知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:把握



    1 ムヒタ ★ :2024/08/06(火) 07:33:16.86
     中学生の子を持つ親の4割は、子供がオンラインでつながっている相手を把握していない──NTTドコモの社内研究機関・モバイル社会研究所は8月5日、そんな調査結果を発表した。

     子供がオンラインでつながっている相手について「把握している」(12%)、「ある程度把握している」(38%)と回答した親は合わせて50%だった。一方、「把握していない」(12%)、「あまり把握していない」(29%)は計40%だった。

     この他、子供がスマホを利用している時間について「把握している」「ある程度把握している」と回答した親は計83%。子供が使用しているサービスやアプリは76%、ゲームなどへの支払いについては60%の親が把握していた。

     他の項目に比べ、つながっている相手を把握している割合が少なかった点についてドコモは「SNSやゲームなど、様々な利用シーンで子どもたちはつながっており、親も把握しづらい状況が垣間見える」としている。また「普段の親子の会話時間」を合わせて集計したところ、親子の会話時間が長いほどスマホでつながっている相手を把握している割合が高い傾向にあることも分かった。

     調査は関東(1都6県)の小学生および中学生とその親を対象に、2023年11月に実施。有効回答数は600だった。
    2024年08月05日 22時04分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2408/05/news172.html

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    1 ぐれ ★ :2023/06/22(木) 22:55:12.22
    ※6/21(水) 10:00配信
    共同通信

    授業中の生徒が集中しているかどうかを、教師がリアルタイムで把握する。まるで漫画や小説の世界のような取り組みが、ある公立中学校で試験的に始まっている。生徒の脈拍から「集中度」を割り出しているといい、校長や教員からは、上手に活用すれば教育をより良くできると期待の声が上がる。

    一方、使い方次第では子どもや教員の管理強化にもつながりかねない。現場を訪ねると、驚きの光景が広がっていた。

    5月9日朝、埼玉県久喜市立鷲宮中学校の1年3組では、家庭科の授業が始まっていた。生徒31人の手首には、脈拍を測るリストバンド型の端末が巻かれている。「集中度」をほぼリアルタイムで把握できる日本初のシステムがこの日、初めて本格稼働した。保護者には概要を伝え、個人情報への配慮も説明。了解を得ているという。 

    家庭科を担当する落合さやか教諭の端末の画面には、折れ線グラフが並ぶ。どの生徒の折れ線かは、氏名の一部と出席番号で表記。更新は1分おきで、授業開始からの変化が一目瞭然だ。 

    この日の授業のテーマは「衣服を選ぶ際の留意点」。教諭の説明が終わり、生徒がインターネットや教科書から情報を集め、一人一人のパソコンでまとめる作業に入る。すると折れ線が全体的に右上を向いた。多くの生徒の「集中度」が上がっているようだ。 

    教諭が手元の画面に目を落とす。先ほどまで高い集中度だったある男子生徒のグラフが急降下していた。教諭が近寄ると、既に作業を終えていた。「手持ち無沙汰だったのか」と気付き、追加の課題を出した。 

    授業後、私はその男子生徒に、当時どんなことを考えていたのか尋ねた。生徒は「意識はしていなかったけど、『終わったなー』と思っていた」。 

    「集中していない生徒の様子を見て回った」

    続きは↓
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20230622-OYT1T50180/

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