文科省や教育委員会が《教員の働き方の「見えない化」》を加速?「見える化」するはずの旗振り役に足りない視点 2026年03月25日 カテゴリ:学校・教育 【文科省や教育委員会が《教員の働き方の「見えない化」》を加速?「見える化」するはずの旗振り役に足りない視点】の続きを読む タグ :#学校#教育#教員#働き方改革#文科省
「え、小学校の算数が数学に変わるの?」小中で名称統一の議論が始まっています 文科省WG 2026年02月20日 カテゴリ:学校・教育 (出典 かわいいフリー素材集 いらすとや) (出典 「え、小学校の算数が数学に変わるの?」小中で名称統一の議論が始まっています 文科省WG [七波羅探題★])1 七波羅探題 ★ :2026/02/19(木) 05:34:57.08 ID:fEQmKMse9Yahoo!オリジナル記事 2/18(水) 20:01 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a70f9f12c108bd348ac4274397c8aab554b88810 小学校と中学校で教科の名前が変わることに、違和感を持ったことはないでしょうか。今、文部科学省の中央教育審議会に設けられた「算数・数学ワーキンググループ(WG)」で、この名称を統一する検討が始まっています。 算数科と数学科の違いが明確でないこともあり、教科名称についても議論する必要があるのではないか。 単なる名前の問題ではありません。小・中・高の12年間を一つのつながりとして捉え直そうとする、大きな動きの一部です。この記事では、議論の背景と論点、保護者として知っておきたいポイントを整理します。 なぜ今、名称の統一が議論されているのか 算数・数学教育で以前から指摘されてきた課題の一つに、小学校から中学校に進む際の「壁」があります。子どもたちが「算数」と「数学」を別の教科のように感じてしまい、中学校で急に難しくなったと感じやすいのです。 アンケートなどでも、児童生徒が両者を別のものとして認識している実態が指摘されています。名称が分かれていること自体が、この意識のずれを助長しているのではないか。そうした問題意識が、議論の出発点になっています。 国語や理科、外国語といった他の主要教科は、小学校から高校まで同じ名称を使っています。算数・数学だけが名前の分かれている教科だという点も、再検討の理由の一つです。 「算数」という名前の歴史を振り返ると 実は、日本でも明治初期には「算術」や「幾何」という呼び方をしていました。現在の「算数」という名称が使われ始めたのは、1941年(昭和16年)の国民学校令からです。 当時、名称を決めるにあたって「数学ではあまりにも学問臭くなる」という意見が出たそうです。より子どもに親しみやすい言葉として「算数」が選ばれた、という経緯があります。 一方、世界的に見ると、小学校段階から「数学(Mathematics)」に相当する名称を使うほうが主流です。文科省の調査でも、シンガポール、韓国、イギリス、アメリカ、ドイツなど多くの国が小学校から「数学」にあたる名称を使っていることが確認されています。 名前だけの話ではない――学習内容の再編も 今回の議論で注目すべきなのは、名称の変更が単なる「ラベルの張り替え」で終わる話ではないということです。 WGでは、学習内容を「数と式」「図形」「変化と関係」「データの確からしさ」「論証」「社会を読み解く数学」といった共通の分野に整理し、小・中・高を通じて一貫した構造にする案が検討されています(分野の数や名称は、議論の過程で変わる可能性があります)。 教科の「目標」や「数学的な見方・考え方」の表現も、小・中・高で統一する方向で議論されています。つまり、12年間を通じて同じ視点で概念を深めていく。そういう構造に変えようとしているのです。 気になるのは「小学生に『数学』は重たくないか」 保護者として気になるのは、やはりこの点ではないでしょうか。「数学」という言葉には、どうしても「専門的で難しい学問」というイメージがつきまといます。小学生やその保護者、さらには指導する側の教員にとって、心理的なハードルになるのではないか。WGでも慎重な意見が出ています。 「算数」という呼び名が持つ親しみやすさをどう評価するか。名称を変えることで「内容が難しくなった」という誤解をどう防ぐか。こうした点も、今後の議論の論点になっていきます。 保護者として知っておきたいこと この議論はまだ始まったばかりで、すぐに教科名が変わるわけではありません。文科省は今後、現場の教員の声も踏まえながら、次期学習指導要領の改訂に向けた検討を進めていく方針です。 ただ、もし実現すれば、教科書の構成や授業の進め方にも影響が出てきます。お子さんが「算数が好き」「数学は苦手」と感じる背景には、名称による意識の断絶が関わっている可能性もあるわけです。 名前が変わるかどうかはさておき、「小学校の算数と中学校の数学はつながっている」ということを、家庭の中で伝えていくのは意味のあることだと感じています。 この記事が役に立ったら、こちらからフォローしていただけると嬉しいです。また、共感いただけた方は、リアクションで応援してもらえると励みになります。 (出典 「え、小学校の算数が数学に変わるの?」小中で名称統一の議論が始まっています 文科省WG [七波羅探題★]) 【「え、小学校の算数が数学に変わるの?」小中で名称統一の議論が始まっています 文科省WG】の続きを読む タグ :#学校#教育#算数#数学#名称#文科省
虫歯の子ども過去最少、保護者の意識高まり「虫歯なくても歯医者に」 去年に続き視力は低下傾向…視力1.0未満、高校で7割上回り過去最高 2026年02月16日 カテゴリ:生活 (出典 かわいいフリー素材集 いらすとや) (出典 虫歯の子ども過去最少、保護者の意識高まり「虫歯なくても歯医者に」 去年に続き視力は低下傾向…視力1.0未満、高校で7割上回り過去最高 [樽悶★])1 樽悶 ★ :2026/02/14(土) 17:53:26.31 ID:ni44GPTd9きょう公表された文科省の調査によりますと、虫歯がある子どもの割合が過去最も低くなったということです。なぜ、虫歯を減らすことができたのでしょうか? 文部科学省はきょう、子どもの健康状態などを調べた「学校保健統計」を公表しました。 それによりますと、裸眼視力が「1.0未満」の子どもの割合は▼高校では7割を上回り、過去最も高くなったほか、▼小・中学校でも過去最高だった前の年と同じ水準だったということです。 文科省は「勉強やスマホなどの利用で近くを見る時間が増えたことが要因」としています。 一方、減っているのが「虫歯」です。治療済みも含み、虫歯がある子どもの割合は1970年から80年には95%程度に達していましたが、これをピークに年々減っていて、今年度は▼幼稚園では2割を下回り、▼小学校から高校ではおよそ3割と過去最も低くなりました。 なぜ近年、虫歯が減っているのでしょうか。 子どもを専門に診療している歯科クリニック。虫歯がなくても受診する子どもが増えているといいます。 「虫歯はないんですけど、乳歯が生えてきたぐらいから意識していました、虫歯にならないように」(来院した子の母親) 院長は虫歯が減った原因として、保護者の意識の高まりを指摘します。 「親御さんの意識、たとえば子どもの時から虫歯にさせない方がいいとか。正確な予防方法が浸透した結果、年々虫歯が減っていると考えています。フッ素の普及などは意識以外ではあるかもしれない」(キッズデンタル麻布 小児歯科専門医 坂部潤 院長) 一方で、歯肉炎など歯肉の状態が良くない子どもの割合は減っていません。 「歯肉炎のメインの原因は歯ブラシ不足。例えばフッ素を使っていると、究極的には歯が汚れていても虫歯にならない人の割合は増えているかもしれません」(キッズデンタル麻布 小児歯科専門医 坂部潤 院長) 虫歯も歯肉炎もどちらも防ぐためには「歯磨き」の仕方が重要だと言います。(以下ソース) 2/13(金) 18:24配信 https://news.yahoo.co.jp/articles/0723f3f7181c12743c7798c0a957f6d5dc06f171 (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp) (出典 虫歯の子ども過去最少、保護者の意識高まり「虫歯なくても歯医者に」 去年に続き視力は低下傾向…視力1.0未満、高校で7割上回り過去最高 [樽悶★]) 【虫歯の子ども過去最少、保護者の意識高まり「虫歯なくても歯医者に」 去年に続き視力は低下傾向…視力1.0未満、高校で7割上回り過去最高】の続きを読む タグ :#子ども#虫歯#歯医者#視力#文科省
【ナイスステップ】日本に元気を与えてくれる10名の研究者、文科省が選定 2025年12月31日 カテゴリ:学校・教育 (出典 いらすとや) (出典 【ナイスステップ】日本に元気を与えてくれる10名の研究者、文科省が選定 [すらいむ★])1 すらいむ ★ :2025/12/26(金) 23:01:27.85 ID:ghFPOSKp日本に元気を与えてくれる10名の研究者、文科省が選定 文部科学省の科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は2025年12月26日、「ナイスステップな研究者2025」として、科学技術イノベーションのさまざまな分野で活躍し、日本に元気を与える研究者を発表した。 筑波大学生命環境系の准教授・釜江陽一氏など10名が選定された。 科学技術・学術政策研究所では、科学技術・イノベーションのさまざまな分野において活躍し、日本に元気を与えてくれる研究者を「ナイスステップな研究者」として選定している。 2005年より選定を開始し、過去には、その後ノーベル賞を受賞された山中伸弥教授や、天野浩教授も含まれている。 (以下略、続きはソースでご確認ください) リセマム 2025.12.26 Fri 15:15 https://resemom.jp/article/2025/12/26/84473.html (出典 【ナイスステップ】日本に元気を与えてくれる10名の研究者、文科省が選定 [すらいむ★]) 【【ナイスステップ】日本に元気を与えてくれる10名の研究者、文科省が選定】の続きを読む タグ :#研究者#日本#元気を与える#文科省
特別支援学校生を18歳人口から除外 文科省、大学進学率が不正確に 2025年12月01日 カテゴリ:学校・教育 (出典 いらすとや) (出典 特別支援学校生を18歳人口から除外 文科省、大学進学率が不正確に [七波羅探題★])1 七波羅探題 ★ :2025/12/01(月) 08:33:32.81 ID:GGj7tZuh9毎日新聞最終更新 12/1 05:00 https://mainichi.jp/articles/20251130/k00/00m/040/197000c 文部科学省の学校基本調査で、大学進学率などに使用される18歳人口の集計から、障害のある児童・生徒が通う特別支援学校(特支)の卒業者が除外されていることが、毎日新聞の調査で判明した。18歳人口は中央教育審議会(文科相の諮問機関)でも参照される教育政策の重要指標で、大学進学率も不正確になる。有識者は「正確さを欠いた統計である上、文科省側に差別意識があると感じられる」と指摘する。 学校基本調査は国が重要と認める「基幹統計」の一つで、学校数や児童・生徒数、入学者・卒業者数などを幼稚園や小中学校、高校、大学、特別支援学校などから毎年聞き取って集計している。 毎日新聞が学校基本調査報告書をさかのぼって調べたところ、大学進学率(学部のみ、短大など除く)は1999年度の報告書に初めて登場。「大学入学者」を「3年前の中学校卒業者」で割って算出されており、54年度以降の進学率が掲載された。中卒時点の数字を利用したのは、義務教育段階で網羅的に集計できるためだ。 この初出の時点で「中学卒業者」に特支中学部の卒業者は含まれておらず、義務教育学校(小中一貫校… ※以下有料記事 (出典 特別支援学校生を18歳人口から除外 文科省、大学進学率が不正確に [七波羅探題★]) 【特別支援学校生を18歳人口から除外 文科省、大学進学率が不正確に】の続きを読む タグ :#学校#特別支援学校#18歳人口#文科省#大学進学率