知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:理系



    1 すらいむ ★ :2024/12/09(月) 23:27:34.38
    東京科学大学開学、国立大は理系中心に定員増
    学部新設は理系が中心、女子大も理工系学部が増加

     25年度入試に関わる新設大学は、24年10月に設立された国立の東京科学大。
     東京工業大と東京医科歯科大という国内最高水準の研究力を誇る「指定国立大学法人」同士の統合だ。
     私立大は、通信制大学2校が開学する。

     18歳人口が年々減少する中、24年度は私立大の59%が「定員割れ」を起こしていた。
     文部科学省では、23年から新設に関する基準を改正し、大学・学部等の設置認可を申請する際に、学生確保の見通しを記載した書類の提出を義務付けた。
     また、定員の5割以下しか学生がいない大学は、学部新設や定員増が認められない。
     25年度は、この基準による認可が行われた最初の年だ。
     私立大からの公立法人化を含め、昨年、一昨年は5校が新設され、毎年数校の大学が新設されてきたが、今後は大学の増加が緩やかになりそうだ。

    (以下略、続きはソースでご確認ください)

    大学通信ONLINE 2024.12.04
    https://univ-online.com/article/exam-column/29364/

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    1 すらいむ ★ :2024/08/18(日) 19:24:19.09
    「女子枠」反対の声根強いが…理工系大で加速、入試改革の必要性

     理工系の大学入試で女子枠の導入が広がっている。
     男女の極端な偏りをなくすのが目的だが、「筆記試験の点数のみで見るのが公平だ」と反対する声も根強い。
     しかし複雑化した現代社会で必要な人材では、従来とは異なる能力や伸びしろが重要になる。
     女子枠を含む多様な選抜方式が予想以上に増える中で、一般社会はこの点を理解する必要がある。(編集委員・山本佳世子)

    (以下略、続きはソースでご確認ください)

    ニュースイッチ 2024年08月13日
    https://newswitch.jp/p/42494

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    1 すらいむ ★ :2024/04/27(土) 21:48:20.68
    理工系「女子枠」40大学に 学内外から「逆差別」などの意見も

     理系の女性研究者を増やそうと定員の一定数を女性に割り当てる「女子枠」の導入が大学の理工学部を中心に広がっている。
     公益財団法人「山田進太郎D&I財団」によると、理系の学部に女子枠を設ける大学は2024年度40大学に上ったという。

    (以下略、続きはソースでご確認ください)

    毎日新聞 2024/4/27 07:00(最終更新 4/27 07:54)
    https://mainichi.jp/articles/20240426/k00/00m/040/090000c

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    1 蚤の市 ★ :2023/09/05(火) 08:14:43.67
    文理横断教育の必要性 大学共通テスト時期前倒しを 田中愛治 早稲田大学総長
    早稲田大学の田中愛治総長は日本のデジタルトランスフォーメーション(DX)の遅れは文系と理系の分断が招いたと訴える。学びの偏りを防ぐため大学入学共通テストの実施を前倒しし、私立大が利用しやすくするよう求める。

    日本の将来を見据え、現在の日本の教育システム全体を見直す時が来たと強く感じる。第2次世界大戦後の日本の教育では、大学進学を希望するほぼすべての高校生が、文系・理系に分かれて学習しており、中学...(以下有料版で,残り2125文字)

    日本経済新聞 2023年9月5日 5:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE22BIO0S3A820C2000000/

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    (出典 1.bp.blogspot.com)


    1 デビルゾア ★ :2023/08/22(火) 04:46:52.10
    理系の学部づくりが加速することになりそうだ。文部科学省は2023年7月21日、理工農系学部を拡充する支援事業について、大学や高等専門学校111校の計118件を選んだと発表した。女子大からも9校が含まれている。

    「食農科学部」や「情報社会学部」

    支援事業は、理系学部などの新設と大学院の定員増などが柱となっている。学部などの新設は、各大学からの申請に基づき67校が選定された。

    このうち女子大では、日本女子大「建築デザイン学部建築デザイン学科」、大妻女子大「データサイエンス学部」、椙山女学園大「情報社会学部」、武庫川女子大「環境共生学部」、京都光華女子大「食品生命科学科」、安田女子大「理工学部生物科学科、情報学科、建築学科」、などが選ばれた。

    毎日新聞によると、日本では理系人材が、海外の先進国に比べて少ない。このため政府は、理系学生の比率を現在の35%から、2032年には50%程度に引き上げることを目標に、約3000億円の基金を設け、理系教育の強化を促すことを決めていた。1件につき最大20憶円程度の支援が受けられる。

    これから学部の設置に向けて進む大学が多いが、実現についてはいくつかのハードルも指摘されている。

    高校で数学をしっかり学ばないと

    一つは教員の確保。日経新聞によると、学部新設認可を受けるには教員数などの審査をクリアする必要がある。ところが、担当できる教員が不足している大学が少なくないという。

    もう一つは「数学」。理系には必須とされている。

    新設を目指す学部には、デジタル時代を反映し、「情報」「データサイエンス」関係が目立つ。朝日新聞は22年11月26日、「データサイエンス系学部学科が続々誕生 就職好調 数学は必須?」という記事で問題点を指摘している。

    たとえば、文系大学の一橋大は、すでにソーシャル・データサイエンス学部を新設。入試前期日程の2次試験の配点は、数学330点、英語230点、国語100点、総合問題100点と、数学の比重がきわめて重くなっている。

    記事の中で、河合塾教育研究開発本部主席研究員の近藤治さんは、「問題は、データサイエンスなどに必須の数学を入試でどこまで課すかです。元々文系の大学や学部で数学を入れれば、学生が集まりにくくなる。一方で、高校で数学をしっかり学ばないと、入学後に授業についていけず、大学、学生の双方にとってよくありません」と語り、数学の扱いが理系拡充の難題となりかねない一面を指摘している。

    https://www.j-cast.com/trend/amp/2023/08/20467134.html

    【課題は「入試で数学をどこまで課すか?」…政府が支援する「大学の理系学部の新設」】の続きを読む

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