「日本語が読めない」は、正しく読解できないという意味
1 ボラえもん ★ :2021/09/05(日) 20:18:48.08
知識社会においては学歴によって社会が分断され、知能の格差が経済格差につながるという残酷な側面がある。
そうした中で、「初歩的な事務作業さえできない大人がたくさんいる」という現実もある。
知識社会においては学歴によって社会が分断され、知能の格差が経済格差につながるという残酷な側面がある。
そうした中で、「初歩的な事務作業さえできない大人がたくさんいる」という現実もある。
2012年の中央教育審議会の答申で、教員の資格要件を大学院卒に引き上げようという案が示された。
教員の資質能力の向上が表向きの理由だが、「今は保護者の多くが大卒なので、教員の学歴を一段高くする必要がある」という考えもあってのことだろう。
当時から10年ほど経ったが、現時点では実現を見ていない。
■『実力も運のうち』の波紋
マイケル・サンデル氏の新著『実力も運のうち 能力主義は正義か? 』が日本でも大ヒットし、瞬く間に数万部を超えるベストセラーとなった。
「公平」を建前とする能力主義の欺瞞的な本性を白日のもとに晒す同著の内容と、そのセンセーショナルなタイトルに対する反応を観測するかぎり、心中穏やかではない人も少なくないようである。
就職活動や転職活動などで何かとつきまとう「学歴」。学歴は不要という声が挙がる一方で、やはり必要性を感じる人もいる。キャリコネニュース読者からもさまざまな声が寄せられている。
【学歴は必要「高学歴なのに仕事ができない人は印象に残りやすいが、それは本当に一握り」】の続きを読む学歴は、就職活動に生きる場合もある一方で、中には「実力主義の社会では、学歴は関係ない」と考える人もいる。
キャリコネニュース読者からは、"学歴"に対する様々な考え方が寄せられている。(文:コティマム)
◆高卒の40代男性「受けたい会社の条件が『4大卒』で面接さえ受けられなかった」
自身は高卒という大阪府の40代男性は、自身の経験から「学歴は必要」と考える。