知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:大阪



    1 ばーど ★ :2023/07/30(日) 09:35:43.13
    高校授業料の無償化を進める大阪府が、新たに所得制限を撤廃する制度案を公表したところ、私立高校側から悲鳴が上がっている。実現すれば全国初となるが、府が基準となる授業料を設定して補助の上限を決めているため、所得制限をなくすと学校側の負担が増える仕組み。府内の私立高校を運営する学校法人や生徒の保護者でつくる団体は27日、永岡桂子文部科学相と面会し、「教育内容が維持できなくなる恐れがある」と懸念を伝えた。なぜなのか。

    ■実現すれば全国初

     私立高校の授業料を巡っては、国が全国の年収910万円未満の世帯を対象に年収に応じた支援を実施。それをベースに各都道府県が独自の判断で補助金を上乗せしている。大阪府の場合、基準となる「標準授業料」(施設整備費を含む)を60万円に設定して補助の上限としている。

     府民が府内の私立高校に通う場合、現行制度では年収590万円未満の世帯は、標準授業料の年間60万円まで無償。590万円以上910万円未満は、所得や子どもの数に応じて保護者負担の割合が異なる。実際の授業料が60万円を上回る学校では、年収800万円未満は標準授業料との差額を学校側が負担、800万円以上は保護者が負担する。

     一方、新制度案では2024年度から段階的に所得制限を撤廃し、26年度に全学年の全世帯で保護者負担ゼロの「完全無償化」を実現。私立の場合、標準授業料との差額は年収に関係なく全世帯分が学校側の負担となる。制度への参加は各校の自由だが、現在は府内の全日制私立高校全97校中96校が参加している。府によると、うち41校の年間授業料は60万円を上回っており、所得制限撤廃後の学校側の負担は、現行の計約9・5億円から同約17億円に膨らむ見通し。府の負担額も年間159億円から323億円以上に拡大する。

     「このままでは私学の独自性が失われてしまう」。府内のある私立高校の理事は、新制度案に頭を抱える。この学校の年間授業料は70万円台で、標準授業料との差額は生徒1人当たり10万円以上。これが全額学校側にのしかかると、年間約1億5000万円になるという。特色ある教育を目指し、これまでICT(情報通信技術)の導入など長期計画を立てて設備充実に取り組んできたが「計画が維持できず、教育の質の低下は必至だ」と訴える。

     国際色豊かな少人数教育で定評のある関西学院千里国際高等部(大阪府箕面市)は年間124万円の授業料(施設整備費を含む)を理由に、この制度に不参加だ。標準授業料との差額は64万円になる。担当者は「独自の教育には人件費などもかかり、制度参加に伴う負担を授業料以外に転嫁せざるを得ない事態が起こりうる。年収800万円以上の世帯や他府県から通学する生徒との間に不公平が生じることも見過ごせない」と説明する。

    以下全文はソース先で

    毎日新聞 2023/7/28 05:30(最終更新 7/28 05:30)
    https://mainichi.jp/articles/20230727/k00/00m/040/234000c


    ※関連スレ
    大阪府が目指す高校授業料「完全無償化」に反対 "私立高校"に子ども通わす保護者ら 文科省に要望書提出 [愛の戦士★]
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1690428537/

    【私学悲鳴「教育の質低下は必至」…大阪府の高校無償化のしくみ】の続きを読む



    1 ◆Sen4E3P802 愛の戦士 ★ :2023/07/27(木) 12:28:57.00
    カンテレ 7/27(木) 12:09

    大阪府が目指す高校授業料の「完全無償化」について、保護者団体が反対する意見書を永岡文部科学大臣に提出しました。

    永岡大臣に意見書を提出したのは、私立高校に子どもを通わせる保護者の団体です。

    大阪府が目指す高校授業料の無償化の制度案では、所得制限が撤廃され、60万円を超える授業料について全ての生徒分を私立高校が負担することになります。

    保護者団体の意見書では、私立高校の負担が増えて教育環境が悪化する恐れがあり、高校が制度から外れた場合は所得の低い世帯向けの府の補助がなくなり、子どもが行きたい学校に通えなくなると訴えています。

    永岡大臣は、府が授業料を統制することへの懸念を示したということです。府は8月に制度案を固める方針です。

    関西テレビ
    https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/3a47332060c245011e0fa4a445b5e01a23347137&preview=auto

    【私立高校の保護者たち、大阪の高校授業料「完全無償化」に反対…なぜ?】の続きを読む



    1 はな ★ :2023/07/24(月) 21:04:14.71
    過熱する中学受験、近畿の受験率14年ぶり10%台 高校完全無償化でさらに激化か
    2023/7/24 20:10 産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20230724-6RUHMPVEEJJBLC24KPLGUL6LNA/?outputType=theme_nyushi


    大阪と京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀の近畿2府4県で、この春に行われた中学入試の受験率が平成21年以来、14年ぶりに10%を超えた。新型コロナウイルス禍ではオンライン授業など学校側も対応に追われたが、いち早くICT(情報通信技術)を進めた私学に保護者たちの信頼が集まった。語学教育、情報教育など多様化する保護者ニーズへの細やかな対応が決め手になり、中学受験ブームは今後、さらに過熱しそうだ。

    学習塾大手の日能研関西(神戸市)によると、近畿の受験者数は統一入試開始日の1月14日午前で1万7279人と、前年度より387人増加。少子化により小学6年生人口は減少しているため、同学年の児童全体に占める割合(受験率)は10・01%と14年ぶりの10%台に乗った。

    日能研関西が統計を取り始めた平成18年以降で、近畿の受験率のピークは翌19年の10・47%。その後、26年に8・91%に低下したが、それ以降はコロナ禍の横ばいをのぞき、増加傾向が続いている。

    今春、10%台まで復調した理由について、日能研関西の森永直樹取締役は「コロナ禍で私学教育が見直されたことが大きい」と指摘する。

    森永さんは「今春の受験生は当時4年生。コロナ禍でICT化を進めていた私学教育が注目され、それまで関心がなかった層も参入した」と説明する。

    今春受験の傾向として、最難関校の灘(神戸市)の志願者数が745人(前年652人)に増えるなど、前年の安全志向から一転、強気の受験となった。コロナ禍で敬遠された県をまたいでの受験も復調した。

    一方、「私立らしく設備が充実していたり、面倒見の良い学校にも注目が集まった」といい、上宮学園(大阪市)や履正社(大阪府豊中市)、初芝立命館(堺市)などに志願者が集まったという。

    地域別では、とりわけ人口流入の多い大阪市で受験熱が高まっているという。大阪府が打ち出す高校授業料完全無償化も、実現すれば、大きく影響しそうだ。私立中の授業料が無償になるわけではないが、高校授業料が無償化になれば、中高6年間の学費が従来より、抑えられるためだ。


    ※全文はリンク先で

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    1 ぐれ ★ :2023/07/15(土) 12:11:49.74
    ※7/14(金) 11:52配信
    ABCニュース

     生徒たちでにぎわう高校の食堂、いわゆる「学食」。安くておなかいっぱいご飯が食べられる、生徒たちには欠かせない場所ですが、いま学食事業者の撤退が相次いでいるといいます。現場で一体何が起きているのでしょうか。

     大阪府八尾市にある府立八尾高校。4時間目終了のチャイムが鳴ると、食堂には多くの生徒が押し寄せます。

    (記者)「学食は結構来ますか?」
    (生徒)「毎日来ます」
    (生徒)「部活動の昼練があって、午後1時ぐらいに終わって学食に来るんで」

     授業や部活の合間の憩いの場にもなっているようです。しかし、そんな八尾高校で5年前突然、食堂存続の危機が訪れました。

    大阪府下の高校で次々と起きている”学食”の危機

    (八尾高校教頭)「2018年1月の中旬だったかな。1枚のファックスが届いたんですよ。採算性の悪化、原価高騰、それから売り上げ不振により本日より撤退しますって。たった1枚のファックスです」

     運営していた事業者からの一方的な“撤退通告”。その日から、一切連絡がとれなくなったといいます。食堂には厨房設備などがすべて残されたままで、その後、事業者が経営破綻していたことがわかりました。

    (八尾高校教頭)「すぐに保護者のほうに文書出して。学校全体で何とか食堂業者を見つけるために何とか努力しますと」

     当時在籍していた先生の紹介で新しい事業者がみつかるまでの間、学食のない状態が3ヵ月ほど続いたといいます。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/48d1f36a51e6d0fec561c20e83ea524538d41891

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    1 はな ★ :2023/06/21(水) 17:56:33.33
    「鼻が変形、歯も欠けた」大阪桐蔭高校ラグビー部顧問が野球部員に体罰で流血 学校は「厳正に対処」
    6/21(水) 16:12 文春オンライン
    https://bunshun.jp/articles/-/63782


    日本一に輝いたこともある大阪桐蔭高校ラグビー部の顧問が、授業中に生徒を殴打、生徒の鼻と口から血が噴き出し、床に血だまりができる事態となっていたことが「週刊文春」の取材でわかった。

    大阪桐蔭といえばスポーツで超有名な私立高校だ。特に野球部は甲子園で9度の優勝を誇る。

    「巨人の中田翔に西武の中村剛也、現・アスレチックスの藤浪晋太郎など多数のプロ野球選手を輩出。監督の西谷浩一氏は高校球界一の名将として知られています」(スポーツ紙記者)

    クラス全員が慄然とした暴行の瞬間

    実は今回の被害者は、この野球部に所属するA君。事件が起きたのは野球部や吹奏楽部などへの推薦で入学してきた生徒で構成されるⅢ類と呼ばれる高3のクラス。6月8日の2時間目の英語の授業でのことだった。担当はラグビー部で顧問を務めるX教諭。

    「英文和訳をしていた時でした。X先生が野球部のA君がこっそりガムを噛んでいるのを見つけて頭をバチンと叩いたのです。さらにA君が下を向くと、今度はもう一発、手の平の固い部分で下から上に、思い切り突き上げるように殴打したのです」(現役生徒)

    瞬間、クラス全員が慄然としたという。

    「A君はその場にうずくまり、鼻と口から血が噴き出して顔中血だらけ。あまりの出血で床には血だまりができましたが、X先生は『お前が悪いんだからな』と言い放ち、そのまま授業を続けました」(同前)


    ※全文はリンク先で

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