だが、悪夢は気温だけではない。物価高や電気代の高騰で子育て中の困窮世帯はかつてないほどの苦境に置かれている。

     この夏休みに何が起きているのか。支援者への取材や当事者の声から浮かび上がった子供の貧困の実情に迫った。

    子育て世帯にとって、かつてなく厳しい今夏

    「夏休み、給食が止まったら子供の栄養が足りなくなる。食料を買いに行くにしても労力と食費がかかる」

    「働いても、働いても賃金は上がらず物価は上がって、子供をどこかに連れていく余裕なんてないよ……」

     夏休みに入ってから、SNSではそんな投稿が飛び交う。

     長く続く賃金の低迷にやまぬ物価上昇、電気代の値上げ、さらにコロナ禍での給付金もない。子育て世帯にとって、今夏はかつてなく厳しい。

     厚生労働省は7月、’21年の子供の相対的貧困率が11.5%となり、前回調査よりも2.5%改善したと発表。

     しかし、’19年の全国家計構造調査では、ひとり親世帯の貧困率は57%。半数以上が困窮しており改善したとは言い難い。

    「食料品を送ってください」

    [貧困子育て世帯]地獄の夏休み 特に非正規雇用の多いシングルマザーが厳しい状況にある。困窮世帯の親子をサポートする大阪のNPO法人「CPAO」代表の徳丸ゆき子氏は次のように話す。

    「『食料品を送ってください』という子育て世帯からの依頼が今夏は多い。うちシングルマザーが約8割。物価高でダイレクトに生活に響いているんです。

     生活保護受給世帯も多く、保護を受けながら非正規で働いている方もいる。正規雇用の人はほぼいません」

    (中略)

    家族全員分で500円の弁当「きつい」

    [貧困子育て世帯]地獄の夏休み 困窮世帯は食料支援に頼るほか、スーパーの値引き食材を活用する世帯も多い。

    「お金がなくなると精神的余裕がなくなります。すると、料理も作れなくなっていきます。

     関西の激安スーパーですと、お弁当のタイムセールが始まると半額になって100円台になることもある。そうした弁当を活用する子も多い。

     それでも家族全員分を買うと500~600円になり、きついそうです」(徳丸氏)

    https://joshi-spa.jp/1257875

    【「エアコンなく一日中図書館に」「給食なくなったら栄養足りない」 貧困子育て家庭の“地獄の夏休み”】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2023/08/02(水) 15:50:37.28
    1億円は「とても重かった」 銀行で夏休みの子どもたちがお金を学ぶイベント 会場にミャクミャクも登場
    https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_21109.html

    08/02 12:55 配信

    大阪の銀行で、夏休み中の子どもたちがお金について学ぶイベントが開かれました。

     りそな銀行大阪本社で行われたイベントには小学生約30人が参加し、銀行の役割について話を聞いたり、架空の会社を設立して不動産や投資信託で資本金を増やすゲームに参加したりしました。

     イベントには大阪・関西万博の公式キャラクターミャクミャクも登場し、1億円の現金、約10キロを持ち上げる子どもたちを見守りました。

     (参加した小学生)「とても重かったです。1億円はとてもねえ。こけそうになった」、「楽しい」
     (Q.(一億円を)持ってみてどうでした?)
     「重かった」

     また、子どもたちは万博について学んだり、ミャクミャクと記念撮影したりしました。

    【1億円は「とても重かった」…夏休みの子どもたちが銀行で「お金を学ぶ」】の続きを読む



    1 はな ★ :2023/07/17(月) 23:08:24.83
    夏休みをどう乗り切る?物価高が直撃する子育て世帯 困窮家庭60%「十分な食事を与えられない」
    2023年7月17日 06時00分  東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/263591?rct=economics


    物価高の中、夏休みが近づく。夏休み中は、給食がなくなり、6月に値上げとなった電気の使用量も増えがちで、子育て世帯の負担は増す。子どもたちに十分な食事や、エアコンの使用をさせることができるのか、保護者らに不安が広がっている。(並木智子)

    ◆「もう節約できるところはない」追い詰められた家庭も

    「この夏の暑さが心配。扇風機でなんとか乗り切れたらいいけれど」

    長野県のシングルマザーの女性(43)は不安を漏らす。月収は約10万円で、小学生の子ども3人を育てる。夏休みは学童保育を利用するためお弁当が必要で食費が増す。高学年の長男は自宅で過ごす可能性もあり、電気代も気がかりだ。

    都内で小学生の子ども2人と暮らすパート勤務の女性(38)も生活を切り詰める。夫を亡くし遺族年金を受給するが、月2万円以内だった光熱費が、暖房費がかさむ1月は電気代だけで2万円以上に。子どもに新しい服はなかなか買ってあげられず、食事ももっといいものを食べさせてあげたいと思うが、「もう節約できるところはない」と話す。

    ◆「今困窮している子どもたちにも政府は目を向けて」

    困窮家庭の支援に取り組む認定NPO法人「キッズドア」が、5~6月に1538世帯から回答を得た調査では、「夏休みの食事の不安の具体的な内容」(複数回答)として、「子どもに十分な食事を与えられない」との回答が60%に達した。

    昨夏と比べ子どもの成長や生活に悪影響が「大いに出ている」「出ている」との回答も59%に。具体的内容(同)では「必要な栄養がとれていない」が60%、「身長や体重が増えていない」が25%と深刻だ。「お金がまったくなく、借金生活」との声もあった。渡辺由美子理事長は「少子化対策も重要だが、今困窮している子どもたちにも政府は目を向けて」と訴える。


    ※全文はリンク先で


    ★1: 2023/07/17(月) 14:53:10.30
    前スレ
    夏休みをどう乗り切る?物価高が直撃する子育て世帯 困窮家庭60%「十分な食事を与えられない」★2
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1689589416/

    【夏休みをどう乗り切る? 家にいる子どもの「昼食代」や「エアコンの電気代」】の続きを読む



    1 はな ★ :2023/07/04(火) 14:52:40.21
    「夏休み明けになるとガリガリに痩せた子が登校してくる」自治体間で格差が広がる"給食費"の大問題
    7/4(火) 8:17 PRESIDENT Online
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b398af71bbddf50045dfeb3e6040e96204cb14f8


    物価高騰で苦しむ子育て世代の負担軽減のため、公立小中学校の給食費を無償化する自治体が相次いでいる。教育行政学者の福嶋尚子さんは「公立小中学校の給食費を無償にしている自治体は全国的に見ると一部にとどまっており、格差が生じている。国の責任で全国一斉の給食費無償化を進め、あらゆる子どもたちの『食の権利』を保障すべきではないか」という――。

    ■「義務教育は無償」なのに学校給食は有償

    「義務教育は、これを無償とする」(26条2項後段)と規定する日本国憲法(以下、憲法)が公布されてから75年、「締約国は、児童の生存及び発達を可能な最大限の範囲において確保する」(6条2項)と規定する子どもの権利条約が日本で批准されてから30年弱が過ぎた。

    しかしその間、義務教育において子どもの身体的成長発達に欠かせない学校給食は、ほとんどのところで有償だった。憲法理念、国際的水準から見ても大きく遅れた日本の学校給食は、新型コロナウイルス感染症の拡大と全国一斉学校休業、そしてウクライナ情勢に伴う物価高の影響を受けたことで、皮肉なことにその意義と、現状の問題点が見直されることになった。

    ■小学校は年間約5万円、中学校は約5万6000円

    憲法公布、教育基本法の成立を受け、1954年に学校給食法が制定された。しかしこの学校給食法は、実は給食の提供義務を学校設置者に課してはいない。努力義務「義務教育諸学校の設置者は、当該義務教育諸学校において学校給食が実施されるように努めなければならない」にとどまっているのだ(第4条)。

    そのため、公立小学校全体での完全給食の実施率は99.4%に上るが、その一方で、公立中学校では96.1%の学校でしか完全給食が実施されていない(文部科学省「令和3年度学校給食実施状況等調査」2023年1月27日)。350校ほどの公立中学校では、完全給食が提供されておらず、何らかの形でお弁当を持参するような方式がとられているということだ。


    ※全文はリンク先で

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    1 煮卵オンザライス▲ ★ :2023/06/29(木) 16:48:33.20
    TBS NEWS DIG  2023/6/26(月) 14:31
    https://news.yahoo.co.jp/articles/865e16c14452537459d9385f91b048eb47b3839e

    歴史的な物価高が続く中、経済的に困窮する家庭のうち9割以上が、給食がなくなる夏休みに食事の不安を抱えていることが支援団体の調査で分かりました。

    子どもの支援に取り組むNPO法人「キッズドア」は、今年5月から6月にかけて、経済的に困窮する大学生までの子どもがいる保護者を対象にアンケート調査を行い、およそ1500人から回答を得ました。

    その結果、ほぼ全ての家庭で、物価高によって家計が「とても厳しくなった」または「やや厳しくなった」と回答しています。

    また、物価高などが原因で91パーセントの家庭が、給食がなくなる夏休み中の食事について「不安がある」と回答したということです。

    不安の内容として、子どもに十分な量の食事や、栄養バランスの良い食事を食べさせられないことなどが挙げられています。
    85パーセントの家庭が去年の夏と比べて賃金が上がっておらず、76パーセントの家庭では、今後半年程度で賃金があがる見込みはないということです。

    NPO法人は、「物価高で親子の命や健康が危険にさらされている。最低賃金の引き上げや、経済的な支援を拡充すべき」などと訴えました。

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