知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:教員免許



    (出典 4.bp.blogspot.com)

    1 名無し募集中。。。 :2023/07/13(木) 20:35:01.05
    校長らが教員免許なく授業 山梨県、私立中に改善指導
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7f66bad6da9725a7f1b2799925ab7bfec4d0357e

     山梨県富士河口湖町にある私立の素和美中で、教員免許を持たない校長と職員が2021~22年度に計196時間、授業していたことが13日、県への取材で分かった。県は教育職員免許法違反に当たるとして、昨年7月に改善を求めて指導。学校側は取材に、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、教員の確保が困難になったと釈明した。

     県や素和美中によると、教員免許を全く持たない校長が21年度に計42時間、数学の授業を受け持った。22年度は、小学校の免許だけの職員が中学の英語や社会を計154時間、教えた。教育職員免許法は、小学校の教員免許では中学で教えられないと規定する。 

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    1
    マコちゃん(愛知県) [JP] :2023/04/26(水) 00:39:53.20
    教員免許ない23歳、区立小の担任として勤務…「書類まだ手元にない」と採用される
    2023/04/25 23:15 読売新聞

    東京都教育委員会は25日、今月から区立小学校の教員として働いていた男性(23)が教員免許を持っていないことがわかったため、採用を取り消したと発表した。
    男性は学級担任となり、今月12日までの5日間、授業も行っていたという。

    都教委によると、男性は教職課程在籍中の昨年度に採用試験を受け、「免許取得見込み者」として内定した。
    3月に区教委から免許の取得を証明する書類の提出を求められた際、「まだ手元にない」と答え、そのまま採用されていた。

    ところが、今月12日に区教委が改めて確認したところ、男性の思い違いで取得に必要な単位を得ていなかったことが判明したという。
    都教委は「免許取得の確認が甘かった。今後は徹底する」としている。

    https://www.yomiuri.co.jp/national/20230425-OYT1T50210/

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    1 朝一から閉店までφ ★ :2023/04/16(日) 22:01:46.63
    4/16(日) 14:36配信

    広島県教委

     全国の教育委員会が、教員免許を持たない社会人の教員への採用に力を入れている。中国地方の広島、島根、鳥取の3県は本年度の試験で、免許を持たない社会人を採用する対象教科を拡大。
    山口県は社会人向けに免許取得費用を補助する制度を新設した。全国で教員不足が浮き彫りになる中、各県とも実社会で経験を積んだ人材の積極的な登用を目指している。

    【一覧】社会人教員の採用対象教科

     広島県は、2012年度実施の試験から教員免許がない社会人の特別選考を高校の工業科と看護科で始めた。本年度は対象を高校の福祉科にも広げる。
    介護福祉士か看護師の資格を持ち、正規職員として5年以上の勤務経験があることなどが受験条件。採用する場合、県教委が特別免許状を出す。特別免許状を持つ教員は交付を受けた都道府県だけで教壇に立てる。

     島根県も本年度、特別免許状による社会人採用試験に高校の情報科を追加。鳥取県も中学、高校の家庭科と中学の技術科を加えた。

     山口県は教員免許を持たない人向けに、新たに「教職チャレンジサポート特別選考」を設けた。合格者には教員免許を取得するための学費として年26万円を上限に2年間補助し、取得後に正式採用する。
    全ての校種で教科を限定せず募る。従来通り高校の工業、情報、農業の3科で教員免許を持たない社会人の採用試験もする。岡山県も同様の採用試験を中学、高校の英語などで実施している。

     各県が社会人の採用に力を入れる背景には全国的な教員不足がある。定年による退職が増えた一方で、学校現場の長時間労働が社会問題化し、志望する若者が減る傾向にある。

     広島県の教員採用試験の昨年度の志願者数は3227人と10年前の02年度比で15・8%減。4・8倍だった志願倍率は3・4倍に下がった。
    文部科学省は教員確保のため22年4月、教員免許がない社会人を採用できる特別免許制度を積極的に活用するよう各都道府県教委に通知している。

     広島県は今月29日までに県内外の会場とオンラインで計19回の採用説明会を開き、社会人の採用をアピールする。
    県教委教職員課は「民間の現場をよく知り、高い専門知識を持つ人に教員として活躍してほしい」としている。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/386aee54f7b751a52c6075d58169a23d15d2be87

    最終更新:4/16(日) 19:47
    中国新聞デジタル

    【全国で広がる、教員免許を持たない「社会人教員」の採用】の続きを読む



    1 水星虫 ★ :2023/03/25(土) 20:41:48.64
    教員不足が課題となる中、山口県で来年度の教員採用試験についての説明会が行われ、新たに始まる教員免許を持たない人を対象とした「特別選考」についての説明も行われました。
    【山口県、教員採用試験で「教員免許持たない人」も選考対象に…】の続きを読む



    1 七波羅探題 ★ :2023/02/06(月) 19:54:26.36
    文部科学省は2025年度から、最短2年で小中学校などの教員免許を取得できる教職課程を4年制大学に新設する方針を固めた。従来短大の教職課程で得られる「2種免許」を特例的に4年制大学にも拡大するもので、留学などを経験した多様な人材を教員として確保する狙いがある。
    【教員免許のハードル引き下げ? 4年制大学でも2年で免許取得できる課程を新設へ】の続きを読む

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