知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:探究学習



    1 すらいむ ★ :2026/01/15(木) 00:11:38.74
    中高の探究学習で「大学の先生たち」が疲れている…なぜ?誰が悪い?"生徒、中高教員、大学の教員・研究者"の生の声に見る課題の本質
    藤原 さと : 一般社団法人こたえのない学校代表理事

     2025年11月17日、国立情報学研究所 情報社会相関研究系教授の新井紀子氏が「最近、中高校生から『探究活動で〇〇について調べています』というタイプの問い合わせが増えている」という内容の投稿をXにした。

     この投稿は、4万3000回以上の「いいね」がされ、768万回視聴された(26年1月13日時点)。
     以下内容をサマリーする。

    (以下略、続きはソースでご確認ください)

    東洋経済オンライン 2026/01/14 6:00
    https://toyokeizai.net/articles/-/927742

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    1 おっさん友の会 ★ :2025/01/21(火) 16:40:30.90
    STV 2025/01/21 13:36
    https://news.yahoo.co.jp/articles/170dc75b76f13484b61fd4c455ef407d71c3408d




    兵庫県立大学附属中学校の3年生6人が21日午後、強烈な悪臭を放つことで知られる「カメムシ」を芳香剤の原料にするという、ユニークな研究成果を発表しました。

    兵庫県上郡町の兵庫県立大学附属中学校では、県立大学の研究所や研究者の指導を受けながら、グループごとに探究学習を行う「プロジェクト学習」と呼ばれる授業があり、その一環で、中学3年生の生徒6人が取り組んだのが、大量発生して問題となった「カメムシ」を何かの役に立てられないか考えるプロジェクトです。

    ■100匹以上を捕獲「甘い香り」成分の抽出に成功

    生徒らは、学校近くの林で100匹以上のカメムシを捕まえ、比較的いい臭いのする種類を選んで検証した結果、エビイロカメムシとマツヘリカメムシは、悪臭ではなく「甘い香り」がすることが判明。

     この2種類のカメムシを優先的に捕獲し、隣接する赤穂市に研究所を置く大手殺虫剤メーカー「アース製薬」の協力のもと、体液だけを取り出すことで、カメムシの「におい成分」を抽出することに成功したということです。

    【中学生がカメムシの悪臭を「芳香剤」に… 100匹以上を捕まえ甘い香り成分の抽出に成功「嫌われものを社会の役に立てたかった」】の続きを読む



    1 蚤の市 ★ :2025/01/06(月) 07:42:05.53
     原子力をテーマにした探究学習に取り組む福井南高校(福井県福井市)の生徒らが、福井県を含む8都府県の高校2年生約1万900人を対象に原発に関する意識調査を行った。原子力が必要かについて7割近くが「そう思う」「ややそう思う」と回答した。ただ、今後日本が利活用していくべきエネルギーでは太陽光、風力などの再生可能エネルギーが上位を占め、原子力は7番目。現状は原発に必要性を感じつつも、将来的には再生エネ中心の電源構成を望んでいることが分かる。

     調査は福井南高生が中心となり、2021年から毎年実施している。今回は足羽高生を含め、県内外計6校が調査・集計に携わり冊子にまとめた。24年5~6月にウェブ調査し、福井県内は38校(通信制など含む)の1992人が回答、県外は埼玉、東京、京都、兵庫、島根、鹿児島、沖縄の計141校が協力した。

     原子力にどのようなイメージを思い浮かべるかについては「必要」「気になる」「役に立つ」「明るい」「安全」など7項目で質問。「そう思う」「ややそう思う」の肯定的な回答の割合が最も高かったのは「必要」で68・3%。次いで「明るい」62・4%となった。一方、「安全」は肯定的な回答が15・2%にとどまり、「そう思わない」「ややそう思わない」の否定的な回答が49・4%に上った。

     今後日本が利活用すべきだと思うエネルギー(複数回答)に関しては、太陽光が最も多い71・1%。風力66・2%、水力64・7%などが続き、原子力は31・7%だった。自由記述では、原子力や他の発電方法も含め長所・短所を正確に知りたいという意見が相次いだ。

    福井新聞 2025年1月6日 午前6時20分
    https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/2211529

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    1 少考さん ★ :2024/08/17(土) 10:00:44.32
    「教えない」がカギ? 「シブヤ未来科」の現場で見たものとは 渋谷区立小中学校で「探究学習」の時間倍増:東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/347640

    2024年8月16日 12時00分

     全国の小中学校と高校で行われている「探究学習」。受け身になりがちな教科学習と違い、子どもたちがそれぞれの興味を掘り下げ、主体的な課題解決を目指す。渋谷区は本年度から全区立小中で、教科の授業を減らして総合学習の時間を倍増し、「シブヤ未来科」という探究学習の浸透に乗りだした。一体、どんなことをしているのか。

    ◆ファッション、紙飛行機、ゲーム…各自の興味で課題設定

     区立代々木中の調理室に食欲をそそる香りが漂う。生徒たちはジャガイモを揚げ、ご飯をおわん形に固めている。調理実習かと思いきや、ファッションの探究だという。「食べられる服を作っています。このご飯は帽子。ポテト? 飾りです」と、悪戦苦闘しながら女子生徒が説明する。
     同校の探究学習の主軸は、学年を超えた縦割りゼミ形式の「My探究」。生徒は14のテーマのうち興味に沿うグループに入り、自ら課題を見つけて問いを設定し、実地調査や情報収集をして答えを導き出す。
    空気抵抗について調べるためにさまざまな形の紙飛行機を作る生徒

     「会社四季報」をスクリーンに映した教室は、社会・経済グループ。「資本主義と共産主義、どちらが優れているかを考察しています」という1年の男子生徒(12)や、東京証券取引所の株式学習プログラムに取り組む子も。理科グループでは2年の男子生徒(14)が紙を折りながら「空気抵抗について調べたくて、いろんな形の紙飛行機を飛ばしています」。
     アニメ・映像グループで「みんなが夢中になるゲーム」を作りたいという1年の男子生徒(13)は校内でアンケートをし、没入できる物語性が重要だと分かったという。「人を楽しませる内容こそ一番。パズルを盛り込む、敵を倒すだけでなく逃がす選択もできる、ラスボス(最後の敵)の正体が実は主人公の親友…なんて考えています」

    ◆「受け身の一斉授業からの脱却」自分の力で解決探る

     どの学年で何を教えるかや授業のコマ数は、文部科学省が学習指導要領で定めており、探究学習は「主体的、対話的で深い学び」を掲げる現行指導要領で重視されている。渋谷区は本年度から同省の「授業時数特例校制度」を利用し、教科の授業を減らして総合学習に充て、「シブヤ未来科」を展開。時間は全学年で昨年度からほぼ倍増し、中3だと年146コマだ。

     「受け身の一斉授業からの脱却」と、区教育委員会教育指導課の(略)

    ※全文はソースで。

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    自ら問いを立てて、課題を解決するために情報収集をし、みんなで意見を出し合い、解決へと導く能力を育んでいく学習

    1 デビルゾア ★ :2022/05/11(水) 04:11:13.16

    (中略)
    今、日本の学校教育は、明治以来といわれる大きな改革が行われようとしています。そのキーワードが「探究」です。

    【正解を暗記する勉強法ではなく… 今、日本の学校教育では「探究学習」が重視されている】の続きを読む

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