知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:教室



    1 nita ★ :2025/08/22(金) 06:54:01.65
    2025年8月22日 06時00分
    会員限定記事

     香りに起因する「香害」が子どもたちの心身の健康を脅かしている。20日に公表された初の全国調査によると、小中学生の1割が香害による体調不良を経験。未就学児も合わせた体調不良経験者の4人に1人に登園・登校を嫌がる傾向があった。衣料用洗剤や柔軟剤に含まれる香料の人工化学物質が原因で、識者は「教育現場の早急な対策が求められる」と警鐘を鳴らす。(西田直晃)

    ◆「下校時には何もかもに臭いが移っている」

     「『そんな人はいない』と言われがちだが、実際にわが子は香害で学校に行けなくなった」。20日の衆院議員会館での院内集会で、小学1年の男児を連れた母親は語った。親子ともに身に着けた防毒マスクを外出時に手放せないという。

     小中学生の2人の子を持つ40代の母親は「症状として湿疹や鼻血が出るようになった」と説明。「柔軟剤を身にまとう30〜40人の児童が同じ教室で過ごせば、下校時には服や髪、ランドセルなど何もかもに臭いが移っている。子どもが苦しむ声を受け止めてほしい」と語気を強めた。

    続きはソースで
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/430158
    https://www.tokyo-np.co.jp/article_photo/list?article_id=430158&pid=2191680.jpg

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    1 夜のけいちゃん ★ :2025/07/24(木) 12:42:39.16
    毎日新聞
    2025/7/24 11:20

     札幌市内の学校で、冷房設備の整備が進められている。現在の設置率は全校の約1割。多くの子どもたちにとって学習に適した環境が確保されているとは言いがたく、市教育委員会は2年後の夏までに全校にエアコンが行き渡るように急いでいる。

     23日の札幌は最高気温が35・7度の猛暑日となり、半数以上の学校が授業を取りやめて、下校時間を繰り上げた。25日は終業式で、昨夏に続き暑さ対策として例年よりも長い夏休みが始まる。

     「25・2度。39%。熱中症ほぼ安全」。教室の前方にある温度計が快適な室温と湿度を示していた。

     札幌市豊平区の東園小学校で10日にあった4時間目の授業。子どもたちが集中した様子で取り組んでいた。

     東園小は今夏、普通教室に常設エアコンが設置された学校の一つ。昨夏までは室外機のない簡易型エアコンと扇風機で暑さをしのいでいた。

     6年の小林葵衣さん(11)は「涼しい空気が教室全体に行き渡って気持ちいい。先生の話を聞きやすくなった」と喜ぶ。うちわであおいで授業を受けることがなくなり、集中しやすくなったという。

     岡田美樹校長は「近年、札幌でも危険な暑さを感じる。昨年は校舎内が30度以上という日もあった。エアコンは学習の環境を整えるためだけでなく、児童の命を守るために必要」と話した。

     札幌市は2023年夏に市内で統計史上最高の36・3度を記録したことを受け、24年度から全市立学校、幼稚園(312校、約6000室)を対象にしたエアコンの整備を始めた。

     この夏に初めて室外機のある常設エアコンが稼働した学校は全体の12・5%にあたる39校(約580室)。26年夏に67・3%、27年夏に全校で供用が開始される見通しだ。

     教室へのエアコンの設置は、愛知県豊田市立小で18年夏、小学1年の男子児童が熱中症で死亡した事故を受けて全国で進んだ。

     文部科学省によると、24年の全国公立小中学校の冷房設備の設置率は普通教室で99・1%。簡易型エアコンを含むため、単純な比較はできないが、「かつて冷涼な気候だった北海道は『エアコン文化』が定着しておらず、設置が遅れている」とみる学校関係者もいる。

     市教委は全校でのエアコンの稼働が27年になってしまう理由について「学校で使える電気の容量を増やす工事に時間と人手がかかっている」と説明する。教室にエアコンだけが設置され、スイッチを押しても使えない学校もあるという。

     担当者は「子どもたちや保護者の期待に応えられず、しばらく時間がかかってしまう。申し訳ない」と話した。

     暑さへの対策として、市教委がエアコンの整備とともに進めているのがソフト面での取り組みだ。

     札幌の小学校は夏休みと冬休みの総数が50日と決まっている。23年度まで25日ずつだったが、昨年度から暑い学校で過ごす日数を減らすため、冬休みを減らし、夏休みを30日に増やした。

     また、猛暑日の発表があった場合などは学校の判断で午前授業や休校などの措置もとっている。23日は200校が下校時間を繰り上げた。

    ソース https://mainichi.jp/articles/20250724/k00/00m/040/079000c

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    1 メシル酸ネルフィナビル(茸) [ZA] :2025/07/09(水) 14:44:14.10
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    子育て世帯の医療費助成は112億円で、通院医療費が無料となる助成対象を小学生から中学生まで広げるため、予算が拡充されました。

    また、去年の猛暑を受け、学校などに冷房を設置するための予算も15億円計上されています。

    経済分野では、脱炭素社会の実現に向けた取り組み、GX=グリーントランスフォーメーションに関する投資を呼び込むための予算が新たに計上されています。

    (秋元克広市長)「オリンピック・パラリンピック招致を停止しながらGXという新たな方向性に向けていく、新たなスタート・リスタート予算」

    来年度予算案は来月開会する市議会で審議されます。

    https://news.ntv.co.jp/category/society/st704f94e8e5b34af7943234a38dc00168

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    1 煮卵 ★ :2025/07/05(土) 13:17:59.36
    京都府笠置町で4日、小学生が町の課題について質問や提案をする「子ども議会」が初めて開かれた。
    町で唯一の小学校の笠置小6年の児童4人が出席。少子高齢化が進む町の活性化策をめぐり意見を交わした。

    持ち時間は1人10分。児童たちは
    ▽「笠置小のプールが使えないので修理してほしい」
    ▽「自然が豊かでホタルもいる笠置町飛鳥路に駅を造ることを提案します」
    ▽「子育てしやすい環境をつくるため、増えている空き家を活用し支援しては」
    ▽「(温泉施設が休止中の)笠置いこいの館は再開されますか」
    などと意見や質問を投げかけた。

    山本篤志町長は「年間予算18億円の町では、1億円以上かかるプールの建て直しは現状では難しい。今は他の学校などのプールを借りてもらっています」と説明した。

    新駅や空き家の対策には「まちがにぎわうように、しっかり取り組みたい」。
    笠置いこいの館については「施設が古くなっているので時間とお金がかかるが、必ず再開したい」と答えた。

    藤田結心(ゆこ)さん(12)は「多くのことを知ることができてよかった。また機会があれば、たくさん質問したい」と、笑顔で話した。

    [朝日新聞]
    2025/7/5(土) 10:15
    https://news.yahoo.co.jp/articles/86f3ecfababdff4053985def5dc6f50c92e1589c

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    1 ボイド(みょ) [US] :2025/06/17(火) 10:31:29.57
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    小中学校に緊急通報システム整備へ 給食のウズラの卵で死亡事故受け

    2024年2月に福岡県みやま市の小学校の給食で、
    1年の男児(当時7)がウズラの卵をのどに詰まらせ死亡した事故を受け、
    市は小中学校全10校に緊急通報システムを整備する。
    17日開会の6月議会に提案する今年度一般会計補正予算案に2900万円を計上した。

    市が10日の定例会見で発表した。市学校安全調査委員会(第三者委)の提言を受けた再発防止策の一つ。

    市によると、各教室に緊急事態を知らせる非常ボタンがついたインターホンを設置する。
    警察や消防などとの外線通話もできる。児童生徒が校舎を出入りする所には押しボタン通報装置を設ける。

    予算案の内訳は、小学校2校分の整備工事費1900万円と26年度の整備に向けた小学校5校分の設計業務委託費1千万円で、
    中学校3校の整備は27年度以降となる。市教委学校教育課は、小学校2校では夏休み中に工事をして9月か10月には運用を始めたいとしている。

    再発防止策全体の公表に至っていないことについて、市教委は「ご家族のご意見を踏まえながら対応してきた」と説明している。(西田慎介)


    https://news.yahoo.co.jp/articles/7c9e41504fa426f3d32af689aca954e0981ff6be

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