知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:外国人



    1 蚤の市 ★ :2026/02/16(月) 14:36:42.01
    筑波大の教員がSNSで「日本の大学に来る外国人は、だいたい能力が低く、トラブルメーカーが多い」などと投稿していたことが分かった。同大は、不適切な投稿だとして、ホームページに謝罪を掲載した。

    大学は、投稿について「外国人に対する差別的表現」とし、「投稿された内容により、不快な思いをされた方々に深くおわび申し上げます」と謝罪。また、別の教員もタイの政治情勢について不適切な投稿をしており、いずれも大学のSNS利用ガイドラインに抵触する可能性があることから、大学が調査を進めている。


    読売新聞 2026/02/16 13:53
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20260216-GYT1T00086/
    ※関連スレ
    【大学】筑波大が教員の問題投稿を謝罪「差別的表現、および相手国への敬意を欠いたものがあった」 [ぐれ★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1771058161/

    【筑波大教員「日本の大学に来る外国人はだいたい能力が低く、トラブルメーカーが多い」SNSに不適切投稿】の続きを読む



    1 七波羅探題 ★ :2025/12/11(木) 09:21:59.14
    日本語が話せない「外国籍」の子が急増中、授業がストップ、教室から脱走も…先生にも大きな負担「日本語支援」追いつかず学校大混乱の実情
    東洋経済12/11 6:00
    https://toyokeizai.net/articles/-/920112
    (前略)

    ■日本語指導が必要な外国籍の子どもが急増
    6万9123人。これは公立の小中高校における日本語指導が必要な児童生徒の数だ。約10年前から比べ、約1.9倍に増えたことになる。この中には海外から帰国した日本国籍の児童生徒も含まれるが、約8割は外国籍の児童生徒だ。

    文科省は、こうした児童生徒が学校生活や学習に必要な日本語を身に付けられるように特別な制度を設けている。原則、児童生徒の在籍する学校における「取り出し」指導を、日本語指導担当教員(教員免許を有する教員)または日本語指導担当教員+指導補助者が年間10?280単位時間行うとしている(「義務教育段階における日本語指導のための特別の教育課程」制度)。

    佐藤さんは、こうした日本語指導が必要な児童生徒の支援を公立小中学校で行っている。しかし、佐藤さんによれば「常駐の日本語指導担当教員がいる学校は自治体の中でも数校で、教員免許を持たない私たちのような外部の日本語指導支援者が携わるケースがほとんど」だという。

    文科省は、2017年度から26年度の10年間で段階的に「日本語指導担当教員を18人に1人」にするとしているが、現状は配置が追いついていない地域もあり、拠点校に集まって指導をしたり外部指導者に頼ることも多いようだ。佐藤さんのような外部の日本語指導者の呼び名は自治体によって日本語指導員、日本語等指導講師、日本語学習支援員などさまざまだが、ここでは日本語支援員とする。

    ■昼食抜きで学校間を移動する日本語支援員
    佐藤さんは日本語教員としてキャリアを積み、公立小中学校で日本語支援員として働くようになった。学校現場で日本語が母語ではない児童生徒に1対1や少人数で日本語を教えているが、近年、さまざまな問題が発生していると訴える。

    「外国籍の生徒が増えすぎて、日本語支援員が大幅に不足しています。特に小・中学校では、まったく日本語ができないことが多く、最初はその生徒の母語で日本語を教えることになります。しかも、近年は出身国も多様化しており、日本語指導に加えてその子の母語がわかる人材というのは限られています。

    親御さんがお子さんに日本語を教えられればいいのですが、近年は親御さんも日本語がまったくわからないまま日本に来たというケースが急増しています。そのため、日本語支援員の仕事が日本語教育よりも、むしろ通訳や生活支援がメインになることも多々あります」

    日本語指導が仕事であるものの、結果的にソーシャルワーカー的な役割を担っていると話す。

    日本語支援員のあり方は自治体によって異なるが、同じ市町村の中でも外国籍の子どもがいる学校、いない学校がある。加えて、日本語支援員の数も十分とは言えないため、1人の日本語支援員が1日の間に複数の学校を移動して指導することになる。しかし、公立学校は駅から遠い場合が多く、移動中に歩きながらパンやおにぎりを食べたり、昼食を諦めたりする人も多いという。

    「専門性が求められる割に日本語支援員の賃金は安いうえ、職場環境が過酷なので、ますます成り手がいないという悪循環になっています。そのため、『その国の言葉が話せる人なら』『日本語が話せる人なら』と日本語支援員の採用基準が下がっていく一方です」

    ■日本語がわからないままの子どもたち
    さらに、日本語指導そのものは日本語支援員に任せていても、教員にかかる負担は大きいと佐藤さんは指摘する。外国籍の児童生徒とコミュニケーションを取るために翻訳機器を使用していたり、授業にも影響が出ている学校もあるという。

    「日本語がわからなければ、授業を理解することはできません。小学校の低学年ならなおさら、わからないまま教室でじっとしているのは苦痛ですよね。教室を歩き回ったり、教室から出て行ってしまったりということも。その度に授業が中断し、担任の先生や校長、副校長、日本語支援員といった大人が数人でその子を追いかけるという場面に何度も遭遇しました」

    問題が山積する過酷な現場でも仕事を続ける日本語支援員にとって、やりがいやモチベーションはどこにあるのだろうか。

    「その子の母語でコミュニケーションが取れ、次第に日本語が上手になり、文章で話せるようになっていく。そんな姿を見るとうれしいですね。しかし、近年は日本語だけでなく、家庭教育まで担う必要が出てきています。また、1対1で教えても、3カ月くらい経つと突然帰国してしまう児童生徒も少なくありません。そのため、それまでの指導が無駄になってしまうのです」

    ※以下リンク先で

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    1 少考さん ★ :2025/10/03(金) 11:42:20.14
    外国人生徒も高校無償化の対象に 自公維、留学生は対象外 | NEWSjp
    https://news.jp/i/1346672704050004500

    Published 2025/10/03 11:37:36

    自民、公明、日本維新の会の3党の実務者は3日、高校の授業料無償化を巡って協議し、定着が見込まれる外国人生徒も支援対象とする方向性を確認した。留学生は対象外とした。

    一般社団法人共同通信社

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    1 少考さん ★ :2025/08/20(水) 21:28:34.87
    現代ビジネス | 講談社
    https://gendai.media/articles/-/156463

    2025.08.20

    小山 のぶよ 翻訳家・ライター

    ハイコンテクストな日本語

    「日本語は感情表現に富んだ言語だ」と言われることがある。確かに日本語ならではの情緒や感情の機微を示唆する表現は諸外国語に比較するととても多く、微妙に異なる言い回しを使い分けることで、私たちの日常のコミュニケーションは成り立っている。

    日本語は世界に数ある言語の中でも、最もハイコンテクストな言語の一つだ。「ハイコンテクストな言語」とは、文脈や会話の状況、会話する人間同士の関係など、文章内に明記されていない事柄に大きく依存する言語のことを指す。つまり、「いちいち全てを言葉で明示せずとも、最低限の表現だけでお互いに正確なコミュニケーションが成り立つ」のが日本語の特徴だ。

    日本語のハイコンテクストさに関して、簡単な例を挙げるとすれば、「明日メール送るね」だろうか。

    この短い一文だけで、私たち日本人は「明日(私は)(あなたに)メールを送るね」という意味であると理解できる。むしろ、主語や目的語をきっちりと明示して「明日私はあなたにメールを送るね」と言うのは、文法的に何の間違いはないにせよ、どうにも変な感じがする。発話しているのは「私」で相手は「あなた」という状況なのだから、いちいち人称を明示しなくとも伝わるのは当然のことだと思う人もいるかもしれない。

    しかし、(略)

    ※全文はソースで。

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    1 ばーど ★ :2024/10/18(金) 11:42:52.36
    海外からの観光客に大人気の日本の「RAMEN」。即席めん輸出額も100億円超と世界的ブームとなる中、1週間でラーメンが作れるようになる学校にも外国人が殺到しています。

    ■牛丼チェーンのラーメン店が大盛況

    外国人観光客の<帰国後にまた食べたい日本料理>で、3位「天ぷら」、2位「刺身」をおさえ、堂々の1位が「ラーメン」。(※ジャパンブランド調査2024より)

    ドイツ人観光客:
    「今ドイツではラーメンがどんどん人気になっている」

    メキシコ人観光客:
    「僕の街ではラーメン店の需要が増えている。トレンドだよ」

    そんな世界に広がるラーメン人気に目を付けたのが、牛丼チェーンとして海外に1000店舗以上展開している吉野家です。

    日本のラーメンチェーン『ばり嗎』を子会社化し、10月2日スコットランドにヨーロッパ第1号店をオープン。連日大盛況になっているんです。

    豚のゲンコツや背骨・鶏ガラ・香味野菜などを10時間以上かけて煮込んだ、トロリとろけるクリーミーな「濃厚とんこつ醤油スープ」は、日本で作ったものを輸送。
    1杯約1500円(£8)ですが、いまイギリスにあるラーメンチェーンよりかなり安いとのこと。10年後には、300店舗を目指しています。

    ■日本の「ラーメン学校」に外国人が殺到

    世界各国に拡大する「ニッポンのラーメン市場」の影響は、日本人向けに作られたラーメンの学校『食の道場』(千葉・八千代市)にも。

    2022年頃から外国人の応募が急増し、これまで250人が卒業し海外で開業しているといいます。

    プエルトリコで出店するカリオンさんもその一人。ラーメン1杯16ドル(約2400円)~25ドル(約3700円)ですが、想定を超える売り上げになっていると話します。

    ラーメン学校卒業生・カリオンさん:
    「1日に100杯と思っていたのが5日間営業して1000杯売れた。想定していたビジネスプランの倍。日本のラーメン学校で学んで自国に戻って開業することは、すごくいいビジネスチャンスだと思う」

    単純計算でも、月に1400万円を超える売上!
    他にも、ミシュランをとった生徒も輩出しているといいます。

    受講希望が多いのは「豚骨」ですが、宗教上豚肉が食べられない国では「鶏白湯」が人気で、さらに動物性のものを使わない「ビーガン」希望も多いとのこと。

    名店を立ち上げ後進に譲った元店主たちが講師となり、1週間で職人に作り上げます。
    授業料は48万円(税別)。それでも入門希望の外国人が殺到しているんです。

    ■1週間で習得できる「一流店」の技

    取材した日に会ったのは、二人の韓国人男性。独学で韓国にラーメン店を開いたジョンさんと、その常連客のソさんです。

    来日すると1日に4軒ほどラーメン店を回り、既に500杯は食べたというジョンさんですが、店を大きくするため「日本の味を学ぼう」と入門を決めたといいます。
    ソさんは、日本のIT企業に就職し、製麺機を買って自宅で麺をうつほどのラーメンマニアに。いつか自分の店を持ちたいと考えています。

    1週間で学ぶのは、【豚骨・鶏ガラ・魚介など様々なスープや、タレの作り方】から、【麺の打ち方】、【具の調理法】、さらには【経営のコツ】まで。一流店の技を余すところなく習得できるプログラムです。

    ぐつぐつ煮える寸胴を前に指導を受けるジョンさんとソさん。

    講師・橋本比呂志さん:
    「沸騰してアクを取ると今度肉片が出てきちゃう。肉片を取るということは旨味も一緒に取っちゃう」

    ソさん:
    「本当にアクだけを取る?」

    料理に合わせて丁寧にアクをとり、うまみを追求する日本の食文化。
    海外ではアクも味の深みとして残すこともあるそうですが、ジョンさんは、味を韓国人の舌にあわせるのではなく「日本の味をそのまま伝えたい」と熱心に聞いていました。

    以下全文はソース先で





    TBS  2024年10月17日(木) 12:00
    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1493755?display=1

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