知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:教育



    1 冬月記者 ★ :2025/11/09(日) 20:21:14.31
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f818f1a6dfc9693eebd96cabf25f7627361fa994

    橋下徹氏 所得制限なし教育の無償化に苦言「高額所得者に対して教育無償化…何の効果があるんですか?」


     元大阪府知事で弁護士・橋下徹氏(56)が9日放送のフジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)に出演。所得制限なしの教育の無償化について持論を展開した。

     番組では、国民民主党の玉木雄一郎代表、元内閣官房参与で京大大学院客員教授・本田悦朗氏をゲストに招き、高市政権の物価高対策、ガソリンの暫定税率廃止に伴う代替財源問題についても議論した。

     その中で、橋下氏は「高額所得者や高資産者に対して教育無償化なんてやるのは、何の効果があるんですかね」と所得制限なしの教育の無償化について疑問を投げかけた。

     「すでにお金が十分ある家庭に対して教育費を無償にするっていうのは、今、国会議員たちはみんな有権者に支持を受けると思うとそっちに走っていますけど、それ何の効果があるんですか?」と続けた。

     これに、玉木氏は「子供に着目して無償化しようということなんですけど、だから所得の高い世帯に対しては別途ご負担をいただくようなことはやっぱりきちんと考えていかないと所得の再分配の観点からも問題だと思う」と見解。

     「子育て政策は親の所得というよりも、子供に着目して無償化をしていく。ただ一方で、所得の高い世帯については別途、それは所得税の累進性をどうするのか、こういったことも踏まえて議論していく必要があると思います」と話した。

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    1 ホスアンプレナビルカルシウム(茸) [CA] :2025/11/12(水) 10:45:41.54
    sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
    日本勢は2年連続トップ20圏外 2025アジア大学評価

     英国のグローバル大学評価機関QS(Quacquarelli Symonds)が4日に発表した2025年のアジア大学ランキングで、日本のトップクラスの大学が一斉に順位を落としたことが分かった。日本は昨年に続き、2年連続で「トップ20」に1校もランクインしなかった。

     英国のグローバル大学評価機関QS(Quacquarelli Symonds)が4日に発表した2025年のアジア大学ランキングで、日本のトップクラスの大学が一斉に順位を落としたことが分かった。日本は昨年に続き、2年連続で「トップ20」に1校もランクインしなかった。

     日本の大学で最も順位が高かった東京大は26位で、昨年(21位)より5ランクダウンした。2023年の14位から順位が下がり続けている。京都大は昨年の23位から今年は28位に、東北大は昨年の25位から今年は29位に下落した。

     専門家らは、日本は今年ノーベル賞受賞者を2人(化学賞、生理学・医学賞)も排出したものの、これは政府による数十年前の投資成果の表れとみている。先月のノーベル賞発表直後、日本経済新聞は「基礎研究を支える大学の環境が悪化している」として「次世代のノーベル賞受賞者を育成するためには、研究環境の整備と底上げが急務だ」と指摘した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/81549a2e1932d857aacd9d6125408584e0d495cb

    QSアジア大学ランキング2026では、11の項目「学界からの評判(30%)、企業からの評判(20%)、教員あたりの学生数(10%)、国際研究ネットワーク(10%)、論文あたりの引用数(10%)、教員あたりの論文数(5%)、博士号教員の比率(5%)、外国人教員の比率(2.5%)、留学生の比率(2.5%)、海外からの交換留学生の比率(2.5%)、海外への交換留学生の比率(2.5%)」から評価がおこなわれています。

    QSアジア大学ランキング2026年版は以下のURLから確認できます。
    https://www.topuniversities.com/asia-university-rankings


    (出典 imgur.com)

    【アジア大学ランキング、日本が軒並み順位落としトップ20圏外wwwww 上位は中国の独壇場】の続きを読む



    1 蚤の市 ★ :2025/11/07(金) 08:59:54.26
     国や自治体に卒業アルバム(卒アル)のガイドラインを作ってほしい――。

     卒アルといえば子どもたちの思い出の写真を見ながら自由に楽しんでつくるイメージがあるが、多くの小学校がそんな意向を持っていることが民間企業の調査で判明した。

     ガイドラインに盛り込んでほしい項目のトップは「学校の作業負担を減らすための基準」で、教員が最も負担に感じる作業は児童の「登場回数のカウント」だった。

    ガイドライン策定「賛成」6割
     保育園や幼稚園などの行事で写真の撮影から販売までを行うサービス「はいチーズ!フォト」などを展開する「千」(東京都千代田区)が9月11~17日、全国の小学校を対象にウェブアンケートを行い、190校から有効回答を得た。

     それによると、国や自治体によるガイドライン策定に「賛成」(38・2%)、「どちらかというと賛成」(23・1%)と答えた小学校は計61・3%に上り、「反対」(3・2%)、「どちらかというと反対」(7・0%)の計10・2%を大きく上回った。

     仮にガイドラインを策定する場合に求める項目も複数回答で聞いた。

     トップは「学校の作業負担を減らすための基準」(65・1%)で、「個人情報保護対策」(60・8%)▽「アルバム代金の適正価格や費用基準」(60・8%)▽学校、保護者、業者などの「制作作業の役割分担」(59・1%)――などと続いた。

     交流サイト(SNS)や生成人工知能(AI)の普及で、写真が無断で公開されたり面白半分に加工・拡散されたりする懸念が強まる中、現場では個人情報保護対策が急務となっている。だが、それよりも学校の作業負担を減らすための基準を求める声のほうが多い結果となった。

    業者選定は負担軽減より慣例踏襲
     では、具体的にどんな作業に負担を感じているのだろうか。
     その点も複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは児童の「登場回数のカウント」(70・7%)となり、教員が子どもたちの登場回数が公平になるよう多大な労力や時間をかけている現状が浮かんだ。

     2番目以降は(略)

     この結果からは、「変更の手間やリスクを避けたい」という教員たちの心理がうかがえるという。【稲垣衆史】


    毎日新聞 2025/11/7 06:30(最終更新 11/7 08:00)
    https://mainichi.jp/articles/20251106/k00/00m/040/329000c

    【卒業アルバムの教員負担…トップは「児童の登場回数カウント」 公平になるように多大な労力】の続きを読む



    1 七波羅探題 ★ :2025/11/10(月) 14:51:48.94
    LASISA11/10
    https://lasisa.net/post/122547

    2025年11月10日現在、X上では、一人のユーザーが綴った「田舎と東京の教育観の違い」に関する投稿が、いま大きな議論を呼んでいます。この個人的な体験談は、わずか2日間で約10,000近いいねを記録。この現象は、日本に根付く教育文化のギャップ、公立・私立に対する価値観、そして中学受験をめぐる地域間格差への関心の高まりを明確に示しています。

    ■「私立は公立に行けない子が…」田舎の認識が都会で衝撃を呼ぶ
    話題の中心となったのは、一人のユーザーが投稿した以下の内容です。

    「私立は公立に行けない頭の悪い子どもが高い金を払って行く場所という認識がマジョリティの田舎で育った」「大学から都会に出てきた私はしばらく公立が下位層とされる文化が理解できず、今は知識として頭に入っていてもまだ実感を持ってそれを受け止めることができない」

    この率直な告白は、地方出身者や教育に関心を持つユーザーの共感を呼び、瞬く間に拡散しました。投稿者が具体的に中学か高校のどちらを指しているかは明記されてないのですが、首都圏と比較していることから、東京については中学受験に焦点を当てて本現象を掘り下げていきます。(※特に東京では、高校受験より中高一貫の「中学受験(受検)」が過熱しており、高校受験で生徒をとらない学校も多いため)。多くの人々が、都会の私立中学進学(中学受験)に対して、地域文化の差や、価値観のギャップに強い関心を寄せていることが示唆されます。

    ■地方の公立信仰と大都市の競争主義
    投稿には、さまざまな立場からのコメントが殺到し、議論は多角的に広がっています。

    とあるユーザーからは「田舎の場合、高校の序列は公立(旧制中学時代からの伝統校)>高専>私立(特進クラス)…」といった、地方特有の公立至上主義を裏付ける声が上がりました。

    ほかにも、「私立は国立・公立に勝てないと思います。この国で総合的に最も権威ある大学が国立の東京大学…」と、国公立の揺るぎない優位性を核とする見解も示されています。

    一方で、「お金かけて中学から私立に行っても大した大学行かない…と思ってしまう」と、首都圏の過熱する中学受験に対する費用対効果に疑問を投げかける意見も寄せられました。

    これらの意見は、地方の「公立信仰」と大都市圏の「中学受験・私立偏重」という、日本の教育の二極化を鮮明に浮き彫りにしています。

    ■地方の公立優勢と「中受」の少なさ
    文部科学省のデータ等によると、地方の私立中学・高校への進学率は依然として低く、公立が圧倒的に優勢な構造は変わりません。特に、中学受験という選択肢自体が地域に浸透していない文化が根強く存在します。

    しかし、地方でも、高知県のように例外もあります。高知県は、文部科学省の「令和6年度学校基本調査」等に基づいた、私立中学校に進学する割合が高い都道府県(中学生100人あたりの生徒率)の上位ランキング2位にランクインしています。私立の土佐中学校・高等学校が地域のトップクラス(偏差値65~69程度)に位置し、私立中学校進学率の割合は18.5%と活発。これは、地方の都市部においても、私立が独自の教育価値を提供することで人気を博す異例のパターンと言えます。

    ■東京など大都市での中学受験の盛況さ
    対照的に、東京など大都市圏では中学受験が非常に盛んです。首都圏の中学受験率は2024年時点で20%弱に達し、5人に1人近くが受験を経験しています。その中でも、東京の私立中学校進学率は26.3%とずば抜けています。

    その中で多くの子が目指すのが、私立の人気校でしょう。開成、麻布、桜蔭、女子学院など偏差値70超の難関校が依然として高い競争率を誇ります。一方で、国公立付属校も人気。筑波大学付属駒場中学校や、お茶の水女子大学付属など、私立と並ぶトップレベルの国公立付属校も人気を集めています。

    東京での教育は、実は、国公立も含めた競争と多様性が特徴であり、投稿者が感じた「公立が下位層とされる文化」は、必ずしも正しいとは限らないでしょう。

    総務省のデータ(2024年)が示すように、全国の平均年収は400万円台半ばと厳しい経済状況にあり、物価上昇(2025年CPI上昇率約2.5%)を考慮すると実質賃金は減少傾向です。

    それでも都市部で中学受験や私立人気が根強いのは、進学実績への期待や、公立では得難い教育環境の質に、将来への投資として親が費用を惜しまない姿勢があるためです。
    (中略)
    一人のユーザーの投稿が1万近くの「いいね」を記録したのは、地方の公立優位と東京の中学受験文化という地域間の教育観のギャップが、多くの日本人が抱える切実な関心事であった結果です。
    ※以下出典先で

    【「私立は公立に行けない頭の悪い子が行く場所」 地方出身者の衝撃告白 東京vs地方の教育観のリアル】の続きを読む



    1 名無しなのに合格 :2025/07/16(水) 08:45:18.45
    慶應・上智の推薦枠が余って二次募集!? 進学校と推薦校で起きている意外な逆転現象
    2025年7月14日 21時35分
    https://news.livedoor.com/article/detail/29165632/

    進学校では難関大学の指定校推薦の枠が余る

    一方、進学校の指定校推薦事情はどうでしょうか。

    進学校には難関大学の指定校推薦がたくさんきますが、それらは余ります。

    ある偏差値60の進学校では、慶應義塾大学の文系学部の指定校の枠が余って二次募集をするという事態が起きました。

    評定平均値が高い生徒たちは、国立大学や医学部を狙うため、慶應義塾大学の文系学部の指定校推薦を希望しないからです。

    また、今どきの高校生は「どの大学に行くかよりは勉強したいことを優先する」傾向があります。
    そのため、先生が評定平均値が高い私立専願の生徒たちを説得しても「希望の学部じゃないから」と拒否することが続いたそうです

    ある女子校では慶應義塾大学や上智大学の理工学部の指定校推薦が毎年、余ってしまいます。
    理由は女子校で物理を履修しているのは国立や医学部希望者が多いからです。

    【慶應・上智の推薦枠が余って二次募集!? 進学校と推薦校で起きている意外な逆転現象】の続きを読む

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