知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:広告



    (出典 スマートフォンに熱中する人のイラスト(男性) | かわいいフリー素材集 いらすとや)


    1
    シャチ ★ :2025/08/08(金) 01:38:31.58
    青少年の安全なインターネットの利用に向けて、こども家庭庁は7日、児童の性的なディープフェイクの取り締まりやアダルト広告などへの対応について、今後の方向性をとりまとめました。

    青少年のインターネット利用をめぐっては、SNSをきっかけに重大な犯罪に巻き込まれるケースのほか、青少年にとってふさわしくないアダルト広告が表示されるなどの多くの課題が指摘されています。

    こども家庭庁はこれまでワーキンググループを設置し、こうした課題の解決に向けて議論を進めてきましたが、7日、今後の方向性についてとりまとめ、公表しました。

    具体的には、生成AIを悪用した児童の性的なディープフェイクについて、厳正な取り締まりやサイト管理者への削除依頼の強化などが必要だとしています。

    また、アダルト広告については、業界での自主的な規制を促すため、対策に取り組む企業にインセンティブを与えることの妥当性について、今後の論点として挙げられています。

    こども家庭庁は今後、関係府省庁と連携し、対応方針を検討したうえで、来月中にスケジュールをまとめ、法改正も視野に課題解決に向け取り組みを進めることにしています。

    8/7(木) 20:15配信 日テレNEWS NNN
    https://news.yahoo.co.jp/articles/50e0cff35919cc984d9c521b29e679e971af5a69

    【【こども家庭庁】アダルト広告などへの対応、方向性とりまとめ】の続きを読む



    1 七波羅探題 ★ :2025/03/28(金) 05:53:10.10
    毎日新聞最終更新 3/27 08:44
    https://mainichi.jp/articles/20250325/k00/00m/040/354000c

    インターネット上にあふれる性的な広告、いわゆる「エロ広告」を目にする機会が増えている。国会でも議論されたが、出口は見えないまま。子どもたちの目に触れさせることを防ぐため、野党議員が広告の規制を求めたが、こども家庭庁やデジタル庁などは「所管する立場にはない」と答弁。そもそも所管官庁が不明確なのだ。

    エロ広告が取り上げられたのは、18日の参院予算委員会での国民民主党の伊藤孝恵参院国対委員長の質疑だった。

    「料理サイトやゲーム攻略サイト、学校配布のタブレットでもエロ広告がどんどん入ってくる。『いつまで放置する気なんだ』と日本中で心配と怒りの声が上がっている」と切り出した。

    対策として、伊藤氏は子どもが閲覧するウェブサイトには表示されないようにする「ゾーニング」の必要性を主張した。

    政府側は「(アクセスを制限する)フィルタリングの導入の徹底を加速させる」(阿部俊子文部科学相)とする一方、村上誠一郎総務相は「広告リンク先のウェブサイトがアダルトのカテゴリーに登録されていない場合、閲覧を制限することはできない」として、フィルタリングだけでは対策に限界があることを認めた。

    質疑を通じ、エロ広告対策は、政府内で所管官庁が定まっていないことも明らかとなった。

    伊藤氏はこども家庭庁や総務省、デジタル庁、経済産業省、文科省の5閣僚に所管であるかをただしたが、「アダルト広告の規制そのものを所管する立場にない」(三原じゅん子こども政策担当相)などと答え、所管が曖昧であることを露呈した。

    伊藤氏は「これでは政策が進むわけがない。広告規制の所管を整理してほしい」と求めた。

    政府がエロ広告の規制に及び腰になるのは、憲法が保障する「表現の自由」に抵触する可能性があるからだ。

    村上氏は「性的な広告の中には健全な成長を著しく阻害する情報が含まれている」と指摘しながらも「ある程度の表現の自由とか憲法上の制約がある」として、規制の難しさをにじませた。

    だが、伊藤氏によれば、欧州連合(EU)では「デジタルサービス法(DSA)」で未成年保護が規定され、広告規制が既に行われているといい、三原氏は「諸外国の取り組みや課題、法整備など必要な調査研究を進める」とした上で、「司令塔機能を果たしていく」とも語った。

    こうした国会でのやりとりはX(ツイッター)でも話題を呼び、規制を巡り賛否が巻き起こっている。

     「学校のタブレットにまで出てくる。異常」「縦割り行政が子どもを危険にさらし、エロ広告は野放し」などと対策の必要性を求める声がある一方で、「単に不快だからという理由で法律や行政による規制を求めるということであれば、表現の自由を全面否定することになる」(自民党の山田太郎参院議員)など規制に反対する意見も少なくない。【古川宗】

    【野放しになる「エロ広告」学校のタブレットにも 規制なぜ進まず 政府は「表現の自由」抵触で及び腰】の続きを読む



    1 BFU ★ :2025/01/13(月) 11:20:29.63
    子どもがゲームの情報を調べようと、ネット検索していたスマホの画面。

    そこに表示されていたのは、成人向けの性的な広告でした。

    いろいろなサイトを見ている中で、子どもの手元に直接出てくる性的なネット広告、いわゆる“エロ広告”。

    目を引くために過激な内容が描写されているケースもあり、子どもに見せたくないと思う親からは対策を求める声も上がっています。

    そもそもなぜ表示されるのか、どう対応すればいいのか取材しました。

    “子どもへの影響が不安”

    埼玉県に住む40代の母親です。中学生と小学生の2人の息子がいます。

    コロナ禍だった3年ほど前、当時小学生だった長男が自宅でゲームをすることが増えたころ、パソコンで見ていたゲーム情報サイトに表示された広告に衝撃を受けました。

    広告には未成年の女の子が大人から性加害を受けているように見える描写がされていたのです。

    ほかにも家族で閲覧していたサイトや個人のブログなどで、突然、成人向けの性的な広告が出てきて嫌な気持ちになることがあったといいます。

    最近は、自分のスマホや子どもたちが使用するパソコンでは、広告が表示されないようにするソフトを使うようになりました。

    続きはソースで
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250109/k10014686551000.html

    【性的なネット広告が子どものスマホに 対策求める声…】の続きを読む

    このページのトップヘ