知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:教科書



    (出典 blogger.googleusercontent.com)


    1 煮卵 ★ :2025/01/19(日) 09:06:31.99
    文部科学省が、紙の教科書の「代替教材」としているデジタル教科書を正式な教科書に位置づけたうえで、紙とデジタルのどちらを使うかは各教育委員会が決める「選択制」の導入を検討していることが18日、わかった。
    実現すれば、デジタルだけで学ぶ児童生徒が出てくることになる。

    学校教育の基盤となる教科書のあり方を大きく転換するもので、議論を呼びそうだ。

    21日に開かれる中央教育審議会のワーキンググループ(作業部会)に、こうした方向性を盛り込んだ「論点」を示す。

    デジタル教科書は、紙の教科書と同じ内容をデジタル化したもので、児童生徒は1人1台の学習用端末で見ることができる。文科省は「当面は紙と併用」する方針を定め、2024年度から小学5年以上の英語と算数・数学の一部で導入している。

    文科省が提示する論点では、〈1〉デジタル教科書の位置づけを「代替教材」から正式な教科書に見直し、国が行う教科書検定や無償給与の対象とする〈2〉紙かデジタルかは各教委が選択する――ことなどを検討課題とした。作業部会の議論を踏まえ、文科省は来月にも中間報告をまとめる予定だ。

    学校教育法は、紙の教科書を正式なものとし、現行のデジタルを「紙に代えて使用できる教材」と規定する。デジタルが正式な教科書になれば、紙の教科書を使わず、デジタルだけの学習が可能になる。国が内容の正確性や適切性を審査する検定の対象となり、義務教育では児童生徒に無償で配られる。

    公立学校の場合、教科書は設置する自治体の教委が選定している。選択制が導入されると、紙かデジタルかの形態を含め、自治体が判断し、どちらか一方を配布する。

    デジタルを正式な教科書として使うには学校教育法の改正が必要となる。文科省は26年度までの改正を目指し、次期学習指導要領に基づく授業が始まる30年度からの使用を想定している。

    デジタルの学習効果を巡っては、紙に比べ記憶が定着しにくいとの研究結果があるほか、視力低下などの悪影響も懸念されており、デジタル教科書の使用拡大には慎重意見も根強い。

    酒井邦嘉・東京大学教授(言語脳科学)は「デジタル教科書が紙と同等以上であることが示されていない状況で、正式な教科書にするのはあまりに拙速だ。子どもたちの学力に深刻な影響を与えるおそれがあり、文科省は慎重に検討すべきだ」と指摘している。

    [読売新聞]
    2025/1/19(日) 5:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/419726c20f550843c49fe332ffe64f95e57a5579

    【「デジタル」も“正式教科書”、文部科学省が「紙」との選択制検討…専門家から懸念も】の続きを読む



    1 蚤の市 ★ :2025/01/16(木) 08:32:36.95
     小中学校で使用されているデジタル教科書について、読売新聞は全国の小中校長188人にアンケートを実施した。デジタル教科書の今後のあり方を尋ねたところ、回答した校長の95%が「紙の教科書と併用する」ことを望んだ。文部科学省がデジタル教科書の使用拡大を目指す一方、学校現場では紙を支持する声が根強い現状が浮かんだ。

     調査は昨年11月下旬~12月上旬、インターネットを通じて行った。47都道府県の小学校、中学校の校長会から各2人ずつ抽出した計188人を対象とし、162人から回答を得た。回収率は86.2%。


     現在は併用されている紙とデジタル教科書について、今後どうあるべきかを尋ねたところ、「併用する」が95.1%(154人)と大半を占めた。「紙を廃止し、デジタルのみを使用」は4.3%(7人)だった。

     その理由についての自由記述では、「紙の教科書はいつでも見返すことができ、理解や(学習の)定着にメリットがある」「深く思考するには紙の方が有効だ」など、紙の教科書の利点を挙げる声が目立った。

    紙の教科書とデジタル教科書のあり方をどう考えるか
     紙の教科書を配布せず、デジタル教科書に全面移行することに懸念があるかとの質問に、「ある」「どちらかといえばある」と答えた割合は、合わせて90.1%(146人)に上った。

     デジタル教科書の懸念(複数回答)としては、「フリーズなどの通信トラブル」(59.9%)が最も多く、「学習用端末の紛失や破損時の対応」(48.1%)と続いた。利点では「動画や音声を利用できる」(93.8%)が多かった。

     文科省は2022年8月、紙とデジタル教科書を当面併用することを決めたが、昨年秋から中央教育審議会でデジタルの使用拡大に向けた議論を進めている。

     東北大の大森不二雄教授(教育政策)は「教科書は紙をメインに使い、デジタルを補助的に利用するのが妥当だ。国は現場の実態や科学的根拠を踏まえて慎重に判断するべきだ」と話している。

     ◆ デジタル教科書 =紙の教科書の「代替教材」との位置付けで、紙と同じ内容をデジタル化したもの。1人1台の学習用端末で見られる。文部科学省が2021年度に配布を始め、現在は小5~中3の英語と、算数・数学の一部で使える環境になっている。

    読売新聞 2025/01/16 05:00
    https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20250115-OYT1T50208/

    【デジタル教科書「紙と併用を」、小中学校校長の95%が希望…文科省はデジタル拡大の方針】の続きを読む



    1 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします :2024/10/09(水) 20:17:29.671
    三人の旅人

    【「国語の教科書」の名作といえば?】の続きを読む



    1 @仮面ウニダー ★ :2024/09/09(月) 12:51:35.06
    日本サッカー協会のシンボルマークの由来を日本神話の八咫烏(やたがらす)と記述した中学歴史教科書に協会が修正を求めていた問題で、
    育鵬社(東京)は八咫烏に「など」を追加する訂正を文部科学省に申請した。

    来春から使用される育鵬社の教科書は、日本神話のコラムの中で「このマークはヤタガラスという神武天皇の道案内をしたと伝えられる
    3本足のカラスがモデルになっている」と記述。同様の記述は親会社の扶桑社時代も含め、平成16年度以降、教科書検定に5度合格していた。

    これに対し、サッカー協会は「シンボルマークのカラスは、八咫烏であると同時に中国の古典由来の三足烏(さんそくう)でもある」と
    指摘していた。

    訂正申請は「中国」の文言を避け、「この3本足のカラスは、神武天皇の道案内をしたと伝えられるヤタガラスなどがモデルになっている」
    と変更したいと文科省に求めた。サッカー協会側は事前に申請内容を了承したという。

    教科書検定は、合格後でも誤った事実の記載や客観的事情の変更などで出版社が記述変更を申し出る「訂正申請」の仕組みがある。
    文科省が承認すれば変更される。(渡辺浩)

    2024/9/9 11:16
    https://www.sankei.com/article/20240909-WG2XT4QMLZDVHKSZBKIYJTSWVQ/

    ※関連スレ
    【産経新聞】 日本サッカー協会、マークの由来は「八咫烏」だけでなく中国古典も 教科書に修正要請 [9/3] [仮面ウニダー★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1725336173/
    【産経新聞】 「八咫烏」はチャイナ由来のシンボルなのか [9/7] [仮面ウニダー★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1725679633/

    【日本サッカー協会マークの教科書記述、「八咫烏"など"」に変更】の続きを読む



    1 冬月記者 ★ :2024/09/03(火) 17:12:06.96
    https://news.yahoo.co.jp/articles/12e2f44f08b9f3f5147112c53150df01587e5113?page=1


    (出典 i.imgur.com)


    日本サッカー協会、マークの由来は「八咫烏」だけでなく中国古典も 教科書に修正要請


     日本サッカー協会のシンボルマークにデザインされている3本足のカラスを日本神話の八咫烏(やたがらす)と記述している教科書に対し、協会が修正を求めていることが分かった。

     協会は「シンボルマークのカラスは、八咫烏であると同時に中国の古典由来のカラスでもある」と説明。教科書会社は記述の修正を検討している。


    ■神武天皇を道案内

     日本サッカー協会のマークが制定されたのは昭和6年。彫刻家の日名子実三(ひなご・じつぞう)氏が八咫烏をモチーフに、3本足のカラスがボールを押さえているマークの原案を作成した。

     八咫烏は古事記や日本書紀に登場するカラスで、神武東征で神武天皇が熊野から大和を目指す途中、大きなカラスに道案内され、即位したとされている。

     五輪やワールドカップ(W杯)の前には、協会関係者が八咫烏ゆかりの世界遺産・熊野本宮大社(和歌山県田辺市)などで必勝祈願を行っている。協会相談役の川淵三郎氏も「協会のマークは八咫烏」と繰り返してきた。

     日本代表のエンブレムとしても使われている3本足のカラスは、日本チームを神武天皇のように勝利に導くシンボルとされている。


    ■協会「日中の故事から」

     しかし、サッカー協会によると、マークの由来は八咫烏「だけではない」という。

     昨年発刊された「日本サッカー協会百年史」は、古事記や日本書紀には八咫烏の足が3本だったという記述はなく、前漢の思想書「淮南子(えなんじ)」などにある三足烏(さんそくう)と混同されたと指摘。

     協会のマークの原案を作成した日名子氏もこうした事実を知っていたはずだとして、マークのカラスは八咫烏であると同時に、中国の古典に出てくる三足烏だと結論付けている。

     日本サポーターとしては釈然としない面もあるが、協会は以前からこうした見解を公表してきた。日本蹴球協会時代の昭和49年に発行された「日本サッカーのあゆみ」や平成8年の「日本サッカー協会75年史」に「日中の故事から」などと記されている。


    ■教科書検定を5度合格

     シンボルマークの由来を八咫烏と記述しているのは育鵬社の中学歴史教科書。日本神話のコラムの中で「このマークはヤタガラスという神武天皇の道案内をしたと伝えられる3本足のカラスがモデルになっている」としている。同様の記述は親会社の扶桑社時代も含め、平成16年度から令和5年度まで、文部科学省の検定に5度合格している。

     日本サッカー協会コミュニケーション部は「以前から由来は1つではないとの立場なので、単独の由来だけで記述しないようお願いした」とコメント。

     育鵬社教科書事業部は「指摘の趣旨を踏まえ、適切に対応したい」とし、文部科学省への訂正申請を検討している。

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