知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:教授



    1 蚤の市 ★ :2026/03/04(水) 07:54:35.36
     千葉大学教育学部のゼミで、指導教授と連絡がつかない状態が数カ月続き、学生が十分な指導を受けられないまま卒業論文を作成していたことが分かった。代替教員の正式な指導開始は卒論提出の約3週間前からで、学生たちは「進学や卒業を控える重要な時期に指導が受けられなかった」「大学側の説明が遅く、状況が把握できなかった」と、大学の対応を疑問視する声を上げている。千葉大は取材に「教育機関として重く受け止めている」としている。(粕谷健翔)

     複数の学生によると、指導教授とは昨年7月ごろから連絡が取れない状態が続いた。例年であれば、夏から秋にかけて、卒業論文の執筆に向けた個別指導が本格化する時期だが、ゼミは事実上、学生だけの自主的な集まりで継続された。4年生は「専門的な分析の手法など、何が正解か分からないまま進めた」と振り返る。

     学生側は7月以降、学部や学務担当者に繰り返し相談。11月中旬、同ゼミが属するコース全体を対象とした説明会で、教授が授業担当から外れることが初めて明示された。ただ、理由は説明されず「学部長の判断」とだけ伝えられたという。

     千葉大は取材に対し、昨年9月中旬に教授の長期不在と卒論指導が行われていない状況を把握したと説明。部局長が教授と面談し改善を指示したが、その後も不在が続いたため、11月初旬に他教員が指導を担う体制へ変更する調整を行い、12月から新たな指導教員による指導を開始したとしている。

     12月下旬の卒論提出期限が迫る中、学生は「詳細な指導は受けられず、ほぼ自力で書き上げた」と話す。大学院への進学を希望していた学生も「研究計画や院試の相談に応じてもらえなかった」と訴える。

     学生によると、今年1月下旬に改めて開かれた説明会で、教育学部長は、学生に不便や不利益を与えたことを認めたという。だが、経緯や詳細は明かされず、学生は「大学がこの数カ月間、どのような対応をしたのか、それが適切だったのか検証してほしい」と訴えた。

     千葉大は取材に、不測の事態で教員が教育を担えなくなった場合は「速やかに代替体制を整える」との方針があるとし「今回もその方針に基づき対応した」としている。その上で「結果として十分な指導が行われなかった期間が生じた」との認識を示した。


    千葉日報 2026年3月4日 05:00 | 無料公開
    https://www.chibanippo.co.jp/articles/1578228

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    1 ぐれ ★ :2025/06/12(木) 10:01:01.03
    【独自】「君はばかだ」東海学園大大学院で元副学長がアカハラ 学生に暴言、賠償命じる判決

    ※2025年6月12日 05時10分 (6月12日 05時10分更新)
    中日新聞

     指導教員によるアカデミックハラスメントで抑うつ状態になったとして、東海学園大大学院(愛知県みよし市)の学生だった男性(26)=名古屋市=が男性教授(60)と大学を運営する学校法人東海学園に賠償を求める訴訟を起こし、両者に計140万円の支払いを命じる判決が出ていたことが分かった。一審名古屋地裁に続き、4月の二審名古屋高裁も不当な叱責(しっせき)があったと認め、5月22日に確定した。

     一、二審判決によると、男性は2022年4月に同大学院の経営学研究科に入学。当時副学長だった教授がゼミの指導教員だった。同5月、ゼミを欠席した男性に、教授は「君はばかだ」「邪魔だ、出て行け」「親連れてこい」などと叱責。コーヒーをこぼし「おまえはサルだよ。人間らしいことやってみろ」と言って拭かせるなどした。男性は翌月から通学できなくなり、24年5月に抑うつ状態と診断された。

    続きは↓
    https://www.chunichi.co.jp/article/1081108

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    1 少考さん ★ :2025/01/06(月) 09:46:14.29
    いとうまい子さん大学教授に「ヒューニング学」を指導 「不良少女と呼ばれて」が転機に 挑戦続ける理由は | NHK首都圏ナビ
    https://www.nhk.or.jp/shutoken/articles/101/017/02/

    2025年1月5日

    俳優、タレントとして活躍するいとうまい子さん(60)が、ことし4月から大学教授になります。

    45歳のときに早稲田大学に進学。現在も研究室に所属し、抗老化について研究するなど、さまざまな事にチャレンジしてきました。

    「アイドルが嫌で嫌でしかたなかった」若手時代に、転機になった出来事とは?
    新たなことに挑戦を続ける原動力とは?
    その言葉には、新たな一歩を踏み出すためのヒントがありました。

    (首都圏局/ディレクター 阿部愛香)

    いとうさんが大学で教える「ヒューニング学」とは

    いとうさんは4月から、起業を目指す学生が通う情報経営イノベーション専門職大学(iU)の教授に就任します。

    教えるのは、「ヒューニング学」という新たな学問です。

    (略)

    ※全文はソースで。

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    1 muffin ★ :2023/07/20(木) 19:58:42.60
    https://smart-flash.jp/entame/244749/1/1/
    2023.07.20 16:36

    7月14日に放送されたNHK『チコちゃんに叱られる!』の放送内容について、SNSで「間違いではないか」と指摘する声が上がっている。

     問題となっているのは、「水は地面にしみこむのに、なんで海の水はなくならないの?」という疑問に対する答え。チコちゃんの答えは「海底が水圧でカチカチだから」というもので、大学教授が解説をおこなった。教授は、水圧によって、地上と海底では水が岩石にしみこむスピードが違うと説明。深い海底にある岩石には高い水圧がかかることで、岩石の隙間が圧縮され、水を通しにくくなる、と解説した。

    この説明に対し、《チコちゃんの「海水が染み込まないわけ」の説明は完全におかしい》と指摘したのは、京都大学大学院の成瀬元准教授。堆積学を専門とする成瀬氏は、7月18日にTwitterで《岩石の圧密は岩石自体の上載荷重が原因で、水圧はむしろ圧密を妨げている。静岩圧が静水圧を上回るから圧密が進行する。陸上の砂が大気圧で固結しないのと同じ。浅海の表層堆積物に比べて深海の軟泥は別に固結していない》と説明。《なぜ天下のNHKでこんな単純なミスが…》と嘆いている。

    成瀬氏に話を聞いた。

    中略

    また、愛知教育大学教授で、日本地質学会副会長の星博幸氏も、Twitterで《NHKプラスで先週のチコちゃんを確認した。驚いた。これは完全にダメである。出演した大学教授が完全に誤解している。制作陣はこの教授の言説を鵜呑みにし、その真偽の確認(別の専門家に確認すること)もしなかったと推測される。正しくは成瀬さん @HajimeNaruse が仰っている通り》《とにかく今回の番組はひどい。これは専門家がNHKにクレームをつけるべき案件である》

    と指摘。ほかにも、海洋地質に詳しいという人物の《海底の堆積物は軟泥といってやわらかい泥です。それが数百万年数千万年にわたり積もる堆積物の荷重より脱水し続成作用による鉱物の沈殿で固結します。水圧は全く関係ありません》とのツイートもあった。

    完全にチコちゃんが“叱られた”格好だが、NHKは、この指摘についてどう考えるのか。本誌は7月18日13時、NHKに対し見解を問うメールを送信。20日14時過ぎ、再度、NHKに連絡をしたが「事実確認中」(広報局担当者)というのみで、締め切り(7月20日16時)までに回答は得られなかった。

    全文はソースをご覧ください

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    1 はな ★ :2023/07/03(月) 23:43:58.48
    早大教授、アカハラで停職 「小学生でもできる」発言
    7/3(月) 22:18 共同通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8efbf72acaa046331b6bd5052d86573ce62ff4d5


    「小学生でもできる」など学生の人格を否定する発言でアカデミックハラスメントをしたとして、早稲田大は3日、大学院情報生産システム研究科(北九州市)の50代の男性教授を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は6月30日付。

    早大によると、2021年3月~22年7月、複数の大学院生に対し「おまえ」などの呼称を使い、「小学生でもできることができていない」「頭がおかしい」といった人格を著しく否定するような発言を繰り返した。大声での叱責や、机を蹴ったりペンを床に投げたりする乱暴な振る舞いもあった。

    また「ここにいるとお互いに不幸になる」と発言して研究室変更を実質的に強制した他、停学になる可能性があるなどと伝えて不安を与えた。


    ※全文はリンク先で

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