知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:早稲田



    1 七波羅探題 ★ :2026/01/27(火) 21:19:09.90
    産経新聞2026/1/24 08:00
    並び立つ「早慶」 慶応受験者の半数以上の63%が早稲田を併願、でも早稲田受験生は…
    令和の受験併願戦略(2)

    (出典 www.sankei.com)
    ?auth=012a91dd5446d5b5215809c7417b04fe01ff0bc4b4d797d95345862dfdff554e&quality=40&focal=580%2C50&width=1200
    https://www.sankei.com/article/20260124-YKW32WOQ4ZKFVGGSD6EN6OXCLI/?outputType=theme_nyushi

    私立の最難関大として、「早慶」と並び称される早稲田大と慶應義塾大。この2大学を受験をする人はやはり双方を受験するという人が多いのだろうか。受験生たちはどんな大学を併願しているのか。

    2025年度の河合塾の入試結果調査では、先輩たちが受験した大学のほか、併願した大学がどこかというデータもある。受験生が実際に併願先を考えるときは、併願する大学の学部などが重要な要素になるが、今回は理系・文系などの学問分野は関係なしで、大学名だけで分類したらどうなるのか、調べてみた。

    第1志望を慶応大を受験した人の併願先1位はやはり早稲田大で63・3%、次いで明治大が50・2%、東京理科大で29・4%だった。

    一方、早稲田大の併願先1位は明治大で59・6%で、慶応大は38・8%と2位だった。3位は法政大で32・4%だった。

    双方を併願している受験生には「早慶いずれかに入学したい」という思いもあるのかもしれない。

    ただ、データをみていると、慶応大の受験者は早稲田大の併願が多いのに対し、早稲田大の受験者のたちのなかには、あえて慶應大の併願しない層がいることもうかがえる。

    河合塾の担当者は「慶応義塾大は、小論文を採用している入試形式も多い。それを敬遠する早稲田大受験生も多かったのではないか」と推測していた。

    関連スレ
    【大学入試】「東京大」の併願先は一位早稲田大、二位慶応大、三位明治大 「京都大」の併願先は同志社大が人気
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1769492874/

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    1 ぐれ ★ :2026/01/13(火) 21:15:53.53
    ※1/13(火) 15:43配信
    テレビ朝日系(ANN)

    英語能力試験「TOEIC」での不正受験をめぐり、早稲田大学は大学院生5人の入学を取り消したと発表しました。

    「TOEIC」をめぐっては、去年5月に組織的な不正受験が発覚し、運営団体は2023年から去年6月までに不正が疑われる803人の試験結果を無効としていました。
    早稲田大学で調査したところ、入試試験に提出された「TOEIC」のスコアに無効になったものが確認されたということです。

    大学は調査結果を受けて、大学院生5人を入学取り消しとし、合格したものの入学しなかった3人の合格を取り消しました。
    また、大学院入試で41人、学部入試での3人について、不正行為として認定しました。
    このうちの1人は学部在籍者で無期停学の処分としています。
    一方、スコアが無効化された者の所属や国籍などの情報は公表していません。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9a7425b438b6c09010c988274b81a53272b3789c

    【早稲田大が大学院生5人の入学取り消し 英語能力試験「TOEIC」の不正受験めぐり 所属や国籍などの情報は非公表】の続きを読む



    1 エリシペロスリックス(庭) [DE] :2025/11/02(日) 12:07:47.32
    sssp://img.5ch.net/ico/kita1.gif
    https://diamond.jp/articles/-/375539

    早稲田・慶應の帰国子女入試の縮小に「親の力で海外に行っただけの子はいらない」と厳しい声も

    「未来図」編集部 受験・子育て Lifestyle Analysis 2025年10月28日 8:00 会員限定

    *本記事は教育メディア「未来図」からの転載です。

     早稲田大学と慶應義塾大学が、相次いで「帰国子女入試」の廃止・縮小を発表しました。
     両校はこれまで長年にわたり、帰国生受け入れの代表的大学として知られてきましたが、その方針は大きく転換されつつあります。
     すでに早稲田では2024年度入試(2025年4月入学)をもって「複数学部共通募集」の帰国子女入試を終了。2025年度以降は、学部ごとの独自選抜へ完全移行します。教育学部では「英語英文学科」「生涯教育学専修」に限り帰国生入試を継続しますが、理工三学部(基幹・創造・先進)はすでに帰国子女枠を廃止しています。



    …実はわしも帰国子女だったりするw

    【早大「帰国子女入試ってなに?意味分かんないよね」⇒廃止】の続きを読む



    1 七波羅探題 ★ :2025/02/28(金) 23:14:09.24
    PRESIDENT 2/28 6:00
    https://president.jp/articles/-/92465

    (出典 president.ismcdn.jp)

    「早慶ダブル合格なら早稲田に行く」学生が急増中…慶應の天下が終わり、「早稲田一強」時代が到来した本当の理由

    ■早慶受験に「大変化」が起きている
    「早慶」といえば、わが国の難関私立大学TOP2として双璧をなす存在であることは疑いようのない事実だろう。この2校の対決は野球などのスポーツにおいても「早慶戦」と呼ばれ、白熱の様相を呈しているが、受験における早慶戦もまた目が離せない。

    大学野球においては、90年代は慶應優勢、2000年代は早稲田黄金時代、2010年以降は慶應優勢、そして近年は早稲田が盛り返してきている。大変面白いことに、受験においても同じような動きが見られる。

    受験においても1980年代?90年代にかけては早稲田優勢だったが、2000年代以降長らく慶應優勢の時代が続いてきた。しかし、その長く続いた流れはこの数年で大きく変わり、早稲田が急速に盛り返してきている。まさに「早稲田vs.慶應」の受験における大きな潮目を迎えようとしているのだ。

    本稿では、2025年現在の両校の実力をさまざまな視点から検証していきたい。まずは毎年、大学受験予備校の東進ハイスクール(ナガセ)が独自作成している「早慶ダブル合格者」の進学先データを見ていき、近年のトレンドについて検証していく。

    ■両方に合格したら、どちらに進学?
    2010年代後半から最新2024年までの、学部は関係なく早慶両大学を受験して両方受かった場合の進学率は下記の表の通りだ(図表1)。

    2018年当時は、長らく続いてきた慶應優勢の流れの通り慶應への進学が71.5%、早稲田が28.5%と慶應が早稲田を圧倒していた。

    しかし、2024年の最新のデータでは、慶應への進学率51.6%に対して、早稲田が48.4%と、ほぼ互角となっている。

    加えて、慶應合格者の中には、早稲田で比較的合格しやすい学部と併願しているケースが多くある。早稲田には人間科学部やスポーツ科学部といった偏差値から見ると慶應よりも合格しやすい学部が存在する。「どうしても慶應か早稲田に行きたい」と考えている受験生は、学びたい学問は関係なく併願するというケースが多く見られ、「早稲田下位学部vs.慶應」では多くの学生が慶應に進学するため、大学全体で見るとまだ少し慶應が多いという結果になっている。

    ■長らく続いた「慶應優勢時代」に終止符
    次に同系統学部同士の「ダブル合格」の場合にどちらの大学に進学しているのかを示したのが下記のデータだ(図表2)。

    表を見てわかる通り、2018年当時は早稲田の看板学部である政治経済学部と、慶應の経済学部に「ダブル合格」した場合であっても慶應の圧勝であった。

    同様に、両大学の法学部同士、商学部同士、文学部同士は、いずれも慶應に多く進学しており、誰がどう見ても慶應の完勝であった。

    しかし、2021年の早稲田大学の「入試改革」以降その流れは大きく変化し、最新2024年のデータでは法学部同士の「ダブル合格」のみ慶應が勝利するも、その他はすべて早稲田の勝利となり、2018年と真逆の早稲田圧勝という結果となっている。

    2018年からの6年間で一体なぜここまでの変化があったのだろうか。その流れを変えたのは早稲田大学の「入試改革」である。

    ■早稲田「ワンチャン勢」は完全終了
    早稲田大学では2021年に看板学部の政治経済学部をはじめとする複数学部で従来の文系3教科受験を廃止し共通テストと総合問題で合否を問うスタイルに舵を切り始めたのだ。

    現在では政治経済学部、国際教養学部、スポーツ科学部、社会科学部、人間科学部の5学部(文系学部の半数)が総合問題スタイルを導入し、マークシート方式のいわゆる「ロト6スタイル」に終止符を打った。

    2021年当時は志願者数が大幅に減ったこともあり「入試改革は失敗だったのでは」という声も聞かれたが、結果として難関国立の併願先としての需要が増しただけでなく、学部への志望度が高い受験生の割合を増やすことにも成功した。

    1990年代の慶應SFCによる日本初のAO入試の導入など積極的な入試改革を行うことで優位性を保ってきた慶應は、早稲田の「痛みを伴う改革」に機先を制されたということになるだろう。

    早稲田大学は2025年より、どうしても早稲田に入りたい「ワンチャン勢」の受け皿であった社会科学部と人間科学部においても同様の改革を行っており、この流れは文系学部を中心に加速していくかもしれない。

    しかし、慶應もこのまま黙ってはいない。慶應の看板学部である経済学部において、2027年度入試より小論文を廃止すると発表したのだ。

    ※以下出典先で

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    1 シャチ ★ :2025/02/08(土) 16:25:52.41
     早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学のパワーバランスに変化がみられる。かつては「早慶上智」などと3つの大学をまとめて言っていた人もいたかもしれないが、この中で早稲田が頭一つ抜け出し、上智は逆に低迷している。一体なぜそんなことが起きているのか。経済誌プレジデントの元編集長で、教育事情にも詳しい作家の小倉健一氏が解説していくーー。

    なぜ「DeepSeek」はスゴイのか。なんで早慶上智に関係があるのか
     まず冒頭で大学とは、少し関係のない話をするが、現在の慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学を語る上で欠かせない話題がある。最近注目を集めている中華製の生成AI「DeepSeek」だ。業界内で騒然となった理由は、その性能がアメリカのトップクラスのAIと同等か、それ以上と評価されながら、開発コストがわずか10分の1以下に抑えられている点にある。

     これほどの低コストで、高性能なAIを開発することが可能になった理由について、開発者自身が語るところによれば、学習方法の革新にある。従来のAI開発においては、大量のデータを使用し、多様な質問とその回答を学習させる手法が一般的であった。たとえば、チャットGPTの場合、「はい」か「いいえ」では答えにくい複雑な質問を数多く学習し、それに適切に対応できる能力を高めるアプローチを採用してきた。大量の質問をランダムにぶつけ続けることで、言語処理能力と推論力を向上させるという方法だ。

     これに対して、「DeepSeek」は異なるアプローチを採用した。まず、答えが明確に定まっている数学の問題を大量に学習させ、論理的な思考能力をAIに身につけさせることを優先した。この方法を取ることで、単に膨大なデータを詰め込むのではなく、論理的に推論し、自ら答えを導き出す能力を強化することができた。この手法の大きな利点は、学習データの総量を抑えながらも、推論力と回答の正確性を向上させる点にある。結果として、開発コストを劇的に削減しながら、高い性能を実現することが可能となった。

     この手法は、単にAI開発のコスト削減という観点だけでなく、人間の学習方法にも示唆を与えるものとなる。数学を学ぶことが論理的な思考力の向上につながるという研究成果は、これまでも数多く発表されてきた。(以下ソースで



    2/8(土) 9:10配信 みんかぶマガジン 誰が今さら「早慶上智」などと言っているのか…上智ボロボロ、早稲田は慶應を凌駕「数学出来ない人間はダメという論文」
    https://news.yahoo.co.jp/articles/57b5356822d324fc821ba2c825188c371c51a01c

    【【学歴】誰が今さら「早慶上智」などと言っているのか…上智ボロボロ、早稲田は慶應を凌駕「数学出来ない人間はダメという論文」】の続きを読む

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