知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:東大生



    1 muffin ★ :2025/12/31(水) 16:28:09.58
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1cb8e34cc66359a838eef4ad3735b20595c98d6d
    12/31(水) 8:30

    受験が近づくにつれ、さまざまな不安や焦りを抱える受験生や親は多いと思います。それらを解消するためにはどうしたらよいのか。
    偏差値35から東大合格を果たした漫画『ドラゴン桜2』(講談社)編集担当の西岡壱誠氏が率いるカルペ・ディエムのメンバーが、数多くの受験生を指導した経験を基にした解決策を伝授する年末年始の特別連載「現役東大生が解決! 受験お悩み相談室」。昨年大好評だった本連載を今年もお送りします。【連載第34回】の本稿では、東大生が聴いていた受験ソングをご紹介します。

    第5位 負けないで(ZARD)
     まずランクインしたのは、ZARDの名曲『負けないで』。タイトルの通りの「直球の応援ソング」として、世代を超えて支持されました。
    (中略)

    第4位 全力少年(スキマスイッチ)

    「まだまだこれから、って気分にさせてもらえました。失敗しても、止まらず走り続ければいいと思えてよかったです」(文科1類・女性)
     受験は長期戦です。全力でやっている“つもり”でも、どこかで息切れしてしまう。そんなときにこの曲を聴くことで、「今の自分も全力でいい」と肯定できた、という声が多く寄せられました。

    第3位 キミシダイ列車(ONE OK ROCK)

    第3位はONE OK ROCKの『キミシダイ列車』。
    アップテンポな曲調と前向きな歌詞が支持を集めました。努力が報われるかどうかわからないけれど、それでも努力することを肯定してくれるような歌詞に救われたという受験生が多かったです。
    「模試の結果が悪くても、『ここまでやってきたことは無駄じゃない』と思わせてくれた」(工学部・男性)
     歌詞の、「過去の失敗や遠回りも、すべて“今につながる糧”になる」というメッセージは、「積み上げ型」の努力を続けてきた受験生ほど刺さりやすいようです。

    第2位 できっこないを やらなくちゃ(サンボマスター)

    第2位はサンボマスターの名曲・『できっこないを やらなくちゃ』です。タイトル通り、「できっこない」と思ってしまう状況に立ち向かう受験生が、「エールをもらえた気がした」と評価するのがこの曲です。

    「東大を目指すって言ったとき、正直、自分でも無理だと思ってました。でもこの曲を聴くと、『それでもやるしかない』って思えた」(理科2類・男性)
    「諦めないでどんな時も」というフレーズは、特に直前期に強い力を持ちます。理屈ではなく、感情に直接訴えかけてくる応援歌だと言えるでしょう。

    第1位 僕のこと(Mrs. GREEN APPLE)

    そして1位に選ばれたのは、Mrs. GREEN APPLEの『僕のこと』。カロリーメイトの受験生応援CMで使われたことをきっかけに、多くの受験生にとって「受験のテーマソング」になりました。

    この曲が評価された最大の理由は、「努力が必ず報われる」とは言わないところにあります。

    「頑張っても結果が出ないことがある、ってちゃんと認めてくれる歌詞がよかった」(教養学部・女性)
    「それでも頑張ってきた“自分自身”を肯定してくれる。それが一番、心に残りました」(法学部・男性)
     受験は、努力と結果が必ずしも比例しない世界です。だからこそ、「それでもやってきた自分は間違っていない」と言ってくれるこの曲が、多くの東大生の心に残ったのかもしれません。

    【令和の東大生が聴いていた「受験ソング」TOP5――サンボマスターを抑えて1位に選ばれたのは令和を代表するバンド】の続きを読む



    1 muffin ★ :2025/10/16(木) 18:04:55.37
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b7f63f40a41603f1b6f88255992fd6304f9db99a
    10/16(木) 7:01

    『マジカル頭脳パワー!!』で数々の神回答を披露した所ジョージ。そんな所さんは、今テレビで人気の、東大生が活躍するクイズ番組を見て「どこが面白いのかさっぱりわからない」と感じているのだとか。その理由とは?

    ■クイズ番組で所ジョージが 問題を見る前に正解した理由

    東大生クイズ的な番組がありますが。私はあれのどこが面白いのかさっぱりわからない。東大生的な人には楽しいでしょうが……。 

    西暦何年であるとか、その人が単に覚えている情報の量を比べ合うことになんの意味があるのでしょう?正解は辞書や百科事典に載っているわけですから。

    クイズ番組というのは、解答者が誰も思いつかない予想外の答えを出すとか、正解では無いけれど納得してしまうような答えを出すところがゲームとして面白いものなのです。 確かに、正確に回答する力は凄いのですが、枠内の答えだけではつまらないのであります。

    例えば、答えを出す速さを競う。問題が出る前に答えを出しちゃうのが面白い。その昔、私はクイズ番組で問題が出る前に正解を出したことがあります。何故そんな事ができるんだ?と驚かれましたが、番組の流れや、スタッフの性格を考え、きっとこれだろうというのを想像していたのです。 要は想像力があるかどうか?ということ。確かに、東大など高偏差値の大学に入るのは、社会的には大したことです。本当にスバラシイ事です。

    しかし、人として考えた場合には、学歴という物差しで全てが測れるわけではありません。勉強ができる人は合理性とか効率だけを考えて行動してしまいがちなので、想像力がなくなってしまう。だから高学歴で超優秀な官僚なのに、セクハラしたり、嘘を隠すために頓珍漢な答弁をしたりする。きっと、自分が馬鹿だと思われることを想像できないのでしょう。

    全文はソースをご覧ください

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    1 muffin ★ :2025/08/04(月) 14:54:17.34
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a4cf22f07537b54c7546ac0050abd382f4e8263f
    8/4(月) 13:04

     夏休み。読書感想文に頭を悩ませる子や、我が子にどんな本を読ませたらいいか、思案する親は多いだろう。では、学歴の最高峰、東大生は小学校時代にどんな本を読み、影響されたか。4日放送の日本テレビ「ZIP!」では、東大生に赤門前で取材。漫画を含む4つの本を紹介した。

     法学部の法学政治学研究科大学院1年の男性が挙げたのが「風雲児たち」(リイド社)。みなもと太郎氏が1979年から連載した歴史漫画だった。関ケ原の戦いから幕末までを「相当詳しく、緻密に、かつ面白く描いてある」と絶賛。「今学んでいる法律も、江戸時代からあり、そこからたくさんの学者が積み上げて今に至っている」と話し、物事を深掘りする面白さに気づくことができたきっかけになったことを説明した。

     理科2類の1年男子は、「世界で一番美しい元素図鑑」(創元社)をピックアップ。元素118種類をカラーで掲載。何に使われているか、なども解説している。「世の中すべて複雑だけど、細かく分ければ、本質は118種類だけで表せるのが楽しい」とコメント。「人間関係においても、相手の立場、自分の立場を単純かしていけば、案外、不可能はない」と応用した考えも披露した。

     そのほかにミヒャエル・エンデのファンタジー小説「はてしない物語」(岩波書店)、数の不思議をユーモラスに描いた「数の悪魔」(晶文社)を挙げる学生もいた。

     キャスターの水卜麻美アナウンサーは「凄い!私も色んな本を読んできたが、その魅力をこんな風にステキに言語化できない」と感心していた。

    【東大生は小学校時代にどんな本を読み、影響されたか?漫画を含む4つの本を紹介 水卜麻美アナも感心「凄い」】の続きを読む



    1 煮卵 ★ :2024/10/13(日) 16:18:59.41
    (前略)

    ◼「子供を欲しがらない」東大の同級生

    私の東大の同級生に少なくとも2人の「反出生主義者」がいます。

    「反出生主義」とは、「人間が生まれてきたことを否定し、新たに人間を産み落とすことも否定する」考え方。

    子どもを作らない理由は様々でしたが、そのうちの一つは「自分のような人間が子どもを作ってしまうと、いらない苦しみを与えてしまうかもしれないから」でした。

    これは非常に面白い考え方のように見えます。東京大学といえば、日本でも最高クラスの大学。ここに入学できるような優秀な頭脳を持っているのに、「自分は子どもを作るに値しない」と彼らは述べている。

    もちろん数が少ないのは承知ですが、客観的に見て十分すぎるほど優秀に見える彼らは、自らの能力越しに子孫繁栄を否定している。少なくとも、私とは真逆の考え方です。

    私は、「貧乏な境遇を子どもに味わわせないために、高給取りになりたい」と考え、それを達成するために東京大学に進学しました。私の考える「子どもを持つために最低限必要な能力」は、彼らのそれを下回る。

    逆を言えば、私よりはるかに優秀な人たちは、子どもをもつ責任を私よりもずっと重くとらえているのです。だからこそ、世間的には十分優秀な能力を持ちながら、子孫を残さない。

    ですが、これは単純な責任感の問題ではないようにも思います。反出生主義の彼らに共通するのは、「男子高出身」という点。

    中学受験の選択肢として候補に挙がりやすい灘や開成などの中高一貫男子校ですが、これらは子どもの婚姻状況に影響を与える可能性があるのではないかと私は考えています。
    実際に、男子校出身者は結婚に対して消極的になりやすいとする研究データが出ています。

    ◼男子校出身者は結婚に消極的な人が多い

    婚活支援を事業として行うパートナーエージェントがアラサー男女2115人を対象に行った調査によれば、男子校出身者の結婚に対する意欲は、共学出身の男女および女子高出身の女性より著しく低いことが明らかになっています。

    具体的には、他の属性では高くても17%程度であった「結婚したくない」と回答した比率が、男子校出身者だけ28.2%にまで達しているのです。

    これは「何とも言えない」と回答した層と合わせると過半数の50.2%に到達し、男子校出身者が著しく結婚に対してネガティブな印象を抱いていることがわかります。

    とはいえ、2020年の国税調査によれば、大卒男性の90%近くは結婚していることが明らかになっています。独身研究家コラムニストの荒川和久氏は「男性の未婚率が低い理由は、従来みられた男女間の賃金格差によるもの」と指摘しています。

    東京大学出身者は一般に高年収であることは広く知られており、本来なら東大出身男性の結婚率は著しく高く出るべきです。

    キャリアデザインの都合上、男女関係に時間を割く余裕がなくなり、結婚していないだけともとれますが、私は「女性のキャリア向上」と「男子校通いの副次効果」が相乗したのではないかと考えました。

    男子校出身の東大卒が結婚に消極的になりつつある上に、女性の賃金も上昇してきているため、同じ社会階層の女性に相手にされなくなりつつあるのではないか。

    そう考えると、冒頭紹介した僕の友人も、もしかしたら「婚姻に対するネガティブな感情」が様々な経験や知識によって味付けされ、「反出生主義」の形をとって出てきたのではないかと思えてしまいます。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cecf82e95923be91503dc42aabe5bc0af6610ec5

    [SPA!]
    2024/10/13(日) 15:54

    【「結婚したがらない」「反出生主義者」男子校出身の東大生たち。中学受験で人気の“男女別学”に潜むリスクとは】の続きを読む



    1 @おっさん友の会 ★ :2024/06/02(日) 15:08:15.37
    生活保護世帯から数学者になる――東大という日本最高峰の学力を誇る大学に入ったとて、数学者になるまでの道は険しい。まして生まれた環境が絶望的ともいえるなかで、その栄光を掴んだR.Shimada氏は、同じ東大で学んだ同級生たちをどのように見ていたのか。R.Shimada氏への聞き取りを通じてみえた“東大”とは。

    ●「東大生は優秀ではありませんでした」
    生活保護世帯から東大を目指したR.Shimada氏の青春時代は、周囲との差を否が応でも意識せざるをえないものだった。

    「東大を志したのは15歳のときです。地元でトップの公立進学校へ進学したものの、そこでも私のスタンスは理解されませんでした。

    たとえば修学旅行へ行くためには、10万円という金額が必要でした。アルバイトなどで工面するにも相当数の時間を必要とするため、勉強時間を削ってまで参加する意義を見いだせず、行かない選択をしました。あとから聞いた話では、『ガリ勉だから修学旅行も来ない』と言っていた同級生がいたとか。

    【中略】

    参加しなかった修学旅行に組み込まれていたプログラムには、“東大見学”があった。だが皮肉にも、同級生のなかで東大合格を果たしたのはR.Shimada氏のみだったという。

    東大は説明不要の日本の最高学府。必然的に、将来は官僚など国の中枢で働く学生も多い。

    【中略】

    彼らとのキャンパスライフは、R.Shimada氏にとってどのようなものだったのか。

    「非常に簡単に言えば、想像していたよりも、あるいは期待していたよりも、だいぶ東大生は優秀ではありませんでした。彼ら彼女らとは、同じ国で育ったとは思えないほど生育環境に隔たりがあり、他者や社会の状況に対する洞察と思慮があまり感じられませんでした。

    率直に言って、自分のことにしか関心がないのではないかと思える言動をする同級生は多かったと思います。この事実に私は落胆し、怒りを覚えました」

    続きはYahooニュース
    集英社オンライン 2024/06/02 12:02
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6a4717681d3aa80ca5f320ad19d790c8cd04bb1b

    【「東大生は優秀ではありませんでした」生活保護世帯から数学者になった男が感じた同級生との強烈な“ずれ”とは】の続きを読む

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