知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:子ども



    1 煮卵 ★ :2025/08/07(木) 09:39:01.02
    16年連続の減少です。今年1月1日時点の国内に住む日本人は1億2065万人あまりで、去年よりおよそ91万人減少しました。最大の減少幅となった一方で、東京などへの“一極集中”が加速しています。

    「(中央区は)今年からですね。ベースとして(街が)落ち着いている」

    全国の自治体で日本人の人口の増加が1位となった東京・中央区。この1年でおよそ8000人増えました。その最大の要因が「晴海フラッグ」です。

    東京オリンピックの選手村跡地を利用して建設された「晴海フラッグ」。23棟が立ち並び、総戸数は5000戸を超える、まさに“巨大マンション街”です。

    「子育てにはすごく優しい環境がそろっているなというのは感じている」

    周辺では“こんな現象”も…

    ▼中央区の担当者
    「子どもの増加のスピードが想像以上に速い。学校の教室が足りない」

    去年4月に開校した小中学校は生徒数が急増。今後、さらに増える見込みで、新校舎を建設予定です。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f7b594994120afc0171ed26c1628032b61c390f0

    [TBS NEWS DIG]
    2025/8/6(水) 18:36

    【進む“一極集中” 東京都・中央区「子どもの増加のスピードが想像以上に速い。学校の教室が足りない」】の続きを読む



    1 ごまカンパチ ★ :2025/08/04(月) 21:03:10.79
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b049afdcf3300792f2a5b4812842abc80a625e13
     テレビやスマホゲームは子供にとって無駄な時間なのか。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長の星友啓さんは
    「脳科学の研究ではゲームが脳の働きを高める“脳トレ”になりうることがわかっている。ゲームのやり過ぎはよくないが、上手に付き合うことが大切だ」という――。
    ※本稿は、星友啓『なぜゲームをすると頭が良くなるのか』(PHP新書)の一部を抜粋・再編集したものです。

    ■「ゲーム=悪」は本当なのか
    アーケード、家庭用ゲーム黎明期から数十年の時を経て、テクノロジーが大きく形を変えても、まだまだ根強い人気なのがシューティングゲーム。
    先駆けの「コンピューター・スペース」のように、ミサイルや銃などを用いて敵を倒すことが目的で、射撃(シューティング)の操作が中心のゲームジャンルです。
    日本のゲームシーンで懐かしいところだと、ツインビー、グラディウス、ゼビウスなどなどがありますが、今でもコール オブ デューティなど大人気のものがあります。

    また、シューティングゲームのように、キャラクターに対してさまざまな操作を行い、ゲームの中での出来事に反応して、ステージをクリアしたり、
    与えられたミッションを達成したり、対戦したりするゲームのジャンルを、より広いゲームジャンルとして「アクションゲーム」といったりもします。
    シューティングゲームやアクションゲームは、科学的研究では最も長く効果検証がされてきました。
    そうした研究の積み重ねの中で早くから明らかになってきたのは、シューティングゲームやアクションゲームは、空間認識能力と注意力を高めてくれるということです。

    ■集中力と記憶力が同時に鍛えられる
    ゲームをすることで、意識できる視野が広がり、目の前で起こる変化をより正確に把握できるようになり、視覚情報の処理スピードがアップする。
    さらに、注目すべき対象に焦点を当てて、無関係の出来事に惑わされない集中力がアップする(※1)。
    画面に映るキャラクターを認識して、周りの敵に気をつけながら、タイミングよくシューティングを繰り返すことで、集中を保ちながら、
    視覚情報に素早く反応する認知能力がアップするのです。

    さらに、ゲームをやることで、ワーキングメモリー(※2)や短期記憶(※3)の能力が上がることもわかってきました。
    「ワーキングメモリー」は、自分が認識したものごとを現在の意識にホールドして、整理したり、組み合わせたり、
    なんらかの「コマンド」を意識の中で実行する働きのことです(※4)。
    「5+7」という足し算を今意識して、「5」と「7」を足し合わせることができるのは、まさにこのワーキングメモリーのおかげです。

    ■クリアできるのは短期記憶のおかげ
    一方で、いったん意識したものを、少しの間記憶にとどめておく能力を、短期記憶といいます。
    たとえば、シューティングゲームをプレーしているとしましょう。
    難しいステージで、何度やっても、どうしても中盤でストップしてしまう。
    無我夢中でプレーを続けているうちに、やっと、中盤でうまくいくやり方を見つけることができた。
    次のプレーは、念願のステージクリアを目指す。まずは目の前の画面で起こる出来事に集中して、適切に対応していく。それができるのはワーキングメモリーのおかげ。
    そして、にっくき中盤。先ほどのうまくいったプレーを思い出して、同じようにやってみる。見事、難関をクリア!
    そうやって、中盤の成功プレーを思い出すことができたのは、短期記憶のおかげです。

    このように、ゲームの中では、ワーキングメモリーと短期記憶の力を最大限に利用し、難関ステージをクリアしたりしているわけです。
    まさにゲームは認知能力アップのトレーニングの役割をしてくれているのです。

    ■「時間の無駄」は大間違い
    そしてさらに極め付き! 空間認識能力やワーキングメモリー、短期記憶を良くすることは、理系の力を伸ばすことに直結します(※5)。
    前述の例にもあるように、数字を意識して、足し算を実践したり、図形や実験を観察したり、道具や機械装置の操作を覚えて実践したり。
    空間や形を認識する能力や、目の前にあるものに注目したり、意識したりする力、さらには、いったん意識したものを思い出す力。
    これらの能力は理系のスキルには欠かせません。

    つまり、ゲームは、理系の力を訓練してくれる効果的なツールなのです。
    ※略

    【【脳】「ゲームをするとバカになる」はウソだった…脳科学研究でわかった「ゲーム=最強の脳トレ」という真実】の続きを読む



    1 ネギうどん ★ :2025/08/03(日) 11:25:30.17
    TOKYO MX(地上波9ch)朝の情報生番組「おはリナ!」(毎週月〜金曜7:00〜)。最新のトレンドを紹介する「はやリナ」のコーナーでは、子どもたちの間で人気が高まっている“麻雀”をピックアップ。その背景に迫りました。

    TOKYO MX(地上波9ch)朝の情報生番組「おはリナ!」(毎週月〜金曜7:00〜)。最新のトレンドを紹介する「はやリナ」のコーナーでは、子どもたちの間で人気が高まっている“麻雀”をピックアップ。その背景に迫りました。

    ◆なぜ小学生の間で麻雀が人気なのか?

    大人の趣味というイメージがある“麻雀”ですが、近年は小学生など10代の競技人口が増加。ある民間団体の調査では、10代の競技人口は2023年の時点で78万人。2019年と比べると3倍以上になっていて、子ども向けの麻雀教室が各地で開催されるなど、盛り上がりをみせています。

    実際、品川区にある施設では、麻雀を通して子どもに社会性や集中力を学んでもらう「子ども健康麻将教室」が月に1度無料で行われ、今年に入ってから参加者が急増しているそうです。

    参加していた高校2年生に話を聞いてみると「(麻雀の好きなところは)2度と同じ形にあえないこと。何年、何十年やってても全く同じというのは見られないと思う。そういう稀有さ、儚さに惹かれる」とその魅力を語り、さらに小学5年生からは「役をあがれたときの達成感とかが一番いい。昨日、国士無双をあがった」との声も。

    子どもたちは何がきっかけで麻雀を始めたのか。「子ども健康麻将教室」に参加していた小学3年生の女の子に話を聞いてみると「Mリーグを見ながら麻雀を借りて、こんな感じかなってやってみた。(Mリーグの)『KADOKAWAサクラナイツ』を応援してる。好きなのは岡田紗佳ちゃんです」と話します。

    Mリーグとは2018年に発足した麻雀のプロリーグで、この認知度の高まりによって麻雀に若いうちから親しみを持つ子どもが増えているとか。また、少女漫画誌「なかよし」では2023年10月〜2024年4月にかけて雀荘に集まる女性高校生たちが主役のマンガ「ぽんのみち」が連載され、2024年にはアニメ化もされるなど麻雀文化が広がりを見せています。

    ◆麻雀でIQ、コミュニケーション能力がアップ!?

    プロ雀士の資格を持ち、麻雀と教育に関する本も出版している横須賀市立総合医療センターの脳神経外科医・東島威史医師は、子どもが麻雀をすることは会話能力の向上に効果があると分析。「麻雀の何が優秀かというと、コミュニケーションツールとして大きな有用性がある。チェスや将棋だと、うまくなったらうまい人とやらないと面白くない。しかし、麻雀は僕がやっても初めてやった子どもに1回だけだったら負けることがある。それが“感情の共有”になって、コミュニケーションツールとして有用だと思う」と指摘します。

    続きはソースで
    https://s.mxtv.jp/tokyomxplus/mx/article/202507290650/detail/

    【子どもの間で麻雀がブーム! 2019年以降、競技人口3倍に 科学的にもIQ&コミュ力向上に効果あり】の続きを読む



    1 おっさん友の会 ★ :2025/02/12(水) 18:18:54.28
    文部科学省の調査で視力が1.0未満の子どもの割合が小学校、中学校、高校のすべてで過去最高になったことがわかりました。

    文科省の学校保健統計調査は全国の5歳から17歳までの子どもたちおよそ320万人を対象に実施されました。

    その結果、裸眼で視力1.0を下回る子どもの割合は小学校でおよそ36%、中学校でおよそ60%、高校ではおよそ71%で、いずれもこれまでの調査のなかで最も高くなりました。

    子どもの視力が低下している傾向について、文科省や専門家はスマートフォンやタブレットといった電子機器の利用など、近くをみる作業の増加が影響していると指摘しています。

    テレビ朝日報道局
    2025/02/12
    https://news.yahoo.co.jp/articles/094800a3283ace198a6b621ca0118df54c097aaf

    【視力1.0未満の子どもが過去最高に高校生は7割超…視力低下止まらず 文科省】の続きを読む



    1 おっさん友の会 ★ :2025/01/29(水) 17:12:52.11
    本当に「女の子はおしゃべり上手」で、「男子は制御不能」なのか-。
    子どもの男女差に対する世間の常識を、科学的な視点から問い直す新書「つくられる子どもの性差-『女脳』『男脳』は存在しない」が発刊された。発達心理学者の京都大准教授が、行動や能力にはほとんど性差がないことを、さまざまな研究を基に解説。
    日常の言動や子育てという大人の関わり方によって「男らしさ」や「女らしさ」が生み出される可能性を指摘している。

    著者は森口佑介さん。一般的には女児は男児よりも成長が早いと言われるが、子どもに関する自らの研究では、明確な差を示す結果の方が少なかったことが執筆のきっかけとなった。
    2018年に発覚した女子受験生への医学部不正入試など、性別で進路がゆがめられていることへの疑問も後押しした。

     著書は色やおもちゃの好み、空間認知、言葉、攻撃性、学力、感情について、どの程度の男女差があるのかという研究結果を網羅的に紹介している。
    全体的にはほとんど差がないか、あっても極めて小さい上、個人差の方が大きいという。「肝心なのは子ども自身の興味関心を大切にすること」とつづる。

    性差をつくり出すのは、周囲の「大人の関わり方」とも指摘する。
    母親は息子より娘により多く話しかける
    ▽性別役割に対する固定観念が強い父親は男児に対してより押したりつかんだりする-といった傾向があり、言葉や攻撃性の性差に影響を及ぼしている可能性があるとみている。

    京都新聞 2025/01/29
    https://news.yahoo.co.jp/articles/dad0c51382d703c539eafce6422a05d92f1766e0

    【「女脳」「男脳」は存在しない 行動や能力にほぼ性差なし、原因は大人の関わり方?】の続きを読む

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