知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:校名



    1 煮卵 ★ :2026/01/31(土) 12:06:53.58
     2027年4月の開校を予定している福岡県大牟田市立の新中学校の校名案「桜花(おうか)」に対して市内の平和団体が「特攻機名と重なる」と再考を求めていた問題で、合併する2中学校と校区でつくる学校再編協議会(20人)は1月30日夜、校名案は変えないと市教委に伝えた。2月24日に開会する2月市議会で審議される。

     学校再編協議会によると、昨年12月に再考の要請があった後、校区の小学校2校を含め児童・生徒会役員計33人に特攻機名であることも伝えた上で考えを聞いたところ、1人は「難しい問題」と答えが出なかったものの、32人が「桜花」に賛成した。

     これを踏まえ、学校再編協議会は1月30日夜の会合で改めて新中学校名を「桜花」に決めた。学校再編協議会会長の藤井清午・白光中校長(57)は「歴史を踏まえた上で生徒の思いを大切にしようと全会一致で結論が出た」と話した。

     これに対し、平和団体の取りまとめ役の新谷肇一さん(82)は毎日新聞の取材に「昨年12月の段階では特攻機名だったことが議論がされていなかった。歴史を踏まえれば採用しないと思ったが、残念だ」と述べた。要請団体とは別の大牟田市遺族連合会長で、父を出征先で亡くした福田静子さん(87)も「帰還できなかった本人や親を思うと心が痛む」と話した。

     一方、特攻隊犠牲者を慰霊する「特攻隊戦没者慰霊顕彰会」(東京)の石井光政専務は「生徒が桜に感動し、つけた校名。歴史に結びつける必要はない」と語った。

     新中学校は白光(はっこう)中と甘木(あまぎ)中を統合する。

     兵器としての桜花は、太平洋戦争中に爆弾に操縦席とロケットを付け、米艦に体当たりを試みる生還を想定せぬ特攻機。

    太平洋戦争中に55機が出撃し、54機が海中に転落したり打ち落とされて450人が亡くなったとされ、米側からは「バカBomb(爆弾)」と呼ばれた。
    【降旗英峰】

    [毎日新聞]
    2026/1/31(土) 11:03
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d85e01d4b8fb15db1a95999b9b5349a62d384f8c

    【過去の関連スレ】
    統合中学の校名案「桜花」 特攻機名と重なり波紋 福岡・大牟田……「生徒が純真に考えた」と賛成意見も市民団体などが疑問の声 [少考さん★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1766005551/

    【【続報】新中学・校名案の「桜花」…変更せず 平和団体が再考要請も協議会が結論 福岡】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2025/12/18(木) 06:05:51.24
    統合中学の校名案「桜花」 特攻機名と重なり波紋 福岡・大牟田 | 毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20251217/k00/00m/040/260000c

    2025/12/18 05:45

    新校名が決まる経緯を伝えた広報紙「学校再編協議会だより」=2025年12月17日午後5時半ごろ撮影

     2027年4月を予定する福岡県大牟田市立中2校の統合校名案が、桜の咲く土地柄にちなみ「桜花(おうか)」と決まった。しかし、市民団体などから「桜花は太平洋戦争中の特攻機名」として校名案に疑問の声が上がっている。

     白光中(同市椿黒町)と甘木中(同市甘木)が統合される。両校長やPTAらでつくる学校再編協議会が9月に生徒や住民らから案を募り、寄せられた340件について議論と投票を重ねて決めた。当該校の生徒2人による案と言い、「桜のように生徒が個性を輝かせ、充実した学校生活を送ってほしい」と思いを込めた。現校名や地名と関連はない。12月22日の市教育委で審議され、2026年2月市議会で採決される予定。

     兵器の桜花は太平洋戦争の戦局が悪化する中で考案された。爆弾に操縦席とロケットを付け、敵艦に近付くと母機から切り離し、体当たりを狙う生還を想定していない「人間爆弾」だ。出撃地だった鹿児島県鹿屋市の鹿屋航空基地史料館によると、戦争末期に55機が出撃し、母機などを含め450人が犠牲になった。敵艦に「命中」したのは1機だった。

     校名案が報告された12月17日の大牟田市議会委員会では「生徒が純真に考えた」と賛成意見も出たが、「校名としてふさわしいか」と反対もあった。市民団体「大牟田の空襲を記録する会」など12団体も19日、「多くの若者が命を落とした兵器の名称」として市教委に再考を申し入れる。

     学校再編協議会長を務める当該校の校長(57)は「選考過程で特攻機名と重なるという議論は出なかった。申し訳ないが、私も知らなかった。分かっていれば検討できたかもしれない」と話した。【降旗英峰】



    ※関連スレ
    特攻機と同じ名称「桜花中」、福岡・大牟田市の新設中学校名に異論 市民団体が再考申し入れ ★4 [少考さん★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1765968331/

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    1 七波羅探題 ★ :2025/09/11(木) 17:49:04.84
    新しい校名は「YIC学院大学」 京都の学校法人に経営移行する広島女学院大学が2027年度から男女共学化へ
    https://news.ntv.co.jp/n/htv/category/society/ht03bd99b0625f45528a3f84c9cbc5e3ee
    広テレ
    2025年9月11日 16:17
    新しい校名は「YIC学院大学」 京都の学校法人に経営移行する広島女学院大学が2027年度から男女共学化へ

    京都の学校法人に経営が移行する広島女学院大学は、2027年度から「YIC学院大学」として男女共学化します。

    ■学校法人広島女学院 海田智浩 理事長
    「2027年から本格的な新たな大学へと進化していく予定です」

    広島女学院大学は、2026年度から京都のYIC学院に経営を移行。2027年度から大学名を「YIC学院大学」に変更し、共学化する予定であると発表しました。女学院大学は少子化などによる定員割れが続き、文部科学省が経営移行を認めました。今後は入学定員を330人から260人に減らし、2027年度には留学生を対象にした「日本語別科」を設置するなど、学部や学科の変更も取り組む予定です。

    (2025年9月11日放送)

    最終更新日:2025年9月11日 16:35

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    1 ぐれ ★ :2024/04/11(木) 17:24:42.79
    ※2024/04/11 15:22
    読売新聞

     統合後の校名案が二転三転した鳥取県の倉吉市立 打吹うつぶき 小学校(仲ノ町)で10日、校名の披露式があり、児童約120人と教職員らが参加した。広田一恭市長が長期の混乱を陳謝した上で、「名前の由来である打吹山は市のシンボル。ふもとの打吹小で、元気に勉強や運動に励んでください」と呼びかけた。

     広田市長は式辞で「ご心配をおかけした」と、一連の混乱を謝罪。児童がいる世帯などを対象にした校名の投票結果を尊重し、「打吹」に決まったと説明した。

    続きは↓
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20240411-OYT1T50044/

    【統合後の小学校名が二転三転、暫定開校後にもまた変更…ようやく校名の披露式を行う】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2024/01/06(土) 17:59:38.31
    ※1/5(金) 16:12配信
    SmartFLASH

     2024年12月24日の朝、NHK総合をつけると全国高校駅伝女子大会を放送中で、「銀河学院」という聞き慣れない校名を連呼していた。一瞬、耳を疑ったが聞き間違えではなく、アナウンサーは確かに「ギンガ」と発音していた。初出場の銀河学院は終盤まで3~4位を走る健闘を見せたのだ。

     さっそく「銀河学院」で検索すると、広島県の旧福山女子高校が1997年の中学創設時から名乗っているという。X(旧Twitter)は、《かっこよすぎる校名》《すごいキラキラ校名よね…》《ガンダムに出てきそう》《パワプロのアンドロメダ学園を思い出した》などの声で沸いた。

     同校のサイトにも一時、アクセスが集中し、《グクっても全然繋がらない》とポストされるなど、9位という駅伝の総合結果以上のインパクトを全国に与えたようだ。銀河学院の命名の由来は、よくある理事長の「鶴の一声」。実際に北アルプスの白馬山山頂から眺めた夜の銀河に、感銘を受けたのだという。俳優の毎熊克哉の母校で、男女共学化を機にこの名にした。

     筆者は多くの学校を取材してきたが、公立も私立も少子化で、生徒募集には苦戦している。また、伝統の男子校・女子校が共学化するといった大胆な機構改革の際は、校名も思い切って変えられる、という例はたしかに多い。地名や創設者の名を校名に冠した場合でも、イメージチェンジを世間に知らしめるには、校名変更が手っ取り早いからである。

     教育評論家の森上展安氏は、2021年3月の朝日新聞の取材に対し、「共学化と校名変更に併せて大きな学校改革や校舎改築などを断行し、注目を集めて偏差値が大幅にアップする学校が増えている。逆に言うと、ここで人気が上昇しないと、もう次はない」と指摘している。

     事実、2006年にそれまでの嘉悦女子中学高校が男子生徒受け入れ(2013年に授業とホームルームを別学化し、2020年に再び共学に移行)と移転を機にかえつ有明を名乗り、また2007年には順心女子中学高校が共学化して広尾学園を名乗って成功するなど、校名変更はイメチェンの切り札。一方、男子校の場合は早稲田実業(2002年。以下、カッコ内は共学への移行年)、郁文館(2010年)、芝浦工業大学附属(2021年)など、校名を変えずに乗り切る例が主流だった。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2f20596f3876aaf513c4f0e4bd6a76731da7a8d6

    【学校名変更…トレンドは「国際」から「銀河」へ? ベテラン教諭「変えるからには何世紀も受け継がれる名前であるべき」】の続きを読む

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