知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:提訴



    1 シャチ ★ :2025/08/26(火) 14:56:52.75
    神奈川県内の公立小学校に通っていた男子児童Aくん(現在は中学生)が、同級生の男子児童Bくんから継続的にいじめを受け、不登校になったとして、Bくんの両親を相手に慰謝料等約478万円の損害賠償を求め、横浜地裁に民事訴訟を提起した。

    7月の第一回口頭弁論にAくんは母親と代理人弁護士とともに出廷。Bくん側は欠席したものの答弁書を提出し、争う姿勢を示した。(ライター・渋井哲也)

    Aくんの特性と家族の“不安”
    発達障害のひとつである「自閉症スペクトラム症(ASD)」を持つAくんは、聴覚と触覚の感覚が過敏で、日常生活のささいな刺激でも苦痛や不快感を抱くことがある。

    AくんにASD傾向があることは小学校に入学したあとで発覚したという。

    「1年生の時には確定診断ではなく、その傾向があるとして、通院をしていました。4年生になると、こだわりが強くなり、改めて医師に相談しましたが、『知能が高いので、支援級(特別支援学級)などの対象ではない』と言われました。

    そもそも息子が通っていた小学校には支援級がなく、支援級のある別の学校に行くには送迎が必要で、大きな効果があるかわかりませんでしたから、もとの学校に通い続けました。

    息子は学校が嫌いではなかったのですが、学校生活がうまくいかないタイプではあったので、親としてもできることを探っていました」(Aくんの母親)

    家では、パニックを起こすと物を投げることもあったため、Aくんの母親は「学校生活で加害をしてしまうのではないか」という不安もあった。

    結果的にその心配が現実になることはなかったが、逆に、Aくんが「いじめ」の矛先を向けられる立場になってしまった。

    逃げ込んだトイレまで追い…「被害者ぶってる」「キモイ」
    訴状によると、Aくんは5年生になってから同じクラスのBくんから暴力や暴言を受けたという

    「2023年5月頃から、息子は毎日『(Bくんに)一方的に蹴られる』と言うようになりました。じゃれあいのように始まるようですが、時には強い力で蹴られたこともあったようです。遊びの一環ではないことは担任も確認していましたし、(息子を)蹴ったことはBくんも認めていました」(母親)

    Bくんは5月15日以降、Aくんに対し「Aは自閉症じゃないでしょ」「障害じゃないでしょ」と、Aくんの発達特性を否定するかのような発言を繰り返した。

    さらに、5月22日には、ダンスの練習中に、Aくんを蹴飛ばした。その暴行からトイレの個室に逃げたAくんを追いかけ、隣の個室の壁を登り、上の隙間からのぞきこんだ。

    6月頃からは、こうした行為がエスカレート。暴行を受けたAくんが、床に座ったり、寝転んだりすると、Bくんが「大げさだ」「被害者ぶってる」と言い、脅かすように、さらに顔や腹などを踏みつけるふりをした。

    同じ頃、Bくんはプールサイドや教室で、「ウォエー」「キモイ」「オェー、A恐怖症なんだ」といった表現や言葉で、Aくんを侮辱する発言も行っていた。

    Bくんは7月3日には、教室の掃除の時間に「頭でか?性格悪いやつ?死んでほしい?」などと歌いながら暴言を吐いた。この時も含め、Bくんは教室などでAくんに少なくとも3回、「死ね」と言い放ったという。

    これらのように、Bくんは、Aくんに対して暴言や暴行を浴びせるのみでなく、Aくんの特性を認識しながらからかうなど、差別的な言動を繰り返した。

    訴状ではこうしたBくんの行為について「不法行為と評価し得る程度の違法性を有している」と主張。Bくんの法定監督義務者である両親を相手に損害賠償を求めた。(以下ソースで

    8/26(火) 10:40配信 弁護士JPニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ec2d0389c29ecb8e53a68a1866dc1e36da02e90e
    裁判が行われている横浜地裁
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ec2d0389c29ecb8e53a68a1866dc1e36da02e90e/images/000

    【「被害者ぶってる」「キモイ」神奈川の小学生が“いじめ”で不登校に…卒業後、加害者児童“両親”に損害賠償求め提訴】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2024/05/10(金) 10:08:48.33
    ※2024/05/10 07:56
    読売新聞

     椙山女学園大付属小(名古屋市千種区)で、女子児童がいじめを訴える内容を書いた日記に教諭が「花丸」をつけて返却した問題を巡り、学校側の対応が不適切だったなどとして、児童の父親が学校の運営法人などに計660万円の損害賠償を求める訴えを名古屋地裁に起こした。4月22日付。

     訴状によると、女子児童が小学4~5年生だった2022~23年、同級生らにたたかれたり蹴られたりするなどのいじめを受けたと主張。同年9月、いじめを訴える内容を日記に書いて提出したところ、「花丸」をつけて返却されたなどとしている。女子児童は同年10月に不登校となり、現在、第三者委員会が事実関係を調査しているという。

    続きは↓
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20240510-OYT1T50019/

    【いじめを訴える女子児童の日記に「花丸」つけ返却… 父親が学校側などを提訴】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2024/03/22(金) 13:56:00.58
    ※3/22(金) 5:01配信
    毎日新聞

     進学校で知られる私立清風高校(大阪市天王寺区)の男子生徒(当時17歳)が試験でのカンニング後に自殺したのは、教師らの不適切な指導が原因だとして、両親が近く、学校側に計約1億円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こす。両親側は、教師らがカンニングをする人間を「ひきょう者」と表現していたことが生徒を心理的に追い詰めたと訴えている。

     一方、学校側が設置した第三者委員会は、指導と自殺との因果関係を否定している。

     訴状によると、高2の生徒は2021年12月、倫理・政経の期末試験でカンニングをしているのが監督官に見つかった。別室で複数の教師に叱責され、全科目0点▽自宅謹慎8日間▽写経80枚▽反省文の作成――といった処分を受けた。生徒は2日後、自宅近くで倒れているのが見つかり、死亡が確認された。遺書には「このまま周りからひきょう者と思われながら生きていく方が怖くなってきました」とつづられていた。

     両親側は、カンニングがルール違反であり学校の指導と叱責を受けるのは当然としつつ、副校長が日ごろから朝礼で「カンニングはひきょう者がすることだ」と訓話していたと指摘。カンニング発覚後の別室でも、生徒がその場で書いた反省文を見た別の教員が「ひきょう者」の訓話を持ち出し、必要があれば加筆するよう促していたなどとして「ひきょう者という評価を受けながら生きていくしかないという絶望感を抱かせた」と学校側の安全配慮義務違反を主張している。

     両親側の代理人を務める浜田雄久(たけひさ)弁護士(大阪弁護士会)は「子どもによって言葉の受け取り方は異なり、学校側はその影響を考えるべきだった」と指摘する。

     ◇第三者委「自殺に追い込んではいない」

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/aa192fcf72ab70569b1d01d7938648e5d93658a7

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    1 ぐれ ★ :2024/02/23(金) 16:25:30.26
    ※2/22(木) 6:31配信
    中国新聞デジタル

     2019年に広島県在住の公立小2年の男児(8)=当時=がインフルエンザに感染し、全身性炎症反応症候群と脳ヘルニアを発症して死亡したのは、校内で感染が広がっていたインフルに起因するとして男児の50代の両親が日本スポーツ振興センター(東京)に死亡見舞金3千万円の支払いを求めて広島地裁に提訴した。同地裁で21日、第1回口頭弁論があり、センター側は請求棄却を求めた。

     訴状などによると、男児は白血病などの既往歴があり、特別支援学級に通っていた。19年9月に発熱し、インフルと診断された。翌10月、インフル感染を原因とする脳ヘルニアなどで死亡。両親は22年8月、同センターに死亡見舞金3千万円を請求したが、23年1月に「学校の管理下における感染と認めることができない」などとして不支給決定が出された。

     両親は、男児について1~3日の潜伏期間は自宅と学校、デイサービス施設でしか過ごしておらず、学校以外での感染はあり得ないと主張。この日の意見陳述で、母親は「小学校での感染で尊い命が失われたと認めてほしい。息子のような子どもたちが安心して小学校に通えるよう改善されてほしい」と訴えた。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c10fdd51860cb097f92d8f99d5951706933b4757

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    1 はな ★ :2023/11/08(水) 17:34:34.78
    女子高生にわいせつで懲戒免職、退職金1914万円がゼロはおかしいと提訴の元教諭が敗訴
    2023/11/08 17:11 読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20231108-OYT1T50079/


    女子生徒にわいせつな行為をしたとして懲戒免職処分を受けた山形県立高校の元教諭の男性が、退職金約1914万円の不支給を不当として県に処分の取り消しを求めた訴訟の判決が7日、山形地裁であった。本多幸嗣裁判長は「全部不支給に相当する重大なものと判断したことに、社会観念上著しく妥当性を欠いた点があるとは言えない」として、原告の訴えを棄却した。

    運動部の顧問だった原告は訴訟で、▽昨年夏、部活の遠征先のホテル自室に呼んで行ったわいせつな行為の程度は重いと言えない▽女子生徒はさほど精神的損害を受けていない▽超過勤務が続いて疲弊していたことから異常な心理状態に陥っていた――などと主張してきた。

    こうした点について、判決は、▽ホテルの自室という閉鎖的空間で、わいせつな行為を行ったことは、身勝手かつ悪質で、女子生徒の心身に与えた悪影響は無視できない▽女子生徒に一方的に好意を抱いたことによる行為のため、超過勤務による精神的疲労があったとしても、原告に有利にくみ取るべき点はない――などとして、県の判断は合理的で相当なものといえるとした。


    ※全文はリンク先で

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