知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:廃止



    1 ネギうどん ★ :2025/08/09(土) 16:08:40.42
     猛暑が続く日本の夏にスポーツの大会は避けるべきとの声は、年々大きくなってきている。高校サッカーのインターハイも、大会廃止を含めて大会の在り方に関する議論が行なわれているという。一方で全国大会が選手に与える影響に大きな意義を感じる関係者も多く、現場は揺れている。大会を取材したライターが現状をレポートする。

    【猛暑により大会廃止の議論】
     今年も連日猛暑が続き、日本の内陸部では40度に迫る危険な暑さを記録する日も多い。熱中症だけでなく、命に係わる危険性まである暑さはスポーツにも影響を与え、7月25日から29日に広島県で行なわれたインターハイの陸上競技は大会直前に大幅な日程変更を実施。各種目で予選後に行なう予定だった準決勝を取りやめ、タイム決勝を行なうなど大会を簡素化し、気温が高い正午から15時には競技を行なわないスケジュールを組んだ。

     サッカー界でも暑熱対策を進めている。熱中症のリスクを避けるため、今年度からは日本サッカー協会は原則として7月と8月には公式戦を行なわない方針を定めた。学生が夏休み期間に行なう全国大会に関しては、暑熱対策を行なった上での開催となり、例年夏に行なっている日本クラブユースサッカー連盟主催の「日本クラブユースサッカー選手権(U−18)大会」は、全試合暑さが和らぐ18時以降に移行。U−15年代の大会は2011年以降、北海道での開催を続けている。

     高体連が主催するインターハイのサッカー競技はこれまで他種目と同じく各都道府県が持ち回りで開催するブロック開催制を敷いていたが、猛暑下でのプレーを回避するため、昨年度からはJヴィレッジを中心とした福島県での固定開催へと移行した。

     Jヴィレッジが位置するのは、福島県の太平洋側の浜通りと呼ばれるエリアで、海風が吹くため夏場でも比較的涼しい。暑さが本格化する時間帯を少しでも避けるため、キックオフが9時半と12時半に設定されたのもあり、今年は暑くても身の危険を感じるということはなかった。

     ただ、福島県での開催を続けても今年のような気候が今後も続くとは限らない。ナイター開催を行なおうとしても、夏場は雷が多くて中断・延期が起きやすいため予定どおり日程を消化するのが難しい。開催時期をずらそうにも学生の長期休みである冬休みには高校サッカー選手権があり、春休みは新チーム発足から間もないため現実的ではない。現在は大会廃止を含めて、大会の在り方に関する議論が行なわれているという。

     何かが起きてからでは遅い。7、8月の公式戦開催を避ける日本サッカー協会の方針もあり、議論はあってしかるべきだろう。猛暑環境下ではベストなパフォーマンスも発揮できず、選手育成の観点からも外れる。再度の見直しは必要だ。

    【トップレベルの基準を感じられる舞台】
     一方で、今年のインターハイは全国大会が持つ意義をあらためて感じる大会となった。

    続きはソースで
    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2025/08/04/post_97/?page=2

    【真夏の高校サッカー インターハイに大会廃止の動き 猛暑に揺れる現場と全国大会の意義】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2025/06/02(月) 13:26:15.86
    日本教育新聞電子版
    https://www.kyoiku-press.com/post-295815/

    2025年6月2日 1面記事 中教審

     中央教育審議会の教員養成部会は、教員養成課程で必修となっている憲法や体育などの教養科目について廃止を含めて見直すことを決めた。文科省では、免許取得に必要な単位数を大幅に削減したい考えで、オンライン授...

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    ※関連
    教員免許とるのに「憲法」は学ばなくていい? 先生を増やすため「必修科目を削れ」という危険でズレた議論:東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/408152

    【教員免許とるのに必須の「憲法・体育・外国語」など教養科目について廃止を検討】の続きを読む



    1 煮卵 ★ :2025/03/16(日) 09:17:20.16
    ◼長野市の山間地通るバス路線、今秋廃止方針に

    長野市街地と中山間地を結ぶ路線バス計6路線の今秋廃止方針が明らかになり、沿線の住民からは生活に欠かせない「地域の足」がなくなることに不安の声が相次いだ。

    ◼「こんなにすぐとは…」

    「県道戸隠線」「鬼無里線」の2路線が廃止となる戸隠地区。同地区住民自治協議会事務局長の松本悦夫さん(68)は「廃止も含め検討―の方針は2月末に聞いていたが、こんなにすぐとは」と驚く。

    ◼市街地に通う高校生に影響

    戸隠小学校や戸隠中学校には、通学にバスを利用する児童生徒もいる。地区内から市街地に通う高校生にも影響が出る。
    松本さんは「子どもにとってかなりの痛手。市に代替移動手段の確保策を考えてもらいたい」と話す。

    ◼「あり得ない」

    市内の中山間地にある長野吉田高校戸隠分校、篠ノ井高校犀峡校、長野西高校中条校に通う生徒たちの通学への影響も大きい。
    高校2年の長男(17)が「高府(たかふ)線」を使って長野西高校中条校に通う市内の母親(47)は「あり得ない」と怒りを隠さない。

    ◼「通いづらくなってしまう」

    長男は発達に特性があり、教員らが配慮しやすい小規模校を選んだ。「せっかく選んだ学校なのに、通いづらくなってしまう」と切実だ。
    長野吉田高校戸隠分校を卒業した男子大学生(20)は「多少値段が高くなっても、通勤通学の時間だけでも存続できないか探ってほしい」と訴える。

    ◼「小型バスの運行検討して」

    高府線で週に1、2回市内の病院などへ通う小川村の女性(76)は「病院まで家族に送ってもらう必要が生じる。小型バスの運行を検討してもらいたい」。
    月に数回、長野駅前での買い物にバスを利用する同村の女性(85)は「減便と聞いていたが、まさか廃止になるとは思っていなかった」と戸惑いを口にした。

    ◼「利便性確保してほしい」

    今回の廃止方針に含まれる「牟礼線」沿線の同市三輪地区住民自治協議会会長の金井和彦さん(68)は「(牟礼線が通る区間には)小型バスでもいいので、利便性を確保してほしい」と求めた。

    [信濃毎日新聞]
    2025/3/16(日) 6:30
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cf9f0e7270732db058af6a38684a6d21a5000c9e

    【「あり得ない」高校生の親憤り 山間地のバス、減便のはずがまさかの廃止「通勤通学の時間だけは…」 地域住民に広がる不安】の続きを読む



    1 七波羅探題 ★ :2024/12/27(金) 13:48:24.86
    読売新聞2024/12/27 13:12
    https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20241227-OYT1T50115/

     文部科学省が今年9~11月に行った調査で、公立小中学校の8割近くが、連絡業務にファクスを使っていることがわかった。前年度調査より2割程度下がったが、文科省が打ち出している2025年度中の原則廃止方針とは依然、隔たりの大きい実態が浮かんだ。

     調査は全国の公立小中学校を対象に行われ、約2万6000校が回答した。日常業務で「使用している」と答えた学校の割合は77・1%。前年度調査では95・9%に上っていた。

     ファクスでやりとりをしている相手(複数回答)は「民間事業者」(68・5%)、「自校以外の学校」(46・0%)、教育委員会(42・7%)、「役所・役場」(30・5%)、「給食センター」(26・7%)の順に多かった。

     デジタル化に未対応の地域の小規模事業者以外に、公共機関との間でもファクス使用が続いていることから、文科省の担当者は「行政全体でも、なるべく見直しを進めてほしい」としている。

    【まだファクス使用、公立小中学校の8割近く…前年度より2割下がったが全廃に遠く】の続きを読む



    1 @シャチ ★ 警備員[Lv.24] :2024/09/14(土) 19:04:52.33
    9/14(土) 19:00配信 山陰中央新報
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bf4e9ebcbc2de41aa1164eb1e32b9b1d7609bee5

     校歌や校則などが記載され、身分証明書の役割を果たした生徒手帳が次第に姿を消している。持ち歩く機会が少なくなったのに加え、電子端末の配備を理由に廃止の動きが加速し、カード形式の証明書が主流になった。一方、今も手帳を残す学校はより実務的な手帳を配布し、生徒のスケジュール管理能力を高められるよう工夫している。 

     松江東高校(松江市西川津町)は2024年度に紙の生徒手帳を完全廃止した。校則はネットの校内サイトに載せており、担当者は「生徒が端末から個別に確認できるため、紙の手帳である必要はない」と話す。

     三刀屋高校(雲南市三刀屋町三刀屋)も数年前に廃止し、入学時に配る冊子に生活の心得や校則を記載している。板垣悟史教頭は「発行しても生徒が持ち歩かない現状がある。1人1台端末が配備され、スケジュール管理は端末で十分ではないか」と明かす。

     中学校も同様で、松江市内の公立の中学校15校と義務教育学校2校は全校が手帳を既に廃止もしくは開校時から設けていない。「あまり価値が見いだせない」「なくても学校生活に支障はない」といった声が多く、廃止時期は「かなり前からない」との声が大半だった。

     学校側は代わりに学校印を押した在学証明書を発行し、生徒は公共交通機関などで「学割」を利用する際に提示する。校則は、時間割の確認や教員との連絡に使う「生活ノート」の中に盛り込むなどの対応を取っている。

     一方、邇摩高校(大田市仁摩町仁万)は現在も生徒手帳を活用している。システム手帳形式で、時間割のほか、個別の予定を書き込める形式となっている。

     松江北高校(松江市奥谷町)も同様に生徒手帳を配付し1カ月、1週間ごとの予定や目標を書き込めるようにしている。石飛憲教頭は「生徒に自己管理能力をつけてほしいという狙いがある」と話した。

    【生徒手帳はもう古い? 校則、電子端末で確認「スケジュール管理は端末で十分」 全中学廃止の地域も】の続きを読む

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