知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:東京都



    (出典 blogger.googleusercontent.com)


    1 七波羅探題 ★ :2025/07/20(日) 10:43:22.66
    ダイヤモンド・オンライン教育ラボ2025.07.17
    https://diamond.jp/educate/articles/chugakujuken_hiritsu_ranking/400358/

    ■東京都の中学受験熱心度ランキング
    東京都の中学受験熱心度ランキングはどうなっているのだろうか。全国的に中学受験への関心が高まる中、特に大都市では私立・国立中学校への進学率が年々上昇している。本記事では、全国における東京都の熱心度だけでなく、東京都内の市区町村別に私立・国立中学校在籍率(中学受験熱心度)を分析し、その実態と変化を詳しく解説しよう。

    データについては、京都産業大学の桐村喬氏の研究「統計から見た「中受」の地域差」による区市町村別公立中学校在籍者比率(学校基本調査による区市町村にある公立中学校の在籍者数が、国勢調査による当該区市町村の中学校在学者数に占める割合)を基にしており、これから国立・私立中学の校の在籍者を推計してランキングを作成した。

    東京都で中学受験に熱心な市区町村はどこか。以下は、私立・国立中学在籍率を推計して、高い順にランキングしたものだ。

    このデータは居住地ベースの統計のため、「越境」して中学校に通学している中学生も含まれる。特に中学校が少ないエリアだと越境者の影響が大きくなるため、中学生数が少ない市区町村は掲載対象外とした。また地域内の公立中学校に越境通学してくる生徒が多い市区町村は、実際よりも「私立・国立中学在籍率」が低く出る傾向があり、本ランキングでは0%以下となる場合は「0%」と表示した。

    順位/市区町村名/(2020年)/私立・国立中学在籍率(1990年)/中学校在学者数(2020年)
    1位 港区 /56.6% 30.2% 4,835人
    2位 文京区 /52.5% 21.6% 4,541人
    3位 千代田区 /49.9% 0.0% 1,484人
    4位 目黒区 /49.4% 24.0% 5,446人
    5位 渋谷区 /49.2% 27.8% 3,588人
    6位 中央区 /46.7% 8.5% 2,872人
    7位 世田谷区 /46.6% 24.3% 20,572人
    8位 豊島区 /41.5% 18.6% 4,441人
    9位 新宿区 /40.7% 20.9% 4,603人
    10位 杉並区 /37.4% 22.0% 10,508人
    11位 品川区 /33.7% 20.2% 7,559人
    12位 江東区 /30.6% 17.4% 11,582人
    13位 武蔵野市 /29.6% 19.8% 3,235人
    14位 荒川区 /28.3% 21.6% 4,475人
    15位 北区 /28.1% 10.7% 6,066人
    16位 中野区 /25.8% 18.9% 4,792人
    17位 大田区 /25.5% 14.9% 14,691人
    18位 狛江市 /25.4% 16.3% 1,728人
    19位 三鷹市 /25.3% 13.6% 4,509人
    20位 国立市 /23.9% 10.2% 1,769人
    21位 調布市 /23.4% 14.5% 5,505人
    22位 国分寺市 /22.3% 14.0% 2,984人
    23位 小金井市 /21.3% 14.9% 2,653人
    24位 練馬区 /20.3% 13.3% 17,004人
    25位 西東京市 /18.7% 12.1% 4,979人
    26位 板橋区 /18.6% 13.3% 11,222人
    27位 稲城市 /15.3% 11.4% 2,799人
    28位 多摩市 /15.1% 7.2% 3,617人
    29位 立川市 /14.8% 6.1% 4,434人
    30位 府中市 /14.6% 8.8% 6,772人
    31位 葛飾区 /14.4% 13.6% 10,036人
    32位 小平市 /14.4% 10.9% 4,769人
    33位 東久留米市/ 14.1% 11.0% 2,953人
    34位 町田市 /13.6% 10.5% 11,961人
    35位 江戸川区 /13.4% 10.3% 17,498人
    36位 足立区 /13.2% 6.8% 15,430人
    37位 台東区 /12.5% 8.6% 3,188人
    38位 墨田区 /12.5% 13.5% 4,921人
    39位 東大和市 /11.1% 5.5% 2,303人
    40位 東村山市 /10.7% 9.9% 3,904人
    41位 福生市 /10.5% 6.2% 1,167人
    42位 昭島市 /10.3% 8.3% 2,783人
    43位 八王子市 /9.8% 6.2% 14,473人
    44位 日野市 /9.3% 6.9% 4,624人
    45位 清瀬市 /9.2% 4.5% 1,960人
    46位 羽村市 /8.2% 4.2% 1,482人
    47位 青梅市 /6.4% 4.0% 3,338人
    48位 瑞穂町 /5.5% 0.0% 830人
    49位 武蔵村山市/ 4.7% 3.2% 2,296人
    50位 あきる野市 1.3%/ 3.4% 2,154人
    ※全文は引用先で

    【【教育】東京都の中学受験が熱心な市区町村ランキング】の続きを読む



    1 ばーど ★ :2024/01/06(土) 21:36:23.82
    東京都は6日、2024年度から始まる、私立を含む全高校の授業料実質無償化の詳細を明らかにした。所得制限の撤廃で、新たに支援対象となるのは都立高約4万4千人、私立高約9万9千人。24年度当初予算案では、都立高で41億円の歳入減となり、私立高は関連費用計600億円を計上する方針。

    都は現在、都内在住の高校生の授業料について、年収910万円未満の世帯を対象に、国の支援と合わせて都立高は約12万円、私立高は47万5千円を上限に助成。24年度からは所得制限をなくし、私立高の上限は48万4千円に引き上げる。

    都立大の授業料支援も、世帯年収478万円未満の所得制限を撤廃する。

    1/6(土) 21:21 共同通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9699cb77f6e796595935a057de78ffae98dd6df6

    【【東京都】授業料実質無償化に600億円 全高校で24年度から】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2023/12/07(木) 07:52:00.25
    ※12/6(水) 15:29配信
    SmartFLASH

     東京都の小池百合子知事は12月5日、私立を含めた都内のすべての高校の授業料を「実質無償化」する方針を明らかにした。

     現在は、世帯収入が910万円未満の場合、都立校では約12万円の年間授業料が、国の就学支援金により無料に。私立では、国の支援金と都の補助金を合わせ、約48万円の補助が出ている。この910万円の所得制限を撤廃しようというのだ。

     都内の私立高校では、授業料や入学金などで年間約100万円がかかるとされている。この小池知事の表明に対し、SNSでは

    《高校無償化、素直にうれしい めちゃくちゃ助かる 子どもの数に関わらず所得制限かけられるの意味わからんかったよ》

    《小池都知事ありがとうー!! 住んでてよかった東京都》

     など、歓迎する声が多数あがった。

     だがその一方では、この施策に疑問を持つ人も少なくない。

    《私立高校無償化って、特に東京なんか公立沢山あるんだから金ないなら公立行けば良くない?なんで私立高校の授業料に税金使われないといけないの??》

    《高校授業料無償化は、今まで通り所得制限つけておくべき。必死に働いても低年収で結婚も子供も持てない人達から徴収した税金を、高所得者の子供に与えて親が贅沢しやすくするだけ》

    《東京都の実質高校無償化、独身税と子無し税ですね》

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7bce8bfcb86626cdde24242f2b05611768ab0874

    【都民チョロすぎる…東京都高校無償化に疑問の声「なんで私立の授業料に税金?」「都知事選前のバラマキ」】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2023/12/09(土) 07:35:47.01
    ※12/7(木) 9:06配信
    日刊ゲンダイDIGITAL

    「都の予算にそんなに余裕があるのならもっと早くやってよというところですが、とにかく小池百合子知事に大あっぱれ」と話すのは、文部科学省初等中等教育局の職員。東京都は来年度から世帯の年収910万円未満という条件を撤廃し、私立も含め都内の高校すべてで事実上、授業料を無償化することを決めた。小池都知事の決断に各方面から歓迎する声が上がっているが、一方で悲鳴も。

    ■日比谷高校“凋落”のトラウマ

    「悪夢の再来かも」と警戒するのは、都立日比谷高校の関係者だ。「優秀な受験生が都立を敬遠し、有名私立校に逃げてしまう」と不安を隠さない。2018年に48年ぶりに東大合格者数トップ10入り。今年も東大合格者51人で10位、国公立大医学部合格者も26人と高い実績を残した。トップクラスの進学校としての位置を固めていた矢先だけに、かつてのトラウマがよみがえってきたのだ。

     戦後しばらく、大学受験戦線は日比谷高の天下だった。60年代半ばまでずっと東大合格者数トップを続け、64年には合格者192人という驚異の数字を叩き出していた。この記録は2012年に開成高が203人の合格者を出すまで、半世紀近く破られることはなかった。ところが67年に学校群制度が導入されると、日比谷高の躍進はぴたりと止まってしまう。学区内に2~4校のグループを設け、合格者をその中で振り分ける制度だ。その結果、たとえ合格しても、志望した高校に入れないケースが続出。都立高を敬遠する受験者が急増した。

     82年、学校群制度は廃止されたが、日比谷高の凋落は続き、93年には東大合格者わずか1人という事態にまで追い詰められた。その頃、同校の教員を務めていた前出の関係者は「かつての栄光を取り戻せるような雰囲気は一切なかった」と振り返る。復権を遂げるのは01~09年に都知事を務めた石原慎太郎氏が「都立高改革」を掲げ、日比谷、西、戸山、八王子東の4校を進学指導重点校に指定してから。底上げを図った成果が徐々に現れた。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/67f5f6a3bde57dd492ec776b08abdb9195ce66a9

    【【東京】小池知事ブチ上げ「授業料無償化」に都立高の憂鬱…優秀学生が私立に流れ偏差値下落に拍車も】の続きを読む



    (出典 4.bp.blogspot.com)

    1 はな ★ :2023/06/18(日) 21:26:57.65
    東京都の教員応募者が12年ぶり増加 一方で倍率は初めて3倍下回る 現場の声は「条件緩和よりも待遇改善を」
    2023年6月18日 16時55分 東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/257467?rct=national


    2023年度実施の東京都公立学校教員採用試験で、応募者が9465人となり、前年度から27人増えた。わずかとはいえ増加に転じたのは12年ぶり。全国で教員のなり手不足が指摘される中、受験資格緩和などの対策が奏功した形だが、応募倍率は初めて3倍を切った。現場教員からは「応募条件を緩和するよりも働きやすくしていかなければ、優秀な人材は集まらない」との声が上がる。

    東京都教育委員会が8日、応募状況を発表した。

    受験者減少に歯止めをかけようと、教員経験者が10年以内に復帰する際に1次選考を免除する「カムバック採用」を新設し、117人が応募した。

    教員免許のない社会人も受けられる特例枠には216人が応募。2年以内の免許取得を条件に22年度から始めた制度で、23年度は、対象を「40歳以上」から「25歳以上」に広げたことで7.7倍に増えた。

    一方、応募倍率は2.7倍となり、過去20年間で最低だった。小学校の35人学級への移行などで採用見込み者数を増やしたことが理由。都教育庁の担当者は「今後も試行錯誤し、志願者が増えるような取り組みを検討したい」としている。

    都内では、退職や休職による公立小の欠員が今年4月時点で計約80人に上っている。採用試験の応募者は11年度以降、減少が続いていた。


    ※全文はリンク先で

    【東京都の教員応募者が「12年ぶり」に増加! しかし倍率は初めて3倍を下回る】の続きを読む

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