知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:採用



    1 パンナ・コッタ ★ :2025/12/04(木) 18:55:36.89
    大学進学率が61.1%に高まる中、高卒就職希望者は14.2%、専門学校進学者は21.9%となっています(文部科学省「学校基本調査」令和5年度実績)。この状況で企業の人事部門は、採用において高卒者や専門学校出身をどう見ているのでしょうか。
    今回、中堅・大手企業の人事部門関係者62人にアンケート・ヒアリング調査をしました。

    まず、「高卒や専門学校卒の採用を重視していますか」と尋ねたところ、次のような回答でした。

    重視している17名/重視していない12名/どちらでもない33名
    最も多かった「どちらでもない」という回答者からは、次のような意見がありました。

    「大卒・高卒・専門学校卒をいずれも採用しています。学歴に関係なく優秀な人材が入ってきてほしいと思います。人材不足が深刻で、どこから採用したい、したくないと、贅沢を言っている場合ではない、というのが正直なところですが」(サービス)

    「役員からは『一流大学からの採用を増やせ』という指示が来ています。しかし、当社のブランド力では難しく、高卒・専門学校卒からも幅広く採用しています。一流大卒の社員が優秀で大活躍しているかというとそうでもなく、役員からの指示は的外れだと思います」(小売り)

    次に多かったのが、高卒・専門学校卒を重視し、採用活動に力を入れているという回答です。
    「当社には24時間連続操業・3交代勤務の製造現場があり、地元の工業高校から採用した作業員がオペレーションを担っています。当社の事業運営に欠かせない貴重な戦力で、高校との関係づくりなど採用活動を強化しています」(化学)
    医療・ゲームといった業務の専門性が高い業界では、専門学校卒を積極的に採用しているようです。
    「大学に専門職大学が少ないことから、選択肢として3年課程以上の専門学校が唯一の学生の供給元となっています」(ゲーム)

    続きはこちら

    東洋経済オンライン
    https://toyokeizai.net/articles/-/920283?display=b

    【 「Fラン大卒より高卒」 企業人事部が断言する"定着率"と"成長力"の明確な差】の続きを読む



    1 お断り ★ :2025/05/10(土) 17:32:29.86
    国民民主・西岡氏「氷河期世代を教員に積極採用を」 衆院で石破首相に訴え
    9日の衆院文部科学委員会で、バブル経済の崩壊で就職難となった「就職氷河期世代」を教員として積極採用
    詳細はソース 2025/5/10
    https://www.kanaloco.jp/news/government/article-1170650.html

    【国会議員「就職氷河期世代を学校教員に積極採用を」 衆院で石破首相に訴え】の続きを読む



    1 @おっさん友の会 ★ 警備員[Lv.6][新初] :2024/05/08(水) 17:29:52.91
    水泳用品などを手掛けるフットマークが8日、男女デザインが同じジェンダーレス水着「男女共用セパレーツ水着」のリニューアル版を発表した。露出を軽減し体のラインが出にくい形状のセパレーツ型の水着で、今回のリニューアルでは、上着の下に着用するトップスインナーも開発。また、上着のめくれ防止スナップボタンを付け、より安心して泳げるよう改良した。

    男女共用セパレーツ水着」は2022年度にテスト販売で公立中学校の計3校が、従来の水着と選択できる形で導入。その後2023年度は300校以上の学校が導入した。今年度はさらに増え、400校以上の学校で採用を見込んでいる(2024年4月時点)。

    続きはOricon 2024-05-08 15:16
    https://www.oricon.co.jp/news/2326098/full/

    【「水着姿になるのが嫌」生徒の声 “ジェンダーレス水着”400校以上が採用へ】の続きを読む



    1 はな ★ :2023/07/03(月) 11:42:11.72
    高校生の就職活動スタート 企業間で高卒人材 採用強化の動き
    07/03 09:11 NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230703/k10014116341000.html


    来年春に卒業する高校生の就職活動が3日から始まります。深刻な人手不足が続く中、企業の間では高卒人材の採用を強化する動きが活発になっています。高校3年生の就職活動は、企業の求人票が公開され、3日から事実上、スタートします。

    積水ハウスグループは、住宅の建設を担う「技能工」の社員で、高卒と専門学校卒の採用を来年度は今年度よりも2倍以上拡大し、95人とする計画です。

    また、高卒の社員の初任給を2年連続で引き上げて、来年度からは19万5000円とし、待遇の改善も進めています。

    積水ハウス建設事業本部の人事責任者、岸本久樹さんは「業界全体が高齢化し若手の人材が少なくなっている。来年4月からは時間外労働の上限が適用されることから、人数を増強する必要がある」と話しています。

    また、キリンビバレッジは、これまで行ってこなかった高卒人材の採用を、来年春から新たに始めることにしています。

    人材の獲得競争が続く中、従来の大卒などの採用で計画どおりの人数の確保が難しくなっていることが理由だとしています。


    ※全文はリンク先で

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    (出典 4.bp.blogspot.com)

    1 はな ★ :2023/06/18(日) 21:26:57.65
    東京都の教員応募者が12年ぶり増加 一方で倍率は初めて3倍下回る 現場の声は「条件緩和よりも待遇改善を」
    2023年6月18日 16時55分 東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/257467?rct=national


    2023年度実施の東京都公立学校教員採用試験で、応募者が9465人となり、前年度から27人増えた。わずかとはいえ増加に転じたのは12年ぶり。全国で教員のなり手不足が指摘される中、受験資格緩和などの対策が奏功した形だが、応募倍率は初めて3倍を切った。現場教員からは「応募条件を緩和するよりも働きやすくしていかなければ、優秀な人材は集まらない」との声が上がる。

    東京都教育委員会が8日、応募状況を発表した。

    受験者減少に歯止めをかけようと、教員経験者が10年以内に復帰する際に1次選考を免除する「カムバック採用」を新設し、117人が応募した。

    教員免許のない社会人も受けられる特例枠には216人が応募。2年以内の免許取得を条件に22年度から始めた制度で、23年度は、対象を「40歳以上」から「25歳以上」に広げたことで7.7倍に増えた。

    一方、応募倍率は2.7倍となり、過去20年間で最低だった。小学校の35人学級への移行などで採用見込み者数を増やしたことが理由。都教育庁の担当者は「今後も試行錯誤し、志願者が増えるような取り組みを検討したい」としている。

    都内では、退職や休職による公立小の欠員が今年4月時点で計約80人に上っている。採用試験の応募者は11年度以降、減少が続いていた。


    ※全文はリンク先で

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