知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:夫婦別姓



    1 蚤の市 ★ :2024/04/01(月) 08:47:57.06
     約500年後、日本人の姓は「佐藤」だけ? 東北大の吉田浩教授(経済学)が結婚時に夫婦どちらかの姓を選ぶ現行制度を続けると、2531年に日本人の姓がみんな「佐藤」になる可能性があるという試算結果を公表した。選択的夫婦別姓の実現を目指す一般社団法人「あすには」のプロジェクトの一環。

     吉田教授は「姓が失われる試算とも言える。姓の持つ伝統や文化、個人の思いを尊重するため、姓の存続を考えるべきではないか」と話した。

     試算は、政府統計や電話帳などから姓の由来を調査・分析、紹介しているIT会社「リクスタ」のサイト「名字由来net」のデータを基に、総務省の総人口数から佐藤姓の比率を算出した。

     現行制度が続いた場合、現在最も多い佐藤姓との婚姻が増え、これを繰り返して長い時間を経ると佐藤姓に吸収されていく可能性があるとして、100%になるまでの年数を試算。結婚や子の誕生などで佐藤姓の人口が年0.8%ずつ増え、2531年には100%となった。

     選択的夫婦別姓を導入した場合は、佐藤姓の占有比率が100%になるのは3310年だった。

    2024年04月01日 00時00分共同通信
    https://www.47news.jp/10728213.html

    【500年後は「佐藤さん」だけ? 現行制度なら、姓の減少を試算】の続きを読む



    1 おっさん友の会 ★ :2023/07/04(火) 11:06:11.16
    夫婦が同姓か別姓かを選べる「選択的夫婦別姓」の法制化をめぐっては賛否両論があるが
    約20年前にどちらも姓を変えないために事実婚を選んだ夫婦がいる。長女のモモさん(大学2年・仮名)は母の姓、次女のミナさん(高校1年・仮名)は父の姓だ。
    「夫婦別姓」の家庭で育ったことを子どもはどう受け止めているのか、本音を聞いた。(文・黒澤真紀、写真・本人提供)

    ●「姉妹なのになんで名字が違うの?」
    小学校時代のある日、妹・ミナさんが姉・モモさんの教室に用事があってきた。
    恥ずかしがり屋のミナさんの代わりに友達が言った。「○○さん(ミナさんの姓)のお姉ちゃん、いますか?」。「○○? うちのクラスにはいないよ」とクラスがざわつく。

    姉妹なのに苗字が違う理由を、当時のモモさんは知らなかった。周囲に何か思われるのではないかと
    ボランティアや保護者会に父が来ることも複雑な思いになり、「学校へはなるべくお母さんが来てほしい」(モモさん)と思っていたという

    モモさんは小学生になって、父と妹と名字が違うことを「普通じゃないんだ」と認識するようになったという。
    母は「モモから、なんでって聞かれたことは何度かあったように思います。
    でも、まだそんなに理解できないんじゃないかなと思って、時機を見て話そうと思っていた」と振り返る。

    ●事実婚と知り姉号泣「悔しかった」
    モモさんの中学入学を控えた春にその時が来た。中学受験を終え、「なんとなくゆったりした気分だったので、今、話そうと思った」
    母から姉妹に「お母さんは名前を変えたくなかった。お父さんも変えたくなかった。でも、今の日本では結婚してどちらも(姓を)変えないということはできないから
    私たちは籍を入れていない」、事実婚であることが告げられた。

    モモさんはそれを聞いてもすぐには理解できず、驚きで声が出なかった。「籍を入れていないなんて思ってもみなかった。他の家族とは違う」。
    心に染み込んでくる事実に声をあげて泣いた。そして、「どうしてそのことを今まで言ってくれなかったの」と。知っていたら
    家族の名字が違う理由を友達にもきちんと説明できたのにという悔しさからだった。

    【中略】
    ●理由知った姉「今はひけめ感じない」
    モモさんは中学、高校時代を過ごすうちに、両親の選択を前向きに受け止めるようになった。
    母の告知以来、周囲に別性の理由を聞かれてもきちんと説明することができるようになり、「ひけめ」を感じることもなくなった。
    【中略】
    高校2年生からはヨーロッパに留学し、今もヨーロッパの大学で学ぶ。海外で結婚や同姓について多様な価値観に触れた。
    「自分の両親が結婚や家族の多様性を促す、ムーブメントの一部であることを、今はすごく良いことだなと考えているので
    (将来、夫婦別姓制度が法制化されていなければ)私も事実婚を選びたい。
    でも、私は、母に話をされたとき、もっと早く知りたかったと思ったので、子どもが小さいときにそのことについて伝える」と話す。

    ●妹は「結婚したら、夫婦同姓を選びたい」
    一方、高校生になったミナさんの考えは異なる。「私はもともと周りの人の目を気にしてしまう。
    両親の名字が違うのは珍しいことだから、どう思われるか気になってずっと嫌だった」という。
    「別姓家族は少ないから、周囲と違うのが恥ずかしい。今でも名字が違うことを知られるのは少し抵抗がある」と話す。

    続きは高校生新聞 2023.07.03
    https://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/10171

    【名字の違う姉妹に教室はざわついた…「夫婦別姓」家庭の子どもたち】の続きを読む



    (出典 1.bp.blogspot.com)

    夫婦同姓が法制化されたのは1898年

    1 NAMAPO ★ :2020/11/25(水) 22:19:15.97 ID:KIiCpN7l9.net

    ★夫婦同姓なら家庭の一体感が本当に増すのか 

    会社員の女性、Uさんは3年前、韓国旅行へ行こうとして飛行機に乗れなかったことがある。

    【夫婦別姓でもいい? 今は96%が夫の姓を選んでいるが・・・】の続きを読む



    (出典 2.bp.blogspot.com)

    有識者会議「もう一段踏み込んが議論を期待する」

    1 ばーど ★ :2020/11/13(金) 13:08:05.15 ID:G/x7SDFe9.net

    橋本聖子男女共同参画担当相は13日の記者会見で、選択的夫婦別姓制度について「深刻な少子高齢化を食い止めるために、非常に重要で配慮すべきだ」と改めて導入に前向きな姿勢を示した。 

    【「夫婦別姓」は少子高齢化を食い止めるために非常に重要・・・ん?】の続きを読む

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