知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:子どもの数



    1 蚤の市 ★ :2024/05/04(土) 17:18:33.57
    総務省は4日、5月5日の「こどもの日」を前に人口推計から算出した子どもの数を発表した。15歳未満の男女は4月1日時点で前年より33万人少ない1401万人となった。43年連続で減少し、比較可能な1950年以降の最少記録を更新した。総人口に占める比率は0.2ポイント低下の11.3%で過去最低となった。

    子どもの数を3歳ごとの区分でみると、年齢が低いほど少なくなっている。12-14歳は317万人で、0-2歳は235万人となった。出生率が低下傾向にあり、子どもの数は減少が続くとみられる。

    1950年に子どもの数は総人口の3分の1を超えていた。その割合は75年から50年連続で低下し、過去最低となった。一方、65歳以上の高齢者の割合は29.2%で最も高い。高齢者は50年に4.9%だった。少子高齢化の影響で上昇を続け、97年に子どもの数より多くなった。

    日本の子どもの比率は諸外国と比べて低い。国連人口統計年鑑によると、推計時点は異なるものの、人口4000万人以上の37カ国のうち、比率が日本を下回るのは11.2%の韓国だけだった。そのほかはドイツが14.0%、中国が16.8%、米国が17.7%、インドが24.9%などとなっている。



    都道府県別にみると、2023年10月1日時点で子どもの数は47都道府県すべてで前年より減少した。子どもの数が100万人を超えるのは東京都(151.3万人)と神奈川県(103.1万人)のみとなった。

    子どもの割合が最も高かったのは沖縄県の16.1%で、滋賀県の13.0%、佐賀県の12.9%が続いた。最も低かったのは秋田県で9.1%だった。

    日本経済新聞 2024年5月4日 17:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA30BDE0Q4A430C2000000/

    【子どもの数、最少の1401万人 総人口比率は最低の11.3%】の続きを読む



    1 はな ★ :2023/05/04(木) 21:11:32.58
    子どもの数1435万人 15歳未満、42年連続減で最少更新
    2023年5月4日 17:00 (2023年5月4日 20:19更新) 日経新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA277ZT0X20C23A4000000/


    総務省は4日、5月5日の「こどもの日」を前に人口推計から算出した子どもの数を発表した。外国人を含む15歳未満の男女は2023年4月1日時点で前年より30万人少ない1435万人だった。1982年から42年連続で減少し、過去最少を更新した。

    総人口に占める子どもの比率は前年より0.2ポイント低い11.5%になった。国連のデータによると、推計時点は異なるものの人口が4000万人以上の36カ国中、日本の子ども比率は最低だった。

    社会保障制度の支え手が減り、労働力不足も深刻になる。少ない人数で社会・経済を回すには、さらなる生産性の向上が欠かせない。

    男女別の内訳は男子が735万人、女子が700万人だった。

    子どもの数を3歳ごとの区分で見ると年齢が低いほど少なかった。中学生にあたる12?14歳は321万人だったのに対し、0?2歳は243万人となった。

    総人口に占める子どもの比率は75年から49年連続で縮小した。50年には総人口の3分の1を超えていた。65歳以上の高齢者は29.1%に達し、過去最高だった。

    2022年の国連人口統計年鑑によると、子どもの推計比率は米国が18.0%、英国は17.5%、中国とフランスが17.2%、韓国は11.6%、インドは25.3%だった。


    ※全文はリンク先で

    【42年連続減少…15歳未満の子どもの数「1435万人」に】の続きを読む



    中学生にあたる12~14歳は323万人だったのに対し、0~2歳は251万人となった。

    1 蚤の市 ★ :2022/05/04(水) 17:46:32.98

    総務省は4日、5月5日の「こどもの日」を前に人口推計から算出した子どもの数を発表した。

    【41年連続で減少…15歳未満の「子どもの数」 1465万人で過去最少】の続きを読む

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