知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:女子



    1 七波羅探題 ★ :2025/12/16(火) 22:31:25.25
    All About 編集部12/15
    https://allabout.co.jp/gm/gc/516087/

    なぜ女子の難関大学進学率は低いのか? なぜ「女の子は学歴より資格を取っておいた方がいい」と考える親が多いのか?

    フローニンゲン大学助教授・田中世紀氏の著書『なぜ男女格差はなくならないのか』では、日本社会に根強く残る男女間の賃金格差の理不尽さとともに、その背後にある「男性らしさ」「女性らしさ」という無意識の偏見を分かりやすく解説。

    今回は本書から一部抜粋し、女性が男性よりも社会で活躍することを「期待されていない」事実について紹介する。

    ◆親の期待が格差の根源
    開発経済学において、途上国では自らの子どもの間でも教育投資に差が見られる場合があることがしばしば指摘されるが、不況が続く日本では、子どもが複数いて資産に限りのある家庭では、子どもの中で教育を受ける優先順位がつけられる傾向が、さらに高まる可能性もある。

    江森百花・川崎莉音の『なぜ地方女子は東大を目指さないのか』(光文社新書)でも、特に地方の女子学生が東大を敬遠する傾向にあることを指摘している。

    これは、都会の大学に子どもを進学させるのは地元の大学よりもお金がかかるが、親が女子に教育投資する効果を期待していないことによるものかもしれない。

    同書の著者がベネッセと独自に行った意識調査に「自分の子どもにいくらぐらい年収を稼いでほしいか」という質問があるが、その回答結果は女子の方が低く、男子の方が高かった。

    自分の子どもの性別によって親が期待する年収が異なり、それが子どもの選択肢にも影響を及ぼしている可能性があるということである。

    ◆女子を縛る「資格信仰」
    このことに関連して、女子学生の親や周囲の教師の間には、まだ「資格信仰」が根強く残っているようだ。

    「女性が将来、離職したときでも、資格があれば職の安定性が保障される」という考えであり、結果として女子の職業選択は男子に比べて自由がなくなる。言い換えれば、女子は幼い頃から「資格を取れ」と言われて育つが、男子にはそのようなプレッシャーが比較的ない。

    この考えの前提には「女性は子どもを産んで育てるのが当たり前、仕事をいったん辞めるのも当たり前」という無意識的な固定観念がある。そして、子どものために良かれと思って「資格を取った方が良い」と言ってしまう。

    親や教師からのこのような期待の違いが、男女間の大学選択、学部選択の差を生んでいる。

    また、資格=大学進学、あるいは資格=難関大学進学では必ずしもないので、資格取得を目指せと言われる女子は、勉強するモチベーションがなかなかあがらないだろう。

    ◆女子枠では解決しない問題
    つまるところ、女性として生まれてきた人は、親から「そんなにがんばって(難関)大学に行かなくても良い」というメッセージを直接的、間接的に受け取る。

    逆に、男性として生まれた人は、「がんばって(難関)大学に行って稼がなければならない」という期待を背負っていく。

    このように考えると女子の(難関大学への)進学率が相対的に低いのは「女性は大学で良い教育を受けてもそれが無駄になってしまう」、そして「男性は大学で良い教育を受けて稼がないといけない」という考えが、親をはじめとして、社会全体に広がっていることから生じているようにも見える。

    近年は、女子の進学率を上げるために、(難関)大学で女子枠を設けるところが多くなってきた。しかし、こうした「社会的な期待」を考慮しないのであれば、いかに大学側が女子枠を作っても、女子の進学率は上がらないだろう。

    逆に、女子枠がなければ希望大学に行けたかもしれない男子学生からは、逆差別だと反発が強まるかもしれない。

    田中 世紀(たなか・せいき)プロフィール
    1982年、島根県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、オランダ王国フローニンゲン大学助教授。専門は、政治学・国際関係論。

    【なぜ女子の難関大学進学率は低いのか?「差別では」との声もある女子枠設置で解決しないワケ】の続きを読む



    1 ♪♪♪ ★ :2025/12/20(土) 23:18:20.57
    全文はソースでご確認下さい
    12/20(土) 20:45配信All About
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7e12ec617ee1788cf9fa1204af8da9aa7ec71a3c

    ◆PISAのデータで見る男女差
    15歳を対象に世界各国で共通したテストで調査される学習到達度調査「PISA」の結果を男女で比べてみよう。

    読解力については、女子の方が平均して得点が24ポイントほど高かった。そして、科学的リテラシーでは男女差は見られなかった。しかし、問題の数学的リテラシーでは、平均して9ポイントほど男子の方が得点が高かった。

    ちなみにゆとり教育の影響が懸念されていた日本はOECD諸国の中で、数学的リテラシーと科学的リテラシーにおいて1位、読解力でも2位だった。

    日本における男女差については、読解力では17ポイントほど女子の方が高かったが、PISAの平均と同じく数学的リテラシーでは男子の方が9ポイントほど高かった。

    この結果だけを見ると「女性よりも男性の方が頭が良い」とは言えないが、「女性は数学ができない」という主張はあながち噓ではないかもしれないということになる。ということは、女性は自然科学分野にかかせない数学ができないから、ノーベル賞がとれない(1901年〜2024年の受賞者976人のうち女性は66人、科学分野に限れば26人のみ)ということになるだろうか?

    実は、テストの結果をよくみると、学習到達度調査の対象81カ国中、17の国と地域では女子の方が数学的リテラシーでも得点が高かった(40の国と地域で男子の方が得点が高く、24の国と地域では男女で差がなかった)。

    また、多くの先進国で、数学の点数で男女差はないというケースが増えてきている。「女性は数学ができない」は現代の多くの国で迷信になりつつあるのだ。

    【「女子は数学が苦手」「トップ層は男子」という“常識”に根拠なし? 国際的学力調査が示す事実】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2025/08/01(金) 10:58:18.35
    ※2025/7/31 17:03
    毎日新聞

     文部科学省は31日に公表した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の詳細結果で、回答状況のほか各教科への関心や自信について初めて男女別に分析した。理科の正答率・スコアは女子が男子を上回り、算数・数学でも大きな差は見られなかったが、「好き」「得意」と回答する割合は逆に女子が男子を下回った。

     同じように正答していても、女子の理数系教科に対する苦手意識が強いことが浮き彫りになった形だ。「女子は文系」といった旧来型のアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)が影響した可能性がある。

     正答率・スコアをみると、算数・数学は男子が女子を0・4~1・7ポイント上回った。理科は女子が男子を上回ったが差はわずか。いずれも文科省は「大きな差は見られない」とした。

    続きは↓
    「女子の理科嫌い」は無意識の偏見? 学力テストは男子の成績上回る | 毎日新聞 https://share.google/QcXkYjYuQfiSpH31U

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    1 BFU ★ :2025/06/18(水) 20:56:16.75
    小学生など、低年齢でもムダ毛を剃ってツルツルになりたいという志向が浸透し「キッズ脱毛」が急速に増えているという

    フレイアクリニック横浜院の鳴海真緒氏は「一番小さい子だと9歳から脱毛している子がいる」と明かして「同じ小学校の同級生の男の子から『毛深いね』と言われて、気にした子がお母さんに相談してここを選んで来る」「プールの授業があるので、夏前に腕や足を綺麗にしようと通う方が多い」と理由を説明した。

     最近では親子で脱毛する人も多いそうで、キッズ脱毛の利用者数も2022年と比較すると、およそ20倍に増加しているという

    街の意見を聞いてみると、20代の女性からは「結局20歳とかで(脱毛)するんだったら若いうちからしたほうが。(毛を)剃るのってめんどくさいからうらやましい」「早めにやれるならやりたかった」「子どもがしたいって言ってするなら素敵」、30代女性も「毛深くていじめの対象になるくらいなら剃っちゃってもいい」と、比較的好意的な声が相次いだ。

    https://news.livedoor.com/article/detail/28984650/

    【キッズ脱毛の利用者が急増中「男の子に“毛深いね”と言われて」「プールの授業があるため」…】の続きを読む



    1 首都圏の虎 ★ :2025/03/12(水) 19:53:23.09
    東京大学は10日、2次試験前期日程の合格者2997人をウェブサイトで発表した。女子の割合は令和6年度の19・4%(合格者2993人中582人)から0・6ポイント増えて20・0%(598人)となり、5年度(21・8%)以来、2割を回復した。

    全文はソースで 最終更新:3/11(火) 7:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/91bb769302593e36a385f93f60bb783b793489fd

    【東大合格者発表、女子は2年ぶりに2割回復 副学長「多様性目指し」入試改革を議論】の続きを読む

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