知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:損害賠償



    1 蚤の市 ★ :2025/06/04(水) 07:29:30.45
     東京都武蔵野市で学校を運営する学校法人武蔵野東学園(松村謙三理事長)が卒業生らに7億円超の損害賠償を求めた訴訟で、学園側が主張している損害の内訳が判明した。学園側は、週刊文春の記者が卒業生らに取材して執筆した記事の影響で入学者が減少したとし、得られるはずだった授業料を「逸失利益」として請求している。

     訴状によると、記者は2024年1月以降、学園が運営する高等専修学校の生徒らへの取材を元に、松村氏が学内の会議で激高したなどとする記事を週刊文春電子版に9本掲載。学園側は記事が事実と異なるとして「学園や松村氏の社会的評価を著しく低下させた」と主張し、名誉毀損(きそん)に当たるとしている。

     その上で、記事の影響により24年度は少なくとも小中学校で計4人の入学予定者が辞退、25年度の入園・入学者は24年度との比較で計105人減少したとし、在学したと仮定した場合の授業料相当額を損害として算出。過去の内部進学状況に照らし、例えば小学校の入学辞退者については中学校・高等専修学校に進学したものとして損害額を計算しており、学園には6億円近い損害が生じたとした。

     このほか、松村氏個人についても「社会的信用と名声を得た著名な人物であることは無形の損害を増大させる要因となる」と言及し、精神的苦痛などで3000万円の損害が生じたと説明。弁護士費用の約6600万円を含め、請求額の合計を7億2572万円とした。26年度以降の入学者減少についても損害として追加請求するという。

     訴えられたのは記者と卒業生のほか、保護者8人を含む計10人。保護者については松村氏の言動をホームページやビラなどで流布したとして被告に加えたとしている。

     被告とされた保護者の1人は「学園が当初の理念から変わってしまうと考えて活動してきた。それで訴えられたとすれば、声は上げにくくなる」と話す。

     卒業生は高等専修学校3年だった25年1月に退学処分を受け、東京地裁立川支部に地位保全の仮処分を申し立てたが、その後和解が成立。復学して3月に卒業した。

     学園は4月、ホームページ上で提訴を発表。被告10人のうち卒業生を含む8人を実名で記載していた。【斎藤文太郎】

    毎日新聞 2025/6/3 21:09(最終更新 6/3 21:12)
    https://mainichi.jp/articles/20250603/k00/00m/040/436000c

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    1 名無し募集中。。。 :2025/01/14(火) 17:03:18.07 0
    福岡市内の私立中学校で男子生徒がチェーンで縛られ暴行を受けたとして、当時の上級生など4人に対して損害賠償を求めた裁判の第1回口頭弁論が14日、開かれました。

    訴えによりますと、福岡市内の私立中学校のバスケットボール部に所属していた当時1年の男子生徒は2023年9月、上級生など4人から「部活をサボった」などとうその情報を流された上、鉄製のチェーンで縛られ殴る蹴るなどの暴行を受けました。

    男子生徒は顔を打撲するなどのけがをしたほか、PTSDの症状が出て転校を余儀なくされたなどとして、当時の上級生など4人に損害賠償を求めています。

    上級生たちの弁護士は法廷で謝罪の言葉を述べた上で「少年たちが健全に大人になるために適正な判断を求める」などとして、請求の棄却を求めました。

    この事件をめぐっては上級生など4人のうち2人が2023年12月、家庭裁判所に送致されています。

    【部活で下級生を縛って殴る蹴るして転校させたいじめっこ、新年早々訴えられてしまう】の続きを読む



    1 おっさん友の会 ★ :2025/01/10(金) 10:05:06.92
    京都新聞 2025/01/09
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fd8027fb10af70c8a15efd6d6403cc63f490b4ae

    京都市立小学校でいじめを受けて不登校になったとして、現在中学生の女子生徒が元同級生の男子3人を相手に、300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が9日までに京都地裁であった。

    松山昇平裁判長は訴えを一部認め、3人に計30万円の慰謝料を支払うよう命じた。

     判決によると、元同級生3人は小学5年生だった2020年、女子生徒に対し、授業中にやじを飛ばしたり、避けたりした。女子生徒は5年生の冬以降、登校できなくなった。市教委は昨年7月、いじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定した。

     松山裁判長は、3人が「○○(女子生徒の名前)エキス」と言いながらタッチをし合ったり、女子生徒が触ったプリントの箇所を避けたりした行為は「他者をばい菌のごとく扱うに等しく、尊厳を著しく損ない人格権を侵害する言動」と指摘。当時の年齢を考慮しても許される程度を超え、違法とした。

    【いじめ…「〇〇エキス」と言いながらタッチ 女子いじめた男子3人に京都地裁が賠償命令「ばい菌のごとく扱うに等しい」】の続きを読む



    1 名無しさん@涙目です。(福島県) [US] :2024/12/30(月) 11:50:06.16
    sssp://img.5ch.net/ico/chibi_c.gif
    2008年、当時11歳で小学5年生だった男の子が自転車で帰宅途中、歩行中の62歳の女性と正面衝突した事故が発生しました。

    女性は頭蓋骨骨折等の傷害を負って意識が戻らず、裁判では加害者の小学生に約9521万円の支払い命令が出ました(神戸地裁、2013年7月4日判決)。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/1a68c8810b58ca175ea8d834c37e9bab8cd7933a

    【11歳小学生に「9521万円の支払い命令」…自転車事故の高額賠償金に対して備えておくべき理由】の続きを読む



    1 七波羅探題 ★ :2024/12/27(金) 08:52:56.32
    東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/376159
    2024年12月26日 20時28分 (共同通信)

    静岡市の静岡学園高で2018年、体操部のつり輪の練習中に重傷を負ったのは学校側が安全配慮義務を怠ったためだとして、当時2年の元生徒(23)と両親が、同校を運営する学校法人新静岡学園に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は26日、生徒側の請求を棄却した一審判決を変更し、約2億2千万円の賠償を命じた。

    高裁判決は「30年ほどコーチ、監督経験のあった顧問教諭には重大な事故を予見することが可能で、補助者を配置していれば事故を防止することができた」として、安全配慮義務違反に当たると結論付けた。

    【静岡の部活事故で2億円賠償命令 元高校生徒が逆転勝訴、東京高裁】の続きを読む

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