知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:学校



    1 名無しさん@涙目です。(東京都) [ニダ] :2024/05/27(月) 20:11:37.57
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     広島市などは27日、原爆資料館を訪れた小中高校を対象にした修学旅行に関する調査結果を発表した。
    「被爆者の平和への願いに共感できた」が97%、「原爆被害を理解できた」が94%などとなり、
    学習効果は高い水準で達成できていると結論付けた。

     調査は2022年11月~23年10月に資料館で被爆体験証言などを聴講した広島県外の計1121校に
    インターネットで質問し、計456校が回答した。実態調査のため今回が初実施。

     99%の学校が広島での修学旅行による平和学習を続けたいと回答した。

     広島平和文化センターの谷史郎副理事長は「広島を訪問するのは西日本の学校が中心。全国に広げたい」と話した。

    https://www.tokyo-np.co.jp/article/329765

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    1 名無し募集中。。。 :2024/05/26(日) 12:24:12.98 0
    会社や学校で健康診断が行われる時期になった。そんな中、神奈川県横浜市のある小学校でトラブルが起こったとするXへの投稿が拡散されている。

    《子ども(小6)が学校から帰ってきて、今日はクラスの女子が憤っていた、と報告。内科検診で聴診器を当てるのに、全員、上半身を脱がせたから。泣いた子もいるらしい。》

    ほかの投稿によれば、なんと検診を行ったのは男性の医師だという。
    仕切りがあったものの、上半身裸で医師と対面させられ、泣いたり、抗議した児童もいたが、学校の教員からは“決まりだから”と言われたという。

    この一連の投稿に対して、さまざまな意見が寄せられ、

    《うちも娘がいますが、6年生にその対応は許せないです》

    《裸にしなくたってやりかたはいくらでもあるのにそんなに必死で子ども裸にしてどうするの?》

    《まだこんなことやる校医がいるんだ。しかも横浜で?あり得ない》

    など、投稿者に同調する声がある一方で

    《わたしは配慮より病気を見つけてもらえるほうがありがたい。ママ友の子は側弯症みつけてもらってたよ》

    《誤診されたり疾患見逃される方が問題では?》

    と正しい診断のためには必要と医師を擁護する意見も多く見られた。

    「健康診断で子どもが上半身裸で検診を受けることに対して懸念の声が保護者から上がっていました。
    それを受けて、文科省は1月に子どもたちのプライバシーや心情に配慮するため、診断時の服装などについての考えを各教育委員会に通知しています。
    そこでは、原則、体操服やタオルなどで体を覆うなど、児童の心情に配慮する必要があるとしています。
    ただ、心臓の異常の有無や背骨の病気の診断のために、体操服や下着をめくったり、直接聴診器を当てる場合があり、それを事前に保護者や児童に説明するように求めています」(全国紙記者)

    横浜市教育委員会に対し、実際にこの投稿のような事実があったのかどうかを確認したところ、

    「上半身裸で検診を行ったという話は聞いております。一方、それで泣き出す児童がいた、抗議があったという話は現状、聞いておりません」

    上半身裸で検診を行うことについて質問すると、

    「正確な検査、検診をするために必要なことであれば、上半身裸で行うこともありうると考えております。
    一方で、プライバシーや心情への配慮の面もございますので、着替えの場所には衝立を用意し、
    検診を行う場所には1人しか入れないようにしたり、女性の看護師さんもついていただいたりといったことも行っております。

    また、健康診断で上半身の衣類を脱ぐということを、事前に子どもたちや保護者にお知らせをしております。

    正確な検査、検診をするということの大切さと心情とプライバシーへの配慮するようにということは各学校に依頼し、
    そのうえで学校医さんときちんと打合せをし、実施方法に共通認識を持っていただき、子どもたちや保護者に理解を得てもらうようにと、各学校には通知しております」(横浜市教育委員会)

    子どもたちの気持ちに配慮することも、成長期の病気や異常を見抜くことも大切。みなが納得できるような方法で子どもの健康を守ってほしい。
    https://news.livedoor.com/article/detail/26478528/

    【「小学6年の娘が学校の健康診断で上半身裸にされ男性医師に検診された。泣き出す子や抗議する子もいた」→大炎上】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2024/05/27(月) 06:31:53.87
    付け毛は「校則抵触」クラス写真から生徒除外 神奈川県立高、経緯踏まえず | 神奈川新聞
    https://www.kanaloco.jp/news/government/article-1080897.html

    神奈川新聞 | 2024年5月27日(月) 05:00

     神奈川県立湘南台高校(藤沢市)で4月、付け毛(エクステンション)をしていた女子生徒1人が「校則に抵触する頭髪」として、クラスの集合写真から除外されたことが関係者への取材で分かった。生徒は前年度、当時の担任教諭から許可を得ていたが、新しい担任はこうした経緯を確かめずに問題視。生徒がその場で対処すると伝えても撮影に加わることを許さず、排除したという。県教育委員会は取材に「行き過ぎた生徒指導ではない」との見解を示した。

     子どもの権利条約を踏まえて施行された「こども基本法」は、子どもが自分に関わる事柄について意見を表明する権利を明記しており、専門家は新担任の非寛容(ゼロトレランス)な厳罰指導を「いじめ」と批判する。同校は県立インクルーシブ教育実践推進校に指定されており、「インクルーシブ=包摂」とは程遠い実態が明らかになった格好だ。

     同校は校則(生徒の心得)で「パーマ、染色、脱色など頭髪に手を加えない」と規定している。

     関係者によると、生徒は3月、付け毛が禁止対象かはっきりしないため、当時の担任に相談し許可を得た。校外のクラブ活動に適した髪形にするのが目的だったという。

     だが、4月9日に新しいクラスの集合写真を撮影する際、新担任から急に髪が伸びたと指摘された。生徒は「エクステは問題なかったのでは」と尋ねたが、校則に抵触するとして撮影から外れるよう命じられた。自力では外せない付け毛だったため、髪を結ぶと伝えても許されなかったという。

     3日後に保護者が管理職に問い合わせたところ、新担任は情報共有が不足していたと謝罪し、撮影し直すと回答。生徒には前の担任の対応を問題視する一方、除外への謝罪はなかった。クラス写真も撮り直しになっていないという。

     生徒は「禁止対象ならしなかった。集合写真から外され、通学しづらい時期もあった」と打ち明けた。当時近くにいた生徒は「日頃からスカートの長さや頭髪のチェックが厳しく、先生に目を付けられたくないから言いたいことがあっても言えない」と吐露。その場で新担任を諭す教諭はおらず、目撃した教諭から後日「やり過ぎだと思った」と言われたといい、「教諭間でも同じ状況なのかと思った」と話した。

     神奈川新聞社は同校に事実確認を申し込んだが、(略)

    ※全文はソースで。

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    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2024/05/26(日) 12:30:08.39
    小学校の運動会で「紅組・白組を廃止」の動き “勝ち負けをつけない”方針で、徒競走も「去年の自分に勝つ」 応援は「フレー! フレー! 自分」に
    2024.05.26 11:00  NEWSポストセブン

     東京都内の一部の公立小学校で、運動会の「紅組」「白組」という分け方を廃止する動きがある。23区内の小学校に4年生の子どもを通わせる保護者が語る。
    「子どもが『運動会、つまらないから出たくない』と言い出しまして……。聞いてみると、紅組と白組と分けるのをやめることになって、勝ち負けがなくなるのだそう。 うちの子は1年生から3年生まで3年間すべて勝ちチームに入っていました。紅組か白組かはクラス内でもランダムに割り振られるだけなので、勝ちチームに入り続けたのはまったくの偶然なのですが(笑)、『6年間ぜんぶ勝ちたい』と言っていた子どもにとっては、急に運動会がつまらないものになってしまったそうです」
     この保護者が学校に「子どもが運動会に出たくないと言っていて…」と相談してみると、「勝ち負けをつけないという方針で、そういうことになりました」「かけっこ(徒競走)も、一緒に走る人との勝負ではなく、去年の自分に勝つというテーマです」という説明があったという。

    コロナ禍の影響も

     やはり紅組・白組を分けないようにする方針になったという小学校に子どもを通わせる別の保護者は、こう語った。
    「応援合戦は“フレー!フレー! ~組!”といった掛け声だったのが、今年から“フレー! フレー! 自分”と言うようになるそうです。 競技種目も、勝負ごとになるようなものは減らし、ダンスなど発表系のものが中心になると聞きました。自分のチームが負けると学校にクレームを入れるモンスターペアレントでもいるのでしょうか」
     そのそも、運動会という名称を「体育学習発表会」「体育発表会」としている小中学校もある。都内の教員が語る。
    「新型コロナの流行もあって、全学年の運動会ができなくなったときに学年別に時間帯を決めて保護者に見てもらうスタイルにするために『体育学習発表会』という名称にする学校が増えました。要するに“体育の授業参観”といった位置づけです。接触がある騎馬戦などはなくなり、ソーシャルディスタンスが取れるダンスが増えたのもその時期です」

    「競争」自体は悪いものではない

     コロナが明けてもその流れが続き、「戦う」「競争する」といったスタイルが減った要因になったようだ。
     勝ち負けのない運動会について、教育評論家の石川幸夫氏は、「“競争”というものへの過剰反応を感じます」と指摘する。

    「“他人を蹴落とす”のようなネガティブなイメージをセットで持っている人もいるのでしょうが、競争それ自体は、決して悪いものではありません。

     競争は、子どものモチベーションを高めることにも繋がります。また、負けをきっかけに『じゃあ次はどうすればいいだろう?』と考えたり、自分の感情をコントロールする術を身につけることもできるでしょう。指導のやり方次第で、子どもたちにとって競争はいくらでも有意義な学びの場となります。競争というもの自体を頭ごなしに否定してしまうのは、もったいないのではないでしょうか」

     運動会から競争性を廃する動きは、文部科学省が推し進めているものなのだろうか。同省に問い合わせたところ、以下のような回答だった。

    「学習指導要領において、運動会は特別活動、その中でも“健康安全・体育的行事”に位置づけられており、心身の健全な発達や健康の保持増進、安全な行動や規律ある集団行動の体得、運動に親しむ態度の育成、責任感や連帯感の涵(かん)養、体力の向上といった狙いがあります。

     そういった趣旨を踏まえた上で、実際の運動会の内容などは各学校の中で検討されています。文部科学省のほうで運動会から競争性を廃するような提言をしているわけではありません」(文部科学省の担当者)

     子どもたちが心の底から楽しめ、成長にもつながるのが一番の形だ。

    https://www.news-postseven.com/archives/20240526_1965066.html?DETAIL

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    1 PARADISE ★ :2024/05/25(土) 14:18:10.12
     当時高校2年の男子生徒が自殺 したのは、テストでカンニングをしたことをめぐり、教師らが不適切な指導をしたからだとして、両親が学校に対し賠償を求めた裁判が始まり、学校側は、「指導に立ち会った教師から『卑怯者』と言わせた証言は得られていない」などと争う姿勢を示しました。

    教師数人から“カンニングは卑怯者がすること”と言わされ…2日後に自殺

    訴状によりますと、大阪市にある「清風高校」に通っていた男子生徒(当時17)は2021年12月、期末試験のテストでカンニングが発覚し、教師数人から“カンニングは卑怯者がすること”などと言わされ自宅謹慎や、80巻の写経などを命じられたということです。

    男子生徒は指導の2日後に自殺 し、遺書には「卑怯者と思われながら生きていくほうが怖くなってきました」と書かれていました。

    学校側の第三者委『指導と自殺との因果関係を否定』

    一方、「清風学園」側が設置した第三者委員会は指導と自殺との因果関係を否定しています。

    5月8日に両親は「カンニングで指導を受けるのは当然」としたうえで、「自殺は不適切な指導が原因で『卑怯者』という評価を受けながら生きていくしかないという絶望感を与え、必要以上に人格を否定した」などとして、学校の運営法人に対し、1億円あまりの賠償を求め提訴していました。

    裁判で学校側「教師から言わせた証言は得られていない」「指導は長時間でもなかった」

    24日から裁判が始まり、学校側は学校側は「カンニング発覚後、威圧的な言動はなされておらず、事実確認とカンニングがいかに自分のためにならない行為であること、そして、まだやり直すチャンスがあるので前向きに取り組みを促す指導を行っていたもの。指導の際に立ち会った教師から『卑怯者』であるとの言葉を言わせていたとの証言は得られていない。指導時は、多数の教師らが囲み、長時間でもなかった」などと訴えを退けるよう求めました。

    生徒の父親「息子がなぜ自死を選択したのか…未だに心の整理がつかない」

     裁判後に取材に応じた生徒の父親は次のように話しました。

     (男子生徒の父親)「校則違反はいけないことであり、一定の指導が必要と言う点は非難はしません。しかし反省の姿勢を示しているにもかかわらず、卑怯者と言わされています。校則違反もなくまじめな生徒に言わしめ刷り込みしたと思っています。それらの指導が本人の自*決断に強く影響したと考えています」

     そのうえで父親は突然のこと未だに心の整理がつかないなどと話します。

    「息子がなぜ自死を選択したのかあまりにも突然のことで、心の整理がついていません。毎日子どものことを思い出しています。配慮のない指導で精神的に追い込まれたと考えています。学校で二度とこのような事が起こらない社会になってほしい」

    https://news.yahoo.co.jp/articles/f2786cecf592dda57fd63fc375b45b8ece5af70c

    【「カンニングは卑怯者がすること」 試験でカンニング後に高校生自殺 「行き過ぎた指導」訴えた裁判始まる】の続きを読む

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