知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:子育て支援



    1 首都圏の虎 ★ :2024/02/22(木) 11:26:44.56
    加藤鮎子こども政策相は22日の衆院予算委員会で、少子化対策の財源として公的医療保険に上乗せする額が1人あたり平均月500円弱と見込まれている「子ども子育て支援金」について、所得や加入する保険の種類によっては、月1000円を超える負担になる人が生じる可能性を認めた。

    最終更新:2/22(木) 11:19
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ba0410e6220b97e7f31193b0cae34a478de0ad2d

    【子育て支援金 所得によっては月1000円の可能性も 加藤大臣が見解】の続きを読む



    1 首都圏の虎 ★ :2024/02/20(火) 09:26:53.09
    聞かなかったことにされる事実
    子育て支援では出生数の増加にはつながらない。

    この話は、もちろん私の感想ではなく、当連載でも何度もお話している通り、統計上の事実であるわけだが、この話は特に政治家にとっては「聞いてはいけない話」なのか、まったく取り上げようとしない。これも何度も言っているが、子育て支援を否定したいのではない。子育て支援は、少子化だろうとなかろうとやるべきことだが、これを充実化させても新たな出生増にはならないのである。

    日本における事実は、2007年少子化担当大臣創設以降、家族関係政府支出のGDP比は右肩上がりに増えているが、予算を増やしているにもかかわらず出生数は逆に激減し続けていることはご存じの通りである。2007年と2019年を対比すれば、この政府支出GDP比は1.5倍に増えたのに、出生数は21%減である。

    「岸田政権の異次元の少子化対策において児童手当などの予算が年1.2兆円規模で拡充されたことで出生率は約0.1引き上げられる」などという鉛筆なめなめの試算を出している御用学者がいるようだが、そんなすぐにバレる嘘をつけるメンタリティが凄い。

    家族関係政府支出を増やしても出生数には寄与しないことは韓国でも同様である(参照→日本が学ばなければならない「韓国の少子化対策の失敗」出生率激減の根本理由)。

    北欧を見習え?
    そうすると、「見習うべきは子育て支援が充実している北欧である」という声が出てくるわけだが、その北欧の一角であるフィンランドの出生率が激減している現状をご存じなのだろうか?

    フィンランドの合計特殊出生率は、2023年の速報統計で1.26になったという発表があった。過去最低と大騒ぎになった日本の2022年の出生率と同等である。

    フィンランドの出生率の推移を見ると、特にここ最近の2010年以降で急降下していることがわかる。

    コロナ渦中の2021年だけ異常値が発生しているが(これは欧州全体で発生した)、フィンランドと日本はほぼ同等レベルになったといっていい。むしろ、2018-19年には2年続けてフィンランドの出生率は日本より下だったこともある。

    フィンランドには、子どもの成長・発達の支援および家族の心身の健康サポートを行う「ネウボラ」という制度があることで有名である。保育園にも待機することなく無償で通える。また、児童手当および就学前教育等が提供される「幼児教育とケア(ECEC)」制度が展開されるなど、子育て支援は充実していると言われている。が、そうした最高レベルの子育て支援が用意されていたとしても、それだけでは出生数の増加にならないばかりか、出生数の減少に拍車をかけることになる。

    全文はソースで 2/20(火) 9:05
    https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ce7ff73feadbf5998d2a378ce46413ee980dd799

    【【荒川和久氏】「フィンランドの出生率1.26へ激減」子育て支援では子どもは生まれなくなった大きな潮目の変化】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2023/05/14(日) 18:40:49.70
    ※5/13(土) 8:01配信
    東洋経済オンライン

    相変わらず、政府の少子化対策は子育て支援一辺倒のものばかりで、頑固なまでに、出生減の本質的な問題から目を背けようとしているように思います。子育て支援は否定しませんが、それでは出生増にはつながらないという話は今までも繰り返しお伝えしてきた通りです(参照:『少子化議論なぜか欠ける「婚姻減・少母化」の視点』)。

    ■「予算を増やせば出生が増える」!? 

     先月、4月26日に行われた政府の「第5回経済財政諮問会議」の議事資料を見ると、「少⼦化の傾向を反転させる取組についての機械的試算」というものが掲出されています。

     そこに、「家族関係社会支出(児童⼿当などの現⾦給付、保育サービスなどの現物給付)などのGDP比を1%増(予算換算して5兆円増)すれば、出⽣率が0.05~0.1程度上昇する」という試算がありますが、これは本当でしょうか? 

     そもそも、家族関係社会支出のGDP比と出生との間には何の相関もないことは明らかで、少なくとも日本において1980年以降の双方の相関を見ても、むしろ予算を増やせば増やすほど出生数は減少するという強い負の相関すら見られます。

     だからといって「予算を増やしたら出生数が減る」などと言うつもりは毛頭ありませんが、少なくとも40年間の実績を冷静にみれば、「予算を増やせば出生が増える」などとは言えないはずです。

     実際、諸外国でさえ、この予算を増やして、同時に出生増に結びついた国というのは、OECD38カ国中たったの4カ国しかありません(OECD統計より2000~2019年比較した場合)。

     先進諸国が軒並み低出生になっているのは、決して家族関係社会支出の予算の問題ではなく、出産対象年齢の女性の絶対人口減少の問題だからです。

     日本は1990年代後半から2000年代初頭にかけて起きるはずだった第3次ベビーブームが来なかった時点で、未来の低出生は確定された未来となりました。「少子化ではなく少母化である」と言い続けているのはそういうことです。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/46198bfddd90b015600e54eb7aef94a1fbaa6461

    【少子化ではなく「少母化」 子育て支援拡充しても少子化は解決しない】の続きを読む



    1 はな ★ :2023/02/22(水) 07:39:24.72
    2022年の出生数が統計開始後初めて80万人を割る見通しのなか、少子化対策が喫緊の課題となっている。岸田文雄首相は、1月4日の年頭会見で「異次元の少子化対策」を打ち出し、3月末までに政策のたたき台を作ろうとしている。
    【私大医学部に進学したら3600万円!足立区の子育て支援にあふれる驚きの声】の続きを読む



    (出典 resultsjp.sakura.ne.jp)


    若い人たちには理解してもらえなかった
    経済的な理由で子どもを作らない選択をする人が増える

    【国難・少子化問題 政府の対策は有効だったのか?】の続きを読む

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