知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:校長



    1 @おっさん友の会 ★ 警備員[Lv.6][新初] :2024/05/04(土) 13:24:11.60
    埼玉県日高市立武蔵台小中学校(児童生徒数303人)は、4月から中学生(同校7~9年生)の服装を自由化した。制服、体育用ジャージー、私服のどれを着て登校してもよい。この制度は県内の公立中で初めてという。


     同校は小中一貫の義務教育学校だ。以前の武蔵台小・中を統合し昨年4月に開校した。7~9年生は計110人。大半はジャージーで登校し私服の生徒もいる。制服は「誰も着てこない」(秋馬信之校長)。制服があった昨年度と変わりなく、風紀の乱れやトラブルもないという。

     秋馬校長は2022年に旧武蔵台中の校長に就任。翌年の新校作りのため教育の「当たり前」を考え直し、「制服は本当に必要か」と疑問を持った。制服を自分で着てみると「重い(動きにくい)」と感じた。洗濯しにくいのも気になった。

     保護者の負担も課題だった。武蔵台中の制服は男女ともブレザーで一式の価格は男子で6万3000円余、女子は8万8000円余。他に登下校用のバッグなどに約2万5000円が必要だった。

     当初、自由化には教職員や保護者から不安の声も聞かれた。「服装が乱れて生活も乱れないか」「学校への帰属意識が薄れないか」。昨年2月、小学5年以上の児童生徒と保護者、教職員に「制服は必要か」とアンケートすると、児童生徒は6割が「必要ない」と答えたが、保護者と教職員は約6割が「どちらかといえば必要」などだった。

     ただ、義務教育学校が開校すると「同じ校舎に私服の小学生と制服の中学生がいることに違和感を覚える」という保護者も出てきた。その中で同5月に「カジュアルウイーク」を実施。7~9年生を1週間、私服で登校可とした。特にトラブルは起きなかった。

     その後に2度目のアンケートをすると、今度は保護者も教職員も過半数が制服は「特に必要ない」と答えた。同7月、校長や保護者、元保護者らで作る「学校運営協議会」で自由化を決めた。

     同9月には教職員が、開校以来30年あまり制服と校則がない千葉県印西市立西の原中学校を視察。同校は中学校にふさわしい服装なら私服で登校してよく、入学式やテストなどの日は正装としてブレザーなどを着る。このルールで学校運営に支障は出ていなかった。

     視察後、武蔵台小中では「中学校にふさわしい服装」について授業をした。下着がはみ出す▽サンダルばき▽肌が肩まで出る▽あまりに派手▽パジャマ――などを、問題のある服装として生徒に教えた。これを踏まえて今年2月に、私服登校可の「カジュアル・マンス」を1カ月間実施し、問題なく過ごせた。

    続きは毎日新聞 2024-05-04 8:00 Yahooニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/dfb59b96b24442f010fbf4b8cadaadb01f57e107

    【校長が制服着てみたら…「重い、必要か?」→服装自由化→その後】の続きを読む



    1 朝一から閉店までφ ★ :2024/04/06(土) 13:57:25.86
    2024/4/5 23:30

     はじまりは始業式で抱いた小さな違和感だった-。姫路市立城山中学校(兵庫県姫路市飾東町豊国)の校歌が、本来とは異なる音域で歌われていることを、同校の黒田裕治校長(59)が突き止めた。
    今年2月に発見された古い楽譜には、より高い調性となるニ長調で記されていた。いつ、どのような理由で改変されたのか。学校のシンボルにまつわる謎に迫った。(森下陽介)

     同校は1948年創立。校歌は60年に制定され、選詞を姫路商業高校の松井利男・初代校長が担った。また同市出身の小説家椎名麟三のミュージカル「姫山物語」に曲を付けた同高の秋月直胤(なおかず)元教諭が作曲した。

     昨年4月に城山中へ赴任した黒田校長は、始業式で生徒が歌う校歌に違和感を覚えた。「音域が低い。若々しい中学生の声域なら、もう少し高くていい」

     その疑問は今年2月に校長室の鍵の掛かった書架から見つかった、1冊の小冊子によって解消される。市内の小中学校の校歌をまとめた93年発行の「ハリマの里」で、
    城山中の校歌の楽譜は現在のハ長調よりも高音域のニ長調で紹介されていた。「はつらつとした感じ」「元気いっぱい歌える」といった同冊子音楽部門の担当者によるコメントも記されていた。

     ではなぜ、改変があったのか。

     市内の吹奏楽団「姫路ウインドアンサンブル」で指揮者も務める黒田校長は「変声期の男子生徒への配慮や、アルトリコーダーで演奏しやすくするためでは」と推測。事実、小冊子に掲載されていた校歌に関するアンケート結果では、生徒の3割近くが「歌いにくい」と答えていた。

     約20年前、生徒に配られた楽譜ではニ長調で記されていたことから、その後に変更されたと考えられる。同校では2024年度の入学式から、久しぶりに本来の形に戻った校歌が歌われる予定という。

     「はやりの要素を取り入れたり歌いやすくしたりと改変は悪いことではないが、オリジナルを継承することも大切」と黒田校長。「これまでより明るい響きで歌われていくはず」と期待している。

    https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/202404/0017511004.shtml

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    1 蚤の市 ★ :2024/02/11(日) 09:34:54.94
    人事を行う教育委員会に「上納金」の慣行 約80の教員団体 校長候補の「名簿」も添えて…名古屋市が調査へ

     名古屋市教育委員会事務局が市内全16区の校長会など80以上の教員の団体から毎年、1団体ごとに3万円前後の現金などを受け取っていたことが関係者への取材で分かった。各団体は次年度の市立小中学校の校長に推薦する教員の名簿とともに金品を納めていた。事務局幹部は取材に「激励と受け止めている。金品が人事に反映されることはない」と話したが、事態を把握した市は「団体側から市教委への上納金」と判断、不適切な金品の授受にあたるとして調査する方針だ。
    ◆10年以上続く慣習、教職員課が受け取り帳簿も
     複数の関係者によると、この慣習は少なくとも10年以上、続いている。各団体が校長に推薦する教員の名簿とともに納める金品は、市教委事務局で教員の人事を担当する教職員課が受け取っており、帳簿も作成していた。市幹部は「校長人事が金で動いていると疑われかねない、あしき慣習だ」と話している。
     市内には、教員の任意団体が市立小中学校の校長で構成する各区の校長会のほか、出身大学・高校・部活動の同窓団体、担当教科の研究会など80以上ある。複数の団体に加入している教員もいるという。
     これらの団体が毎年夏ごろ、次年度の市立小中学校の校長人事を見据え、校長に推薦する数人の教員の名簿を教職員課に提出。その際に現金や商品券を納めていた。同課の課長は歴代、教員出身者が務めている。
     受け取った金品の使途について、校長経験者の市教委事務局幹部は取材に「夏の教員採用、年度末の定期異動の作業繁忙期に職員が深夜勤務する際の飲食費や、会合で市議、教職員課OBらを招いたり、現場の教員から意見を聴いたりする会合の車代に使っている」と説明した。
    ◆「市教委は激務、われわれ勤務者に激励。人事に反映ない」
     その上で「教員が学校から市教委に移ると激務になる。学校現場の教員たちが、われわれ市教委勤務者に激励として金品を贈っていると認識している」と強調し「校長人事に反映されることはない」と話した。各団体が校長に推薦する教員の名簿を提出していることについては「学校現場の現状を市教委事務局が把握するための資料」と述べた。
     名古屋市立小学校は261校、市立中学校は110校(いずれも分校は除く)。例年、春の教職員異動で60~70人程度が新たに小中学校長に就任している。
    ◆あきれる慣習、金品伴うのは聞いた事がない
    元文部科学省官僚の寺脇研・京都芸術大教授(教育行政)の話 令和になって、このような慣習が続いていることにあきれるし、金品が伴うというのは聞いたことがない。外部から「校長人事で特別な配慮がされた」と疑われても仕方がない。明らかにいきすぎだ。教育現場には戦前の師範学校の名残で、昭和の終わりくらいまで学閥が存在していたが、名古屋ではまだ残っているのか。名古屋市と市教委は早急にうみを出し切らなければならない。

    東京新聞 2024年2月11日 06時00分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/308679

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    1 朝一から閉店までφ ★ :2024/01/31(水) 22:27:59.76
    2024年1月31日 12:27

    東スポWEB

     コピーライターの糸井重里氏(75)が31日に「X」(旧ツイッター)を更新。中学校の校長が“コーヒー不正増量”で懲戒免職となった問題に言及した。

     兵庫県高砂市立中学校の校長が昨年12月にコンビニでセルフ式のコーヒーのレギュラーサイズを注文したにもかかわらず、ラージサイズのコーヒーを注いで飲んでいたことが発覚。校長は懲戒免職となった。

     この問題に糸井氏は「【コーヒー不正増量】って新聞(スポーツ報知)記事。どういう意味かと思って読んだら中学の校長がレギュラー(110円)を買ってラージ(170円)のコーヒーを入れて飲んでたという事件だった。懲戒免職処分。
    『安い値段で多く飲め、悪いとは思いながらもやってしまった』 厳しいなぁとも思いつつ、よく読んだら〈昨年6~12月、計7回〉とあって、あ、それは‥と。まったく人間って」と驚きの声をあげた。
     
     報道によれば、校長は県内のコンビニ2店で去年6月から12月にかけて計7回、同様の行為を行っていたという。県教育委員会は校長を30日付けで懲戒免職とした。

     この問題の影響で“懲戒免職”というワードがトレンド入り。自民党の裏金問題と比較し「国会議員と比べてバランス悪すぎ」「なぜ国会議員は辞めさせられない?」などといった投稿も寄せられている。

    https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/290652

    【校長(59)、コンビニコーヒー不正増量で"懲戒免職" 「厳しいなぁとも思いつつ記事をよく読んだら…」】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2024/01/29(月) 19:34:40.98
    修学旅行中に教師が飲酒し謝罪 乙武洋匡氏、批判の声を疑問視「なぜ謝罪しなければならないのか」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8497fe2617e9038922d410d99b2141c67c1dca4a

    1/29(月) 16:53配信

     作家の乙武洋匡氏(47)が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中学校の教職員が修学旅行中の夕食の際に飲酒したことが問題となっている点について、持論を展開した。

     今月26日、熊本県の公立中学校の教職員3名が、修学旅行先のホテルでの夕食中に生徒の前で酒を飲みながら食事をしたとして、校長が謝罪したと報じられた。

     この報道を受け、乙武氏は「勤務時間外の飲酒で、なぜ謝罪しなければならないのか」と、勤務時間外での出来事だと指摘。「勤務時間外の行動にも制限を課すならば、きちんと報酬を支払うべきだろう。やはり、残業代を支払うことなく教師を“働かせ放題”にできる給特法 を変えていくしかない」と主張した。

     一方で、ネット上では「生徒に急病や事故があったら責任者になる」として「先生は飲酒をすべきではない」という声も。

     これらの声に対しては「みなさんお子さんと一緒の家族旅行では一滴もアルコール飲まないのかしら。家族旅行中に子どもが事故や病気に遭うことだってあると思うけど」と指摘した。

     続けて「“いや教師は仕事だろ”という反論が聞こえてきそうですが、そもそも勤務時間外の話をしています!」と、あくまで勤務時間外の話だと念押し。「誤解のないよう繰り返しておくと、私の発言は“修学旅行中だろうと教師に酒を飲ませろ”というアル中的な趣旨ではなく、教師が勤務時間外なのに“奉仕”しないと回らない仕組みは改めて、引率の先生方があくまで勤務として責任を持つ仕組みに改めていくべきですよね、という話をしています!」と意図を説明した。

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