知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:教育



    1 征夷大将軍 ★ :2024/07/06(土) 08:41:54.00
     5日、高知市立中学校のプールで水泳の授業中に溺れ、病院で治療を受けていた小学生が死亡しました。

     高知市教育委員会によりますと、5日午前11時前、高知市立中学校のプールで水泳の授業をしていた小学校高学年の児童が溺れ、意識不明の状態で病院に搬送されました。

     児童は病院で治療を受けていましたが、その後死亡しました。

     児童が通う市立小学校のプールは設備の故障で使えず、近くにある中学校のプールを借りて授業をしていたということです。

     プールの水深はおよそ130センチで、小学校のプールより15センチほど深くなっていました。

     児童はプールサイド近くでバタ足の練習をしていたということです。

     当時、教員3人が授業を監視していましたが、児童が溺れたことには気づかず、授業を受けていたほかの児童2人が溺れている児童をプールサイドに引き上げたということです。

    ABC07/06 06:10 配信
    https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_26529.html

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    1 蚤の市 ★ :2024/07/03(水) 09:58:55.58
     水泳の授業で男女のデザインが同じ「ジェンダーレス水着」を採用する学校が増えている。現場からは「水着になることへの抵抗感を少しでも減らし、積極的に授業に参加してもらえたら」と期待の声が上がる。

    制服に続き水着も
     東京都武蔵野市立第五中学校では今年度から、従来の男子用、女子用に加え、長袖の上着とハーフパンツに分かれた男女共用の中から生徒が着たい水着を選べるようにした。

     同校では制服も、男女を問わずにスラックスやスカートなどの中から着たいものを選べるようにしている。保健体育を教える阿部直樹教諭(47)は「最近はスラックスをはく女子生徒も増えており、水着もジェンダーレスタイプがないか探していた」と話す。

     生徒から具体的な要望があったわけではないが、従来の水着だと体のラインが出ることや肌の露出を気にする生徒も少なくなかったといい、阿部教諭は「選択肢を増やすことで、より積極的な気持ちで授業に参加してくれれば」と語る。

     水泳の授業は7月から始まるため、実際にどのくらいの生徒が共用水着を着るかは分からないが、購入数でいえば男子用、女子用をそれぞれ上回っているという。

    性の悩み持つ生徒の声を受け誕生
     第五中学校が採用するのは「男女共用セパレーツ水着」という商品。水泳用品を製造・販売する「フットマーク」(東京都墨田区)が2022年にスクール水着としては業界で初めて売り出したジェンダーレス水着で、5、6年前に「『どの水着を選んでいいか分からない』という性の悩みを持つ生徒がいる」と販売店から相談を受けたことが商品化のきっかけになった。

     「男女とも同じ形にすることで性別による水着の選びにくさをなくし、同時に『手術痕を見せたくない』『日焼けしたくない』などのさまざまな悩みを解決できる商品を作ろう」

     そんな思いを込めてできあがった商品は、身体的な違いが出にくいよう胸や腰の部分はゆったりとしたデザインに。従来の水着より布の面積は広くなっているが、はっ水加工を施すことで水分を吸い込みにくいよう工夫した。また、上着の裾がおなかと背中の両側でめくれることがないようボタンでハーフパンツに固定できるようにした。

    都市部を中心に採用広がる
     同社によると、23年度に男女共用セパレーツ水着を採用した学校は約300校だったが、24年度は400校以上での採用が見込まれる。大半は中学校で、東京、大阪、名古屋といった都市部への出荷が多いという。

     営業を担当する同社の木村元気さん(46)は「体形や体毛、肌の疾患などを気にして『上半身を見せたくない』という人は多く、男子生徒にも好評です。学校からは『思ったより泳ぎにくそうではなかった』『授業を見学する生徒が減った』などの声が届いています。授業に楽しく参加できる生徒が増えているようで良かった」と話している。【宮川佐知子】

    毎日新聞 2024/7/2 07:30(最終更新 7/2 07:30)
    https://mainichi.jp/articles/20240630/k00/00m/040/229000c

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    1 PARADISE ★ :2024/07/02(火) 13:29:52.35
     群馬県の沼田市教育委員会は1日、同市内の小学校で6月、男性教員が低学年の児童1人の口にテープを貼る事案があったと明らかにした。

     同市教委によると、男性教員が授業中、児童の口に数秒間テープを貼った。集中しない児童に注意したものの、改善しなかったため、行為に及んだという。同市教委は「不適切な行為だった」としている。学校は児童と保護者に謝罪した。

    https://news.livedoor.com/article/detail/26710148/

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    1 征夷大将軍 ★ :2024/06/30(日) 14:18:33.03
    PRESIDENT Online2024/06/28 10:00
    https://president.jp/articles/-/83131

    ◆ジェンダーレスの時代に求められる男子マネージャー

    男子の活躍を女子が支える――。

    そんな“昭和の常識”は令和の今もなお引き継がれている。スポーツの世界、例えば、部活もそのひとつだろう。中学・高校では野球、サッカー、バスケなどの男子チームに複数の女子マネがいることが多く、男子選手を練習や試合で献身的にフォローしている。

    一方、女子チームはどうか。そこに、男子マネの姿はまずいない。

    部活顧問をするキャリア25年超の高校教員に聞くと、男子生徒のなかで「女子部のマネージャーをしたい」という声は他校を含めこれまで一度も出たことがないという。ジェンダーレスの現代にもかかわらず、なぜ、このような昭和スタイルが続くのか。

    ◆高校、大学のマネージャー事情
    筆者(47歳)は出身高校が男子校だったこともあり、女子マネがいる学校には「負けられない」という気持ちが強かった。それは女子マネへの憧れへの裏返しで、人気スポーツ漫画である『タッチ』や『スラムダンク』の影響もあった。当時も今も、女子マネの存在が選手のモチベーションやスキルアップに貢献する作品は数多く、実際、効果があった。

    所属していた陸上部は部員全員が選手で、専任のマネージャーはいなかった。しかし、故障で走れない選手がタイムを計測するなど、マネージャーの役割を担う者はいた(強豪校の場合、途中からマネージャーになる転身する元選手もいる)。

    陸上部の場合、強豪校の男子チームに女子マネはほとんど見たことがないが、野球やサッカー、バスケ、ラグビーなどは男子チームに女子マネがいるのはほぼスタンダードだ。特に甲子園ではスコアラーやノッカーへのボール渡しなどをする女子マネの存在がクローズアップされる機会が多い。

    野球、サッカー、ラグビーは女子部がない学校が多いので、そのスポーツが好きな女子が裏方として活動したいのだろう。一方、バスケやバレーボールなどには女子部もあるが、プレイヤーではなくマネージャー志望の女子は男子チームを支える側に回る印象だ。

    では、男子マネはどうか。高校では「マネージャー=女子の役割」というイメージが強いせいか、男子はそもそも「マネージャーをやりたい」という発想があまりないようだ。高校の運動部では女子チームに男子マネはいないし、男子チームでは故障中の男子選手がマネージャーの役割を担うか、選手をあきらめた男子がマネージャーを務める。

    大学におけるマネージャーの役割は多岐にわたる。陸上部でいえば、給水の準備やタイムを計測するだけでなく、練習日誌や試合結果をパソコンに記録。試合のエントリーや、対抗戦や記録会などの大会運営もマネージャーが中心に動いている。さらにスタッフと選手の間に立ち、チーム全体をマネジメントする役割も担う。下級生からすれば上級生の男子マネージャーは「コーチ」に近い存在ともいえるだろう。裏方マネージャーは選手以上に部に関わる時間があり、アルバイトを禁止しているチームも少なくない。

    そのため、大学によってはマネージャーとして入部することを条件に、推薦入試で入学する者もいる。それほどチームにとってマネージャーの役割は重要なのだ。

    男子マネの入部がない箱根駅伝の大学強豪校では2年生の時点で、選手のなかからマネージャーを1人出すチームが多い。マネージャーに指名された者は、「今でも走れるものなら走りたい」という思いを抱えながらチームをサポートしていくことになる。

    ◆なぜ女子チームに男子マネがいないのか
    女子チームに男子マネがいない理由については、そもそも「マネージャーをやりたい」と発想を持つ男子が少ないことに加えて、別の理由も存在するようだ。

    高校、大学、実業団で活躍した女子の駅伝ランナーに聞くと、「女子選手に何かあるのが心配で、(年齢の近い)男子マネを入れたくないのかもしれません」と答えた。女子選手を預かる監督としては恋愛対象にもなりうる同世代の男性を選手に近づけたくない意識もあるだろう。これについては理解できる気もするが、女子マネのいる男子チームも同じことで、結局、部内ルールを守るということは重要になるだろう。

    とすると、女子チームの男性監督が珍しくないように、今後は男子マネを採用する女子チームが出てきても不思議ではない。いや、出てくるべきだろう。

    かつては「女性」の職業という認識が強かった看護師やキャビンアテンダント(CA)も男性が増えている。厚生労働省の調査では、男性看護師は2012年に6万3321人(全体の6.2%)だったのが2022年には11万2164人(同8.6%)まで増加しているのだ。

    ※以下リンク先で

    【なぜ女子の部活に男子マネージャーはいないのか…女子集団に男子がいることで生まれる女子マネ以上の効果】の続きを読む



    1 夜のけいちゃん ★ :2024/06/30(日) 19:03:40.86
    6/30(日) 18:40配信
    北海道ニュースUHB

    旭川市のいじめ問題をめぐり、再調査委員会が6月30日、市長に調査結果を報告し、いじめと自殺の因果関係を認めました。

     「いじめ被害が存在しなければ当該生徒の自殺は起こらなかったと結論付けています」(再調査委員会 野村 武司 副委員長)

     この問題は広瀬爽彩さんが市内の公園で凍死した状態で見つかったもので、旭川市教委の第三者委員会がいじめとの因果関係は「不明」としたため、再調査委員会が改めて調べていました。

     先週、先の報告書が流出した疑いが浮上したため、今津市長に実際の報告書を手渡すことはできませんでした。

     「事務局のほうでもきっちりと秘密保持の手当てをしなければいけない。報告書を正式に手渡すことができなかったということは極めて残念でなりません」(尾木 直樹 委員長)

     尾木委員長は、市の側が秘密保持の態勢をしっかり行ったうえで、改めて報告するとしています。

    ソース https://news.yahoo.co.jp/articles/d3f5c1c6d8bf5ee37e209b7b6350112717ab9c6a

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