知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:大学入試



    1 はな ★ :2024/02/06(火) 00:18:59.77
    大雪影響 6日入試予定の大学 試験時間遅らせる大学も
    02月05日 21時24分 NHK
    https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20240205/1000101787.html


    6日、入学試験を予定している首都圏の大学の中には試験時間を遅らせるなどして対応をとる大学もあります。

    このうち東京・八王子市にある東京薬科大学と東京・大田区にある東邦大学の看護学部は、午前中の試験の開始をそれぞれ1時間、遅らせるということです。
    そのほか、6日の入学試験を予定している東京や神奈川、千葉、埼玉県の私立大学の中には大雪の影響で予定の時間に間に合わない場合は、試験会場を別にするなど個別に対応すると公表している大学もあります。


    ※全文はリンク先で

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    1 名無しさん@涙目です。(茸) [CN] :2024/01/22(月) 12:21:22.09
    受験ABC 志願者の6割は「E判定」 模試結果の見方を知らない人が多すぎる

    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6489059


    産経新聞
    大学入学共通テストに臨む受験生ら=13日午前、東京都文京区の東京大学(鴨志田拓海撮影)

    大学入試を乗り越えた元受験生たちに話を聞くと「模試はE判定が続いた」という人も少なくない。それもそのはず、E判定の割合はその大学を志望する受験生のおよそ6割を占めているのだ。

    【グラフィックで見る】23年春の入試における東大、京大、早慶の男女別合格者数

    毎年延べ230万人が受験する大手予備校「河合塾」の模試を例に挙げると、A判定は合格率80%以上▽B判定65%▽C判定50%▽D判定35%▽E判定20%以下-といった具合で、15ポイント刻みで、志望大学への合格の可能性を示している。

    「合格率20%以下」だと突きつけられるショックが大きいが、志願者の半数以上がE判定だと知れば受け止め方も変わるだろう。各ランクの受験者の分布は均一ではなく、A~Eまで2割ずつ均等に分布していると誤解している人が多い。

    E判定が出ると、直ちに志望校を変更するという人もいるが、E判定のなかにもD判定に近いのか、そうでないかで大きく違う。判断は慎重になるべきだという。

    教育関係者の間では秋から冬にかけて成績が急上昇する「現役曲線」が見られるという指摘もある。秋の模試では、調子が悪くてもじわじわと成果が出るのもよくある話だ。

    合格判定はあくまでも目安。地道な努力をすることが前提だが、受験関係者たちは「模試判定だけにとらわれず、本番に挑んでほしい」と話している。

    【大学入試、模試のE判定は「志願者の6割」…誤解している人が多い】の続きを読む



    1 煮卵 ★ :2024/01/10(水) 17:15:51.31
    スタディプラス株式会社(東京都千代田区) の『Studyplusトレンド研究所』は、大塚製薬株式会社(東京都千代田区)のバランス栄養食『カロリーメイト』と共同で「受験勉強、進路」に関する調査を実施しました。

    同調査によると、予定している/経験した受験形式については、「一般選抜」「学校推薦型選抜」「総合型選抜」を中心に、「医学部で筆記試験がない」「童謡を歌う」など、さまざまな組み合わせ・形態が見られ、多様化していることが分かったそうです。

    調査は、同社が運営する学習管理アプリ『Studyplus』ユーザーの高校生3年生(1930人)・浪人生(227人)・大学1~2年生(1年生172人/2年生70人)、計2399人を対象として、2023年11月にインターネットで実施されました。

    (略)

    「自身や友達の受験で、珍しいと思った受験形式」について、任意回答で答えてもらったところ、以下のような特徴的な回答が寄せられました。

    ▽実技にバスケがある
    ▽ポスターセッションがある(質疑10分)
    ▽ディスカッション
    ▽俳句や短歌、物語を書く
    ▽日本語リスニングがある
    ▽高大接続入試
    ▽保育関係の学部の推薦入試で面接官に向かって読み聞かせをする
    ▽総合探求というもので受験(推薦)を受けることが出来る
    ▽2次面接で学びたい分野には関係のないテーマでのプレゼンテーション
    ▽化学実験をさせられる入試
    ▽英検の成績と、図書館で行う調べ学習・集団ディベートによって決まる
    ▽模擬講義を聞く
    ▽試験科目がピアノ
    ▽歌唱テスト(童謡を歌う)
    ▽体育実技でハードル
    ▽医学部で筆記試験がない
    ▽数オリ利用
    ▽1科目12時間の試験
    ▽物理の問題を面接で解く
    ▽"学びの履歴書"というものを提出する義務がある
    ▽実技で野球をやる
    ▽冬季の合宿も夏季の合宿もあること
    ▽ビブリオバトルをする
    ▽1泊2日でキャンパスで講義を聞き、ディスカッションやプレゼンをした上で、後日面接をする
    ▽大学の先生の授業を聞いて、メモをとり、その内容から問題が出されるという試験。学力は関係なし
    ▽友人が受けた公募推薦で、当日渡された1枚の写真をもとにプレゼンを即興で発表する(海のプラスチックゴミ問題など)

    全文は
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6fe0dcb6115c568acd6e33f2a741915554bb954a

    [まいどなニュース]
    2024年1月10日(水) 12:10

    【大学入試で珍しいと思った形式…「童謡を歌う」「医学部で筆記試験がない」「1科目12時間の試験」】の続きを読む



    1 デビルゾア ★ :2023/11/05(日) 04:43:45.46
    大学の“推薦重視”は「お金持ち優遇のシステムだ」貧困東大生が苦言

    (中略)

     これまでの大学受験の本道は、ペーパーテスト、いわゆる一般入試受験でした。ですが、2023年現在では、面接によって合否を決める推薦入試の比率が50%を超えるなど、ペーパーテスト型はむしろマイノリティになってきています。

     今の大学受験は、確実に富裕層有利に傾いています。AO推薦型入試は、明らかにお金持ちを優遇した受験システムです。なぜならば、AO推薦型入試で求められる「人と違う体験」や「英語を使う能力」は、明らかに富裕層の子どもたちのほうが得る機会が多いであろうからです

    (中略)

    AO推薦入試が富裕層優遇といえる理由

     そもそも、AO推薦入試とは、面接や志望理由書を重視し、従来の学力検査よりも人柄やコミュニケーション能力を重視する入試を言います。もちろん東大のように学力検査を課す大学もありますが、そうでない大学も多数存在します。

     人柄やコミュニケーション能力を測る際に、重視されるのが、個々人の研究テーマと、その経験です。どんな研究がしたいのか、なぜその研究をしたいと思っているのか、その原体験に何があったのかが問われます。

     これだけ聞くと悪くない入試のように聞こえますが、富裕層優遇になっている現実があります。例えば、「貧困格差を是正したい」学生の原体験は、海外のスラムに行って、そこで暮らすストリートチルドレンの生活の惨状をみたから。もしくは、「生物を研究したい」学生の原体験は、小さなころから生き物が好きで、飼ってみたい生き物を片っ端から買って、時には海外から輸入して世話したのかもしれません。

     これらは、「海外で視察をして初めて分かった衝撃」を元に、自身の研究テーマを話したり、「生物を無制限に輸入できたから広がった興味」を話したりすることで、アピールになります。このように「お金があったからできた原体験」を理由として、自身の研究テーマを見つけている人ばかりなのが、AO推薦入試なのです。

     ここに、貧乏人の付け入る隙はありません。自身の持つ素朴な原体験を話しても、周囲のド派手でダイナミックな原体験に押し流されてしまう。実際に、僕が推薦入学者にインタビューしたところ、「いかに手間を惜しまず自分がマイノリティになるかがコツである」と言われました。いかに親の資金力を生かしてほかの人と違う体験をするかがカギ。それが今の推薦入試の現状です。

    推薦入試を重視する“大学側の事情”

     どうして、大学もAO推薦入試を重視するのか。これには、大学側の経営事情が深く関係しています。推薦入試のほとんどは、年内に受験が終了します。推薦を増やすと、大学側は、入学者の多くを年内に確定させることができます。推薦の多くは併願禁止だからです。

     入学者を年内に確定させると、入学金の計算が容易になります。何人受験しに来るか、そして何人が入学するかわからない受験生から受験料をとるよりも、推薦で他の学校に浮気しない学生を確保するほうが、確実に利益が出るのです。

     もちろん、学力だけでは測れない能力もあります。やる気のある学生をとるならば、推薦入試が一番です。推薦も素晴らしい入試方式ですし、なくせとはいいません。さらに、裕福な家庭出身者が有利なのはペーパーテストでも変わりません。「親がお金持ちの子どもは、親が貧乏な子供よりテストの成績がいい」とデータが証明しています。

    国立大学にも推薦化の波が…

     ですが、推薦入試を重視しすぎる風潮が続くと、貧乏な家庭の出身者は、どれだけ能力があろうと、大学に行けなくなる未来が待っています。学力は、才能や努力である程度補うことができますが、経験を才能や努力で補うことは不可能だからです。どれだけ優れた人であろうと、貧乏なだけで未来が閉ざされてしまうのは健全でないと私は考えます

    (中略)

     これ以上、国立大学にも推薦化の波が広がると、どれだけ優れた能力があっても、貧乏人は大学に行けない時代が来ます。そうなれば、もはや経済格差は固定化されるでしょう。裕福な方は、もっと国のために、貧乏な方は自身と周りの経済格差是正のために努力することが、格差を是正する一歩になるのではないでしょうか。

    (全文はこちら)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a96b92745bc62ae9a6f3890225d0144e1f834c94?page=1

    ■関連ニュース
    拡大する“総合型・推薦型”の大学入試は金持ち有利? 一般入試の“一発逆転”はフェア? ひろゆき氏「貧乏人でもワンチャンある道を残したほうがいい」
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d8ad68e2e7926c2fc218fcd0f58dae893248cce3

    【大学入試の「総合型・推薦型」は金持ち優遇?…「貧乏人でも一発逆転ある一般入試残すべき」】の続きを読む



    1 首都圏の虎 ★ :2023/10/03(火) 14:19:38.55
     旺文社教育情報センターは2023年9月29日、「私大入試 一般志願者減少傾向に!総合型・推薦型志向は継続」と題した入試分析をWebサイトに掲載した。2023年の私立大学一般選抜の志願者は前年より4%減。総合型・学校推薦型選抜による入学者の割合は上昇傾向が続いている。

    「私大入試 一般志願者減少傾向に!総合型・推薦型志向は継続」は、旺文社の調査データをもとに2023年度私立大学入試を振り返ったもの。

     私立大学一般選抜の志願者数(延べ数)は、2007年以降2019年までながらく増加の一途をたどったが、2020年は14年ぶりに減少。続く2021年を境に潮目が変わったとみられ、受験生や保護者の安全志向が総合型・推薦型での大学進学を後押し。一般選抜受験層の厚みが失われつつあり、2023年の一般選抜志願者は前年より4%減少した。

     一般選抜志願者数が「当年・前年とも」に判明した私立大学の志願者数の増減を集計した結果では、2023年は117校で合計7.9万人の志願者が増加した一方、411校で合計21.7万人の志願者を減らした。一部の「ブランド校」で志願者増がみられる一方、集計校数の8割弱が志願者を減らしており、入学定員の規模が小さくなるにつれて志願者数が減少した大学の割合が高まっている。

     志願者数の多い上位大学の占有率は、上位10校で33.4%と総数の約3割を占め、上位30校で59.3%と半数を超えている。さらに上位100校までをみると占有率は85.9%、上位200校ではおよそ96%にまで達し、志願者の上位校集中化が進んでいることがうかがえる。

     私立大学一般選抜志願者数に占めるエリア別の占有率は、関東59.0%、関西24.1%、東海8.1%、九州4.2%、中国1.3%、東北1.1%、北海道1.1%、北陸0.7%、甲信越0.2%、中国0.2%。3大都市圏(埼玉・千葉・東京・神奈川・愛知・京都・大阪・兵庫)で9割に迫る占有率となり、中でも東京の占有率は圧倒的に高く、関東に占める割合が80.8%、全国で見ると47.7%。全国の一般選抜志願者の半数近くが東京に集まっていることがわかる。

    全文はソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b3c38c4166129b53aa576572f791a84cd1b49e70

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