知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:水泳



    1 蚤の市 ★ :2024/01/31(水) 07:46:41.78
     気仙沼市内の小学6年生のうち、25メートルを泳げる児童は3割超にとどまり、新型コロナウイルスの流行前より大幅に減ったことが市教委の調査で分かった。新型コロナや猛暑の影響でプール授業を見送るなどした影響とみられる。市は新年度から民間に委託し「水泳補講」を実施する方針だ。

    市が民間スクールで「補講」実施…(以下有料版で)

    河北新報 2024年1月31日 6:00
    https://kahoku.news/articles/20240130khn000043.html

    【小6調査「25m泳げる子」35%に激減… コロナ禍や猛暑でプール授業を見送ったため?】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2023/09/28(木) 09:12:07.13
    ※2023年9月27日 18時10分
    NHK

    公立の小中学校で老朽化したプールの維持・管理が課題となる中、東京都内の半数ほどの自治体でもプールの統廃合を実施したり検討したりしていることがわかりました。

    都が今月行った調査によりますと、都内の区市町村の小中学校のほぼすべてにプールが整備されていて、62自治体のうち半数ほどにあたる30自治体で、老朽化に伴って維持・管理が難しくなるなどして統廃合の実施や検討が進んでいるということです。

    具体的には
    ▽11自治体では、一部の学校ですでに統廃合が実施されていて
    ▽19自治体でも、統廃合の検討が進んでいます。

    このうち葛飾区によりますと、今年度は小学校21校と中学校1校で学校の屋外プールの利用を停止し、民間の屋内プールを利用しているということです。

    続きは↓
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230927/k10014208381000.html

    【学校プールの「統廃合」…都内の半数ほどの自治体で実施や検討】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2023/07/23(日) 12:07:02.76
    校内プールは使わない? 水泳の授業「校外の屋内プール」実施が広がる 東京都内の小学校 利点と課題は:東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/264797

    2023年7月23日 06時00分

     小学校の水泳授業を、校外の屋内温水プールで行う動きが広がる。東京都多摩市は全市立小、葛飾区は半数近くの区立小が校外授業に切り替えた。熱中症リスクが減り、雨天の心配もない。教員の働き方改革にもつながっている。(榎本哲也)

    ◆多摩市は全市立小、葛飾区は約半数が実施

     「バタ足を練習しよう」
     「腕を伸ばしてね」
     7月上旬、多摩市の京王線聖蹟桜ケ丘駅近くにある民間スポーツクラブ「NAS聖蹟桜ケ丘」の屋内プール。地元の市立多摩第1小3年生の約100人が、五つのグループに分かれて水泳授業に臨んだ。

     プールサイドに座ってバタ足の練習をしたり、クロールに挑戦したり。指導しているのは、学校の先生ではなく、施設の水泳教室の指導員だ。五つのグループに1人ずつ、児童のレベルに合わせて指導している。
     「体をぴんと伸ばしてクロールの息継ぎができた。3年生のうちに、平泳ぎができるようになりたい」。男子児童が目を輝かせた。

     多摩市は昨年度から、市立小全17校で、プール授業を校外の屋内温水プールで行っている。季節を問わず泳げるので、多摩第1小は5月に水泳授業を始めた。7月の夏休み前までに、全学年が予定の7時限すべて実施できた。
     現在の3年生は、1年生時の授業は学校の屋外プールだった。女子児童は「外(のプール)は、雨が降ったら中止になるし、めちゃくちゃ暑い。ここはあまり暑くないし、中止にならないからいいです」と話す。

     年々ひどくなる猛暑で、学校の屋外プールでの授業は、熱中症や紫外線による健康被害が心配。屋内ならそのリスクも軽減でき、荒天で中止の心配も少ない。
     学校の先生は、水泳授業で水着は着ない。技術指導は施設の指導員に任せ、プールサイドから授業態度を注意し、安全に気を配り、上達度を確認する。

     「学校プールでは、授業のたびに塩素濃度を測って、足りなければ補充する作業がありました。それがないのは大きい。休み時間にあわてて着替えなくてもいい。そのぶん、授業準備や子どもの指導に、時間を有効に使えます」と、3年生担任の畑彩花先生(28)は笑顔で話した。

     木下雅雄校長(58)は「暑さ寒さに関係なく授業ができて、きめ細かく技術指導していただけて、子どもたちの泳力は高まっている。教員は、子どもたちに向き合う時間を、より確保できている」と効果を話した。

    ◆課題はアクセス…渋滞多い幹線道路や施設の配置

     利点の多い校外屋内温水プールでの授業だが、全小学校での実施例は少ない。課題はアクセスだ。学校から遠いと移動に時間が奪われ、授業が成り立たない。

     多摩市には民間2、市立1の計3施設が市内にバランスよく配置されている。どの市立小からも徒歩か路線バスで通える。

     葛飾区は、区内にある区立小49校のうち、試行を含め23校が校外プール授業を行う。区立と民間の計12施設を使うが、全校実施には足りない。そこで区は、学校が優先利用できる区立プールの新設を区内2カ所で計画中だ。

     一方、世田谷区は区立小61校のうち、プール授業の校外実施は2校にとどまる。区教育委教育環境課の担当者は「環7も環8も渋滞が多く、バス移動では時間がかかりすぎる。専用施設を造るにも、区の面積が広いので、複数校での共用が難しい」と話す。

    (略)

    ※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

    【なぜ校内プールを使わない? 水泳の授業は「校外の屋内プール」へ】の続きを読む



    1 風吹けば名無し :2023/06/23(金) 23:01:33.22
    アホちゃう。水着くらい全員分の買って毎年貸し出せや。

    【学校さん、たった数回の水泳の授業の為に7000円もする水着の購入を強要してしまう…】の続きを読む



    1 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします :2023/07/09(日) 10:03:21.580
    長野県岡谷市岡谷西部中学校で6日、2016年リオデジャネイロ五輪の女子200メートル平泳ぎ金メダリスト金藤理絵さん(34)=長野市=を招いた水泳の授業があった。岡谷西部中は今季から、学校用品などの製造販売を手がけるフットマーク(東京)が開発した男女同じデザインの水着を導入。金藤さんが現役時代、同社に所属していた縁などから授業が実現し、1年生66人が泳ぎを教わった。

    フットマークによると、男女同じデザインの水着はジェンダーに関係なく着用できる水着を求める声を受けて開発された。体の形が出にくいのが特徴の一つ。昨季から試験的に販売し、今年は全国約300校で使用されている。県内でも松本市や上田市などの中学校約20校が採用しているという。

    岡谷西部中保健体育科の吉岡晴信教諭(57)によると、男女同じデザインの水着は、選択肢の一つとして選ぶことができ、1年生は約3割がこの水着を着用している。斎藤穂佳(ほのか)さん(13)は「人によって良いと思う水着は違うから選べるのがいい」、本多蒼佑さん(12)は「泳ぎやすいし、日焼けしない」と話す。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/7c75c6a7177b4bb491216216b4ba7fcfc9279100

    【「身体のラインが出にくい」男女同じデザインの水着、授業で導入進む】の続きを読む

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