知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:物価高



    1 首都圏の虎 ★ :2024/06/26(水) 11:01:33.02
     修学旅行を受け入れている旅館やホテルに物価高が重くのしかかっている。修学旅行生1人当たりの単価は慣例で2~3年前に決まり、旅行会社を通じて契約が済んでいるため、直近の物価変動を宿泊料金に反映できない仕組みになっているためだ。京都市内の旅館の1人当たり宿泊料金は1施設平均で約2千円の赤字といい、新型コロナウイルス禍で打撃を受けた経営に追い打ちをかけている。

     日本修学旅行協会(東京)などによると、修学旅行は客室や新幹線などの交通機関を大規模に確保する必要があるため、各校が旅行会社を通じて2~3年前に契約している。だが、近年の物価高で人件費や光熱費、食材・飲料の仕入れ代などが大幅に上昇し、現在は契約時の価格と実態が合わなくなっているという。

    全文はソースで 最終更新:6/26(水) 10:32
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9a10fd0f6bdc221c588f079db0e7820475374560

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    1 煮卵▲ ★ :2023/12/28(木) 10:54:20.90
    2024年まであと4日。新年早々、進む物価高の影響が子供たちの財布を直撃しそうだ。
    調査会社インテージは27日、来年の「お年玉」に関する調査結果を発表した。

    24年正月にお年玉を渡す予定があると答えた人(18歳以上)は昨年の45・4%から46・8%へと微増。お年玉のための予算も、前年比0・6%増の2万5099円とプラスになった。
    ただ、子供や孫に渡す1人当たりの金額は、「小学生未満」で昨年23・8%だった「1000円以下」の割合が44・9%とほぼ倍増するなど、各年代ともに減少傾向が顕著となった。

    ◼主な原因は物価高と新型コロナウイルスの感染法上の「5類」移行による人出の回復

    厚生労働省が今月8日に発表した10月の毎月勤労統計(速報)によると、実質賃金は前年同月比2・3%減で19カ月連続のマイナスとなった。賃金の伸びが物価の上昇に追い付いていない状況が長く続いていることが、お年玉を渡す側の大きな不安要素となっている。

    加えて人出の回復。コロナ禍が明けて迎える初めての正月。この3年間、控えていた実家への帰省を解禁する人も増え、お年玉を渡す機会や人数も多くなる。財布のひもも自然と固くなる。

    生活者研究センターの田中宏昌センター長は今回の調査結果を「名目賃金はわずかに上昇を見せるものの、実質賃金は回復せずに収入増の実感が持てないのが現状。メリハリを利かせた消費傾向がより強くなっています」と分析。
    同じくインテージが調査した10月の「ハロウィーン予算」が前年比1・4倍、「年末年始予算」が同1・3倍とはっきりした増加傾向だったのに対して、お年玉予算は低く抑えられた格好だ。

    ◼27.4%キャッシュレス希望
    キャッシュレス時代を反映して、ここ数年、お年玉を「もらう側」と「渡す側」の意識も変わってきた。
    もらう側はほぼ4人に1人に当たる27.4%が「スマホのキャッシュレス決済」を希望。その理由としては「普段スマホのキャッシュレス決済を使っていて便利だから」が66.7%で最多だった。

    一方、渡す側の90%以上が「現金支給」を希望。その理由として「現金の方がもらった実感が湧く」(41%)「現金を渡した時の子供や孫の笑顔が見たい」(20.1%)などを挙げた。

    今回の調査は全国の15~79歳の男女を対象に先月24~27日の4日間、インターネットで実施し、5000人から回答を得た。

    【お年玉が減少…「小学生未満の子や孫に渡すのは1000円以下」44・9% 昨年からほぼ倍増】の続きを読む



    1 ばーど ★ :2023/12/09(土) 14:50:01.92
    学校給食がテーマです。
    宮崎市のある家庭で中学生の娘さんがこんなことをつぶやいたそうです。

    【写真を見る】「最近、給食であんまりデザートがでなくなった」物価高の波が給食にも "1人1食258円"ギリギリの努力続く学校現場

    「最近、給食であんまりデザートがでなくなったんだよね」

    宮崎市教育委員会に尋ねたところ、学校ごとに対応が異なるとのことですが、「物価高の影響で、食材の選択肢の幅は狭まっている」ということです。

    今年は記録的な値上げラッシュの年となりましたが、宮崎市の小学校の1食あたりの給食費が一人分で258円。

    この限られた予算の中、どのように給食を提供しているのか、MRTが取材したところ、ギリギリの努力をしている現場の姿が見えてきました。

    ■食用油はこの2年で約2倍の価格に

    (略)


    ■小学校で16円、中学校で19円程度値上げ

    教諭らを悩ますのが今年、記録的とも言われる値上げラッシュの影響。

    民間の信用調査会社、帝国データバンクによると、今年1年間の値上げの品目数は3万2395品目で、去年と比べて26%増加した。

    (宮崎市教育委員会 弓削達矢課長)
    「給食費を抑えるためにさまざまな工夫を行っているところですが、それらを超える値上げが続いており、大変心苦しいのですが、値上げをさせていただいたところでございます」

    宮崎市は、給食費を2021年度から昨年度にかけて、1食あたり3円程度値上げし、昨年度から今年度にかけても、小学校で16円、中学校で19円程度値上げしている。

    これに対し保護者の声は…。

    (保護者)
    「上がってしまうと家計的にはきついけど、給食の質を落としてほしくないということと、もしも、給食が維持できなくなってお弁当とかになったら家庭の時間に負担がかかってしまうので給食の値上げは仕方ないかなと思います」

    「物価も高くなっているし、仕方ないことかなとは思うが、子どもが多い方には給食費の値上がりは避けてもらった方が助かるのかなとは実際に思う」

    ■予算は下がるけど、食品構成も取れて栄養価も補える形で

    一方、限られた給食費で、現場はどう対応しているのか。

    (清武小学校 井上由理奈 栄養教諭)
    「大根と白菜が入っているので、旬の食材としては味噌汁の中に入っているものかなと思います」

    清武小学校のこの日の献立は、むぎごはん、ごま味噌汁、いわしの生姜煮、清武町内でとれたきゅうりだ。

    (児童)
    「タレが絡んでいて、すごく美味しいです」
    「ご飯とイワシがマッチしていて、ごはんが進んでとても美味しいです」
    「清武の食材とかを使っていて、地産地消が取り組めていていいなと思います」

    宮崎市の小学校では、1食あたりの給食費は258円。

    井上栄養教諭によると、このうち牛乳やごはんを除いたおかずに使えるのは、150円から160円程度だという。

    (清武小学校 井上由理奈 栄養教諭)
    「例えば、ウインナーとかハムとかの加工品だと少し高くなるので、そういったものをとり肉や豚肉に変えて、予算が少しでも下がるように、下がるけど、食品構成もきちんと取れて、栄養価も補えるような形で、献立の方は工夫して立てています」

    栄養バランスを保ちつつ、食材を変更したり、地域の直売所と連携して安く食材を仕入れたりと、工夫を凝らしてコストを削減している。

    (清武小学校 井上由理奈 栄養教諭)
    「子供たちの成長にとってもやっぱり一番大切な給食の存在なのかなっていうところと、やっぱり一番の楽しみってあるかなっていうのを思うので、食材などを考えながら、楽しめる給食を出していきたいなと思っています」

    以下全文はソース先で

    MRT宮崎放送 最終更新:12/9(土) 9:02
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c06f0ec01c9e24494c21405f35abe7d209c32d11

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    1 煮卵オンザライス▲ ★ :2023/06/29(木) 16:48:33.20
    TBS NEWS DIG  2023/6/26(月) 14:31
    https://news.yahoo.co.jp/articles/865e16c14452537459d9385f91b048eb47b3839e

    歴史的な物価高が続く中、経済的に困窮する家庭のうち9割以上が、給食がなくなる夏休みに食事の不安を抱えていることが支援団体の調査で分かりました。

    子どもの支援に取り組むNPO法人「キッズドア」は、今年5月から6月にかけて、経済的に困窮する大学生までの子どもがいる保護者を対象にアンケート調査を行い、およそ1500人から回答を得ました。

    その結果、ほぼ全ての家庭で、物価高によって家計が「とても厳しくなった」または「やや厳しくなった」と回答しています。

    また、物価高などが原因で91パーセントの家庭が、給食がなくなる夏休み中の食事について「不安がある」と回答したということです。

    不安の内容として、子どもに十分な量の食事や、栄養バランスの良い食事を食べさせられないことなどが挙げられています。
    85パーセントの家庭が去年の夏と比べて賃金が上がっておらず、76パーセントの家庭では、今後半年程度で賃金があがる見込みはないということです。

    NPO法人は、「物価高で親子の命や健康が危険にさらされている。最低賃金の引き上げや、経済的な支援を拡充すべき」などと訴えました。

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    「きょうで言うと約1万円くらい鶏ガラ代を節約できたかたちになっています。」

    1 Gecko ★ :2022/12/14(水) 18:04:43.06
    ▽予算は「1食258円」給食献立に苦心

    「いただきます」

    “物価高”の波は学校給食にも…東京・港区にある学校。この日のメニューは、ケチャップたっぷりの「オムライス」と「マッシュルームのポタージュ」。献立作りも一苦労です。
    【学校給食「1食258円」の決まりに苦心… 物価高を「ギリギリの努力でカバー」】の続きを読む

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