知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:疲弊



    1 ぐれ ★ :2023/12/23(土) 17:30:04.21
    ※12/23(土) 7:30毎日新聞

     保護者からのあまりに理不尽な要求や苦情に教育現場が悩まされているとして、奈良県天理市は来年度から、市立の教育機関に対する意見などを一手に引き受ける窓口「子ども応援・相談センター」(仮称)を運営することを決めた。教員や保育士らを保護者対応から完全に切り離し、子どもらへの指導に専念できる環境を整える。市は「ここまで徹底した取り組みは全国でも例がない」と説明している。

     11月30日の定例記者会見で並河健市長が明らかにした。

     市や市教委によると、窓口は市内の市教育総合センター内に設ける。市立の小中学校と幼稚園、保育所、こども園に寄せられた保護者からの意見や苦情などはすべて窓口に回してもらい、退職校長らの専門スタッフが対応に当たる。

     組織内には心理士や発達相談員らによる「心理サポートチーム」と、市教委の指導主事らによる「教育サポートチーム」を設置。市の福祉部門や顧問弁護士も協力し、保護者や教員らへの精神的な支援も手がける。家庭内暴力やヤングケアラーなどの問題にも対処する。

     市は一斉連絡アプリを通じて全ての保護者に相談窓口の新設方針を通知するとともに、12月1日付で準備室を開設した。今後は具体的な体制づくりなどを進め、来年度当初予算に関連予算を計上するという。

     窓口設置の背景について、市や市教委は「モンスターペアレント」とも言うべき過激な保護者への対応で多くの教員らが疲れ切ってしまい、教育現場が崩壊しつつあると説明する。

     市と市教委は今秋、教員や保育士らを対象にアンケートを実施。小中学校教員の8割近くが保護者対応を負担と感じ、6割以上が「保護者対応で授業に支障が出た」と答えた。この結果を基に、並河市長は「学校外のけがで夜間に呼び出されて謝罪させられたり、長時間にわたって土下座させられたりしている。これらは決して珍しいケースではなく、現場にひずみが出ている」と訴えた。

    続きは↓
    https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20231222k0000m040401000c

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    1 煮卵▲ ★ :2023/12/16(土) 09:23:44.50
    マネーポストWEB 2023/12/15(金) 15:15
    https://news.yahoo.co.jp/articles/41467f05cd23714b4f506dcf7d53fdbbeafc4adc

    子供や孫に頼りにされるのはうれしいが、「ばあばとじいじの支援ありき」となれば話は変わってくる──。
    昨今、孫の生活費や教育費を負担する祖父母世帯が増えているという。それによって金銭面で老後資産のリスクが高まるケースもあるが、それだけではなく、体力面や精神面にも限界がくる。

    平日は小学生の孫3人の面倒をみているという女性・Aさん(70才)が言う。

    「娘夫婦は自営業で、どちらも仕事が終わるのが毎日夜の10時頃。孫は学校が終わるとうちに来て、夜まで過ごしています。
    一度、“学童保育に預けては?”と提案しましたが、“そんなのかわいそう”と言われ、たしかに周りも孫育てにかかわっている友人が多く“私は面倒みたくない”“孫育てに疲れている”とはとても口に出せなくて。おやつを食べさせ、時には夕食も準備するので体力が持たない。
    小学生ともなれば何か注意しようものなら生意気な言葉で反抗され、もう子育ては終わったはずなのにと途方に暮れています」

    パートで働く女性・Bさん(58才)の場合、事態はさらに深刻だ。半年前に35才の長女が小学生の男の子2人を連れて離婚。長女の収入だけでは暮らしが成り立たず、元夫の養育費も微々たるもので同居を余儀なくされた。

    「一気に同居人が3人も増えたので私はパートを増やし、夫は非正規社員で働きながら夜間のアルバイトも始めました。疲れた体で帰宅した後に待っているのは、孫2人の相手。自由になる時間は1日1~2時間くらいしかない。
    最初こそ生活に張り合いも出るなんて思っていましたが夫とふたり、身体的にも精神的にも限界を迎えています」

    ◼“やらされている感”で次第にうつに
    まだまだ自分は元気だと思っていても、孫の体力には敵わない。精神科医の樺沢紫苑さんが言う。

    「幼い子供はパワーがあるし、相手をするのは想像以上に体力を奪われます。友人との関係でも距離が近すぎると疲れてしまうことがありますが、子供や孫も同じ。いくらかわいくて助けてあげたいとしても、適度な距離感を保つ必要があるのです」

    頻繁に会うことで義務感が生じ、知らぬ間に精神的に追い込まれてしまう場合も。
    「“孫のためにやらなければ”という義務感が出てくると、ストレスになってしまいます。自主的ではなく“やらされている感”を持ち始めたら、精神的な負担になっている証拠。放置すると気持ちがふさぎ込み、うつに近い状態になることもあります」(樺沢さん)

    ※女性セブン2024年1月1日号

    孫コストを抑える五か条

    (出典 tadaup.jp)


    祖父母への“サポート依頼”は幅広い

    (出典 tadaup.jp)


    1★が立った日時 2023/12/15(金) 19:00

    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1702634411/

    【「子育ては終わったはずなのに…」孫育てに疲弊する祖父母世代の嘆き “孫コストを抑える五か条”】の続きを読む



    1 愛の戦士 ★ :2022/04/12(火) 11:10:54.95

    春、新学期で緊張しているのはピカピカの1年生だけじゃない。
    〈反発してくる生徒、攻撃的な保護者がいたらどうしよう〉
    〈新学期が精神的に一番つらい〉
    〈真面目で子ども思いの友人が教師を辞めました〉
    SNS上には、教師によるものと思われる悲痛な書き込みが散見される。

    【ブランド小学校でも起きる「学級崩壊」の背景とは?】の続きを読む



    (出典 1.bp.blogspot.com)

    「休みだから休むのではなく、休みだから練習するんですね」

    1 ボラえもん ★ :2021/06/07(月) 15:08:19.97

    教師の働き方改革の「本丸」と言われる部活動をめぐり、中高の教員計4人が語るオンラインのイベントが5月、開かれた。
    現場の教員が語った本音とは――。(編集委員・氏岡真弓)

    【部活指導「若者は使い捨ての駒のよう」 疲弊する教員たち 】の続きを読む

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