知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:校則



    1 少考さん ★ :2024/05/27(月) 06:31:53.87
    付け毛は「校則抵触」クラス写真から生徒除外 神奈川県立高、経緯踏まえず | 神奈川新聞
    https://www.kanaloco.jp/news/government/article-1080897.html

    神奈川新聞 | 2024年5月27日(月) 05:00

     神奈川県立湘南台高校(藤沢市)で4月、付け毛(エクステンション)をしていた女子生徒1人が「校則に抵触する頭髪」として、クラスの集合写真から除外されたことが関係者への取材で分かった。生徒は前年度、当時の担任教諭から許可を得ていたが、新しい担任はこうした経緯を確かめずに問題視。生徒がその場で対処すると伝えても撮影に加わることを許さず、排除したという。県教育委員会は取材に「行き過ぎた生徒指導ではない」との見解を示した。

     子どもの権利条約を踏まえて施行された「こども基本法」は、子どもが自分に関わる事柄について意見を表明する権利を明記しており、専門家は新担任の非寛容(ゼロトレランス)な厳罰指導を「いじめ」と批判する。同校は県立インクルーシブ教育実践推進校に指定されており、「インクルーシブ=包摂」とは程遠い実態が明らかになった格好だ。

     同校は校則(生徒の心得)で「パーマ、染色、脱色など頭髪に手を加えない」と規定している。

     関係者によると、生徒は3月、付け毛が禁止対象かはっきりしないため、当時の担任に相談し許可を得た。校外のクラブ活動に適した髪形にするのが目的だったという。

     だが、4月9日に新しいクラスの集合写真を撮影する際、新担任から急に髪が伸びたと指摘された。生徒は「エクステは問題なかったのでは」と尋ねたが、校則に抵触するとして撮影から外れるよう命じられた。自力では外せない付け毛だったため、髪を結ぶと伝えても許されなかったという。

     3日後に保護者が管理職に問い合わせたところ、新担任は情報共有が不足していたと謝罪し、撮影し直すと回答。生徒には前の担任の対応を問題視する一方、除外への謝罪はなかった。クラス写真も撮り直しになっていないという。

     生徒は「禁止対象ならしなかった。集合写真から外され、通学しづらい時期もあった」と打ち明けた。当時近くにいた生徒は「日頃からスカートの長さや頭髪のチェックが厳しく、先生に目を付けられたくないから言いたいことがあっても言えない」と吐露。その場で新担任を諭す教諭はおらず、目撃した教諭から後日「やり過ぎだと思った」と言われたといい、「教諭間でも同じ状況なのかと思った」と話した。

     神奈川新聞社は同校に事実確認を申し込んだが、(略)

    ※全文はソースで。

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    1 ぐれ ★ :2024/04/06(土) 22:52:56.73
    ※4/6(土) 9:03配信
    日テレNEWS NNN

    新年度、期待を胸に新たな学校生活へ一歩を踏み出す入学シーズン。学校といえば、子どもたちの学習や生活上の規律として、独自に定められたルールがあります。“校則”です。

    文部科学省によると、校則について定める法令の規定はなく、学校の校長に決める権限があるということです。その校則について、私たちの元に「下着の色が指定されている」と、不安を抱く母親の声が寄せられました。

    一般社会ではおかしいと思われるような学校独自のルール、いわゆる“ブラック校則”。その実態を取材しました。

    ■母親「なぜ校則に“下着の色が指定”されているのか」 

    私たちの元に、ある保護者からの“ギモン”が寄せられました。

    「下着の色の指定はおかしいと思います」

    こう話すのは、宮崎県都城市に住む母親です。
    まもなく、我が子が中学校に入学するといいます。

    しかし、学校から事前に配布された入学説明の資料には、校則について、こう記されていたといいます。

    中学生になる子を持つ母親
    「『シャツやセーラー服の下に着る下着は、白・黒・紺・グレー・ベージュの単色とする』と書かれていました。なぜ5色なのか理由が分からないです。他人には見えない、プライベートな部分に身にまとう物の色の指定はセクハラだと思いますし、子どもの人権侵害にあたるのではないかと思います」

    母親は、“色の指定”は、学校教育にどう関係があるのか疑問に思うといいます。

    中学生になる子を持つ母親
    「どんな色のものを着ようが個人の自由だと思いますし、子どもの勉強に何も差し支えがないと思います」

    さらに、気がかりなことがあるといいます。

    中学生になる子を持つ母親
    「校則に指定されているということは、もしかしたら検査という名目で確認され、子どもが性被害にあうのではないかという恐怖心があります」

    また、校則の一部に、「制服に学校名と名前の刺繍を入れる」とあり、母親は「通学中に、子どもの個人情報が他人に知られてしまう恐れがあると話します。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/44f839fe5fdc077dff211cb544c27f2aca7a6d37
    関連スレ
    ツーブロック禁止の理由は“就活で不利”…校則改革に挑んだ高校生たち 企業に聞いたら「印象悪く感じない」 ★2 [おっさん友の会★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1712405630/

    【ブラック校則に不安抱く母親…「下着の色指定はセクハラ」「検査という名目で、子どもが性被害にあうのではないか」】の続きを読む



    1 おっさん友の会 ★ :2024/04/06(土) 16:27:16.54
    2023年、岐阜県岐阜市の岐山高校は、髪の毛の色や化粧についての校則を試験的に廃止し、話題になりました。その後、生徒にアンケートをして「撤廃してもいいと思う校則1位」だったのが「頭髪」だったといいます。

    中学生や高校生の髪型について、具体的な調査やプロの視点をもとに見直す動きが広がっています。

    ■生徒たちが企業にアンケート…「頭髪の校則撤廃」に挑んだ岡山県の県立高校
     2023年、岐阜県岐阜市の県立岐山高校は、髪の毛の色や化粧についての校則を試験的に廃止しました。

    2024年1月、岐山高校ではアンケートで生徒に「撤廃してもいいと思う校則」を聞いたところ、「頭髪」が1位でした。

    この「頭髪」に関する校則について2022年、改革に挑んだのが岡山県岡山市の県立興陽(こうよう)高校です。

    校則で禁止されている髪形の見直しを求め、生徒会で139の企業へのアンケートを実施しました。

    また、地元のロータリークラブなどにもヒアリングして先生たちと議論を重ね、校則で許容できるボーダーラインを探って、最終的に職員会議で議決され、2023年4月から、校則が変更されたということです。

    ■禁止されていた髪型12のうち9つが除外に
     ポイントとなったのは、生徒たちが自ら企業に調査したということです。当初、校則で禁止されていた髪形は12種類ありました。

    続きはYahooニュース 東海テレビ 2024/04/06 16:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1d1cae3f6d04f25c5ed38395065f9f3270c0bd68

    【ツーブロック禁止の校則、理由は“就活で不利”…企業に聞いたら「印象悪く感じない」】の続きを読む



    1 ばーど ★ :2023/12/04(月) 16:09:26.41
    学校で許可されているダッフルコート

    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)


    皆さんの学校は、生徒の身なりに厳しいですか? 制服がなく自由に装飾品を身につけられる学校もあれば、スカート丈や下着の色まで指定するような学校もあります。私の学校にもいろいろな校則がありますが、頭を悩ませているのが「コートの規制」です。 (高校生記者・ひよこのこ=2年)

    ■靴下の色やコートの種類にも指定がある

    まず、私の通う学校のルールを紹介します。

    ・制服着用
    ・染髪・化粧・ピアス禁止
    ・スカート丈の規定
    ・靴は紺か黒
    ・髪留めは紺か黒
    ・セーターは紺か黒
    ・靴下は紺、黒または白
    ・コートは紺か黒のダッフルコートまたはPコートのみ

    私としては、この校則は厳しい方だと考えています。

    ■ダウンコートNG、理解できない

    私が一番困っているのはコートの指定です。私の学校では「制服に合わないから」という理由で、ダウンコートやベンチコートを着てはならないことになっています。

    でも、制服はたいしてあったかくなく、許されているダッフルコートやPコートはどれも重い上、ダウンコートより寒さを防げません。

    同じ学校の友達からは「制服着用は分かるけど、コートまで規制するのはやり過ぎでは?」「そもそも制服に合う、合わないって先生の考え」「ダッフルコートは学校用にわざわざ買った。ダウンコートならもともと持っているのに……」といった意見がありました。

    ■暖かさより見た目が大事?

    私は通学バッグですでに肩が痛く、さらにダッフルコートという負荷をかけたくないので、冬の寒い朝でも制服のみで登校しています。

    正直言って、暖かくて軽いダウンコートが着たいです。「生徒の健康より見た目かよ……」。冬の朝はそんなことを思いながら登校しています。皆さんの学校にもブラック校則はありますか?

    以下全文はソース先で

    12/4(月) 16:00 高校生新聞オンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cc9f7ddcd4fc28ffea1201d63385169ac9deafe3

    【校則でダウンコートが禁止なのはなぜ? 困り果てた高校生、寒がりながら登校】の続きを読む



    1 カウロバクター(茸) [JP] :2023/08/24(木) 19:54:13.21

    自由すぎる慶應高校の謎校則「ワンボックス禁止」男二人で個室トイレに入らない…エリートでもなぜかモテない男たちの悩み

    校則がなくとも自然とルールを守る「優等生」

     なぜ慶應義塾高校、通称「塾高」を志望するのか。もちろん、慶應へ進学がほぼ保障されている安心感はあるだろうが、それ以上に受験生を惹きつけてやまないのは、その自由な校風である。

     野球部であるにもかかわらず坊主頭でなかった選手たちの顔ぶれでもわかるとおり、同校は校則の少なさで知られている。卒業生に話を聞いても

    「冬に学ランを着ているかチェックされる日があるくらい。ほぼ校則は無い」

    「法律さえ守ればいい」

    「個室トイレに2人で入る”ワンボックス”禁止のルールがあるだけ」*

    「金髪も腰パンもOKだが、ガーディガンを着ると怒られる」*

    など、そもそも校則を意識せずとも過ごせる空間である。

     ただ、ほとんど校則がないとはいえ、「コンビニは授業開始前か、6時間目以降しか行けない」「朝8:20から授業が始まる。時間厳守」など、常識的なルールはあるようだ。もともと偏差値が高い学生が集まる集団でもあるため、そういった”人として守るべきルール”は校則化しなくても、自然と守られていくのだろう。福沢諭吉が創立にあたり「わが日本国中における気品の泉源、智徳の模範たらんことを期し」と残した通りの学風である。

     また、希望する学部に進学したければ、学部によっては内申点をそうとう高く維持しなくてはならない。そういった面からも、勉学をおろそかにすることはできないと見られる。

    *編注:個室トイレでの喫煙行為を抑止するため、二人での入室を禁止している。ガーディガン着用禁止の理由は諸説あるが「イギリスだとカジュアルな服装だから」ともされている。

    https://mag.minkabu.jp/politics-economy/20338/

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