知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:猛暑



    1 ジャパニーズボブテイル(福島県) [US] :2025/09/16(火) 23:47:59.47
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    夏の猛烈な暑さを避けるため、広島市にある小学校では、9月から水泳の授業が始まっています。

    広島市安佐南区の安東小学校です。バタ足や平泳ぎ…6年生およそ90人が水泳の授業に取り組んでいます。

    学校では例年、6月から夏休みまでにプール授業をしていました。しかし、近年の異常な暑さによる熱中症対策に加えて、気温や水温が上がりすぎて授業ができないといった悩みを抱えていました。

    そこでことし初めて、夏休み前に水の事故防止などについて安全指導をして、夏休み明けの9月から水泳授業を始めました。その結果、暑さや雨で授業が中止になる数が減ったといいます。

    児童「水が冷たいけど楽しいです」「寒すぎず暑すぎず、ちょうど良いです」「9月スタートが良いです」「雨も少ないので良いと思う」

    6年生の担任「子どもたちもとても気持ちよく授業ができているのでこれぐらいの気温と水温がちょうど良いのかなと感じる」

    「(教員にとっても)水泳が出来なければ他の授業に振り返るということもあるので、その負担は少し減っている」「校内では前向きに来年度以降も検討していきたいと話をしている」

    広島市教委によりますと、9月の水泳授業開始は小学校では安東小だけで、中学校では2校が同様の対応をしているということです。

    安東小の水泳の授業は来月初旬まで週1、2回ほど行われ、その後、来年以降も継続するか検討するとしています。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/54dab9daa5e3a796914fff3a0f4935f59259915c
    リンク先動画

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    1 ネギうどん ★ :2025/08/09(土) 16:08:40.42
     猛暑が続く日本の夏にスポーツの大会は避けるべきとの声は、年々大きくなってきている。高校サッカーのインターハイも、大会廃止を含めて大会の在り方に関する議論が行なわれているという。一方で全国大会が選手に与える影響に大きな意義を感じる関係者も多く、現場は揺れている。大会を取材したライターが現状をレポートする。

    【猛暑により大会廃止の議論】
     今年も連日猛暑が続き、日本の内陸部では40度に迫る危険な暑さを記録する日も多い。熱中症だけでなく、命に係わる危険性まである暑さはスポーツにも影響を与え、7月25日から29日に広島県で行なわれたインターハイの陸上競技は大会直前に大幅な日程変更を実施。各種目で予選後に行なう予定だった準決勝を取りやめ、タイム決勝を行なうなど大会を簡素化し、気温が高い正午から15時には競技を行なわないスケジュールを組んだ。

     サッカー界でも暑熱対策を進めている。熱中症のリスクを避けるため、今年度からは日本サッカー協会は原則として7月と8月には公式戦を行なわない方針を定めた。学生が夏休み期間に行なう全国大会に関しては、暑熱対策を行なった上での開催となり、例年夏に行なっている日本クラブユースサッカー連盟主催の「日本クラブユースサッカー選手権(U−18)大会」は、全試合暑さが和らぐ18時以降に移行。U−15年代の大会は2011年以降、北海道での開催を続けている。

     高体連が主催するインターハイのサッカー競技はこれまで他種目と同じく各都道府県が持ち回りで開催するブロック開催制を敷いていたが、猛暑下でのプレーを回避するため、昨年度からはJヴィレッジを中心とした福島県での固定開催へと移行した。

     Jヴィレッジが位置するのは、福島県の太平洋側の浜通りと呼ばれるエリアで、海風が吹くため夏場でも比較的涼しい。暑さが本格化する時間帯を少しでも避けるため、キックオフが9時半と12時半に設定されたのもあり、今年は暑くても身の危険を感じるということはなかった。

     ただ、福島県での開催を続けても今年のような気候が今後も続くとは限らない。ナイター開催を行なおうとしても、夏場は雷が多くて中断・延期が起きやすいため予定どおり日程を消化するのが難しい。開催時期をずらそうにも学生の長期休みである冬休みには高校サッカー選手権があり、春休みは新チーム発足から間もないため現実的ではない。現在は大会廃止を含めて、大会の在り方に関する議論が行なわれているという。

     何かが起きてからでは遅い。7、8月の公式戦開催を避ける日本サッカー協会の方針もあり、議論はあってしかるべきだろう。猛暑環境下ではベストなパフォーマンスも発揮できず、選手育成の観点からも外れる。再度の見直しは必要だ。

    【トップレベルの基準を感じられる舞台】
     一方で、今年のインターハイは全国大会が持つ意義をあらためて感じる大会となった。

    続きはソースで
    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2025/08/04/post_97/?page=2

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    1 夜のけいちゃん ★ :2025/07/24(木) 12:42:39.16
    毎日新聞
    2025/7/24 11:20

     札幌市内の学校で、冷房設備の整備が進められている。現在の設置率は全校の約1割。多くの子どもたちにとって学習に適した環境が確保されているとは言いがたく、市教育委員会は2年後の夏までに全校にエアコンが行き渡るように急いでいる。

     23日の札幌は最高気温が35・7度の猛暑日となり、半数以上の学校が授業を取りやめて、下校時間を繰り上げた。25日は終業式で、昨夏に続き暑さ対策として例年よりも長い夏休みが始まる。

     「25・2度。39%。熱中症ほぼ安全」。教室の前方にある温度計が快適な室温と湿度を示していた。

     札幌市豊平区の東園小学校で10日にあった4時間目の授業。子どもたちが集中した様子で取り組んでいた。

     東園小は今夏、普通教室に常設エアコンが設置された学校の一つ。昨夏までは室外機のない簡易型エアコンと扇風機で暑さをしのいでいた。

     6年の小林葵衣さん(11)は「涼しい空気が教室全体に行き渡って気持ちいい。先生の話を聞きやすくなった」と喜ぶ。うちわであおいで授業を受けることがなくなり、集中しやすくなったという。

     岡田美樹校長は「近年、札幌でも危険な暑さを感じる。昨年は校舎内が30度以上という日もあった。エアコンは学習の環境を整えるためだけでなく、児童の命を守るために必要」と話した。

     札幌市は2023年夏に市内で統計史上最高の36・3度を記録したことを受け、24年度から全市立学校、幼稚園(312校、約6000室)を対象にしたエアコンの整備を始めた。

     この夏に初めて室外機のある常設エアコンが稼働した学校は全体の12・5%にあたる39校(約580室)。26年夏に67・3%、27年夏に全校で供用が開始される見通しだ。

     教室へのエアコンの設置は、愛知県豊田市立小で18年夏、小学1年の男子児童が熱中症で死亡した事故を受けて全国で進んだ。

     文部科学省によると、24年の全国公立小中学校の冷房設備の設置率は普通教室で99・1%。簡易型エアコンを含むため、単純な比較はできないが、「かつて冷涼な気候だった北海道は『エアコン文化』が定着しておらず、設置が遅れている」とみる学校関係者もいる。

     市教委は全校でのエアコンの稼働が27年になってしまう理由について「学校で使える電気の容量を増やす工事に時間と人手がかかっている」と説明する。教室にエアコンだけが設置され、スイッチを押しても使えない学校もあるという。

     担当者は「子どもたちや保護者の期待に応えられず、しばらく時間がかかってしまう。申し訳ない」と話した。

     暑さへの対策として、市教委がエアコンの整備とともに進めているのがソフト面での取り組みだ。

     札幌の小学校は夏休みと冬休みの総数が50日と決まっている。23年度まで25日ずつだったが、昨年度から暑い学校で過ごす日数を減らすため、冬休みを減らし、夏休みを30日に増やした。

     また、猛暑日の発表があった場合などは学校の判断で午前授業や休校などの措置もとっている。23日は200校が下校時間を繰り上げた。

    ソース https://mainichi.jp/articles/20250724/k00/00m/040/079000c

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    1 首都圏の虎 ★ :2024/08/03(土) 19:22:14.28
     元大阪府知事・橋下徹弁護士(54)が3日に自身のX(旧ツイッター)を更新。猛暑が続くなかでのクラブ活動は、即刻中止させるべきと投稿した。

     連日35度以上の猛暑日が続き、また40度に迫る地域も。熱中症で救急搬送される人々も増えつつある。

     橋下氏は「これ学校のクラブ活動中止の大号令をかけないと。生徒が死んでからは遅いで」と警鐘を鳴らし「学校では止められない。政治の役割」とつづった。

    全文はソースで 最終更新:8/3(土) 18:42
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3c7b93a7ccbf7e715e92397c1d6312bd7635bf52

    【橋下徹氏「生徒が死んでからは遅い」猛暑でのクラブ活動は即中止させるべきと訴え】の続きを読む



    1 朝一から閉店までφ ★ :2024/05/28(火) 17:44:36.33
    2024/05/28 14:26
     再整備工事が進められている磯上公園(神戸市中央区)に、竹を細かく砕いた「竹チップ」で舗装した歩道が誕生する。
    昨年、放置竹林問題を学ぶ兵庫県立御影高校(同市東灘区)の生徒が市に提案した竹の活用法をベースに、市が実現させた。
    放置竹林の課題解消につながるだけでなく、アスファルトに比べて路面の温度を低くする効果があるといい、猛暑対策としても期待される。(伊藤大輔)

    https://www.yomiuri.co.jp/national/20240527-OYT1T50173/

    【高校生のアイデア「竹をチップ化し歩道の舗装に使う」…路面温度を低くする効果、放置竹解消の一石二鳥】の続きを読む

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