知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:徳島



    (出典 blogger.googleusercontent.com)


    1 ばーど ★ :2024/04/02(火) 07:52:09.79
     徳島県教育委員会が県立高校などに導入したタブレット端末3500台以上が故障し、授業などに支障を来した事態を巡り、端末を調達した四電工(香川県高松市)は3月29日、問題の原因が学校の保管環境にあったのではないかとする調査結果を発表した。

     徳島県教委は2023年10月、高校などに手配した約1万5000台のWindowsタブレットのうち3500台以上が故障したと公表。授業に支障が出たとして謝罪していた。製造元は中国Chuwiで、対象の端末は「UBook」シリーズのタブレット。暑さにより7月ごろから、バッテリーが膨張するなどの異常が起きていたという。

     タブレットを納入した四電工は12月に3500台の端末を無償付与すると発表。3月29日、調査結果の発表と共に付与が完了したと明かした。一方、故障について調査結果では「UBookの製品の不良によるものではないと認識している」との見方を示している。

     四電工は根拠として第三者である検査会社によるいくつかの調査結果を挙げている。検査会社はまず、正常品の充電・放電の制御について調査。この検査では「タブレットの充放電制御に問題はなく、機器の充放電条件に起因した膨れの発生ではないものと考えられた」という。

     次に、膨張したUBookの調査では「バッテリー膨張は電解液のガス化が要因。電解液のガス化は、使用環境や保管環境で大きく促進されるため、保管環境(夏休み、冬休みなどの休校のため、空調管理がされていない状態の充電や、直射日光があたる状態での充電)などの加速因子が重なったことで、発生したと推察される」との結果が出た。

     さらに新品のUBookの電池を解析したところ、不具合品とほぼ同一だったことから、検査会社は「日常生活とは異なる保管環境などで使用が続く場合、電解液のガス化などの劣化が、顕著になる可能性が示唆された」としている。検査会社は以上の結果から「製造上の不良品ではないと考えられる」と報告したという。

     また、学校側の端末保存環境について四電工が2月に調査したところ、バッテリー膨張の直接的な原因は特定できなかったとしつつ「一部の充電保管庫で充電タイマーが外されるなど、輪番充電がうまく機能していないと考えられる状態にあるものも認められた」「学校でのヒアリングなどから、夏休みや夏休み以外の日常でも持ち帰りを行っていない学校では膨張率が顕著に高い傾向にあることが認められた」としている。

     四電工は一連の調査結果から「学校の充電保管庫の中で長期間にわたって保管された状態であったことが本件バッテリー膨張につながったのではないか」「猛暑であった23年夏季にバッテリー膨張が多発したことからも、夏休み中などの保管環境が加速因子として影響したものと推察できる」と結論付けた。

     このため、タブレット端末の製品不良は認められず、リコールの対象にはならないとの見解を示している。調査結果は徳島県教委にも提出済みだという。


    ITmedia 2024年04月01日 18時29分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2404/01/news149.html

    ※関連スレ
    【読売新聞】 高校で「1人1台」のタブレット端末、中国製1万6500台の半数に不具合…新学期に間に合わず [2/15] [仮面ウニダー★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1707967131/
    【徳島】後藤田知事も激怒、高校生に配備のタブレット「3年もたず半数超が故障」…中国メーカーからは返答なし 法的措置も検討 [3/18] [ばーど★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1710754519/

    【高校に配備された中国製タブレット大量故障問題…納入元「学校の保存方法が原因では」「製品不良認められず」】の続きを読む



    (出典 1.bp.blogspot.com)


    1 PARADISE ★ :2024/03/17(日) 13:22:28.67
     徳島県の県立高校などに「1人1台」配備されたタブレット端末の半数を超える数が故障する異例の事態となっている。
    中国のパソコン会社「ツーウェイ」社製で、2020年度に徳島県教育委員会が1万6500台を調達し、21年4月から使い始めた。
    修理したり予備機を使ったりして対応しているが追い付かず、現在も7千台以上が不足する。正常な状態に戻るのは9月ごろになるという。一体何が起きているのか。(共同通信=別宮裕智)

     ▽酷暑で?バッテリー膨張相次ぐ

     教育委員会によると、問題の端末はツーウェイ社の「UBOOK」という機種。学校のデジタル化を促進する文部科学省の「GIGAスクール構想」を受け、県教育委員会が国の交付金を活用して約8億円をかけ、県内の全県立高校など計30校に配備した。1台当たりの価格は4万8950円だった。

     教育委員会が故障の急増を初めて確認したのは昨年7月。厳しい暑さが原因とみられるバッテリーの膨張が各校で続出した。約850台の予備機を投入しても間に合わず、1台の端末を複数の生徒で共有するなどしてしのいだ。

     この時点で教育委員会は県の知事部局に代替機を確保するための予算措置の相談をしていなかった。担当者はこう説明する。「学校が夏休みに入ってしまい、故障台数の集計に時間がかかった。故障の全体像が見えてきたのが9月下旬だった」

     そうしているうちに、故障台数はどんどん増え続けた。教育委員会の対応が後手に回っていることは明らか。後藤田正純知事は10月30日に臨時の記者会見を開き、代替機を確保する予算措置を講じると表明。そして教育委員会を批判した。「任せておけない。対応がお粗末だったことをしっかり認めてほしい」

     ▽新たなトラブル、2年前に予兆も

     故障台数は11月27日には6301台となった。代替機6500台をリース方式で調達する費用7200万円を盛り込んだ補正予算案が11月30日に県議会で可決。今年3月末までに納入業者の無償提供も含めて7千台を調達し、新年度が始まる4月には1人1台が配備できる算段だった。

     だが1月下旬、充電後にバッテリーが1時間未満しかもたない新たなトラブルの報告があった。教育委員会は充電器に接続しながらであれば使用できるため、外付けバッテリーの確保などで対応できないか検討している。「最終的な不足数は見通せない…」。終わりの見えない対応に、教育委員会の担当者は落胆を隠さなかった。

     2月29日に開かれた県議会文教厚生委員会では委員を務める県議から、納入業者やメーカーの責任を追及すべきとの声が相次いだ。「3年ももたないのは異常事態。一般常識では損害賠償請求をする」「(家電店で)3年で6割くらいがダメになると言われたら買わない。感覚的にはリコール(のレベル)だ」

    以下ソース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/68e92fff865112eaea030dbc5eeefd3f12c21131

    【【徳島】知事も激怒、高校生に配備のタブレット「3年もたず半数超が故障」 中国メーカーからは返答なし】の続きを読む



    1 仮面ウニダー ★ :2024/03/09(土) 06:14:42.82
    徳島県教育委員会が令和2年度に調達し、県立高校などに配った「1人1台」のタブレット端末1万6500台のうち
    半数超が故障した問題を巡り、同県の榊浩一教育長が8日、辞表を後藤田正純知事に提出したことが県への取材で分かった。

    任期は7年3月末までだったが、今年3月末で退任する。引責とみられる。
    今後、退任日までに県教委の同意を得る見通し。県は11日の県議会で、後任の人事案を提案する。

    故障が多発しているタブレットは中国のツーウェイ社製。文部科学省の「GIGAスクール構想」を受け、
    県立高など計30校に配備した。昨夏以降、バッテリーが膨張する故障が急増。
    調達が追い付かず、1人1台の状態に戻るのは今年9月ごろの予定だ。後藤田知事は、県教委の対応の甘さを批判していた。

    2024/3/8 19:21
    https://www.sankei.com/article/20240308-JIDUWHEUTJIUXFKNKKB4AJZ4JU/

    ※関連スレ
    【読売新聞】 高校で「1人1台」のタブレット端末、中国製1万6500台の半数に不具合…新学期に間に合わず [2/15] [仮面ウニダー★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1707967131/

    【中国製の学校タブレット故障多発で教育長が辞表提出することに…徳島県】の続きを読む



    1 首都圏の虎 ★ :2024/02/15(木) 11:08:47.67
     「1人1台端末」として県立高校の生徒が使用しているタブレット端末に故障が相次いでいる問題で、徳島県は13日、代替機を配備できる時期が一部の学校で夏休み前にずれ込むとの見通しを示した。これまで「新年度が始まる4月までに各校へ届けることが可能」としていたが、新たに電源関係のトラブルが生じた端末が相次いで報告され、追加発注が必要になるためという。(吉田誠一)

     県幹部や小学校長、NTT西日本徳島支店の関係者らで構成する県の「教育DX加速化委員会」の緊急会議がこの日、県庁で開かれ、県と県教育委員会が報告した。

     県教委は県立高校など29校に配備した中国の電子機器メーカー・ツーウェイ社製のタブレット端末計1万6500台について、各校から週1回、新たな故障台数やその内容の報告を受けている。先月下旬に「バッテリーの持続時間が短い」など電源関係のトラブルを訴える内容が増えたため、駆動時間不足を新たな調査項目に加え、過去分を含めて調査した。

     先月以降、毎週82~289台のペースで増えていた故障・不足台数は、今月5日現在で、1226台に急増。▽故障▽バッテリー膨張などで使用を中止▽駆動時間が1時間未満――を足した台数は計8470台となり、全端末の半数にのぼった。

     県教委は、修理により使用できるケースがあるとしつつ、今後も故障や駆動時間の問題が生じる端末が増える可能性があり、「最終的な不足数は見通せない」と説明した。

    全文はソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8157215dfa2d1cac7cad91579e924f8d3134ed3c

    【徳島の県立高校のタブレット大量故障… 代替機、新学期に間に合わず 夏休み前にずれ込む学校も】の続きを読む



    1 朝一から閉店までφ ★ :2023/11/10(金) 14:55:13.36
    小寺信良のIT大作戦
    2023年11月10日 09時00分 公開
    [小寺信良,ITmedia]

     10月27日に朝日新聞が報じたところによれば、徳島県教育委員会が手配した約1万5000台のWindowsタブレットのうち、
    3500台以上が故障で使えなくなり、授業に支障が出ているという。追ってJRT四国放送の報道では、11月2日の時点でさらに増え、3782台となっている。

     この夏の暑さでバッテリーが膨張するなどしたようだが、故障率からすれば約25%にも上っており、一般的な故障率から考えても圧倒的に高い。
    2020年度の手配端末数は1万6500台であることから、配布数のおよそ1割、1500台程度の予備機はあったのだろう。
    だが「通常に戻せる目処は立っていない」と教育長が発表したところからも、予備機を投入しても焼け石に水で、事態は絶望的である事が分かる。





    いったいどんなPCだったのか
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2311/08/news152.html

    【徳島の「学校タブレット大量故障」にみる、GIGAスクールの“想定外” なぜそんなに壊れるのか】の続きを読む

    このページのトップヘ