知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:文科省



    1 はな ★ :2024/02/10(土) 06:33:04.70
    小中学校の授業を5分短縮、年間で計85時間を弾力的に運用へ…各学校の裁量で自由に
    2024/02/10 05:00 読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20240209-OYT1T50241/


    文部科学省は小中学校の授業時間を見直し、学校の裁量を拡大する方向で検討を始める。授業時間を5分短くし、短縮分を各校が自由に使えるようにすることなどを想定している。文科省は次期学習指導要領への反映に向け、今年秋にも中央教育審議会に諮問する見通しだ。

    小中学校の授業時間は、学校教育法施行規則に「標準例」として示されている。現在は1コマあたり小学校45分、中学校50分で、文科省はこれを小中とも5分短縮して小学校40分、中学校45分に変更することなどを視野に入れている。変更されれば、1958年の規則明示後、初めてとなる。

    一方、年間の授業時間数は変えない方向だ。現在、小学校の4年以上と中学校は1015コマで、45分授業の小学校では年間約760時間、中学校は約845時間が授業に充てられている。授業が5分短くなれば、小学校、中学校ともに約85時間(5075分)の差が生まれ、これを各校が弾力的に運用できるようにする。


    ※全文はリンク先で

    【文科省「小中学校の授業を5分短縮する」…短縮分の"年間計85時間"を「各学校で自由に使えるようにする」】の続きを読む



    1 蚤の市 ★ :2023/12/27(水) 18:05:48.34
     全国の公立小中学校のうち業務にファクスを使用しているのは95.9%に上ることが27日、文部科学省の調査で分かった。政府は今月、業務効率化を図るため、2025年度までに学校でのファクス利用を原則廃止する方針を示した。同省担当者は「メールへの変更を促す」と説明している。

     調査は校務のデジタル化状況を集計する目的で今年9~11月に実施。公立小中の9割に当たる約2万6千校が回答した。

     文科省によると、外部とのやりとりで押印や署名が必要な書類がある学校は87.2%。教職員に対して紙での提出を求めている書類がある学校も95.5%に上った。

    2023年12月27日 17時47分共同通信
    https://www.47news.jp/10321005.html

    【全国で、ファクス使用の小中学校は「95.9%」…文科省「メールへの変更を促す」】の続きを読む



    1 蚤の市 ★ :2023/12/19(火) 21:25:55.32
     文部科学省は19日、月経痛や月経前症候群(PMS)で高校入試を欠席した場合、追試験の対象となることを明記した文書を全国の教育委員会などに通知した。これまで新型コロナウイルス感染症やインフルエンザは対象として示されていたが、月経痛は明示されておらず、教委によって対応が分かれていた。

     文科省は「本人の落ち度ではない理由で受験機会を失うことがないようにしてほしい」としており、千葉県や大阪府では月経痛を新たに追試験対象に加えるよう検討が進んでいる。

     文科省は新型コロナ流行以降、「新型コロナやインフルエンザ等」による欠席は、追試験や調査書による選考を実施するよう求めてきた。

    2023年12月19日 16時07分共同通信
    https://www.47news.jp/10285120.html

    【文科省「月経痛、追試験対象」と明記した文書を通知 高校入試で】の続きを読む



    (出典 3.bp.blogspot.com)


    1 少考さん ★ :2023/10/13(金) 23:29:04.83
    調査時期:令和3年12月23日~令和4年3月6日(1月生)
    令和4年7月19日~令和4年10月10日(7月生)

    21歳の6割「紙の本読まず」 電子書籍も「読まない」7割 文科省調査 - 産経ニュース
    https://www.sankei.com/article/20231013-FCTDZ7EKUJJTDAXY7HTQCLQ7KA/

    2023/10/13 18:32

     21歳の若者の6割は全く本を読まない―。文部科学省が13日に公表した令和4年の「21世紀出生児縦断調査」でこんな結果が出た。同じ若者が小学生だった当時よりも読書量が大きく落ち込んでおり、交流サイト(SNS)や動画投稿サイトの普及が一因と指摘されている。文科省は「読書は人生の豊かさにつながる。図書館の整備などを通して読書の習慣付けを後押ししたい」とした。

     文科省は、平成13年に生まれた特定の子供に毎年多岐にわたる質問をして変化を調べている。今回は約2万2千人分の回答を分析した。

     「この1カ月に読んだ紙の書籍(本)の数」との質問に「0冊」と答えたのは62・3%。「1冊」19・7%、「2、3冊」12・3%、「4冊以上」5・8%だった。23年(10歳当時)の調査では、子供の読書習慣を保護者に尋ねて「1カ月に0冊」は10・3%しかいなかった。

     また、令和4年調査で、「この1カ月に読んだ電子書籍(本)の数」を尋ねても「0冊」が78・1%を占めた。

    【文科省調査 21歳の6割「紙の本を読まない」…同じ若者が小学生だったときの調査より読書量が落ち込む】の続きを読む



    (出典 2.bp.blogspot.com)


    1 蚤の市 ★ :2023/09/16(土) 17:45:05.21
    文部科学省は公立大学の新設を抑制する。学生を確実に集められる場合のみ認可するよう審査を厳格化し、教育の質の向上につなげる。2025年度以降に開設予定の大学、学部・学科に適用する。少子化でも30年で2.5倍に増えた公立大は転機を迎える。

    同省は7月、全国の国公私立大の入学者数が22年の63万人から50年に2割減の49万人になると推計した。入学定員が現状のままなら定員充足率は80%まで落ち込む。私大...(以下有料版で,残り1417文字)

    日本経済新聞 2023年9月16日 17:30
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE133RU0T10C23A7000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1694853148

    【文科省「公立大学の新設を抑制する!」 審査を厳格化…学生を確実に集められる場合のみ許可する】の続きを読む

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