知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:条例



    1 ぐれ ★ :2025/09/22(月) 15:38:13.03
    ※2025年9月22日 14:42 (2025年9月22日 14:57更新)
    日本経済新聞

    愛知県豊明市でスマートフォンの利用を1日2時間以内とする条例が、22日の市議会で成立した。時間を明示した「スマホ使用条例」は全国初。スマホの長時間利用は睡眠時間減少や学力低下につながるとの指摘がある。海外ではSNSの使用を禁止する動きも広がる。青少年保護を巡りITとどう向き合うか。日本でも議論が進みそうだ。

    条例は10月1日に施行する。市議会の採決では19人中12人が賛成した。豊明市の小浮正典市長は「スマホ利用を家族で考えるきっかけにしてもらいたい」と条例の狙いについて話す。条例に罰則規定はなく、あくまで目安を示したものと説明する。

    「スマホが不登校児の社会復帰の妨げ」

    同市が条例制定に踏み切ったのは、不登校児の社会復帰にスマホが妨げになっているとの認識があったからだ。地域住民や大学、企業などと連携して住民の暮らしを支える取り組み「地域包括ケア豊明モデル」を通じ、市内の子供がスマホの長時間使用で睡眠不足や昼夜逆転を起こし、不登校につながる一因となっているとの認識を持つにいたった。

    「家庭で解決できないから福祉が必要になる」と市の担当者は話す。小浮市長は市民の問題意識を喚起するため、不登校児が増えるとされる9月の議会にスマホ使用条例をかけた。

    スマホなどを使ったオンラインゲームの使用を制限する自治体はすでにある。香川県は20年に「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例」を制定・施行した。18歳未満を対象に1日のゲーム利用時間を60分(休日は90分)以内とする目安を設け、この目安を守らせるよう保護者への努力義務を規定した。県は25年度予算でもネット・ゲーム依存対策に1400万円超を計上。ワークショップなどの啓発活動が引き続き必要としている。

    続きは↓
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD179DU0X10C25A9000000/

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    1 ネギうどん ★ :2025/08/22(金) 10:52:43.99
    愛知県豊明市がスマートフォン使用時間を1日2時間以内とする全国初の条例案を今月の市議会定例会に提出する予定だが、この条例案に対してSNS上では21日までに各界からの批判が殺到して炎上している。小学生は午後9時まで、中学生以上は午後10時までをスマホ使用の目安とする内容も含まれており、全国的な注目を集めている。

    てぃ先生、ホリエモン…SNS上でブーイングが相次ぐワケ

    SNSの総フォロワー数が200万人を超える保育士、てぃ先生は自身のX(旧ツイッター)で「はっきり言って豊明市は何もわかっていないと思います」と切り出し、市の対策を「典型的なお役所仕事」と痛烈に批判した。てぃ先生は「スマホは現代の子どもたちの身近な娯楽であるとともに学習でも使われていて、役割は多岐にわたります」と指摘。昔は親族や地域の人が担っていた子どもとの関わりを、現代ではスマホが補っている現実を詳細に説明した。

    さらにてぃ先生は「親たちも好きで子どもに使わせているわけではありません。共働きや家事、リモートワークなどの中で頼らざるを得ない現実があり、罪悪感を覚えながら子どもにスマホやタブレットを渡しています」と現代の家庭事情に言及。「豊明市が本当に子どものことを大切に考えて、その子どもがいる家庭を思いやる気持ちがあるならば、検討すべきなのはスマホの利用制限ではなく、『親が子どもと過ごす時間を確保できる社会的仕組みや労働環境』、そして『子どもが自由に遊べる環境づくり』です」と代替案を提示した。

    実業家のホリエモンこと堀江貴文氏も自身のXで「頭おかしいな」と6文字で端的に批判し、この発言は瞬く間に拡散した。

    弁護士で品川区議の松本常広氏は「強制力や罰則はないと言っても学校等ではよく分からない生活指導が始まるでしょう。さらに周知啓発の名の下に誰も碌に読まないようなパンフレットや教材等が市の予算で作成されるでしょう。本当に馬鹿馬鹿しい」と懸念を表明した。

    続きはソースで
    https://www.zakzak.co.jp/article/20250821-4PZGNO4WQVGSPK5HW4CTIZC7PI/

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    1 ぐれ ★ :2023/10/06(金) 22:13:26.89
    ※2023年10月6日 21時55分
    東京新聞

     子どものみで外出・留守番をさせることは「放置」で虐待に当たるとして禁止する県虐待禁止条例改正案が埼玉県議会に提案され、波紋を広げている。提出した自民党県議団は、車中への置き去りや転落事故などの例を挙げて「放置は虐待、との意識改革を促す」と主張。一方、県民からは「保護者に仕事を辞めろというのか」などと抗議の声が上がり、成立を防ごうと署名活動が始まった。

    ◆「放置」見つけたら県民に通報義務も

    改正案では、小学3年以下の子どもを自宅などに残して外出することを保護者などに禁じている。4日の本会議の質疑では具体例として、子どもたちだけで公園で遊ばせたり、学校の登下校をさせたり、高校生のきょうだいに預けて出かけたりすることも違反になると説明。小学4~6年についても「努力義務」とし、県民には放置されている子どもの通報義務を課した。

     自民側は、熱中症や火災、誘拐などの危険性を挙げ、どこでも短時間であっても「生命、身体に危険がなく、養護者がすぐに駆けつけられる状況」でなければ放置とし、罰則規定はないものの「放置は虐待だと意識改革を進めるための理念条例だ」と強調した。

    ◆「理念には賛成だが」…ひとり親・共働きは?

     改正案の方針は、9月に議会運営委員会でも説明されたが、他会派の議員は「車内への置き去りなどの対策と思っていた」という。4日の説明に「ここまで禁止対象が広いとは」と驚きの声が上がった。党内からも「理念は賛成だが、一生懸命働くひとり親や共働きの人を追い詰めることになる。『埼玉県で子育てはしたくない』とならないか」と懸念も出ている。

     改正案は、子どもを放置しないために、県に保育所や学童保育の整備を求めるが、昨年度の県内の小学生の待機児童は1554人。県幹部からも「施行日(2024年4月1日)までの解消は難しい」「条例順守は難しく、理念すら守られなくなるのでは」との声が上がる。

    ◆保護者「仕事をやめろと言うのか」

    続きは↓
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/282205

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    市長が新しい小学校の校名定めた条例の廃止議案を提出

    1 少考さん ★ :2022/12/20(火) 15:32:16.14
    来年4月に開校する倉吉市の新しい小学校の校名を定めた条例を廃止するよう求めた住民グループの直接請求を受けて、広田一恭市長は19日「4800余りの署名の重みは極めて大きい」とした意見をつけて、条例を廃止する議案を市議会に提出しました。
    【新小学校の校名が「わずか1人」が提案した名で決まり物議… 白紙へ】の続きを読む


    大阪維新の会府議団は「府では既にいじめの相談窓口を設置するなど取り組みを進めており、新たな部署の設置は必要ない」と反対理由を述べた。

    【いじめ対策条例案、大阪府議会で否決… なぜ?】の続きを読む

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