知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:熱中症対策



    1 ネギうどん ★ :2025/07/26(土) 11:39:36.77
    配布の背景、高校野球に潜む"危機"

     愛知県高等学校野球連盟(愛知県高野連)が今夏、前例のない取り組みを行う。決勝戦当日、来場者全員に熱中症対策としてペットボトルの冷たい飲料水を配布する。準備する本数は1万本から1万5000本を想定。全国でも類を見ない、観客の安全を最優先に考えた画期的な施策といえる。

     名門がひしめく愛知の高校野球は、学校関係者、OBだけでなくファンからも愛されている。そのため、昨今の気温の上昇で観客の安全対策を講じるのも県高野連の重要な責務となっている。そして今夏、観客全員に水を配布するという発想の原点は、観客の長時間待機への危機感からだった。「熱い中での列を見ていて思いついた」と愛知県高野連・鶴田賀宣理事長は振り返る。

     従来は試合開始1時間前からチケット販売を開始していたが、長蛇の列ができる関係で試合開始2時間前、場合によっては2時間30分前から販売することもあった。炎天下で何百メートルもの列ができ、熱中症で倒れる観客が続出していた。

     そこで昨年、甲子園を参考に決勝戦の内野席を前売りチケット制に変更。開門を8時30分に早め、「席を取って、いったん場外に出て、涼しいところで過ごしてください」という形で長蛇の列を解消した。

     しかし、当日券を求める外野席では依然として列ができてしまう。「並んでいる人たちに何かしてあげることはないか」という思いから、冷たい飲料水の配布というアイディアが生まれた。前売りチケットは4000枚がネット販売、1000枚が球場販売で、2日前に完売する人気ぶりだった。

    "可視化される対策"と費用 300円の値上げに込めた想い

     今回、冷たい水を観客に配布することを念頭に置き、熱中症対策の財源確保のため、今年は夏の大会の入場料を300円値上げした。春の県大会で会場に来た観客にはチラシなどで事前告知し、記者会見でも発表。その結果、クレームはほぼゼロで、むしろ今夏も「昨年より入場者数が多い」状況だ。

     値上げした分は目に見える形で還元している。選手向けには4回戦までの全試合でアイススラリーを配布し、審判員には決勝戦までの全試合で配布。また塩タブレットも配布している。各球場の本部席にはOS-1を大量に準備し、試合中に足を攣ったりその気配を感じた場合には本部からどんどん提供している。ミスト機器やスポットクーラーも設置した。審判員には白いスパイクを全員に支給するなど、細部まで配慮が行き届いている。

    「値上げして熱中症対策をしてますっていうのを、お客様にも目に見えたものが必要だと思った」と鶴田理事長。総額約1000万円という大規模投資だが、「今年はお金がかかってもいいから、とにかく対策をやる」という強い決意がある。

     選手への対策効果は歴然だ。7月13日終了時点で126試合を消化し、中度の救急搬送が2件あったが、搬送者の意識はあり、念のために検査をする程度だった。5回戦以降は午後2時と4時30分開始の「サマータイム制」も導入。これは中京大学教授による4年間のWBGT(暑さ指数)測定データに基づく科学的判断だ。選手の十分な睡眠・食事確保なども考慮された総合的な施策となっている。

    https://full-count.jp/2025/07/24/post1796781/

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    1 冬月記者 ★ :2024/08/08(木) 09:28:09.41
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b8f19a0085170a208651c977707419a5e3518556

    甲子園2部制、初日の決着は午後9時半過ぎ…選手は戸惑い「こんな時間まで練習したこともなかった」


     甲子園球場で開幕した夏の全国高校野球選手権大会で7日、昼間の暑い時間帯を避ける朝夕2部制が今大会から始まった。開幕からの3日間に限って実施される。日本高校野球連盟などはこの期間に、様々な角度から検討を重ねて課題を洗い出す意向だ。

     導入初日は、午後0時34分に第1試合が終わると、「午後の部のチケットをお持ちの方もご退場いただきますようお願いします」との場内放送が流れ、内外野に詰めかけた観衆2万9000人が約20分かけて全員退場、同1時10分頃には閉門された。

     読売新聞が三塁側アルプス席中段で計測した気温は、第1試合終了時点で39・5度。

     第2試合開始の午後4時は39度とほぼ変わらず、第3試合が始まった同6時52分でも32・3度と、厳しい暑さに変わりはなかった。

     第3試合の岐阜城北(岐阜)―智弁学園(奈良)戦は、開会式終了から約9時間後にプレーボール。長い待ち時間に智弁学園は一度宿舎に戻った。

     試合は延長タイブレイクに入ったこともあり同9時36分に終了、知花琉綺亜(るきあ)主将は「寮は午後10時消灯。こんな時間まで練習したこともなかった。休憩して気持ちが切れた」と未体験の試合に苦労した様子だった。

     同校応援団は、奈良県五條市の学校までバスで約2時間かけて帰る。過去の経験を生かし、途中、大阪や和歌山も含め20~30か所の降車場所を設け、保護者にも迎えにきてもらい深夜の帰宅に対応する予定。応援団責任者の片山公昭教頭(59)は、「第4試合の経験はあるが、それと比べても遅い」と話した。

     第3試合を観戦した大阪府交野市の会社員(40)は「とても涼しく、選手と観客の熱中症対策になっていると感じた」と歓迎。

     一方、20年来の甲子園ファンで、全試合を観戦した名古屋市の会社員(39)は「一度球場を出ることで、観戦の熱気が冷めてしまう部分もあるのでは」と語った。

     今夏の2部制は1日3試合の日に限って実施する。主催する日本高校野球連盟などはこの日の全試合終了後、「観客の入れ替えがスムーズにできるか、熱中症対策にどの程度の効果があるかみていきたい」と検証を続けていくとした。

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    (出典 prtimes.jp)

    1 はな ★ :2023/06/09(金) 17:49:55.71
    「日傘小学生」は当たり前? 教育委員会が推奨、メーカー在庫切れも ネットでは「時代は変わった」の声
    6/9(金) 16:31 まいどなニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/16c479527878830134726b2821aaeff9d0e2b1e4


    6月はじめの晴れた日の午後、兵庫県明石市内で下校中の小学生グループに出くわしました。男女問わず多くの児童が日傘を差しています。昭和世代の筆者が子どもの頃にはなかった光景。小学生の子を持つ知人に尋ねると「今どきの小学生は必須アイテムだよ」。傘メーカーは「この2年ほどで累計販売数は約7000本になります」。日傘小学生の現状を調べました。

    ■SNS「親子で日傘」「時代は変わった」

    ツイッター上での反応を調べると、日傘小学生の目撃情報が投稿され始めたのは2010年ごろから。「えっ、小学生なのに日傘!?」「親子で日傘差してる人いた」「ついに日傘の小学生が」など。2023年に入ってからも驚く人は多く「日傘差して登校してる!時代は変わった」「日傘差した男子小学生とすれ違った」「ランドセルに日傘、すごいなあ」などの声が並びます。

    小学生の日傘使用が加速したのは2020年。背景には、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大がありました。

    同年5月、愛知県豊田市にある小学校で日傘を差して登下校を始めたというニュースが注目されました。傘を差すとソーシャルディスタンスが保てると同時に、真夏の登校時の熱中症対策にもなるという画期的なアイデアは、さまざまなメディアでも取り上げられました。

    兵庫県明石市でも同年、市内の学校に向けて、日傘の使用は義務付けていないが、夏場の登下校における熱中症対策として使用を認めるよう通知。

    同市教育委員会によると、今年5月に市内の学校長にあてた通知の中にも「登下校において日傘(雨傘の代用も含む)の使用は熱中症対策として、有効と考えられます。安全に留意しつつ、使用を推奨してください。また、涼しい服装での登下校、首を冷やすタオルの使用等、適宜、学校で指導を行ってください」とあり、引き続き推奨しているといいます。

    ※全文はリンク先で

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    金銭トラブルを懸念する2~3人の保護者から反対の意見が出た

    1 風吹けば名無し :2022/07/05(火) 17:13:43.26
    今、学校現場では、ある熱中症対策で議論が巻き起こっている。学校現場での熱中症を防ぐために大事な「水分補給」。そのために学校に自動販売機を置くという動きもあるのだが…滋賀県では議論となっている。
    【一度も使われずに撤去…なぜ? 熱中症対策のための「中学校の自販機」】の続きを読む

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