知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:完食指導



    1 ぐれ ★ :2024/07/10(水) 16:22:25.42
    ※7/9(火) 20:51配信
    チューリップテレビ

    楽しいはずの給食を “苦痛” に感じている子どもたちがいます。給食が原因で「学校に行きたくない」と不登校につながるケースさえあるといいます。給食や食事の時間を豊かで幸せな時間にするために、どのような対応や心がけが必要なのでしょうか。

    ■4限目が終わるころは、ペコペコのはずが…

    「キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン」

    授業終了のチャイムとともに待ちに待った給食の時間がやってくる!そう心待ちにしている子どもたちの一方で、苦痛を伴う時間になっている子どももいます。

    富山市に住むゆかちゃん。この春、学校生活に期待を膨らませ、ピカピカのランドセルを背負って小学校に通い始めた1年生の女の子です。

    しかし、入学してから数週間たったある日。ゆかちゃんは、母親にこう訴えました。

    ゆかちゃん:「学校に行きたくない」

    母親が心配して、理由を聞くと…。

    ゆかちゃん:「給食の時間が怖い」

    ゆかちゃんの学校に行きたくない理由は『給食』でした。

    母親は、娘がもともと食が細い子であり給食の時間がどうなるか心配していたといいます。

    ゆかちゃんの母親:「食べられなかったら食べなくてもいいんだよ。無理しないでいいからね」

    ■給食が苦手な子どもに “完食” は強制していないが…

    近年は「学校給食を無理に食べさせない」という指導に変わりつつあります。

    文部科学省も「食に関する指導の手引」の中で「達成感や自信につながるよう、まずは苦手な食品の匂いをかぐだけ、ごく少量を食べてみるなど、偏食の原因を軽減するための取り組みを段階的に行います。学級担任や栄養教諭は、児童生徒の努力を認め偏食改善への意欲をもてるよう留意します」と記載されています。

    ゆかちゃんの通う学校でも、配膳された量が多いと感じたり、食べられない食材があったりする子どもは、自分が食べられる量に調整することができます。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7e08f7eb06aa4d67f83387884ecc03c09a7229a1

    【「給食が怖い!」学校に行けない子ども “1学級に4人が苦手意識”の調査結果も…“食べられない理由” わかって!】の続きを読む



    1 シャチ ★ :2024/03/04(月) 00:14:20.09
    3/3(日) 20:01配信 ベネッセ教育情報
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8092b139763f8a7ba9f0a32209436d35db1ffa06

    楽しいはずの給食や食事の時間が、苦痛を伴う時間になっている子どもたちがいます。「残さず食べよう」「好き嫌いはしないように」、よくある指導がプレッシャーとなり、人前で食べられない、学校に行くことまで苦痛となってしまうことも……。

    給食や食事の時間を豊かで幸せな時間にするために、大人にはどのような対応や心がけが求められるのでしょうか。お子さまの給食への恐怖をきっかけに子どもたちへのサポート活動を行う鈴木さん(仮名)と、自身も会食恐怖症を経験し、子どもから大人まで幅広い食の悩みに向き合い続ける山口健太さんにお話を伺いました。


    お子さまが給食を食べられずに悩んでいるという鈴木さん。お子さまは現在小学5年生ですが、その悩みは幼稚園時代から続いていると言います。

    鈴木さん「登園が嫌だと泣くので、理由を聞くと『給食が嫌だ』ということでした。もともと小食で、離乳食もあまり食べない子だったため、給食では苦労するかもと思ってはいたのですが……。食べきれずみんなから見られることや、食べ慣れないものが出てくることもストレスに感じていたようです」

    園の先生に相談したところ、園の方針で完食指導をしていたとわかりました。量を減らす対応はしてもらえたものの、残すことは受け入れてもらえなかったと言います。

    鈴木さん「昼休みだけでなく、午後の活動まで居残りして給食を食べていました。一度は帰りの会まで残っていたことも。さすがにやりすぎだと思ったのですが、先生も園の方針があるため『残していいよ』とは言えなかったようで……。『他のお子さんも頑張って食べているので』とも言われてしまいました」

    週に2日間のお弁当の日を活用しながら、ごまかしごまかし卒園まで乗り越えた鈴木さん。しかし、完食指導による悩みは小学校でも続きました。

    鈴木さん「事前に先生に相談していたため、量は減らしてもらえたのですが、完食を目指す方針は変わりませんでした。量を減らす際も、苦手なメニューだけでなく全てのメニューを一律に減らされてしまい、汁物は底が透けて見えるくらいだったと聞きました。少ない量の給食が変に見えてか、クラスメートの注目を集めてしまったことも娘にとってはつらかったようです」

    「量を減らしたんだから食べられるよね」「小学生なんだから食べきらないと」といった周囲からのプレッシャーを感じて、給食をノルマや修行のように感じるようになってしまったとのこと。(以下ソースで

    【「給食はまるで修行」完食指導で登校さえも苦痛に】の続きを読む


    完食指導がきっかけで「会食恐怖症」になることもある

    1 ぐれ ★ :2022/05/21(土) 22:04:47.93

    子どもたちにとって美味しく楽しい時間であり、栄養補給や食育を学ぶ機会でもあるべき給食。しかし、一部の教育現場では「残さず食べなさい!」と強いる、行き過ぎた「完食教育」が令和になっても行われている実態がある。

    【給食残してクラスで謝罪させられた 「完食指導」…令和になっても行われている】の続きを読む



    1 実習生さん :2010/03/17(水) 16:17:50

    そういう先生いただろ?

    【給食を残さず全部食べさせる先生は善か悪か?】の続きを読む

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