知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:大阪



    1 少考さん ★ :2024/04/04(木) 20:00:22.97
    ふるさと納税で母校を応援 大阪府が寄付制度を開始 - 産経ニュース
    https://www.sankei.com/article/20240404-OXSO627JKVNHZBHLMYYYXRVTEM/

    2024/4/4 19:03

     大阪府は4日、ふるさと納税の仕組みを活用し、府内の公立・私立高などに個別で寄付ができる「府母校応援ふるさと納税制度」を始めた。寄付者は所得税の控除を受けられる。税や授業料とは別に新たな財源確保策として卒業生らの寄付を促す狙い。

    府内では、4月から始まった私立を含む高校授業料の段階的な無償化で受験生の公立離れが進んでおり、吉村洋文知事は4日の定例記者会見で「公立高でも特色のある教育を充実させるために制度を活用してほしい」と述べた。

     制度では府の「大阪教育ゆめ基金」のウェブサイトから希望する高校に寄付ができ、寄付金から3%の手数料を除いた額が学校に渡る。寄付者には返礼品はないが、寄付金から2千円を引いた全額が所得税の寄付金控除の対象となる。これまで公立高には個別に寄付ができなかった。(略)

    ※全文はソースで。

    【「ふるさと納税で母校を応援」大阪府が寄付制度を開始…吉村知事「公立高でも特色のある教育を充実させるために制度を活用してほしい」】の続きを読む



    1 はな ★ :2024/03/30(土) 20:48:14.28
    「これほどとは…」公立高で70校の定員割れ 激震の大阪府教育庁、私学無償化策の波紋
    2024/3/30 17:09 産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20240330-OBQECZ5Z35NNVHU7D3BUK3UQOM/?outputType=theme_nyushi


    大阪府で4月から高校授業料が段階的に無償化される影響を受け、受験生の公立離れが加速している。大阪府内では今年、私立高を第1志望とする専願者は31・64%となり、過去20年で初めて3割を超えた。一方、公立高志願者は現行の入試制度が始まった平成28年度以降最少となり、府内公立高の半数近い70校が定員割れとなる事態に。大阪の教育界は無償化ショックの波紋が広がっている。

    大阪府の授業料無償化は府内のすべての生徒が対象。家庭の収入に左右されることなく進路選択がしやすいとあって、生徒や保護者からは歓迎の声があがっている。

    ただ、私立人気の高まりの半面、公立は一気に不人気に。今年の公立高の一般選抜志願者数は全日制課程で3万6379人で、昨年から2375人減少した。

    府内公立高校の一般選抜の平均倍率は1・05倍(昨年1・13倍)。倍率が一番高かった豊中高校で1・57倍だったが、最も少ない生野工業の倍率は0・35倍にとどまった。

    大阪府では公立高の統廃合をめぐって条例で定められた独自のルールがあり、定員割れが3年連続で続き、改善の見込みがないと判断されると統廃合の検討対象となる。

    夜間の定時制と通信制をのぞく府内公立高145校のうち半数近い70校が定員割れしており、今年のような状況が続けば、大阪の公立高は今後、大きく数を減らす可能性があるという。実際、平成26年度から令和5年度までに18校の統廃合が決定している。

    (中略)

    私立に偏りは不健全 小入羽秀敬・帝京大准教授(教育行政学)の話

    大阪府の高校授業料無償化は全国で無償化議論をより進めるきっかけになった。自治体間の格差など議論すべき点は多いが、国や自治体が協議し解消に向けて動ければ、よりよい制度になるだろう。

    ただ、公私で授業料の差が無ければ、設備面などで私立が有利になりがちだ。大阪府では定員割れの3年ルールがある。

    これを厳密に運用すれば、今後公立は大きく数を減らす可能性がある。


    ※全文はリンク先で

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    1 はな ★ :2024/02/29(木) 07:36:13.47
    大阪公立高の志願者激減、入試日程見直しへ 私学完全無償化で
    2024/2/28 21:29 産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20240228-JUFC6OIQL5PZPGQIKI5A6RKPOY/?outputType=theme_nyushi


    大阪府教育庁が、毎年3月に実施している公立高の入試日程などを見直す方向で検討していることが28日、関係者への取材で分かった。令和6年度以降に段階的に導入する私立高の授業料完全無償化で私学人気が急上昇し、今春入学となる公立高志願者が激減。現行の選抜制度では生徒らの需要に応えられないと判断した。今夏に府学校教育審議会から制度見直しの答申を受け、早ければ8年度入試から変更する。

    今月公表された中学3年対象の進路希望調査によると、4年度と比べ私学希望者が約1600人増えたのに対し、公立希望者は約2400人減った。卒業見込みの生徒のうち、公立希望者の割合は現行制度を導入した平成28年度以降初めて6割を切った。府教育庁の担当者は「私学授業料完全無償化の影響は大きい」と語る。


    ※全文はリンク先で

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    1 ぐれ ★ :2023/11/29(水) 15:00:08.08
    11/28(火) 12:21配信
    ABCニュース

     大阪府が導入を目指す高校授業料の無償化制度に、和歌山県の私立高校7校が参加する方針であることが分かりました。

     大阪府に隣接する和歌山県橋本市にある初芝橋本高校は、すでに先週、ホームページで参加方針を公表していました。

     これに加えて智弁和歌山や近大和歌山などほかの私立高校も、制度への参加を検討していることが新たに分かりました。

     和歌山県内にある9つの私立高校のうち、7校が参加方針ということになります。

     大阪府の制度では補助の上限の年間63万円を超える授業料は学校側の負担となりますが、和歌山県の私立高校はいずれも年間授業料が補助上限を下回るため、新たな負担は生じないということです

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8b14aaf7ca93da9b78394b46699a7743d36eb3ed

    【大阪の高校授業料無償化に「和歌山の私学7校」が参加するらしい】の続きを読む



    1 ばーど ★ :2023/11/07(火) 15:28:34.74
     大阪府が実現を目指す高校授業料の「完全無償化」をめぐり、大阪以外の近畿の私立高校の代表者らが「断固反対」として、制度の見直しを求める要望書が提出されました。

     問題の根幹になっているのが、年間63万円以上の授業料を学校側が負担する「キャップ制」で、上限を超える授業料を地元の生徒などの大阪府外の生徒の授業料でまかなわなけばならない現状に、7日11時半から会見を開いた学校関係者からは「不公平だ」「混乱が生まれる」との声が上がりました。

     大阪府は高校の授業料について、所得に関わらず、生徒1人あたり年間63万円まで国と府が負担し、超えた分は学校側が負担する無償化制度を来年度から段階的に導入する予定です。

     制度案では近隣府県の私立高校に通う大阪府民も対象となりますが、近隣から通う地元の生徒や大阪以外の府県から通う生徒との間で授業料に差が生まれ、63万円を超える場合は、学校側に負担を強いられることになります。

     要望書を提出後に会見した、兵庫県私立中学高等学校連合会の摺河祐彦理事長は、「63万円以上の授業料を徴収する学校が少なくない。大阪府の生徒のために、他の生徒の授業料を使わなければならず、教育現場としては非常に危惧するところだ。(大阪府外の学校については)上限を外してほしい」と述べました。

     また、京都府私立中学高等学校連合会の佐々井宏平会長は、「我々は無償化を反対するのではない。京都に大阪の生徒が来るのは自由だが、(63万円を超える)授業料分はどこから捻出するのか。通学を希望する保護者に負担いただくのが望ましいのではないか」と提言しました。

    読売テレビ 2023.11.07 12:49
    https://www.ytv.co.jp/press/kansai/detail.html?id=267d4972f9854d899780ab2c20bc4d08

    【「大阪の生徒に他生徒の授業料を使わなければならない」大阪の“高校無償化”に府外の私学関係者が反発】の続きを読む

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