知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:学生



    1 はな ★ :2024/02/19(月) 22:35:18.06
    NTTドコモ モバイル社会研究所
    調査方法 Web
    調査対象 全国・15~79歳男女
    有効回答数 6151
    サンプリング QUOTA SAMPLING、性別・年齢(5歳刻み)・都道府県のセグメントで日本の人口分布に比例して割付
    調査時期 2023年2月

    学生の7割超、会社員の約3割がオンライン学習経験あり コロナ禍経て学校・塾で定着
    2024/2/19 17:48 産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20240219-QWZG4WJKFZANBC7UVV7YT3TGKM/


    学生の7割超、オフィスワーカー(会社員)の約3割がオンライン学習の経験があることが19日、NTTドコモの研究機関、モバイル社会研究所の調査で分かった。学生は74・7%で前年(64・3%)から10ポイント以上伸ばしたが、会社員は29・2%で前年(25・4%)比で微増だった。多くの学校や塾で新型コロナウイルス禍を経てオンライン学習が定着したことや、動画投稿サイト「ユーチューブ」の学生向け学習コンテンツの充実が背景にあるようだ。

    一方、コロナの収束に伴い、モノづくりの現場ではリアルでの研修開催の要望も増えており、製造業など一部企業ではオンライン研修からリアルへの研修に切り替えが進んでいるとみられる。

    学習ジャンル(複数回答)では、学生は「学校の授業」が61・8%で最多となり、次いで「塾・予備校などの授業」(15・6%)だった。会社員では、トップが「ビジネス研修」(17・3%)、「英会話など自己啓発」(8・8%)が続いた。


    ※全文はリンク先で


    ※参考ソース
    NTTドコモ モバイル社会研究所
    学生の7割超え・オフィスワーカーの約3割がオンライン学習を受講:メリット「移動が不要」デメリット「目や肩腰が疲れる」
    (2024年2月19日)
    https://www.moba-ken.jp/project/lifestyle/20240219.html

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    1 七波羅探題 ★ :2023/04/24(月) 08:20:48.58
    DIAMOND, INC.2023.4.24 3:52
    https://diamond.jp/articles/-/321841

    2024年卒の就活が佳境に入ってきた。就職・採用に関する調査、分析を行うリクルート就職みらい研究所所長の栗田貴祥氏が、就活の最前線を語る連載の第5回。今回は、コロナ禍でリモート中心の学生生活を送ってきた就活生が、面接の定番質問である「学生時代に一番力を入れたこと(ガクチカ)」で何を伝えればいいのかわからないという問題について、アドバイスする。

    ●自分の強みがわからない! 24卒に広がる「ガクチカ書けない」問題
    就職活動で企業に提出するES(エントリーシート)や面接で問われる定番の質問に、「自己PR」や「志望動機」と並んで「学生時代に一番力を入れたこと(ガクチカ)」があります。今回は「ガクチカ」にまつわる諸問題ついてお話します。

    2024年卒の学生は、入学した矢先の20年春からコロナ禍で厳しい行動制限がされており、大きな影響を被った、「フルコロナ世代」とも称されます。学生生活が制限されたため、「『ガクチカ』が書けない」と悩む学生が多いようです。とはいえ、当研究所の2023年卒の採用活動振り返り調査では、8割以上の企業が「ガクチカ」について聞いていると回答しました。従業員規模別でも、大きな企業ほど聞いている割合が大きいことがわかっています。

    学生の皆さんにとって、本当に悩ましい問題になっていると思います。新型コロナウイルス感染症の影響で、学校生活はもちろんのこと、学外のアルバイト、留学、部活動、サークル活動なども制約を受けていて、自分が主体的に取り組んだ経験談が少ないように思えてしまうからです。主体的に取り組んだ経験がないわけではないものの、面接で話すのにふさわしい経験がないと思い込んでしまい、困っている学生が多いという事実が、まずひとつあります。

    さらに、オンラインでの講義の受講や部活動・サークル活動に制限があったことから、大学生活での縦のつながりや横のつながりが希薄化しており、自分の強みや自分らしさを内省する際に、主体的に取り組んだことや取り組み方の内容を、他者との比較において深堀りすることが難しくなっているという問題もあります。人と直接、対話する機会が少ないため、「自分の強みはこういうことだ」と実感しにくいのです。これは、先述した、面接の定番質問の「自己PR」を考える際にも学生が苦労される点だと思います。

    つまり、そもそも主体的な経験が少ないと思っているうえに、他者との比較の中で自分らしさを感じ取れる体験が少なくなってしまっているため、「自分の強み」や「らしさ」をどのように整理して伝えればいいのか、悩む学生が増えているということです。

    ●内定を複数もらっても 腹落ちできない学生たち
    これが、さらにある特徴的な現象につながっています。キャリアカウンセラーの方に話を聞くと、4つも5つも内定を持っているのに、「最終的に企業を決めなくてはいけず、自分らしい選択をしなければと思うが、自分らしい選択の仕方がわからないから教えてほしい」という学生からの相談が増えているというのです。

    キャリカウンセラーの方が言うには、内定はもらえても、コロナ禍の制約で主体的に取り組んだと思える経験が少なくなってしまったことと、自分を理解してくれる第三者との対話を通じた自己を深める機会が少なかったために、内定した会社について自分の中で腹落ちし切れず、選べない」とのことです。保護者に「こっちがいいのではないか」と言われてそうかなと思ったり、友達に「それよりこっちじゃないの?」と言われて迷ったりといった具合に、自分の基準で就職の軸を作れていなくて、苦労しているのだそうです。

    このような状況の中で、改めて学生の皆さんに知っておいてほしいことがあります。当研究所の調査でも、企業側が「ガクチカ」で学生の皆さんに聞きたいのは、「力を入れたこと」そのものではなく、「どのように工夫して取り組もうと思ったのか」「力を入れたことから何を学び、それを次にどう生かそうとしたのか」といった、経験したことからどう学び、次の経験やステップに生かしているのかといったことに着目している企業の割合が圧倒的に多いのです。

    ですから学生の皆さんは、「全国1位になりました」といったような派手できらびやかな経験を語らないといけないと思う必要はありません。自分が取り組みたいと思ったことにどのように主体的に目標設定し、それを達成するためにどのような工夫をしたか、そこで実現したことをどのように次に活かそうとしたかを言語化し、自身の力を発揮しやすい「自分らしいスタイル」について話をすればよいのです。

    ※以下引用先で

    【就活生「ガクチカが書けない!」 企業が本当に聞きたいこと】の続きを読む



    ゼミ自体は外部に非公開

    1 タマちゃん(愛知県) [US] :2022/10/23(日) 07:40:31.90
    今月、東京大学で新たに「性教育」のゼミが始まりました。性に関する知識や人権意識などを幅広く学び直したいと学生たちが企画したもので、単位としても認められます。
    【東京大学で「性教育」のゼミ始まる… 単位としても認められる】の続きを読む




    1 すらいむ ★ :2022/09/21(水) 20:54:57.51
    学業の成績は学生の「外見の魅力度」によって左右されてはならないはずですが、スウェーデンの工学部修士課程に通う約100人の学生を対象にした研究によって、対面授業では男女問わず魅力度が高い学生の成績が良くなることが判明しました。
    【「ルックスが魅力的な学生ほど好成績」な現象、対面授業からリモートになるとどう変わるのか】の続きを読む


    学費負担が大きい理系への進学が敬遠されていることを受けた措置

    1 蚤の市 ★ :2022/09/02(金) 18:00:17.38
    文部科学省は2日、成長分野であるデジタル人材などの育成強化を目指し、大学で理系を専攻する学生を5割に引き上げるための工程表を明らかにした。
    【文科省「理系の学生を35%から50%に引き上げる!」 その方法とは?】の続きを読む

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