知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:学生



    1 少考さん ★ :2024/08/10(土) 05:48:25.30
    ※調査期間:5月28,29日

    「いつもご指導頂きありがとうございます」──なぜ学生は“丁寧すぎるメール”を送るのか?:Innovative Tech - ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2408/09/news050.html

    2024年08月09日 08時00分 公開

    Innovative Tech:

    このコーナーでは、2014年から先端テクノロジーの研究を論文単位で記事にしているWebメディア「Seamless」(シームレス)を主宰する山下裕毅氏が執筆。新規性の高い科学論文を山下氏がピックアップし、解説する。

    X: @shiropen2

     大阪工業大学に所属する越智徹さんが発表した論文「なぜ学生のメールはあんなに丁寧なのか?」は、学生が教員へ送るメールの内容を分析した研究報告である。この研究は、2021年にTogetterでまとめられたトピックが発端となる。
    https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=237908&item_no=1&page_id=13&block_id=8
    https://togetter.com/li/1812030


    (出典 image.itmedia.co.jp)

    実際に学生が教員に送ったメールの例

     新型コロナウイルスの影響でオンライン授業が増加し、学生と大学教員のメールでのやりとりが急増した。これまでは件名や名前も名乗らない非常識なメールを送っていた学生が、最近では必要以上に丁寧で、ビジネスメール以上に形式的な文面が目立つようになった。

     この現象をより詳細に理解するため、この研究では160人以上の学生を対象にアンケート調査を実施。調査結果では、まず学生の63%が普段からほとんど電子メールを利用していないと回答した。次に、教員名や授業名などのシチュエーションを設定し「教員にメールを出す場合、どのような文面にするか書いてください」という質問に対する回答を得た。

     これらの全回答をChatGPT(GPT-4o)に入力して「非常に丁寧に書かれたパターンを抜き出して教えてください」というプロンプトを加えた結果、次のような応答があった。

    冒頭のあいさつでは「いつもお世話になっております」「いつもご指導頂きありがとうございます」という定型句が使用されている。自己紹介部分では「私は○○学部○○学科の△△と申します」という形式、また学籍番号を記載する学生も多く見られる。

     依頼に入る前の前置きや、メールの締めくくりとして「お忙しいところ申し訳ございませんが」「お手数おかけしますが」といった、やや大げさな表現も多く見られる。

     次の調査として、下記の3つのメールパターンを提示して、どれが最も適しているかをアンケートした。3つのパターンはChatGPTに書いてもらったもので、パターンAは過剰に丁寧な内容、パターンBは丁寧だが過剰ではない内容、パターンCは主に要件だけを書いたいわゆる1行メールに近い内容になっている。


    (出典 image.itmedia.co.jp)


    結果は、パターンBが65%で一番多かったが、注目したいのは丁寧すぎる内容のパターンAが34%と多いことだ。パターンAを選択した理由として「敬語がしっかりしている」「締めくくりのあいさつを書いている」などがあり、これらの結果から、教員を過剰に意識(過剰に丁寧に接するべき存在)している可能性を示唆している。

     学生が教員に過剰に装飾したメールを送る現象の背景には、メール作成の経験不足がある。適切な書き方が分からない学生は、不安を解消するためか、ネットで検索したサンプル例や、大規模言語モデルに応答させた内容を参考に書いている可能性が考えられる。

     この状況を確認するため、「メール 先生 書き方」でWeb検索を行い、上位に表示されたサイトを分析した。これらのサイトには、学生のメールテンプレートと呼べる要素が多く含まれている。「お世話になっております」「お忙しいところ失礼いたします」などの過剰なあいさつや「いつもご指導いただきありがとうございます」といった定型文、さらには夜中に送信しないなどのメールの送信時間への注意喚起などが見られた。

    (略)

    ※全文はソースで。

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    1 @おっさん友の会 ★ :2024/07/04(木) 10:25:40.23
    エントリー断念せざるを得なくて今大泣きしている―。そんな文言とともに投稿された、企業のエントリーシート(ES)が、SNS上で議論を巻き起こしている。
    設問は、「大学入学以降、あなたが楽しんでいる際のお写真(お顔が認識できるもの)のアップロードをお願いいたします」。
    「陰キャは泣く」「人間の本質が出てしまう…」など、多様な意見が上がっている。

    ■やばい…写真ないかも

    投稿したのは、神奈川県在住の就活中の男性。エンタメ系会社のESの20問目で、冒頭の設問が出てきたという。
    設問には、こんな注釈もある。「※団体の集合写真等、お顔が判別できないものは対象外とします。
    ※お二人以上で写っているお写真の場合、ご自身がどちらか分かるような工夫をお願いいたします。」

    焦りました。やばい…写真ないかもって。スマホの写真フォルダを確認して絶望しました」と男性。大学の授業の合間は図書館へ。
    授業内でグループワークがあれば人と話すが、一言も発さずに帰宅することもしばしば。「プログラミングのサークルに所属していますが、ほとんど活動していません。数少ない友人とすれ違えば、多少は話しますが…」

    昔から大人数の集まりや人付き合いが好きではなかったといい、Xには、「夏に男女グループで海行ってイメージ通りの夏を味わいたいなと思っていたけど
    楽しめるタイプじゃなかった」とも吐露。結局、志望度は高くなかったこともあり、エントリーは諦めた。

    ■設問はある意味で合理的?

    ESに対しては、さまざまな意見が寄せられた。男性はこれらを「陰キャへの同情」「設問を出した企業への不信感」「写真がないことに対して理解できない声」の3つに分類できると分析する。
    そして、同じ悩みを抱える人が想像以上に多いと痛感したという。

    また、「プライベートを詮索するような選考方法、おかしいでしょ」と企業への不信感を抱く声がある一方で、男性自身は「あり」だと考えているという。

    続きはYahooニュース まいどな
    2024-07-04 7:10
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9f486139c49529ba38864e7925deea24bb329a53

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    1 はな ★ :2024/02/19(月) 22:35:18.06
    NTTドコモ モバイル社会研究所
    調査方法 Web
    調査対象 全国・15~79歳男女
    有効回答数 6151
    サンプリング QUOTA SAMPLING、性別・年齢(5歳刻み)・都道府県のセグメントで日本の人口分布に比例して割付
    調査時期 2023年2月

    学生の7割超、会社員の約3割がオンライン学習経験あり コロナ禍経て学校・塾で定着
    2024/2/19 17:48 産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20240219-QWZG4WJKFZANBC7UVV7YT3TGKM/


    学生の7割超、オフィスワーカー(会社員)の約3割がオンライン学習の経験があることが19日、NTTドコモの研究機関、モバイル社会研究所の調査で分かった。学生は74・7%で前年(64・3%)から10ポイント以上伸ばしたが、会社員は29・2%で前年(25・4%)比で微増だった。多くの学校や塾で新型コロナウイルス禍を経てオンライン学習が定着したことや、動画投稿サイト「ユーチューブ」の学生向け学習コンテンツの充実が背景にあるようだ。

    一方、コロナの収束に伴い、モノづくりの現場ではリアルでの研修開催の要望も増えており、製造業など一部企業ではオンライン研修からリアルへの研修に切り替えが進んでいるとみられる。

    学習ジャンル(複数回答)では、学生は「学校の授業」が61・8%で最多となり、次いで「塾・予備校などの授業」(15・6%)だった。会社員では、トップが「ビジネス研修」(17・3%)、「英会話など自己啓発」(8・8%)が続いた。


    ※全文はリンク先で


    ※参考ソース
    NTTドコモ モバイル社会研究所
    学生の7割超え・オフィスワーカーの約3割がオンライン学習を受講:メリット「移動が不要」デメリット「目や肩腰が疲れる」
    (2024年2月19日)
    https://www.moba-ken.jp/project/lifestyle/20240219.html

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    1 七波羅探題 ★ :2023/04/24(月) 08:20:48.58
    DIAMOND, INC.2023.4.24 3:52
    https://diamond.jp/articles/-/321841

    2024年卒の就活が佳境に入ってきた。就職・採用に関する調査、分析を行うリクルート就職みらい研究所所長の栗田貴祥氏が、就活の最前線を語る連載の第5回。今回は、コロナ禍でリモート中心の学生生活を送ってきた就活生が、面接の定番質問である「学生時代に一番力を入れたこと(ガクチカ)」で何を伝えればいいのかわからないという問題について、アドバイスする。

    ●自分の強みがわからない! 24卒に広がる「ガクチカ書けない」問題
    就職活動で企業に提出するES(エントリーシート)や面接で問われる定番の質問に、「自己PR」や「志望動機」と並んで「学生時代に一番力を入れたこと(ガクチカ)」があります。今回は「ガクチカ」にまつわる諸問題ついてお話します。

    2024年卒の学生は、入学した矢先の20年春からコロナ禍で厳しい行動制限がされており、大きな影響を被った、「フルコロナ世代」とも称されます。学生生活が制限されたため、「『ガクチカ』が書けない」と悩む学生が多いようです。とはいえ、当研究所の2023年卒の採用活動振り返り調査では、8割以上の企業が「ガクチカ」について聞いていると回答しました。従業員規模別でも、大きな企業ほど聞いている割合が大きいことがわかっています。

    学生の皆さんにとって、本当に悩ましい問題になっていると思います。新型コロナウイルス感染症の影響で、学校生活はもちろんのこと、学外のアルバイト、留学、部活動、サークル活動なども制約を受けていて、自分が主体的に取り組んだ経験談が少ないように思えてしまうからです。主体的に取り組んだ経験がないわけではないものの、面接で話すのにふさわしい経験がないと思い込んでしまい、困っている学生が多いという事実が、まずひとつあります。

    さらに、オンラインでの講義の受講や部活動・サークル活動に制限があったことから、大学生活での縦のつながりや横のつながりが希薄化しており、自分の強みや自分らしさを内省する際に、主体的に取り組んだことや取り組み方の内容を、他者との比較において深堀りすることが難しくなっているという問題もあります。人と直接、対話する機会が少ないため、「自分の強みはこういうことだ」と実感しにくいのです。これは、先述した、面接の定番質問の「自己PR」を考える際にも学生が苦労される点だと思います。

    つまり、そもそも主体的な経験が少ないと思っているうえに、他者との比較の中で自分らしさを感じ取れる体験が少なくなってしまっているため、「自分の強み」や「らしさ」をどのように整理して伝えればいいのか、悩む学生が増えているということです。

    ●内定を複数もらっても 腹落ちできない学生たち
    これが、さらにある特徴的な現象につながっています。キャリアカウンセラーの方に話を聞くと、4つも5つも内定を持っているのに、「最終的に企業を決めなくてはいけず、自分らしい選択をしなければと思うが、自分らしい選択の仕方がわからないから教えてほしい」という学生からの相談が増えているというのです。

    キャリカウンセラーの方が言うには、内定はもらえても、コロナ禍の制約で主体的に取り組んだと思える経験が少なくなってしまったことと、自分を理解してくれる第三者との対話を通じた自己を深める機会が少なかったために、内定した会社について自分の中で腹落ちし切れず、選べない」とのことです。保護者に「こっちがいいのではないか」と言われてそうかなと思ったり、友達に「それよりこっちじゃないの?」と言われて迷ったりといった具合に、自分の基準で就職の軸を作れていなくて、苦労しているのだそうです。

    このような状況の中で、改めて学生の皆さんに知っておいてほしいことがあります。当研究所の調査でも、企業側が「ガクチカ」で学生の皆さんに聞きたいのは、「力を入れたこと」そのものではなく、「どのように工夫して取り組もうと思ったのか」「力を入れたことから何を学び、それを次にどう生かそうとしたのか」といった、経験したことからどう学び、次の経験やステップに生かしているのかといったことに着目している企業の割合が圧倒的に多いのです。

    ですから学生の皆さんは、「全国1位になりました」といったような派手できらびやかな経験を語らないといけないと思う必要はありません。自分が取り組みたいと思ったことにどのように主体的に目標設定し、それを達成するためにどのような工夫をしたか、そこで実現したことをどのように次に活かそうとしたかを言語化し、自身の力を発揮しやすい「自分らしいスタイル」について話をすればよいのです。

    ※以下引用先で

    【就活生「ガクチカが書けない!」 企業が本当に聞きたいこと】の続きを読む



    ゼミ自体は外部に非公開

    1 タマちゃん(愛知県) [US] :2022/10/23(日) 07:40:31.90
    今月、東京大学で新たに「性教育」のゼミが始まりました。性に関する知識や人権意識などを幅広く学び直したいと学生たちが企画したもので、単位としても認められます。
    【東京大学で「性教育」のゼミ始まる… 単位としても認められる】の続きを読む

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