知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:東大



    1 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [US] :2024/06/19(水) 09:59:21.79
    東京大学が授業料の値上げを検討していることに対して、学生から強い反発の声が挙がっている。6月14日に開催された反対緊急集会には約400人が参加したほか、教養学部学生自治会による値上げ検討を問う学生投票も実施されている。

    【画像】授業料値上げを検討する東京大学の藤井総長

     学生が不信感を抱いている背景には、値上げ検討が明らかになって1か月が経つにも関わらず、詳細が不明で議論も閉ざされていることや、これまで大学が発信してきたことと今回の値上げ検討が矛盾している点などがある。学費値上げに反対している学生に問題点を聞いた。
    「自宅生にとって10万円の値上げは韓国旅行1回分かもしれないけれど…」

    「学費値上げの話を聞いて最初に思ったのは、誰が年間約10万円も多く出せるのかということです」

     こう話すのは西日本から進学している4年生の女子学生だ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/6d11e1ca2cea9671f3a5c93a42208049e21d8d3e

    【東大生「自宅生にとって10万円の値上げは韓国旅行1回分かもしれないけれど…」 授業料値上げ検討に対して】の続きを読む



    1 蚤の市 ★ :2024/06/10(月) 14:19:58.88
    東京大は10日、20年間据え置いてきた授業料について「改定を検討している」とする藤井輝夫学長のコメントを同大のホームページで公表した。値上げする場合は経済的困難を抱える学生への配慮が不可欠だとし、「授業料免除の拡充や奨学金の充実などの支援策も併せて実施しなければならない」と説明した。

    コメントでは、国からの運営費交付金や授業料収入などの限られた財源を活用し、教育研究環境の充実や設備老朽化、物価や人件費の増大などに対応しなくてはならないと強調。費用を安定的に確保するため、様々な施策に取り組むなかで、授業料の改定も検討しているとした。

    授業料免除といった支援策は具体的な仕組みを検討中だという。今後については、6月内に予定している学生との「総長対話」などを通して様々な意見を聴き、「大学の将来のために、今何を具体的にすべきかを慎重に見極めていく」とした。学生らに検討案を示すともした。

    文部科学省の省令は国立大の授業料の標準額を年53万5800円とし、最大で20%まで引き上げられると定めている。関係者によると、東大は最大で年10万円増の64万2960円とすることも視野に入れている。学生や教員の間から反対の声も上がっている。

    日本経済新聞 2024年6月10日 13:35
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE102GY0Q4A610C2000000/

    【東京大学長「授業料改定を検討、値上げなら支援策」 ホームページで公表】の続きを読む



    1 蚤の市 ★ :2024/05/21(火) 12:23:10.16
     東京大で検討されている授業料引き上げに対し、学内外で批判が広がっている。文京区の同大本郷キャンパスであった学園祭で19日、学生有志が反対の声を上げた。東大が引き上げに踏み切れば、他の国立大にも広がる可能性があるが、国際的にみても、日本の高等教育における家計負担の割合は高い。識者からは「国立大の使命を果たせなくなる」と懸念の声が上がる。(宮畑譲、中山洋子)
    ◆年53万5800円が64万円超え?
     「立ち止まって話を聞いてください」「年10万円の値上げがされようとしている。4年で40万円です」
     多くの学生や保護者らでにぎわう学園祭「五月祭」の会場に突如、学生たちの叫び声が響いた。訴えを聞いた来場者から「え、まじ?」と驚く声が漏れた。
     この数日前、東大が授業料引き上げを検討していることが報じられた。現在は文部科学省令が定める年間53万5800円の「標準額」だが、省令で最大20%まで引き上げが認められており、その場合は約10万円増の64万2960円となる。
    ◆「話し合いをしていることは確か」
     ニュースで値上げの動きを知った学生有志が交流サイト(SNS)で呼びかけて集まり、広場に横断幕をかかげ「学費を上げるな」とアピール。オンラインでも反対する署名を呼びかけている。
     学費免除を受けているという女子学生は「半年ごとに審査があり、いつ打ち切られるか分からない。経済的な理由で進学をあきらめる人をこれ以上増やしてはならない」と訴えた。抗議活動に参加した男子学生(20)は「ありえないと思った。周りに奨学金を受けている人たちもいるが、どれだけ大変かよく知っている。都立大などが授業料の無償化を進める時代に逆行している」と憤った。
     現状、東大内の議論はどうなっているのか。「こちら特報部」が取材すると、「学内で話し合いをしていることは確か。授業料においては多面的に検討している。審議中で公表できることはない」(広報課)とのことだった。
    ◆日本は公費に比べ家計負担が高い
     国立大の一部では、既に授業料の増額が始まっている。2019年の東京工業大をはじめ、一橋大、千葉大など計7大学が標準額を超える授業料を設定している。他大学でも引き上げられれば、さらなる家計や学生への負担が懸念される。
     経済協力開発機構(OECD)の22年の報告によると、高等教育にかかる費用のうち、日本は公的機関の支出割合が33%で家計負担が52%。平均は公的支出66%、家計負担22%となっており、日本の家計負担の割合の高さが目立つ。
     一方で、国から国立大への「運営費交付金」は減り続けている。国立大が法人化した04年度は全体で1兆2415億円だったのが、本年度は1兆784億円となり、20年間で約1630億円減少した。
    ◆「産学連携」のしわ寄せが学生に
     東大の授業料引き上げ検討について、京都大の駒込武教授(教育史)は「投入する税金を減らし、大学に企業のように稼がせようとする政府与党の方針がある」と指摘する。世界最高の研究水準を目指す大学を国が支援する「国際卓越研究大学」に、東北大が初めて認定候補として選ばれた。多額の基金運用益が配分される一方、授業料の設定も「弾力的」に行えるとされる。
     駒込氏は「運用益は学生の福利厚生や教員の待遇改善に使うのではなく、産学連携に投資して稼ぎなさいということ。前のめりな産学連携路線のツケを、学生に払わせようとしている」と批判する。東大も国際卓越研究大制度に応募した。今後認定されれば、現状の授業料の上限はなくなり、負のスパイラルが起きると警告する。
     「授業料が値上がりすれば、経済的に厳しい学生が集まらず、国立大の使命を果たせないばかりか、研究力を高めることにもならない。結局は日本全体の損失につながる」

    東京新聞 2024年5月21日 12時00分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/328302

    【ざわつく東大生、10万円も授業料上げるってマジか? 学園祭で抗議勃発「国立大の使命が果たせない」】の続きを読む



    1 蚤の市 ★ :2024/04/05(金) 08:31:20.23
     「都会の中高一貫校では中学校までに4000語の慣用句や漢字を詰め込んでいるんです。高校からでも毎週、小テストを繰り返す必要があります」

     2月上旬の土曜日、青森県立弘前中央高校(弘前市)であった東北大文学部のAO入試(総合型選抜)対策の研修会。県内各地から集まった高校教員約30人に、講師役の山形県立東桜学館中高の延沢恵理子教諭(52)が説いたのは、受験における基礎学力の重要性だった。「問題文に出てくる言葉を知らなかったら出題のテーマを深く考えることさえできない。高校生の語彙(ごい)力不足は、皆さん実感している通りですよね」

     1400~1600字の論述を求める東北大AO入試は、読解力や要約力だけでなく、文系分野の幅広い知識があることが前提になっている。参加したある国語教員は、進学校であっても、新入生に「学習の基礎体力がついていない」と感じることが増えていただけに「やっぱり、語彙力の引き上げからやらないといけないんだ」と納得した。

     サンデー毎日や教育専門通信社「大学通信」などの調査を分析すると、旧7帝国大学に合格した東京圏(東京、千葉、埼玉、神奈川)の高校出身者は2008年度から23年度入試(23年4月入学)までの15年間で1・68倍に急増していた。東京大以外の地方6大学で合格者数を増やしており、東京圏で人気が高まる中高一貫校が合格実績を伸ばしたことなどが影響した。

     東北の旧帝国7大学合格者数の推移や合格者数上位10校は以下のページで詳細なデータを掲載しています。(略)

     一方、東北6県(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)は08年度からの15年間で、東大合格者数が94人から54人(43%減)、地元・東北大も1085人から830人(24%減)へと落ち込んだ。高校教員たちが、東北の進学実績を低下させた要因の一つと捉えるのが、21年度に中学校で導入された学習指導要領が重視する「主体的、対話的で深い学び」(アクティブラーニング、AL)だ。

     人工知能などの活用が進む社会になれば、知識の詰め込みでなく、自ら問題を見つけ、解決する探究的な学力がより求められるようになるという国のメッセージだ。文部科学省はかつての「ゆとり教育」批判を受け、ALを重視した指導要領の解説でも「知識なしに思考や判断を深めるのは難しい」などと知識と思考力のバランスをとる必要性を強調しているが、学校では「知識を教え…(以下有料版で,残り835文字)

    毎日新聞 2024/4/5 06:00(最終更新 4/5 06:00)
    https://mainichi.jp/articles/20240404/k00/00m/040/145000c

    【東北6県、東大だけでなく地元の東北大も合格者減…教員「語彙力不足を実感」】の続きを読む



    1 Ikhtiandr ★ :2024/03/20(水) 11:37:19.86
    バスケ大会がつらかった
    国立大学の入学試験の合否の発表がおおかた終わった。第一志望の学校に合格し進学先での生活を楽しみにしている人、志望した大学には受からなかったが気持ちを切り替えて前向きになっている人、もう1年試験に向けて頑張ろうという人、さまざまだろう。

    当事者たちにとっては、もちろん大学の合否は重大なことである。しかし当然のことながら、志望大学への合否と同様に……というか、合否にもまして重要なのが、「大学に進学してからどのような生活を送るか」ということだ。

    受験界の「最高峰」である東京大学でもそれは同じだ。

    だが東大には、学生生活を送るうえでの「独特の難しさ」があるという。近年ではそうした難しさも知られるようになってきており、たとえば、さまざまな“東大生あるある”を描いた人気マンガ『東大リベンジャーズ』などでも紹介されている。

    数年前に東大を卒業したBさん(男性)は、【前編】「「田舎出身の東大生」が青ざめた…入学直後の「オリ合宿」でいきなり浴びせられる「まさかの洗礼」」で見た通り、新入生の親睦旅行とも言える「オリ合宿」で、学生生活の“スタートダッシュ”における、地方出身の学生のディスアドバンテージを痛感したという。

    ここでは、Bさんの経験をもとに、学生生活のスタートにおいて、ありがちなつまずきについて見ていく。ポイントは「地方と首都圏の格差」だ。

    ※続きは元ソースでご覧ください

    Livedoorニュース/現代ビジネス 2024年3月20日 8時0分https://news.livedoor.com/lite/article_detail/26077829/

    【【学歴】「田舎出身の東大生」が絶句…入学直後、痛いほどに感じる「首都圏名門校出身者」との”巨大な格差”】の続きを読む

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