知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:早稲田



    1 守護地頭 ★ :2023/11/27(月) 06:35:02.48
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f8460c14a9a0b774a889c12baa4857c0a5e170b5

    「私大医学部31校中、飛び抜けて学費が高い2校には共通点がある」と話すのは文部科学省高等教育局の職員。その2校とは川崎医大(6年間の学費4736万円)と東京女子医大(4621万円)。29位の金沢医大(4044万円)を大きく引き離している。共通しているのは「いまだに創立一族の支配が続いている」という点だ。川崎医大を運営する川崎学園の川崎誠治理事長は創立者の孫。東京女子医大の岩本絹子理事長も創立以来専制を敷く吉岡一族の末裔だ。「経営に偏重するあまり、優れた学生を集めようとする意識に欠ける」と文科省職員は苦言を呈する。特に問題が多いのは東京女子医大だと指摘する。

    中国地方唯一の私大医学部の川崎医大は「開業医の子弟の受け入れ先として53年前に新設された」(元岡山支局記者)のに対し、東京女子医大は123年前に開校した名門。心臓病治療でもリードしてきた。

    ■6年間の学費を一気に1200万円引き上げる
    だが、近年は付属病院で医療ミスによる死亡事故など不祥事が相次ぎ、患者数が激減。経営の悪化が表面化していた。そのしわ寄せが大学にも及び、「学生たちに転嫁するという暴挙に出た」(前出・文科省職員)のである。21年度の新入生から6年間の学費を一気に約1200万円も上げたのだ。

    「それ以前から人気は下がりだしていたものの、偏差値60台半ばは保っていた。しかし、学費の大幅値上げで偏差値は急落し、60を切るまでになってしまった」(医学部予備校スタッフ)

    偏差値では常に最下位の川崎医大にも迫る凋落ぶりだ。しかも、付属病院からは待遇が急に悪くなったことに不満を持つ医師や看護師が次々に退職。さらに患者数が減る悪循環におちいっている。厚生労働省の関係者からは「もはや医療機関としてのていをなしていない」との厳しい声も聞かれる。

    大学のブランド力も地に墜ち、歯止めがかからない。そうした状況を憂うのはOGたちだ。「恥ずかしくて、自分の出身大学もいえない」と嘆くのは首都圏で小児科を経営する40代の開業医。ホームページのプロフィール欄に「東京女子医大卒」と記していたが、その記述を削除したという。

    「日本唯一の女子だけの医学部ということにかつてはプライドを持っていた。でも、もはやその役目は終わったと思う。うちの中学生の娘も医学部を目指していますが、東京女子医大を勧めることは決してない」

    同大は現在、早稲田大と「連携先端生命医科学研究教育施設」や「大学院共同教育課程」を開設するなど、多方面で協調路線をとっている。その密接な関係から、医学部のない早稲田大に身売りするのではという説がたびたび浮上する。「もしそれが実現すれば"早稲田大医学部卒"と書ける。そちらのほうがよほどうれしい」と小児科開業医。もはや、母校への愛着はまったくないようだ。

    11/26(日) 9:06

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    1 名無しなのに合格 :2023/07/28(金) 06:49:13.72
    高校生が「志願したい大学」ランキング2023
    関東・関西・東海の高校生の志願度が高い大学の総合順位は次の通り。(リクルート進学総研「進学ブランド力調査2023」による)
    大学名の前の※は国立大、◎は公立大、無印は私立大。数値は、その大学を選んだ高校生の割合(%)

    1位 早稲田大学
    2位 明治大学
    3位 青山学院大学
    4位 中央大学
    4位 立教大学

    https://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/10269?page=2

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    1 首都圏の虎 ★ :2023/06/04(日) 13:50:41.84
     大学受験をしたことのある人や、受験指導をしたことがある人の多くは、「早慶文系と国立文系、結局どっちに行くべきなのだろう」と悩んだことがあるのではないか。そこで今回は、学歴について日夜研究を重ねる学歴研究家のじゅそうけん氏に、この究極のテーマについて論じていただいた。

    早慶文系に匹敵する国立大学文系はどこか? パンドラの箱を開けます
     早慶文系vs国立大文系。何十年も前から議論されてきた永遠のテーマである。しかし多くの議論では「就職力」「入試科目数」「推薦入試の是非」など論点が混在しており、議論の体を成していないことが多いように思える。今回はフェアに議論するために「入学偏差値」にフォーカスして、この議題を検討していきたい。

     対決に入る前に、国立大と早慶の大きな違いについて簡単に説明する。

     国立大では、原則として共通テスト(かつてのセンター試験)で5教科7科目の受験が必須であり、幅広い科目の学習が必要となる。そのため、二次試験のボーダーの偏差値は低くなりがちであり、地方の国立大では、二次試験のボーダー偏差値(河合塾)が50を割るところも少なくない。

     国立大の中では、旧帝大や一橋・東工大などが難関であり、7科目の共通テストに加え、二次試験では、概ね偏差値60以上が求められる。ただし、学部学科を細かく見れば入りやすいところもあるのだが。

     それに対して早慶文系は、共通テストの受験が不要であるほか、個別試験も文系科目(英語+国語+社会 or 文系数学)のみで受験できる。国立大の人たちから「私文」と軽んじられるのは、この入試負担の軽さからである。

     そこで「私文」のトップである早慶文系は、果たして国立で換算するとどの程度のレベルであるのか、パンドラの箱を開けていきたい。

    早慶文系は学部別に実力差がありすぎるため、上位・中位・下位に分けて検証する
     今回の検証では、早慶文系を上位・中位・下位の3層に分けて検証する。詳しくは後述するが、早稲田、慶應各学部の合格者平均偏差値を見てみると、学部間でかなりの差があることがわかる。例えば、早稲田の政経とスポ科では偏差値が10も違う。偏差値10といえば、もう実質別の学校である。これでは同じ大学をひと括(くく)りにして語るのは無理があるだろう。学部間格差が激しい早慶文系をひとまとめにして語るのはナンセンスとみて、今回はあえて「上位学部」「中位学部」「下位学部」3つに分けた。

    【各学部の内訳】
    上位学部:早稲田政経、早稲田法、慶應経済、慶應法

    中位学部:早稲田商、早稲田国教、早稲田社学、早稲田文、早稲田文構、早稲田教育(一部)、慶應商

    下位学部:早稲田教育(一部)、早稲田人科、早稲田スポ科、慶應文、慶應総合政策、慶應環境情報

     学部はシンプルに上から偏差値順で振り分けた。早稲田の教育学部に関しては、最上位学科と最下位学科で偏差値が3以上離れていたため、上位学科は中位、下位学科は下位に割り振っている。

     ちなみに早稲田には、東大京大をメインとする上位国立受験組しか受験しない「共通テスト利用型入試」合格者の偏差値も含まれているため、個別型一般入試のみの慶應と比べると、偏差値がやや高くなる。ただし、早稲田でも商、国教、文、文構、教育では共通テスト利用入試は実施していない。

     今回の検証には、最も受験者数が多い河合塾の全統記述模試の「合格者総合偏差値(英・国・社 or 数の平均偏差値)」を用いることにした。河合塾の「ボーダー偏差値」は2.5刻みでやや雑に設定されていて、実際の合格者偏差値と乖離(かいり)がある場合も多いため、そちらは使用せず、“実際の合格者の平均偏差値” である本指標を採用した。合格者偏差値は河合塾『栄冠めざして2022 vol.1』から引用したものだ。

     賛否あるだろうが、国立と私立では数学の有無などのハンデもあるため「早慶の合格者偏差値から5マイナスした数値」が国立の妥当ラインであると判断した。ちなみにこの基準は、学歴界隈では一定の理解を得られているものである。というのも、登録者数42万人超えの人気学歴系YouTuber「wakatte.TV」もこの基準(河合偏差値を基準とし国立大は偏差値+5、理系はさらに+5する)を採用しているためである。ちなみにこの基準は通称「wakatteルール」と呼ばれている。

     それでは上位学部からやっていく。合格者偏差値は各学部、科目別で載せているので、各科目を細かく注視することを推奨する。面白い発見があることだろう。

    全文はソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c63b9ec48155dc290fce4db930cf17d4babe7a81

    【実は埼玉大と同レベル!? 「早慶VS国立大」どっちが頭いい…】の続きを読む



    【早稲田政経 共通テスト「数ⅠA」必須前と後でこんなに変わった合格高校】の続きを読む



    早稲田アカデミー売上過去最高

    1 デビルゾア ★ :2022/11/13(日) 04:45:38.46
    首都圏で小中高校生を対象とした進学塾を運営する早稲田アカデミーが好調だ。少子化にもかかわらず、中学受験をめざす「小学部」の塾生は前年より1割超も増えた。11日の決算説明会で、山本豊社長は「今後も数年にわたって塾生の増加や、売り上げの増加も見込めることになる」と語った。
    【中学受験 少子化にもかかわらず好調な学習塾「今後も塾生増える」】の続きを読む

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