「2浪で東大」と「指定校推薦で早慶」本当に頭がいいのはどっち? 多浪で東大合格した筆者が「バカ」と言われ反論できなかったワケ 2026年07月31日 カテゴリ:学校・教育 【「2浪で東大」と「指定校推薦で早慶」本当に頭がいいのはどっち? 多浪で東大合格した筆者が「バカ」と言われ反論できなかったワケ】の続きを読む タグ :#学校#教育#東大#早慶#浪人#指定校推薦
高校のミスで指定校推薦得られず、卒業生への賠償命じる判決…必修科目を掲示せず「他の受験機会失われ権利侵害」 2026年02月18日 カテゴリ:学校・教育 (出典 かわいいフリー素材集 いらすとや) (出典 【大阪商業大学高】高校のミスで指定校推薦得られず、卒業生への賠償命じる判決…必修科目を掲示せず「他の受験機会失われ権利侵害」 [七波羅探題★])1 七波羅探題 ★ :2026/02/17(火) 17:00:41.25 ID:1qs2edlN9読売2026/02/17 16:05 https://www.yomiuri.co.jp/national/20260217-GYT1T00161/ (出典 www.yomiuri.co.jp) 志望大学への指定校推薦が、学校のミスで得られなかった――。大阪商業大学高校(東大阪市)を卒業した男性(19)が、学校側に慰謝料など220万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が地裁であり、黒田香裁判官は44万円の支払いを命じた。学校側の不手際で「他の受験先の選考を受ける機会が失われた」と判断した。(林信登) 訴訟記録などによると、男性は2021年4月、大阪商業大学高校に入学。当初から指定校推薦を意識し、定期テストに力を入れ、生徒会やボランティア活動にも参加した。 指定校推薦は、大学が特定の高校に推薦枠を割り当てて募る選抜方法。一般的に校内選考は成績や学習態度、課外活動が総合的に評価され、入試は小論文や面接が中心となる。 男性が高校3年だった23年8月末、校内で推薦枠がある大学と募集要項の一覧表が掲示された。男性は府内の工業大学を第1志望とし、9月4日に校内選考用のエントリーシートを提出。5日後に学校から推薦が決まったとの通知を受けた。 しかし、喜びはつかの間だった。 10月上旬、担任が工業大学の出願には、男性が履修していない「数学3または物理」が必修科目となっていることに気づき、男性に出願資格がないことが判明した。校内で掲示された一覧表は、作成した教員のミスで、必修科目の要件が書かれていなかった。 学校では1次募集の後、推薦枠の空き状況に応じて2次募集を受け付けていたが、この時点で既に2次募集は締め切られていた。 その後、男性は別の大学に指定校推薦で合格したが、「希望した進学ができなかった」として卒業式を終えた24年3月、提訴した。 支払い命令 訴訟で男性側は、第1志望に進学できるとの期待を裏切られたことに加え、学校側が記載漏れに10月まで気づかなかったため、第2志望の推薦を受ける機会も奪われたと主張。「精神的な苦痛を受けた」と訴えた。 一方、学校側は第1志望の推薦については、男性はそもそも要件を満たしておらず、「記載漏れで第1志望を受験する機会を喪失したわけではない」と反論。第2志望に応募していても、男性より評定が高い生徒がおり、「推薦を得られたとは限らない」とした。 昨年12月の地裁判決で、黒田裁判官は男性が第1志望に推薦入学できた可能性はなく、第2志望の推薦は必ずしも得られていたとは言えないと指摘。一方、記載漏れがなければ、他大学の推薦を得られた可能性は十分にあったと言及した。 その上で「正しい情報に基づいて受験先を選び、選考を受ける機会を失ったこと自体が権利・利益の侵害に当たる」と判断。「高校3年生にとって進学先の選択は重大な関心事で、精神的苦痛は軽くない」と述べ、賠償を命じた。双方は控訴せず、判決は確定した。 男性は本人尋問で、訴訟を起こした理由を「後輩に同じ経験をしてほしくない」と述べた。判決後の取材に「将来を大きく変えられた結果に見合わない賠償額だが、二度と同じ事が起きないなら、訴訟をした意味はあった」と語った。 大阪商業大学高校は「判決を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に取り組む」とコメントした。 ◆指定校推薦=一般受験と違って面接や小論文が中心で、高校3年の12月までに合格が決まることから総合型選抜と合わせて「年内入試」といわれる。主に私立大が推薦枠を設けている。文部科学省によると、2024年度に大学進学した人の約2割(約11万5000人)が利用し、ここ数年は12万人前後で推移している。 (出典 【大阪商業大学高】高校のミスで指定校推薦得られず、卒業生への賠償命じる判決…必修科目を掲示せず「他の受験機会失われ権利侵害」 [七波羅探題★]) 【高校のミスで指定校推薦得られず、卒業生への賠償命じる判決…必修科目を掲示せず「他の受験機会失われ権利侵害」】の続きを読む タグ :#学校#大学入試#指定校推薦#ミス#賠償
【地方公立高校】「出願を先生に妨害された」指定校推薦を許さない高校が存在するワケ。子供たちを振り回す学校側の事情とは 2026年02月17日 カテゴリ:学校・教育 (出典 いらすとや) (出典 【地方公立高校】「出願を先生に妨害された」指定校推薦を許さない高校が存在するワケ。子供たちを振り回す学校側の事情とは [七波羅探題★])1 七波羅探題 ★ :2026/02/15(日) 19:20:48.31 ID:esxcl29u9「出願を先生に妨害された」指定校推薦を許さない高校が存在するワケ。子供たちを振り回す“学校側の事情”とは https://nikkan-spa.jp/2145777 SPA 2月15日 15:53 昨今、入試の常識は大きく変わりつつあります。かつては「裏口」と揶揄された推薦・総合型選抜が、今となっては過半数を占める。従来の学力一元評価ではなく、様々な要素を総合的に見る多元評価の時代になったのです。 学力テストが一般的な時代からすれば常識外れもいいところですが、受験が就活に置き換わったと考えれば、ある程度は納得いくのではないでしょうか。もちろん、どちらも一長一短ですから、一般・推薦の両方を併用すべきように感じます。 「東大生は勉強だけで使えない」と言っている方にとっては、「勉強だけ」の東大生が振り落とされる推薦入試こそ、歓迎できるかもしれません。 ただ、それでも「推薦が許せない!」とする声は多そうです。この拒否感を醸成したのは、おそらく「指定校推薦」の存在があるように見えます。 今回は「推薦アレルギー」を誘発させる指定校推薦の概要と問題点をお伝えします。 ■指定校推薦に感じる“不公平感”の正体 指定校推薦とは、大学が各高校に配った指定推薦枠を利用した入試形態のこと。 「推薦」の形態を取りつつ、ほかの推薦入試と一線を画するのは、「指定校は出したらほぼ勝ち」だから。 出願すれば、よほどの問題がない限りほぼ合格が確約されるのです。その分、指定校推薦の枠は狭く、特定の大学・学部学科に絞れば、1人しか申し込めないなどザラ。 これをゲットするために、多くの学生は「評定平均(通知表の数字)」を高く保ったり、内申点をあげたりするための様々な努力を行います。 ただ、授業をしっかり聞いて定期テスト対策をしたり、部活や課外活動などを積極的に行ったりと、いわゆる「受験勉強」とは遠く、しかも勉強の強度に限って言えば、受験するより楽な場合がほとんど。 それに、推薦入試は、「年内入試」とも呼ばれるほど結果が早く出るのも特徴であり、そのせいで、一般受験生からは「俺たちよりも頑張らないくせに、俺たちよりも早く結果を握っている」と悪く言われてしまうのです。 ですが、本当に成績が優秀な生徒にのみ指定校推薦が配られるのならば、「受験勉強をしている優秀な生徒」へ優先的に配られるはず。 どうして、受験程ハードな勉強をしていない人たちが指定校推薦で入学できるのでしょうか。 ■指定校推薦を渋る学校 それは、学生側ではなく、学校側に原因があります。学校が、指定校推薦の枠を意図してコントロールしているのです。 例えば、S県内屈指の県立進学校に通っていたAさんは、母校で行われていた驚きの進学指導について話してくれました。 ある日Aさんが登校すると、朝のホームルームにて「今日、指定校推薦の一覧表を教室内に掲示します」と連絡されたのだそうです。 ただし、その時間は「16時から15分間のみ」であり、1分でも過ぎたら即掲示を取り下げ、表は撤去。申し込み条件も「事前に進路希望で提出している希望大学・学部・学科・コースまで全てが一致した場合に限り、指定校推薦の出願を認める」というのです。 もちろん、二度目の掲示は実施されず、その日に学校を休んだ生徒は、指定校推薦枠の内容すら確認できません。 これは、実は珍しい話ではありません。特に地方の公立進学校を中心にありふれた話であり、程度の大小はあれ、「指定校推薦の出願を先生に妨害された」「指定校というと、露骨に嫌な顔をされた」など聞くことができます。 なぜ、学校側は指定校推薦を渋るのでしょうか? ■合格実績を上げるために四苦八苦 それは、「見込みのない生徒でも進学実績を稼げる」から。学校選びの際に、進学実績を気にする方は多いでしょう。早慶やMARCHなど、有名私大の合格者が多いと「おっ」と気にする方も少なくないのでは。 学校側もこれをわかっており、少しでも多くの合格実績を取れるように四苦八苦しています。私大は併願が可能ですし、滑り止めとして旧帝大志望などが受けるケースも多いため、難関私大の合格実績は盛ることが可能です。 実際に、私も現役時代には東京大学を含めて、早稲田(文・文化構想)、慶應(文)、明治(政治経済)の4つを受けましたが、学校側の発表には誰がとったと表記されていないため、一見して「これら合格実績が一人の学生によって得られたもの」と見抜くのは難しいでしょう。 つまり、「見込みのある生徒」なら、一般受験させれば滑り止め含む有名大の合格を、一人で複数確保してくれる可能性が高いのです。 ※以下出典先で (出典 【地方公立高校】「出願を先生に妨害された」指定校推薦を許さない高校が存在するワケ。子供たちを振り回す学校側の事情とは [七波羅探題★]) 【【地方公立高校】「出願を先生に妨害された」指定校推薦を許さない高校が存在するワケ。子供たちを振り回す学校側の事情とは】の続きを読む タグ :#学校#教育#大学入試#指定校推薦
プロ野球選手、ドラフト1位でプロ入りも大学を卒業できず留年、さらに翌年も再留年…それでも卒業にこだわる理由は? 2025年08月17日 カテゴリ:学校・教育 (出典 blogger.googleusercontent.com) (出典 【野球】《1単位とれずに痛恨の再留年》広島カープ・常廣羽也斗投手、現在も青山学院大学に在学中…球団も事実認める [Ailuropoda melanoleuca★])1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/08/16(土) 16:16:22.40 ID:I2ve+7v092025.08.16 07:00 NEWSポストセブン 広島カープに2023年ドラフト1位で入団した常廣羽也斗投手(23)。そんな彼がプロ入り後、青山学院大学を留年し、卒業を目指していることをNEWSポストセブンが報じたのは昨年5月のことだった。それから1年以上が経過しているが、現在も在学中であることがわかった。 常廣は最速155キロのストレートとキレのあるフォークを武器に、開幕ローテーション入りを期待されて入団。ところが、ルーキーイヤーはコンディション不良で出遅れ、プロ初登板初勝利を挙げたのはシーズン終盤の9月だった。スポーツ紙記者は語る。 「出遅れた原因は単位が足りず青学大を卒業できなかった影響も大きい。卒業単位取得のために1月の自主トレ期間中に広島を離れ、東京で机に向かっていた。その影響で調整が大幅に遅れ、大卒ドラ1では異例のキャンプ二軍スタートとなった」 自主トレやキャンプ期間中も卒業単位取得のために勉強を優先してきた常廣について、球界関係者が事情をこう口にする。 「1単位が足りず、2024年3月に卒業できなかった。留年後、その1単位も2024年秋以降に修得する目処が立ち2025年3月に卒業できるという話でようやく野球に打ち込める環境が整ったと周囲も安心していたのですが……結局それも厳しかったようだ」 今シーズンは開幕ローテーションの一角として期待されていたが、開幕ローテ争いに敗れた。とはいえ早期の一軍昇格が期待されたが、二軍では1イニングに複数失点の課題が露呈。一軍からの声が掛からないまま、二軍では14試合に登板して3勝9敗、防御率も4.60(8月16日時点)と結果を出せないでいる。スポーツ紙記者も首をかしげる。 「特に7月11日のソフトバンク戦は6回11安打7失点と今シーズンワーストで、一軍昇格は遠ざかっている。制球の乱れが目立つが、精神面に問題があるのはないかと指摘するコーチも少なくない」 球団は「卒業していないのは事実」と回答 スポーツ選手が卒業できないままプロ入りするケースも少なくないため、選手名鑑には『球歴』や『出身校』という表現が慣例化されているが、なぜ常廣は卒業にこだわるのか。 「入学の経緯にあるようです。大学には指定校推薦制度があり、一定の偏差値があれば推薦で入学ができる。常廣は県内有数の進学校の県立大分舞鶴高出身で、野球の実績で特待生としてではなく、指定校推薦制度で入学したようだ。 大学によってその条件として就学途中で退部しちゃいけないとか、ちゃんと卒業するといったものがある。その条件が守られないと指定校が取り消されるなど後輩に迷惑をかける可能性がある。常廣は後輩のために単位を取っての卒業にこだわっているのです」(前出・球団関係者) 球団に常廣の留年について確認したところ、「卒業をまだしていないのは事実です。大学卒業というのは本人にとっては重要なキャリアなので、野球に支障がなければ球団としては卒業させてあげたいというスタンスで球団側は見守っています」(広報担当)と回答があった。 このオフこそ卒業証書を手にして、来季の開幕ローテーション入りを狙ってもらいたい。 https://www.news-postseven.com/archives/20250816_2058974.html?DETAIL (出典 【野球】《1単位とれずに痛恨の再留年》広島カープ・常廣羽也斗投手、現在も青山学院大学に在学中…球団も事実認める [Ailuropoda melanoleuca★]) 【プロ野球選手、ドラフト1位でプロ入りも大学を卒業できず留年、さらに翌年も再留年…それでも卒業にこだわる理由は?】の続きを読む タグ :#学校#大学#プロ野球#留年#指定校推薦
妹が指定校推薦で青学大に合格したと報告したYouTuber、批判を受け謝罪 「受験生の気持ちを考えていなかった」 2025年02月23日 カテゴリ:生活 (出典 blogger.googleusercontent.com) (出典 妹が指定校推薦で青学大に合格したと報告したYouTuber、批判を受け謝罪 「受験生の気持ちを考えていなかった」 [ネギうどん★])1 ネギうどん ★ :2025/02/22(土) 12:18:51.41 ID:YiFt8tl992月18日、現役大学生インフルエンサーの「きょうか」(登録者数10万人)が「謝罪とご報告があります。」を投稿しました。 妹の合格報告に批判 昨年12月、きょうかは妹「れいか」の大学合格を動画で発表しました。合格したのは、きょうかが現在通っているのと同じ青山学院大学で、中学受験で1日15時間勉強したきょうかに対し、れいかは高校から指定校推薦で合格したとのこと。きょうかは受験期のれいかについて「毎日見てたけど全然勉強してない」「ずっと寝てる」「羨ましい」と話し、れいか本人も「塾にも通わず、学校の勉強だけで、指定校推薦でスルッといきました」と話していました。 この動画には、合格を祝福するコメントも寄せられた一方で、 もちろん合格は本当に喜ばしいことだと思います。でも、年内入試で落ちてしまって今から頑張っている子や、他にも一般入試、共通テストにむけて本当に努力している子が多い中この時期に・・・?というのが感想です snsを発信していく目的は人によっても違うと思いますが、受け取る人が感じることも同じ受験生であった身なら少し配慮してほしかったです・・・ 一般頑張ってる側からしたらスルッと合格ーとか見たくなかったー笑 これは青学の受験生にとどまらず、一般の受験生を敵に回した動画ですね笑 いつも動画楽しく拝見させていただいておりましたがもう見る気失せました・・・ といった批判の声も寄せられていました。 批判を受け謝罪 2月18日、きょうかは動画を投稿し、「妹が指定校推薦で青山学院大学に合格しました、といった内容の動画を一般の受験生の方々が頑張っているこの期間にYouTubeに投稿してしまったこと誠に申し訳ございませんでした」「自分も受験生という期間を経験したことがある身で、受験生がどれだけ不安な日々を送っているかを知っているにもかかわらず、受験生の方々にとって不安の材料となったり、やる気を妨げてしまうような内容の動画を投稿してしまって本当に申し訳ございませんでした」と謝罪しました。 合格報告の動画に寄せられた「載せる時期を考えろ」や「この動画で嫌いになった」のようなコメントは、アンチではなく真っ当な意見だとして全て受け止めるとしています。きょうかは「この動画がきっかけで離れていってしまった方も多いとは思っているんですけど、これからも有益な情報を発信できるように精進していきたい」と話しました。 また、れいかの指定校推薦での合格について、動画内できょうかが「羨ましい」などと発言したことで、一部から「こんなこと言ってくる姉は嫌だ」といった意見も寄せられたといいますが、これは指定校推薦での合格ということで批判が集まると予想していたため、あえてそのような態度を大げさにとっていたと説明しました。 続きはソースで https://yutura.net/news/archives/131330 (出典 妹が指定校推薦で青学大に合格したと報告したYouTuber、批判を受け謝罪 「受験生の気持ちを考えていなかった」 [ネギうどん★]) 【妹が指定校推薦で青学大に合格したと報告したYouTuber、批判を受け謝罪 「受験生の気持ちを考えていなかった」】の続きを読む タグ :#指定校推薦#受験生の気持ち#YouTube