知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:応援



    1 テラプレビル(秋田県) [US] :2025/08/17(日) 13:03:34.49
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    佐賀北が甲子園応援の資金繰りに苦しんでいる

    試合後、スタンドに挨拶する佐賀北ナイン【写真:加治屋友輝】

     第107回全国高校野球選手権は15日、大会第10日目が行われ、第3試合で佐賀北が明豊(大分)と対戦し1-6で敗れた。2007年に“がばい旋風”を巻き起こし全国制覇を成し遂げた佐賀北。その年に生まれた選手たちが
    甲子園に帰ってきたと話題を集めたが、実は意外なところで“緊急事態”が起きていた。

    【画像】佐賀北が「母校だったの!?」 大物女優の純白ドレスが「美しすぎる」

     全国制覇を成し遂げた2007年に生まれた世代が、また佐賀北を甲子園に連れて来た。初戦では“がばい旋風”の再来を彷彿とさせるサヨナラ勝ちを収め、注目を集めた。しかし、その一方で、学校側はある問題に直面していた。

     甲子園出場が決まると、一般的に応援に行くための資金を集め始める。佐賀北でも応援委員会を作り、後援会や同窓会などと協力して寄付を集め、学校もクラウドファンディングで“寄付”を募った。目標金額は1500万円だが、
    現状はまだ3分の1以下の450万円(15日時点)しか集まっていなかったのだ。

     山口拓基教頭は「勝てば勝つほど費用はかさむ。それはどこの学校も一緒なのですが……」と切り出しつつも「今のところ1500万円の資金不足なんです。県立学校って借金できないので寄付金しか頼れないんです」と、
    深刻な状況を赤裸々に告白した。「普通応援に来る時は生徒の負担を減らすために、自己負担は数千円にするんです。あとは寄付金で賄って。でも今はそうも言ってられなくて……」。実際、1回戦は1人8000円の負担だったが、
    2回戦では1万5000円まで引き上げざるを得なかった。

     学校から甲子園までは休憩も取りながら12時間。その交通費やバス代、朝昼晩の食費まで必要になる。1度の応援で総額約1500万円ほどかかる。これを生徒数で割ると1人あたり約3万円が必要になるが、
    これ以上負担はかけられない。1回戦では490人の学生が来たが、2回戦では362人に減少。少なからず費用の影響はあると思うと山口教頭は語る。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/dd0dd4c7970a3b62efcaa14a10e969dbe813c207

    【甲子園の佐賀北高校「金ねンだわ」】の続きを読む



    1 冬月記者 ★ :2024/08/19(月) 09:26:04.64
    https://news.yahoo.co.jp/articles/934c3a3ddf1ea7fa7aee11f6d62c69355fa39fca

    世界2位の実力…関東一チアが“不在” 準々決勝は応援できず「大会が近いので…」

     第106回全国高校野球選手権大会は19日、大会第12日が行われ、第1試合では関東一(東東京)と東海大相模(神奈川)が対決した。一塁側の関東一アルプスは、大盛り上がりの3回戦とは少し様子が違っていた。

     10日に行われた明徳義塾(高知)との3回戦では、高音を響かせるトランペットが話題の吹奏楽部と、世界学生チアリーディング選手権で2位となった実力を誇るチアリーディング部が力を合わせた。

     しかし、この日はチアリーディング部が不在。次に来られるのは決勝が予定されている23日だという。

     関東一の近藤修一郎教諭は「今日は大会が近いので来られないんです。準決勝も来られないですね。決勝まで勝ち上がったら来られます」と話す。

     この日は、吹奏楽部はOBを含めた93人が来場。16日に関東に接近した台風7号の影響も受けることなく、生徒も約300人が応援に駆けつけている。

     東海大相模を破ればオコエ瑠偉外野手(現巨人)らを擁した2015年以来9年ぶりの4強進出となる。また大応援団の後押しを受けるために、負けるわけにはいかない。

    【【高校野球】世界2位の実力の『チア部』が不在 準々決勝は応援できず「大会が近いので…」】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2024/04/04(木) 20:00:22.97
    ふるさと納税で母校を応援 大阪府が寄付制度を開始 - 産経ニュース
    https://www.sankei.com/article/20240404-OXSO627JKVNHZBHLMYYYXRVTEM/

    2024/4/4 19:03

     大阪府は4日、ふるさと納税の仕組みを活用し、府内の公立・私立高などに個別で寄付ができる「府母校応援ふるさと納税制度」を始めた。寄付者は所得税の控除を受けられる。税や授業料とは別に新たな財源確保策として卒業生らの寄付を促す狙い。

    府内では、4月から始まった私立を含む高校授業料の段階的な無償化で受験生の公立離れが進んでおり、吉村洋文知事は4日の定例記者会見で「公立高でも特色のある教育を充実させるために制度を活用してほしい」と述べた。

     制度では府の「大阪教育ゆめ基金」のウェブサイトから希望する高校に寄付ができ、寄付金から3%の手数料を除いた額が学校に渡る。寄付者には返礼品はないが、寄付金から2千円を引いた全額が所得税の寄付金控除の対象となる。これまで公立高には個別に寄付ができなかった。(略)

    ※全文はソースで。

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    1 朝一から閉店までφ ★ :2024/03/19(火) 18:06:21.76
    2024/03/19 15:54

     選抜高校野球で19日に登場した敦賀気比(福井)のアルプス席では、急造されたブラスバンド隊が応援ソングを響かせて、選手たちを鼓舞した。 
    チューバを担当したのは、同校を運営する学校法人嶺南学園の宇野晃成理事長(63)だ。

     吹奏楽部はあるが、20日に敦賀市内で定期演奏会が予定されており、応援に来ることができないため、学校が地元の吹奏楽連盟の力を借り、有志20人を集めた。

    https://www.yomiuri.co.jp/sports/koshien/spring/20240319-OYT1T50155/
    続き

    【春の甲子園 吹奏楽部が来られず理事長がチューバ演奏…急造のブラスバンド隊】の続きを読む



    (出典 2.bp.blogspot.com)


    1 愛の戦士 ★ :2023/08/15(火) 21:16:51.37
    2023/08/12 16:38
    サイゾーウーマン編集部
    インタビュー

     連日、朝から晩までテレビで放送されている「夏の甲子園」。高校球児が汗を流す姿を毎年楽しく見ている高校野球ファンもいるだろう。しかし野球部の試合にもかかわらず、チアリーディング部や吹奏楽部までもが「原則参加」とされている事実は意外と知られていないのでは?

     サイゾーウーマンでは、かつて高校野球の応援に「駆り出されていた」という、元吹奏楽部員&元チアリーディング部員の対談を実施。「内心『負け』を願っていた」「野球部だけが特別視されることに違和感」など応援する側の本音や、「*目線で見られる」というチアの存在の葛藤などが飛び交った同記事を、あらためて掲載したい。

     「夏の甲子園」といえば、吹奏楽部やチアリーダーがアルプススタンドで応援のパフォーマンスを行う光景もおなじみになっているが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け2020年は中止となった。8月10~17日には、3月に開催予定だった「第92回選抜高等学校野球大会(センバツ)」への出場が決まっていた全32校による「2020年甲子園高校野球交流試合」が無観客で開催されたものの、「応援団がいなくて残念」という声もある。

     しかし、実際にスタンドから高校球児を応援していた人たちは、どのような思いがあるのだろうか。今回は、元当事者たちに、リアルな実情や本音をぶちまけてもらった。

    <座談会参加者>
    A子:関東近郊の某公立高校、吹奏楽部出身
    B美:地方都市の某私立高校、チアリーディング部出身

    野球応援に“駆り出される”私たちのホンネ
    ――別々の部活に所属していたお二人ですが、「野球部を応援する」という同じ活動をしていたんですね。

    A子 私が所属していた吹奏楽部は、顧問の方針もあって、高校野球の応援によく駆り出されていました。でも、炎天下での演奏は大変だし、自分たちだって大会の練習があるのに……と、正直モヤモヤする時もあったりして。

    (中略)

    高校野球は、頑張る若者を消費する「感動ポルノ」?
    B美 試合前の中継で、選手たちが円陣を組んでいる場面が映されて、キャスターが「さっきマネジャーの女の子に聞いたんですけど、今年のチームは何回も円陣を組んでいるそうです。バラバラになりそうな心を一つにするために……」と、心揺さぶるような説明をしていたのを見たことがあります(笑)。高校サッカーの中継でも、敗退したチームの選手たちが号泣して、そんな彼らを監督が𠮟咤激励する場面を見ましたけど、“感動的なシーン”を見せまくって、酔いやすいようにプログラムされているんですかね。

    A子 むしろ、試合そのものよりも“感動的なシーン”がメインになっていますよね。男泣きする選手や監督、献身的な女子マネジャー、円陣を組む様子、スタンドで応援するチアリーダーばかりを映して、わかりやすく美しい物語に仕立て上げる。でも、高校球児たちはいいプレーをしたり、試合に勝つために練習を頑張っているわけで、泣いてる場面なんか見てほしくないんじゃないかな。自分だったら、めちゃくちゃかっこいいプレーをしたところだけ映してくれよ、と思いますけど。

    ――甲子園のテレビ中継では、「炎天下で健気に応援する高校生」として、吹奏楽部やチアリーダーも「感動ポルノ」に巻き込まれているように思います。当事者たちも、自分たちが注目され、消費されている意識はあったのでしょうか? (以下、略)

    ※全文・詳細はリンク先で
    https://www.cyzowoman.com/2023/08/post_443917_1.html

    【「なんで高校野球の応援しなきゃいけないの?」「何様だよ」チアと吹奏楽部が抱く、甲子園への本音 もはや「感動ポルノ」?】の続きを読む

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