知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:水道代



    1 シャチ ★ :2025/07/25(金) 20:11:42.27
    7/25(金) 18:32配信 共同通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b7d941b103e48e23fadef49cf684bf388d085db8
     愛知県江南市教育委員会は25日、市立古知野中のプールで、教諭が栓を閉め忘れて約3日半にわたり水を出しっ放しにし、1031立方メートル(プール約2杯分)が流出したと発表した。水道代の損害は約52万円で、公費で負担するという。

     市教委によると、教諭は18日夕、水質管理のためプールに薬剤を投入した際、水位が下がっていたため水を入れた。そのまま栓を閉め忘れて帰宅。3連休後の22日朝にプールを訪れ、発覚した。

     通常、栓を開ける前に「水を止める」と書いたメモを机に残す決まりだが、教諭は薬剤投入のためにプールへ向かったためメモを忘れた。

    【【愛知】中学校でプール2杯分の水流出 教諭が栓閉め忘れ 損害額は52万円】の続きを読む



    1 ミルテホシン(福島県) [US] :2025/07/12(土) 23:37:01.37
    sssp://img.5ch.net/ico/si2.gif
     広島県世羅町教育委員会は10日、町立甲山中学校で5月、水道の排水栓の閉め忘れで約1730トンの水が流出し、6、7月の水道代で余分な約88万円が請求されたと発表した。流出に伴う料金は町が負担する。

     発表では、5月20日に教員が校内清掃のため、ふだんは使っていない水道の止水栓を開いた。

    同27日に県水道広域連合企業団世羅事務所から「学校区域の水道使用料が大幅に増えている」との指摘があり、町教委と同校が調べると、

    20日に通水させた水道の排水栓が開きっぱなしで、そこから水が流出していた。排水栓は昨年12月、教頭が凍結防止のため開けていた。

    今回、教員から止水栓の開栓の報告を受けた管理職も、現地の状況を確認していなかった。

     町教委によると、同校で6、7月の水道代は通常5万円程度という。町教委は「開栓作業の手順や責任分担が明文化されておらず、管理職が現地を確認しなかったのが原因」とし、

    町内7小中学校向けに、開栓・閉栓は必ず管理職を含む複数人で行うなどのマニュアルを整備し、再発を防止する。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/33b4fec8d127c5571c370bc2fe0699f4af22f61e

    【中学校で1730トンの水がムダに、閉め忘れが原因…水道代88万円】の続きを読む



    1 蚤の市 ★ :2025/01/29(水) 21:00:45.76
    川崎市教育委員会は29日、市立大島小学校(川崎区、西村和恵校長)で25メートルプールの水が2日間にわたって出しっ放しになり、約51万円の損害が生じたと発表した。教頭の50代男性が止水を失念したことに加え、西村校長への報告義務を怠ったという。ただ、過失の内容や自動止水装置がなかったことなどから重過失はないとして、損害賠償は請求しないという。

     市教育委員会によると、大島小学校のプールは今年2月に補修工事が予定されているという。昨年11月に工事関係者が下見をするため、プールの水を抜いた。

     昨年11月下旬、西村校長が消防用水のために教頭と教務主任の男性に注水を指示し、同日午後6時頃に約2割程度で止水した。12月6日正午頃に教頭が注水を再開したが、学校の業務に追われて失念。遠足に付き添っていた西村校長への報告もできていなかった。

     翌7日午後4時半頃、グラウンドを利用した市民から指摘があり発覚。プール約1・7杯分(約620立方メートル)が流れ出た。

    給排水マニュアルを整備したが…(以下有料版で)


    神奈川新聞 | 2025年1月29日(水) 19:30
    https://www.kanaloco.jp/news/government/article-1144126.html

    【なんでこの時期に? 川崎の小学校でプールの水2日間出しっ放し…教頭が止水失念 51万円損害】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2024/06/28(金) 22:41:38.90
    プールの水を止め忘れ、水道代40万円超がムダに 江戸川区の小学校2校、校長が負担申し出る:東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/336643

     東京都江戸川区は28日、区立の二つの小学校でプールの注水作業後に、教員が水を止め忘れ、水道料金に直して40万円以上分の水が流出した、と発表した。2校とも校長が損失額を負担することを申し出ており、区教育委員会が対応を協議している。

    (略)

    (押川恵理子)

    ※全文はソースで。

    【東京の小学校2校でプールの水を止め忘れ…校長が水道代全額負担申し出る】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2023/09/06(水) 06:55:40.22
    ※9/5(火) 8:54配信
    週刊SPA!

     神奈川県川崎市の小学校で、誤ってプールの水を6日間にわたって出しっぱなしにした教員らが、損害額の一部を弁償させられたことが、注目を集めている。6日間も気づかなかったことが過失とされたためだ。しかし、小中学校のプールで教員が水を出しっぱなしにすることは、かなり頻繁に起こることだという。いったい、過去にはどんなケースがあったのか?

    「プールの水出しっぱなし事故」はちょくちょく起きる?
     今回、問題となった川崎市のケースは今年5月に発生したもの。川崎市の市立小学校で、プールに水を入れる際に、教員が誤って水を出しっぱなしにしたことから、気づくまで6日間にわたり約217万リットル、プール6杯分の水が流れることになった。川崎市では教員に過失があったとして、損害額190万円のうち95万円程度を校長と教員に負担させたという。

     この高額の請求に川崎市には抗議が殺到。賠償請求の取り下げを求めるオンライン署名も実施されている。労働の過酷さによる「なり手不足」が話題となる中で、教員の側に同情が集まっているかっこうだ。

     プールの水を出しっぱなしにするというと、重大な過失のように思えるが、都内の小学校に勤務する40代の教員は、こう語る。

    「報道されていないだけで、ちょくちょく起きることです。私も勤務先の学校で2回起きたことがあります」

    まるで季節の風物詩のようだ…
     過去の新聞記事を調べてみると2012年の『読売新聞』に「水道水ムダ遣い110万円分 都立5校 夏休み中=東京」という記事が掲載されている。一部を引用してみよう。

    =====
    都教育委員会は10日、都立学校5校で夏休み中、水道の蛇口を開けっ放しにしたため、推定1775立方メートルの水道水が無駄になったと発表した。25メートルプール3杯分の量で、金額にすると110万円の損失という。
    (『読売新聞』2012年9月11日付朝刊)
    =====

     また2008年夏には、東京都の東久留米市内だけで市立小中学校4校でプールの水が出しっぱなしにされたことが、同年の市議会で報告されている。このケースでは過失の程度に応じて、校長と副校長、教員が損害額の2分の1から、4分の1を弁償している。

    続きは↓
    http://news.yahoo.co.jp/articles/745b48845fa4b3ae07b491a4ac99cc7576a31d20

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