知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:校則



    1 きつねうどん ★ :2025/10/31(金) 06:36:36.48
    「男子を欲情させないため」にポニーテールが禁止されるなど、意味不明な校則がなぜ存在するのでしょうか?

    今回は、静岡の元教師すぎやまさんの著書『教師の本音 生徒には言えない先生の裏側』( SBクリエイティブ)を一部抜粋してご紹介。

    元教員がその実態を明かし、理不尽な校則が生まれてしまう学校の仕組みを解説します。そして、ブラック校則を変えるために最も効果的な方法をお伝えします。

    『教師の本音_生徒には言えない先生の裏側』特集記事はこちら

    ブラック校則への本音
    理不尽なブラック校則が生まれる仕組み
    『ブラック校則』もたびたびSNSを賑わせる話題のひとつ。

    実は私がショート動画でバズったのは、2020年に出したブラック校則についての動画が、中高生の間で共感を集めたことがキッカケです。なので、ブラック校則問題についてはここ数年、本当に真剣に向き合ってきました。私のSNSを見てブラック校則という言葉を知ったという人も多いと思います。

    変な校則というは昔からありましたが、なんでこんな意味不明な校則ができてしまうのでしょうか?

    たとえば、『くるぶしソックス』が出始めた頃の話。

    くるぶしぐらいまでの短いソックスは今では当たり前にあるものですが、それが世に広まりはじめた頃、ある体育教師が激怒していました。

    「なんだその靴下は! そんなくるぶし丸出しの靴下で運動して、くるぶしをケガしたらどうするんだ!」と。その後、職員会議でこう言ったのです。

    「最近、くるぶしソックスが流行っていますが、くるぶしを露出した靴下は運動にふさわしくありませんので、もし履いてくる生徒がいたら注意するようお願いします」

    それに対して私は質問しました。

    「くるぶしソックスって、スポーツメーカーから出されているものもありますし、陸上選手は昔から履いていますよね? なぜ運動にふさわしくないのですか?」

    すると体育教師はこう言ったのです。

    「くるぶしを守るためです」

    ……いや、たとえ長い靴下を履いていたとしても、そこまで防御力は高くないと思うのですが……。しかも「体育の時は半袖・半ズボン!」と言って、肘・膝を丸出しにさせておきながら、なぜくるぶしだけはそこまでして守ろうとするのでしょうか(笑)

    体育教師の声高な主張に対して、他の先生からの反論はなく、結局、くるぶしソックスは禁止になりました。変だと思っている先生もいたはずですが、教員は忙しすぎるので、そこで徹底討論している時間も余力もないのです。

    そうして1人の教師がなんの根拠もなく、100%主観で主張したことが、そのまま校則になってしまい、後々まで残ることになってしまったのです。そういうことは、本当によくあります。

    「男子を欲情させないため」ポニーテール禁止
    『ポニーテール禁止』も、意味不明なブラック校則のひとつ。

    鹿児島市の女子生徒が「校則でポニーテールが禁止されているのはなぜか?」と担任に尋ねたところ、「男子がうなじに興奮するから」と返答されたという南日本新聞の記事がYahoo!ニュースにも掲載され、瞬く間に大きな話題となったのです。

    その波紋は海外にまでおよび、私のところにも、海外メディアから取材が来ました。

    まったく意味のわからない謎ルールですが、教師からすると「あるある」なのです。さすがに「うなじに欲情する」などとは言いませんが、私が勤務したほとんどの学校でもポニーテールは禁止でした。

    こういう社会の常識からかけ離れたヘンなルールが、地域限定ではなく、全国規模で存在しているのです。

    たとえば生徒が髪を真っ赤にして就職試験に行くとしたら、「それはちょっとマイナスになるんじゃないかな。あなたはどう見られたいの?」という指導をするかもしれません。

    もちろん、グローバル化が進む社会の中で、髪色や髪形、そもそも外見的な要素で人を判断するのはよくないという考えもあるでしょう。でも少なくとも今の日本社会では、一般論として、そういう奇抜な髪色は良い印象を与えないことはたしかだと思います。

    では、ツーブロックやポニーテールはどうでしょう? ツーブロックなんて、むしろ爽やかで、好印象だと私は感じます。

    つづき
    https://withonline.jp/with-class/education/topics-education/fGGO2

    【「うなじに欲情」でポニーテール禁止? 元教員が語る、理不尽なブラック校則が生まれるワケ】の続きを読む



    1 冬月記者 ★ :2025/10/28(火) 19:45:12.14
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f82c3c7472a1be883010c5249b7106027929d888


    (出典 i.imgur.com)


    国内初、中高生活でサングラス着用自由化 Snow Man目黒蓮のサプライズ来校に歓声


     東京都の女子聖学院中・高が、メガネブランド「Zoff(ゾフ)」との連携により、27日より国内で初めて「中学校・高等学校生活でのサングラス自由着用」を正式導入した。

     同日実施されたセレモニーにはZoffグローバルブランドアンバサダーのSnow Man・目黒蓮がサプライズで登場した。

     本取り組みは、日本の教育現場で初めてとなる試み。生徒や教職員の声を反映しながら連携を重ね、強い日差しや紫外線から目を守るためのサングラス着用を、学校生活の中で自然な習慣として根づかせることを目的としている。

     同校では、導入に先立ち、8月の1か月間にわたりサングラスの試験着用を実施。

     モニター前には約14%の生徒が「サングラスは自分には不要」と感じていたが、モニター終了後には0%となり、意識の変化が明らかになったという。

     着用頻度においても、試験前は約7割の生徒が「ほとんど使用しない」または「週1回程度」と回答していたが、試験後には約8割が「週2回以上着用する」と答え、そのうち約2割は「毎日着用する」と回答。

     「身体の健康と同じくらい目も大切だと気づいた」「目に負担をかけていたことを知り、もっと目を大切にしようと思った」といった声も寄せられた。


     正式導入日となった27日には、全校生徒と教員が集まり、生徒代表が「なぜ学校生活でサングラスを着用するのか」「紫外線から目を守ることの大切さ」についてプレゼンテーションを実施。

     併せて、生徒主体で啓発活動を行うプロジェクト「JSG “ME” RAI Project」の概要が説明された。続けて校長の呼びかけで行われたセレモニーでは、約600人の生徒と教員が一斉にサングラスを着用。

     この日生徒が着用したサングラスは、モニター期間中に生徒が自ら選定したもので、校内や授業中でも表情が見えるよう、レンズ濃度20%の仕様となっている。


     その後には、藤田医科大・山本特任教授による「紫外線と目の健康」をテーマにした特別授業が実施された。「紫外線はどのように目に影響を与えるのか」「なぜ若いうちから紫外線対策が必要なのか」といった内容を科学的・医学的に学ぶ機会となり、生徒からは「反射した紫外線にサングラスが有効だと学べたので、このことをもっとみんなに伝えていきたい」といった感想も上がった。

     この特別な1日を記念して、Zoffのグローバルブランドアンバサダーである目黒がサプライズで登場。

     会場は大きな歓声に包まれた。目黒は生徒とともに授業を受け、「このような記念すべき日に立ち会えてとても光栄です。教職員の方々は生徒さんのことを考えてこの導入を決めたと思います。この大きな決断はとても素敵なことだと思いますし、たくさん検討を重ねられたのだと思います。僕自身も、Zoffのアンバサダーになって目の健康や目の紫外線対策について考えることが増えたので、紫外線から目の健康を守りたいという皆さんの想いに強く共感しています。今日の授業をきっかけに、改めて気をつけていきたいと思いました」と語り、真剣に耳を傾ける姿が印象的だった。

     特別授業終了後には、目黒と代表生徒5人による座談会も行われた。生徒は「サングラスを制服に合わせるのは最初難しいかもしれないと考えていましたが、制服に合うもの、生徒のみんなの雰囲気に合うものという基準で選びました。レンズのカラーが薄いものでも紫外線をしっかり防げるのでとても気に入っています」と語り、

     「日常的にサングラスを使用して、学校にもそして地域にも自発的に目の健康・紫外線対策の大切さを伝えていきたい」と意気込みを語った。

     目黒は「今回導入されたサングラスは、制服に似合うものをしっかり選んで決めているだけあってとても馴染んでいると思いました。また、生徒のみなさんがこのプロジェクトについてしっかりと自分の言葉で話されているのを見て嬉しいと感じましたし、同時に頼もしいとも思いました」と話した。

    続きはリンク先

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    1 コラット(福島県) [US] :2025/06/26(木) 21:33:17.88
    sssp://img.5ch.net/ico/si2.gif
    子どもに対する性犯罪報道を見ない日がないほどその被害状況は深刻だ。盗撮した女子児童の下着の画像をSNSで共有した疑いで名古屋市の小学校教諭が逮捕されたのは、つい先日のこと。

    今後の捜査の行方に注目が集まっている。

    「文科省によると、児童生徒性暴力等により教員免許状が失効などとなった『特定免許状失効者』の合計は過去40年で2,498件だといいます」

    こう話すのは危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏。

    「教員らの性犯罪歴を確認する『日本版DBS』の導入に向けて、こども家庭庁が初会合を開催したばかりですが、

    学校内での『スクール・セクハラ』も以前から問題視されており、こちらの改善についても期待したいところです」

    今回、取材に応じてくれたのは、ある地方都市で一女を育てる女性。娘が小学校6年生だった当時、着けていた下着の色のことで男性教諭から指導を受けたという。

    ちなみに2022年、文科省は教員が生徒指導を行う際の手引書「生徒指導提要」の改定版を公開して「ブラック校則」の見直しを促進した。

    同年、東京都立の196の学校では「下着の色の指定」を含む5項目の校則が撤廃され、全国的にこの動きは広がっている。

    「ある日女性は帰宅した娘から、透けて見えたハーフトップについて担任の男性教諭が『その下着の色はヤバい』と指摘してきたとの報告を受けたそうです。

    女性は学校側に『行き過ぎた指導ではないか』と抗議しました」

    この女性の娘が通っていた小学校には明確な校則はなかったものの、服装などに関する「不文律」は多数存在していた。

    「学校側は『身に着ける物全体的に華美にならないよう『学生らしく」と呼びかけてはいるが、下着の色の指定は決してしていない』と説明。この教諭の行き過ぎた指導だったと認めたそうです」

    しかし、この一件以来、娘の担任教諭の動向が気になって仕方がなくなったという女性。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7610f9d95eb32b431a186d49d7da2e2c0a20a255

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    1 香味焙煎 ★ :2025/04/25(金) 19:39:21.84
    制服の着用方法で校則違反をした女子生徒の髪をつかんで出血させたとして、大阪府教育庁は25日、府立高校の生徒指導担当の男性教諭(58)を減給3カ月(10分の1)とするなど体罰を行った教職員2人の懲戒処分を発表した。

    同庁によると今年1月、男性教諭は、制服のスカートの下に体操服の長ズボンを履いたいわゆる「はにわルック」の女子生徒を見とがめ、頭髪を根元からつかんで、教室へ引き入れた。他の生徒が「先生やめて」「暴力はあかん」と制止したが、「何回言わせるんや。ジャージーを脱ぎなさい」と指導を続け、その場でズボンを脱がせたという。

    女子生徒は頭皮から出血するけがをし、翌日保護者が学校へ連絡。教諭は学校側に「言葉で通じないので髪をつかんで動けないようにして脱がせようと思った」などと話したという。

    「はにわルック」は寒冷地の学校などで認められるケースもあるが、同校ではだらしない身なりを慎むよう校則で禁じていた。

    同庁はほかに授業態度を注意しようと男子児童の腕をあざができるほど強くつかんだ枚方市立小学校の元校長(44)を減給3カ月(10分の1)とした。

    産経ニュース
    2025/4/25 16:29
    https://www.sankei.com/article/20250425-JUZ43JABORKVFPH5EHUX2CACFU/

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    1 @きつねうどん ★ 警備員[Lv.60] :2025/02/05(水) 15:47:03.80
    「女子のタイツ着用禁止」「マフラー禁止」
    「今季最強」と呼ばれる強い寒波が日本列島に襲来している。そんな中、学校に通う子どもたちの保護者を中心に、校則のせいで十分な防寒ができないとの声がSNSに多くあがっている。

    「駅で高校生がスカートの下にジャージはいていて、今思うとあれが校則違反なのは意味がわからんな。スカート寒いじゃん。正当な防寒じゃん」

    「マフラーやタイツなどの防寒着が禁止されていた」

    「中学の校則にダウンジャケット禁止って書いてあってびっくりしたわ。嘘でしょ」

    これらの理不尽とも思える校則で、なぜ子どもたちは指導されなければならないのか。校則をめぐる現状について、「ブラック校則をなくそう!」プロジェクトの須永祐慈さんに話を聞いた。

    ――強い寒波が到来していますが、SNSを見ると防寒に関してさまざまな理不尽な校則があるようです。具体的にどんな事例があるのでしょうか。

    須永祐慈さん(以下同) 私たちのプロジェクトに寄せられた事例だと、たとえば「女子のタイツ着用禁止」というものがあります。

    生徒が教員に理由を聞いたら、「おしゃれの一環になるから」という回答があったようで、生徒は腹痛などでかなり辛い思いをしたようです。

    他には、極端な例ですが、ある公立小学校では教室や廊下で上靴や靴下をはくことを禁じられており、真冬でも裸足で過ごすことが決められているという例もあります。

    また、ある公立中学校では、マフラー、レッグウォーマー、スヌード(首に巻く、布の防寒具)が禁止されており、生徒からは40分の通学時間が非常に辛いという声も寄せられています。教員に理由を聞いたら「校則だから」の一言だったとか。

    別の公立中学校では、女子はスカートの下にタイツやジャージを着用するのを禁止しており、靴下は長さ15センチ以上で長すぎてもだめ、ルーズソックスは禁止、など細かく決められているという事例もあります。


    写真はイメージです(PhotoACより)

    ――SNSでは「ダウンジャケットを着てはだめ」という校則も見ました。

    教員たちも「昔からある校則だから仕方ない」という考えなのではないでしょうか。

    校則を作った当時の人はもう誰もいないにもかかわらず、そこを壊してしまうことの怖さがある、といろいろな教員が話しています。

    「ちょっとでも緩めると生徒たちがつけあがってくるから、縛り付けておかないと統制がとれない」という強迫観念みたいな部分もあるようです。

    一方で、児童生徒の命に関わるような理由と背景が説明でき、合理的な判断のうえで成立する校則もあります。

    たとえば「通学中のマフラー禁止」という校則が設定された学校がありますが、校則ができた背景を掘り下げていくと、通学中に長いマフラーをしていた女子生徒が、自転車の車輪にマフラーが巻き込まれて事故を起こし、重傷を負ったという経緯がありました。

    「今の子どもたちが寒くて辛い思いをするから」というだけで、すべての校則が問題だ、と言ってしまうよりも、学校側に校則について説明できる理由と根拠があるのか、が重要だと思います。

    若手の教員たちが声をあげて議論につながったケースも
    ――そもそも校則は誰が決めるものなのでしょうか?

    校則については法律では触れられていませんが、「生徒指導提要」という学校に配られる生徒指導の基本書があります。

    それも順守しなければいけないというよりは、生徒指導のための「指針」という位置付けです。

    裁判でも明確になっていますが、校則に関しては校長が最終的に権限を握っています。教育委員会などが指示を出して決められるものではなく、それぞれの学校が決めることになっています。

    つづき
    https://shueisha.online/articles/-/253011

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